眠すぎる!仕事中バレずにコッソリ寝る9つの方法

社内ニート
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Aさん
仕事中寝てはいけないと分かっているけど眠い!どうにかこっそり仮眠をとる方法はないかなー?

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・仕事中にばれずに寝る9つの方法

・堂々と寝られるくらいの余裕を持つポイント

 

どうも、社内ニート養成所のmiyanoです。

 

社会人であれば、一度は仕事中に意識が飛びそうなくらい強烈な眠気に襲われて、「寝てはいけないんだけどつらい!寝たい!」と思ったことがあるのではないでしょうか。

 

社内ニートの僕は朝は始発電車に乗って仮眠をとるんですが、それでも午前中は毎日眠くなっています笑。

 

とはいえ、いくら眠気覚まし対策をしたところで眠いものは眠いですし、余計なストレスを抱えながら仕事してもいいことはありません。

ということで今回は、仕事中にばれずにこっそり寝る方法について体験談と共にまとめてみました。

 

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仕事中バレずにコッソリ寝る〇つの方法

別の部屋に移動

自分のデスクで寝るとすぐにバレてしまうので、別の作業部屋で作業すると言って、居眠りをします。

集中して作業をしたいから、と言えばデスクを離れることは許可されるので問題ありませんが、ある程度の作業は済ませないと不審に思われてしまいます。

バレずにコッソリ仮眠をとる方法は、会議室に移動して仮眠をとる方法です。

自分のデスクで仮眠をとっているのも良いのですが、あまりにもリスクが大きすぎるため人がいない会議室に移動して仮眠を取ることをお勧めします。

 

外回りで時間調整

営業として働いていると、こっそり寝るチャンスは沢山あります。

営業として外回りに行った際、顧客との商談を素早く終わらせてしまえば、早く終わらせた分は自由になります。

私は、営業車の中でぐっすりと眠っていました。当然、ばれることはありません。

 

トイレに行く

デスクワークだと周囲の目があるため、こっそり眠るのは難しいですが、トイレを活用すれば眠れます。

ばれるのを防ぐため会社のトイレ以外のトイレを使い、眠い時は30分程度寝ていました。

30分程度の睡眠であれば、デスクワークでもばれません。

バレずにコッソリ仮眠をとる方法は、個室のトイレの中で仮眠をとっていたことがあります。

誰にも気づかれることもなく、10分程度ならば気にされないため何度か行ったことがあります。

まさかトイレで仮眠をとっていることを予想している人はいないのでお勧めです

自分がよく使う方法はトイレの個室で仮眠することです。

個室であれば周りから見られる心配はありませんし、10~15分の仮眠であればどこへ行っていたのか尋ねられたとき「腹が痛くてトイレにいた」など言い訳もしやすいです。

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上司がいない時を狙う

バレずにコッソリ仮眠をとる方法は、上司が外出しているときに目をつぶって仮眠をとっています。

上司がいる時に仮眠をとってしまうと、ばれてしまった時のリスクが大きすぎるため外出を確認してから目をつぶっていました。

 

ストレッチ中に

バレずにコッソリ仮眠をとる方法は、ストレッチや体操をしている動きをしている時に目をつぶっていました。

完全に仮眠をとることはできませんが、1分程度ならば眠ることも可能です。

同僚や上司がいない時にやることをお勧めします

 

PC画面を見るふり

バレずにコッソリ仮眠をとる方法は、パソコン画面を見ながら目を閉じることをしています。

また、人がいない時に行うことがベストになりますが、パソコンを見ている雰囲気を全面的に出していると意外とバレることはありません

パソコン作業している時は、パソコンに集中しているふりをして目を瞑ります

もしバックヤードなどある会社なら、物を取りに行くふりをして10分ほど仮眠をとったこともありました。人がこない時間にやるのがポイントです。

 

考え事をしているふり

コッソリ仮眠をとる方法は、眉間にしわを寄せてから目を閉じていると考え事をしているととらわれるためバレることはありませんでした。

ぐっすりと眠らないように、できる限り適度に目を開けることも重要になります。

デスクワークでお昼ご飯を食べた後は、だいたい眠くなってウトウトしてしまうのですが、

机に向かって難しい顔をして少し下を向いて寝ると、考えごとをしているように見えるのでだいたいバレません。

こっそり寝る直前に、電卓をたたいて数字が合わなくて悩んでるふりをします。

 

車の中で

私は、あまりに眠い時は昼食後に車の中で仮眠を取るようにしています。

自分の車だと人目を気にせずに寝れますし、何より目を瞑るだけでも脳へのリラックス効果もあるので集中力が上がります。

仕事の効率も上がったので良かったです。

 

キーボード操作や書き物をしてるふり

仕事中にバレずにコッソリ仮眠をとる方法は、キーボードやペンシルを持って目を閉じるようにしています。

何もしないで目を閉じてしまうとばれてしまため、パソコンのキーボードを打っていることや書類に書いている雰囲気を出すことが重要になります。

教員だったので、眠くなる時=会議中でした。

会議といっても、大学の講義のように会議室で上司が一方的に喋る形だったので、下を向いてペンを持つ。 ガクッとなってしまったら頷く振りをしてごまかす。

要所要所では、ペンを回したりしてみて考えてる風を装ってました。 これまでに見つかったことはありません!

 

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堂々と寝られるくらいの余裕を持つために

 

 

「眠いいいいいいいいぃ!!」

 

当時、部署を異動してデスクワーカーになった僕は、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事に手間取っていました。

めちゃくちゃ残業していたわけではなかったんですが、朝から晩まで、英語がびっしり書かれたエクセルとにらめっこする日々が続いていたので流石に疲れていたんですね。

 

家に帰ってもなかなかリラックスできず、浅い眠りを繰り返していた結果、仕事中に毎日強烈な眠気に襲われるようになってしましました。

 

眠い!

⇒でもこの作業進めないと全然間に合わない!

⇒資料を見ているうちにウトウトして意識が飛ぶ

⇒全然終わってない!

 

という負のループに陥ってしまって、たばこの本数だけが増えていきました。

 

僕は本能的に、「こんなことが続いたらヤバい、どげんかせんといかん!」と強く思いましたね(笑)。

 

この記事ではバレずに仮眠をとるテクニックをいろいろ紹介してきましたが、

正直、バレずに仮眠をとろうと思っても満足に回復できないし、

正直わざわざ自分でアクションを起こして「会議を効率的に終わらせてやる」のも面倒だったので、

さっさと仕事を片付けて早く帰ってちゃんと睡眠とるのが一番いいのではないかと考えたんですね。

 

そうすれば、「暇だしちょっと居眠りするかー」くらいの余裕が持てると思ったんです。

 

 

そこで僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて逆に暇を持て余してしまうようになったんです、

さすがに堂々と居眠りはしませんでしたが、割とダラダラと過ごせるようになりましたね。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

その時の快感が忘れられずに、今では自分の強みをうまく使って仕事をさっさと終わらせて

社内ニートを楽しむようになってしまいました(笑)。

 

眠い時に仮眠をとるための即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることも結構重要ですね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、効率よく仕事を終わらせて、

優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。

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