お返しどうする!?職場の上司・同僚からの誕生日プレゼントへのお返し10選

仕事のテクニック
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Aさん
職場の上司や同僚から誕生日プレゼントを貰ったんだけど、お返しってどうすればいいかなー、お勧めあります?

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・職場の上司・同僚からの誕生日プレゼントへのお返しまとめ

・社内ニートになったら誕生日とか気にしなくなった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

友人同士であれば、お互いの誕生日にプレゼントを贈ったり、お祝いをすることがあるかと思いますが、

会社においても職場の雰囲気が良かったり、女性が多かったり、仲がいい部署とかだと、同僚の誕生日にプレゼントを渡すところもあるかもしれません。

 

僕なんかは、会社の人と関わりたくなくて影の薄い社内ニートになったくらいなので、そういう人間関係はぶっちゃけ迷惑ですが(笑)。

 

さて、お祝いのメールやお菓子などの些細なものでも、一応もらったものだし、お返しをした方がいいんじゃないか?と不安になりますよね。

 

ということで今回は、職場の上司・同僚から誕生日プレゼントを貰った時に、お勧めのお返しを体験談とともにまとめてみました。

 

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職場の上司・同僚からの誕生日プレゼントへのお返しまとめ

インスタントコーヒー

物だと趣味もあるし、使っているかどうか気になってしまうので、飲食物を選ぶようにしています。

よく利用するのが、インスタントコーヒー。デザインがかわいいし味もおいしいので、「イニックコーヒー」をよく利用しています。インスタントなのにおいしい、と好評です。

 

ネクタイ・ネクタイピン

職場の上司に、お返しとしてネクタイをプレゼントしました。

その上司はいつも同じようなネクタイを締めていたせいか、とても喜んでくれました。実際に、プレゼントした翌日に、そのネクタイを締めて出勤していました。

誕生日プレゼントのお返しとして、上司の好きなアニメキャラクターがデザインされたネクタイを送りました。

ネクタイ裏にキャラクターが刺繍されているため普段使いには目立ちませんし、何より上司が何度もネクタイに描かれたキャラを何度も見返していたので、喜んでくれたと思っています。

職場の上司に、ワインをいただいたことがありました。上司がお酒が好きで詳しいということもあり、選んで買ってくれたようでした。

そのお返しとして、普段スーツを着ているということで、少し高級なシンプルな柄のネクタイピンをプレゼントしました。

ネクタイや洋服だと好みもあるので、あえて目立たないし、あまり好みを問わないようなものをと選びました。喜んでくれたのか、かなりの頻度で使用してくれています。

 

個別包装されたお菓子

個人からプレゼントされたの場合はそれぞれにお返しとして地元で有名なケーキ屋で準備しますが、職場としてもらった場合には休憩時間に食べられるように一つ一つ包装されたモロゾフなどのお菓子を百貨店などで購入しています。

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文房具

文房具がおすすめです。特にその人がよく使っている文房具がいいと思います。

もらった誕生日プレゼントはネットで調べれば大体の値段がわかるので、それと同じくらいの価格の文房具をプレゼントするのがコツです。

お返しした人は喜んで仕事に使ってくれていました。

 

とりあえずクッキー

まずはすぐに少量のクッキーの詰め合わせをお返しにお渡ししました。

チェブラーシカが好きな同僚からだったので、その方の誕生日にチェブラーシカのグッズを探してプレゼントしました。普段からチェブラーシカの話をしているので、どんなグッズを持っているのか聞きながら、重ならないものを探しました。

 

ハンドクリーム

以前、誕生日プレゼントをくれた同い年の同僚に、ハンドクリームをお返しとしてプレゼントしました。

貰ったものもコスメだったので、気を遣わせない程度に貰ったものより金額が上回らないような手軽且つ使えるものにしました。

とても喜んでくれ、普段使いしてくれています。消費するものの方が、残らないのでプレゼントとしても重くなく、使いやすいかと思います。

おススメのお返しはハンドクリームです。仕事中にハンドクリームをすることによっていい香りがして、テンションが上がって仕事の効率が上がるからです。

また、特に冬の時期には手が乾燥することが多いのでこれを渡すと喜ばれます。

女性の場合はハンドクリームがおススメです。女性なら誰でも使っている物だと思いますし、そこまで高い物ではないのでお返しにちょうど良いです。

私はロクシタンをあげることが多いですが香りが良いので喜んでもらえます。職場に男性がいないのであげたことがないですがハンカチが良いのではないでしょうか。

職場の同僚から誕生日プレゼントにRUSHのソープを頂きました。

職場は手先をよく使う仕事なので、私はお返しにロクシタンのハンドクリームをお返ししました。ロクシタンのハンドクリームはとても人気があり同僚も喜んでくれました。

持ち歩きやすいので同僚は職場に持参して私の目の前でよく使用していました。同僚や上司へのお返しに最適なので私はロクシタンのハンドクリームをギフトで渡す事が多いです。

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有名なお菓子

職場の上司から、コーヒーショップのプリペイドカードをいただいたことがあります。

そのお返しには、カズノリイケダのマカロンとケーキをお返しに購入しました。その上司は結婚していたため、形に残るものは避けて、でもある程度有名なお店で手に入る消耗品をと考えて、お返ししました。

先輩からのプレゼントのお返しに洋菓子の詰め合わせを贈ったことがあります。

デパートなどでセットで売っているものではなく、街のパティスリーで、単品のクッキーやパウンドケーキの中からいくつかを選びラッピングしてもらいました。なかなか喜んで頂けたようでした。

私が実際にお返しとしてもらって一番嬉しかったのは高級そうな当時話題だった太陽系チョコ懐石です。

別に宇宙に興味があったわけではありませんが、あまりのキレイさにしばらく食べられませんでした。チョコレート好きなこともあり嬉しかったです。

何かをもらった際は、必ず「消えもの」をお返しにします。

ハンカチや身に着けるものだと好みがわからないので、大抵、チョコレートやビスケットなどのお菓子を渡します。その人がもし甘いものを食べない場合は、コーヒーや紅茶など。

物には好みがありますし、すでに持っている可能性があるので、自分ではなかなか買わないような高級で美味しいお菓子をデパートの地下で購入するのがお勧めです。

仕事の合間にちょっと食べることができるようなお菓子ならよりベストです。

デパ地下のお菓子に精通しておけば、取引先への手土産など今後のビジネスにおいてもメリット大です。

やはりいわゆる「消えもの」、つまりは食べ物のお返しが良いと思いました。

あまりに高級なものをお返しすると引かれるので、地元で有名なスイーツ店の中でも安い部類に入るサツイマイモのクッキーを返しました。気軽に手渡せるので向こうも受け取りやすそうでした。

 

普段の会話から拾う

普段の会話からヒントを得てプレゼントを選ぶともらった方も嬉しいのではないでしょうか。

私は、鏡をなくしたとぽろっと話したことを覚えていてくれ、もらいました。

デザインはあまりどストライクなものではありませんでしたが、覚えていてくれたことが嬉しかったです。

 

書籍

私はたいてい相手にとって興味のありそうな内容の書籍をお返ししています。

だいたい貰ったプレゼントと同額くらいの値段です。好きな本をさりげなく聞いてからお渡ししましたが、とても喜んでくれました。おススメです。

 

商品券

おすすめのお返しは商品券やお米券だと思います。

私は職場の同僚から誕生日プレゼントをもらいましたが、相手の好みや趣味が分からなかったのでJCB商品券3千円分をお返ししました。貰った同僚はとても喜んでくれました。

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社内ニートになったら誕生日とか気にしなくなった話

 

「行きたくねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事と、

今夜控えている職場の誕生日会という名の飲み会に心底イライラしていました。

 

僕の職場には別にプレゼントを贈りあうような文化自体はなかったんですが、

誰かの誕生日近くになると、それにかこつけて飲み会を開こうとしている輩がいるわけですよ。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司ばかりの誕生日会という名の飲み会に

参加しなければならないこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

そんな人たちばかりがいる誕生日会という名の飲み会なんか、お金払っても行きたくないわけです。

まあでも上司の誘いとあっては断れるわけもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは職場の飲み会に全くと言っていいほど参加していないことに気づいたんです。

 

内心「俺が必死こいて時間ない中飲み会に参加してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、飲み会に参加しなくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、飲み会に参加しなくても気にされないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

誕生日会という名の飲み会に参加しなくても何にも言われず、誕生日プレゼントに気を使うこともなく

充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーで

優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。


僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

僕が社内ニートになるきっかけとなった、自分の強みを診断できるサービスがこいつ。

グッドポイント診断というのは、就職・転職サービスで知られる「リクルート」が開発した 診断受診者の【強み】を発見するツールで、
リクナビNEXTに登録することで誰でも無料で受診することができます。 シンプルな質問をいくつも答えていくタイプの診断ですね。

※上記ページよりリクナビNEXTに会員登録後、無料受診ができます。

 
また、無料の診断テストだからといってその品質や精度が悪いということはなくて、
30分程度の診断テストを受診するだけで18種類の強みからあなただけの5つの強みを判定してくれるものです。

この手の診断テストで有料のものだと、ストレングスファインダーとか有名なものがあります。

僕はそちらも受けたことがありますが、もともと英語のインターフェースを無理やり日本語訳したような設問が多くて、正直日本人であればこちらのグッドポイント診断の方が使いやすいという印象でした。

ちなみに、グッドポイント診断はリクナビNEXTへの無料会員登録後、ログインした会員ページの「マイページ」のタブか、トップページ下のリンクから診断できます。



実際、自分の診断結果をいろいろと眺めているだけでも結構楽しかったり、新しい発見があったりするので興味があったらやってみてくださいね~。

※上記ページよりリクナビNEXTに会員登録後、無料受診ができます。

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