職場がうるさい!耳栓等の11のストレス対策まとめ

ストレス対策
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Aさん
職場がうるさくて集中できないのがストレスなんだけど何か対策はないかなー?

こんな人に役立つ記事です。

 

記事の内容

・職場がうるさいときの対策まとめ

・うるさくても気にしないくらいの余裕を持つポイント

 

どうも、社内ニート養成所のmiyanoです。

 

せっかく仕事に集中しようと意気込んでいたのに、周りの雑音が気になって集中できないってことありませんか?

普段はそんなに気にならないのに、いざ集中しようとすると、

キーボードなどのささいな雑音や物音、おしゃべりの笑い声や無駄話や独り言、咳払いやサンダルの音でさえも気になってイライラしてしまいますよね。

 

僕は普段は社内ニートなので気にならないんですが、たまーに仕事が忙しくなると、ちょっとした私語でもイライラしてしまいます(笑)。

 

ということで今回は、そんな職場がうるさくて集中できない人のための対策を体験談と共にまとめてみました。

 

 

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職場がうるさい!耳栓等のストレス対策まとめ

自己暗示

私が実際にやってみて効果があったことは、

気持ちの中で集中すると自分に言い聞かせたことで、周りの雑音が気にならなくなり、仕事に集中することができました。

このおかげで仕事の作業効率がかなり高くなりました。知人にもこの方法を教えてあげたら、私と同じように効果があったようです。

自分が忙しいのに周りが雑談していてうるさかったことがありました。

そこで、わざと会話に入らずパソコンのキーボードを少し大きめに叩いて、頭の中を目の前の仕事のことでいっぱいにしてみたんです。

そしたら周りも察してすぐに会話をやめたし、集中するって思うと意外とそれがうまくいくもので気持ちの持ち用の効果は大きいと思いました。

私は、周りのネガティブな内容のおしゃべりにウンザリしていた時期がありました。

そんなときはひたすら自分の目の前にある仕事だけに集中していました。お陰で集中力だけはつきました。お手洗いに行って手を洗ったりするのもいい手でした。

 

イヤホンを付ける

イヤホンを耳に付けて仕事をするようにしています。

職場がうるさく業務効率が落ちるのは本末転倒であるため、周囲の理解を得やすい対策方法です。

イヤホンを付けると、自分の活動に集中しやすく、とても効率的です。

自分の席は会議室の近くにあって、仕切りが薄いせいか声がよく聞こえるのですが、特にうるさく感じるときはイヤホンをして音楽を聴くことにしています。

職場は自由な社風なので、イヤホンをしていても特になにも言われません。仕事に集中できるし、リラックスもできます。

 

カフェでリフレッシュ

カフェに移動して気持ちをリフレッシュさせると共に、軽作業を行うようにしています。

職場がうるさい結果、自分の心が乱れると、仕事の効率が低下しストレスが増大します。

カフェに行きリフレッシュすれば、ストレスを軽減できると共に、仕事も捗ります。

 

仮眠をとる

私の席の後ろが打ち合わせ用のスペースになっており、パーティションで仕切られているだけなので打ち合わせの声が常に耳に入り作業に集中できませんでした。

打ち合わせは大体午後から行われることが多いので、昼休みに仮眠をとって頭をスッキリした状態で午後の作業を行うようにしたら

多少の雑音は気にならないくらいに作業に集中できるようになりました。

 

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場所を移動する

職場の人の誕生日だったことから、職場内の人たちのテンションが高くてうるさかったことがあります。

取引先との電話をしなければならないときがあったので、自分からわざわざ階を移動して電話をかけるようにしました。

工場が隣接する事務所に勤めていましたが、機械の高音がとてもうるさかったことがあります。

そのため、高音がする時に限ってトイレにいくようにしていました。

トイレに入るとゆったりとすることができるので精神的に良かったです。

仕事に集中したいときに電話がかかってきたり、営業の人同士の話がうるさい時がありました。

耳栓をしたかったのですが、嫌がらせに感じ取られてしまうと嫌だったので、うるさい時は会議室や資料室に行くようにしていました。

事務の仕事をしてしましたが、電話が鳴っていたのでうるさい時があります。

集中したい時にうるさい時が度々あったので、集中したい時には会議室に移動してから資料作成をするようにしていました。

文句も言われなかったので良かったです。

上司がよくしゃべる人だったのでうるさいと感じることが度々ありました。

静かにしてくださいと言うこともできなかったので、上司が機嫌が良い時に限ってトイレに行くようにしていました。リラックス効果があるので満足しています。

 

妄想する

事務の仕事をしていましたが、工場との距離が近かったのでうるさい音に悩まされていました。

仕事に関しては問題なかったのですが、メンタルがとても疲れてしまったので自分の好きなことを妄想するようにしていました。

 

自分も会話に参加する

営業事務の仕事をしていましたが、女性同士の会話が毎日のようにうるさかったことがあります。

聞きたくも話を耳にしなければならないことや耳栓をすることもできなかったので、自分も同じように他の人と話すようにしたら気にならなくなりました。

 

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気分転換

職場のデスクでいつもパソコンのキー操作がうるさい人がおり、とても不快でストレスを感じています。

そんな時、私は一旦外に出て新鮮な空気を吸って気分転換にジュースを飲んでから仕事に取り組むようにしています。

その結果、イライラも収まって仕事に集中できるようになりました。

私の職場はコールセンターでは無いですが、顧客との電話の声、職員の報告、無駄話等かなりうるさいです。

あまりにも集中力が欠ける時はトイレに行き水で顔を洗う、次に会社のビルを出て近くのコンビニへコーヒーを買いに行きます。

こうして一度リセットすることでストレス解消としています。

営業会社で働いている為、誰かが成約を獲得した時などは拍手や机を叩いてみんなで喜ぶ為うるさいことがありました。

その際は、電話営業なので片方は受話器片方は指で耳を塞いで周りの音が入らないようにして心を落ち着かせています。

後はいったん席を外して外の空気を吸って気持ちをリラックスさせると効果がありました。

 

耳栓をする

職場でおしゃべり好きな女性が何人かいて、ずっと話していてうるさい時があります。

そんな時は耳栓をやんわりとつけます。きちんと装着すると電話の音などが聞こえなくて困ります。

そこで耳の中の入り口の方だけ耳栓を入れるようにすると、おしゃべりの音もあまり聞こえなくなってストレスが減るし、電話の音も聞こえるので仕事がはかどります。

 

時間をずらす

記録、記載の際に女性の先輩の喋り声などがかなりうるさい職場にいました。

また、こっちが集中したいのに喋りかけてくる等なかなか酷かったのですが、多少時間をずらせる事が分かったので、他業務と時間を入れ替えてなんとか時間をずらしました。

結果、多少業務としては効率が悪くなりましたが自分の快適さを優先したので後悔していません。

 

コーヒーなどで気を紛らわす

以前働いていた職場の隣に座っていた同僚の独り言が気になって仕事に集中出来ませんでした。

始めは耳栓を付けていましたが、あまり効果がなく耳に汗をかいて痛くなったのでやめました。ネットで調べてもいい方法が見つからなかったので諦めることにしました。

同僚が独り言を言っても気にしない、ストレスを感じたらコーヒーを飲んだりチョコを食べたりして気を紛らすことをしていました。

 

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職場がうるさくても気にしないくらいの余裕をもつために

 

「あああああーーうるさい!!!!」

 

当時、やったこともない高難易度の仕様書作成を丸投げされた僕は、職場のじじいどもの世間話に心底イライラしていました。

ただでさえ難しい仕事で、気合い入れて考えないと全く進まない仕事にもかかわらず、

職場には老後までの暇つぶしに来てるようなテンションのじじいたちの雑音であふれていたんです。

 

せっかく集中しようとしていたのに、「昨日のゴルフ見ましたかー?」みたいな会話が始まると、

思わずキレて自分の机を拳でドカッ!っと打ち付けるくらいイライラしていたのを覚えています笑。

 

それに、単純に自分の仕事が遅いというのも原因の一つでした。

僕の前に座っている同期のA君は、同じような仕事でも僕の半分くらいの時間でさっさと片付けてしまうのに、

なんで自分はこんなに仕事が遅いのか、当時は全く分からなかったんですね。

 

「職場もうるさいし、仕事も遅い、どうにかせねばならぬ!」

 

そう思い立った僕は、小手先のテクニックでその場しのぎするよりも、本質的に自分を変えるべきだと考え「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですね。

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、同期のA君は、細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。

「俺、A君と相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて逆に暇を持て余してしまうようになったんです(笑)。

 

その時の快感が忘れられずに、今では自分の強みをうまく使って仕事をさっさと終わらせて社内ニートを楽しむようになってしまいました(笑)。

 

職場がうるさいときの即効性のあるテクニックも大事ですが、自分の強みを活かして仕事の効率を上げることも結構重要ですね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

職場の環境は自分の力ではなかなか変えることはできませんが、

ぜひこれらのテクニックを活用して、優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。

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僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

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