職場が暖房効きすぎで暑い!冬集中できない時の10の対策まとめ

ストレス対策
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Aさん
冬なのに職場の暖房が効きすぎて暑くてたまらん!対策が知りたい!

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・冬職場の暖房が暑い時に集中するための対策

・暑くても気にしないくらいの余裕を持つポイント

 

どうも、社内ニート養成所のmiyanoです。

 

平均年齢が高い職場では、冬にエアコンの温度を高めに設定しているところもあると思います。

僕の職場も1/3は老人どもなので、いつも「寒い、寒い」といってエアコンの温度を勝手に上げやがります(笑)。

思わず「暑いわ!」と怒鳴りたくなりますよね。時には眠くなったり頭痛を引き起こしたりすることも、、、

 

とはいえ、暑くたって寒くたって仕事の量は減らないわけです。どうにかしなくてはいけません。

ということで今回は、冬に職場の暖房が効きすぎて暑い人のために、集中できないときの対策を体験談と共にまとめてみました。

 

 

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職場が暖房効きすぎで暑い!冬集中できない時の10の対策まとめ

着るもので調整

着ているシャツを吸湿速乾のスポーツウェア(ゴルフ等)にして、蒸れないようにします。

綿やポリエステルのシャツは薄手でも蒸れます。

鹿の子織のポロシャツや機能性のある新素材使用のスポーツシャツはかなり通気性良くできているため明らかに違います。

冷え性なので冬はたいていだくさん着込んでいるのですが、職場が暑くてたまらないので、一時期、アンサンブルばかり着ていたことがあります。

出社するときは厚めのダウンをしっかり着込んで防寒し、中は簡単に脱ぎ着できるアンサンブルを着るのです。

こうすれば暑くなったら上着を脱げば簡単に涼しくなるので、重宝しました。

事務所で働いていたことがありましたが、暖房が暑くイライラすることがありました。

そのためワイシャツの中の下着を着ることなく出勤することにしました。

仕事中もスーツを着ることなく、ワイシャツだけで仕事をしたら気分が良くなったことがあります。

 

冷たい飲み物

冷たい飲み物を飲む!休憩所の自販機にいって、つめたい飲み物を買います。

そして、一気に飲み干す。そうすると火照っていた身体が冷えて、頭もスッキリします。

ちょっとそのあとは、トイレが近くなりがちですが(汗)

 

外の空気を吸う

暑いと頭がボーッとして、集中力も無くなります。また乾燥してくるので、本当に困りものです。

仕事もはかどらないので、休憩がてら一旦外に出て、頭をシャッキリさせます。

そして、カフェイン摂取。アイスコーヒーを少し飲んで、かなり冷えて気分転換したところで、自分の席に戻ってました。逆に暑かったのが、暖かく感じるようになっちゃいます。

営業事務の仕事をしていましたが、暑くてイライラすることがありました。

食事をデスクでする時も暑かったので、食事の時間帯になると外出するようにしていました。外出してからは気分が良くなり、仕事にも影響しませんでした。

暖房によって冬なのに汗がにじみ出るほど暑かったです。

そこで、デスクから離れて暖房の聞いていない食堂で休憩したり、廊下を歩き回ったり、外にタバコを吸いに行ったりして対策しました。

休憩も兼ねてデスクから離れたのでリフレッシュできました。

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アイスを食べる

コンビニでアイスを購入して対応しています。

コンビニアイスを暑い部屋のなかで食べると体温が調整されるため、とても良い気持ちになれます。結果として仕事に集中することができます。

また、コンビニアイスを食べている姿を見た同僚が室温を気にしてくれ、暖房調整が行われる時もあります。

 

窓を開ける

部屋の窓を一度だけ全開にし、直ぐに閉めるようにしています。

窓から吹き込む冷たい空気が社員の気持ちをリフレッシュさせてくれるため、結果として室温の調整をしましょう、という流れになるケースが多くなります。

事務の仕事をしていましたが、職場の暖房が暑かった事があります。

自分勝手で暖房を止めることができなかったので、換気をするようにしていました。

大きく窓を開けてしまうと怒られてしまうので、ばれないように小さく窓を開けました。

 

こっそり設定温度変更

事務の仕事をしていましたが、女性スタッフが暖房の設定を高くしていたので暑い時が度々ありました。

毎朝の設定を高くしていたので、お昼の時間帯やトイレに入っている時にこそっと設定を下げるようにしていました。

女性が多い事務所内で仕事をしていましたが、暖房が暑い時がありました。

お昼休みに食事をしている時に、スタッフがいない時に暖房を消していた時があります。スタッフが戻って来る時に、設定を低くしてからつけました。

 

ミニ扇風機・卓上扇風機

職場が暑くて大変だったとき、職場の私の机の上にミニ扇風機を置いて凌いでいたことがあります。

卓上用の小さな扇風機で、確か量販店で1500円~2000円程度で買ったような気がします。

安価だし、小さくて軽いから持ち運びも便利だし、とても助かりました。机の上に余計なものを置くのはちょっと・・・と最初はためらいましたが、小さくて場所もとらないし、何より本当に職場が暑かったので、誰にも何も言われませんでした。

男性が多い職場なので設定温度は男性に合わせられてしまいます。外出する人が少ない時はいつも以上に蒸し暑くなります。

臭いも気になってきたので卓上扇風機を設置して常に運転させたり、換気するために窓を少し開けたりしたところ以前よりはましになりました。

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上司や同僚に相談

営業事務の仕事をしていたので暑かったことが度々あります。

営業の人のためや来客のために暖房をつけていましたが、多くの人が暑いことを感じていたので飲み会で上司にその話をしたら、翌日から暖房のつける頻度が少なくなりました。

毎朝暖房の設定を高くする人がいたので、事務所内が暑苦しいことがありました。

勝手に設定を下げることができなかったので、権限のある男性上司に話すことになりました。男性上司も同じ考えだったので、上司から話してもらい設定を下げることに成功しました。

一般事務の仕事をしていた時に暖房が暑かった時があります。

女性スタッフが設定を高くしていたので、勝手に下げたら嫌がられると思い飲み会の席で話すことになりました。後日、設定を下げてくれたので安心しました。

 

冷えピタシート

同じ部署の上司がエアコンの設定温度を26℃にしたせいで地獄のように暑い日々が続きました。

そんな時、私は冷えピタシートを持参し、目立たないように首の下辺りに貼って過ごしていました。

心地よい冷たさが不快な思いを消してくれ、集中して仕事に取り組むことができるようになりました。

 

足の裏を冷やす

梅雨の時期の蒸し暑いとき、真夏のカラカラの暑さ、両方に対応しているのが、足の裏を冷やすことです。

風呂に入っているときも、足だけ出して冷たい壁などにつけると体が冷えます。

自分は手すぐ手汗を書くのですが、家ではこの方法で防いでいます。

 

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職場が暑くても気にしないくらいの余裕を持つために

 

「あああああーー暑い!!!!」

 

当時、やったこともない高難易度の仕様書作成を丸投げされていた僕は、冬だというのに暑い職場の空気に心底イライラしていました。

ただでさえ難しい仕事で、気合い入れて考えないと全く進まない仕事にもかかわらず、

職場には老後が多かったので「寒い寒い」と言いながら勝手に暖房の温度を上げやがるんですよ。

 

せっかく集中しようとしていたのに、額から汗がにじみ出てきて思わずキレてしまいそうになったのを覚えています。

上着も脱いで腕まくりしてネクタイまで外していたのにがっつり暑いわけですよ、たまりませんよね(笑)。

 

それに、単純に自分の仕事が遅いというのも原因の一つでした。

僕の前に座っている同期のA君は、同じような仕事でも僕の半分くらいの時間でさっさと片付けてしまうのに、

なんで自分はこんなに仕事が遅いのか、当時は全く分からなかったんですね。

 

「職場も暑いし、仕事も遅い、どうにかせねばならぬ!」

 

そう思い立った僕は、小手先のテクニックでその場しのぎするよりも、本質的に自分を変えるべきだと考え「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですね。

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、同期のA君は、細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。

「俺、A君と相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて逆に暇を持て余してしまうようになったんです(笑)。

 

その時の快感が忘れられずに、今では自分の強みをうまく使って仕事をさっさと終わらせて社内ニートを楽しむようになってしまいました(笑)。

 

職場が暑いときの即効性のあるテクニックも大事ですが、自分の強みを活かして仕事の効率を上げることも結構重要ですね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

職場の環境は自分の力ではなかなか変えることはできませんが、

ぜひこれらのテクニックを活用して、優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。


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