逆に迷惑!職場の飲み会で上司のおごりをうまく断る方法

飲み会
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Aさん
職場の飲み会で上司におごられることがあるんだけど、気を使うし逆に迷惑なんだけどどうにか断る方法が知りたいなー

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・逆に迷惑!職場の飲み会で上司のおごりをうまく断る方法まとめ

・社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

ぶっちゃけ職場の飲み会っていきたくないですよねぇ、、、

そもそも楽しくないし、お酌しなきゃいけないし、気を使うし、地雷踏んだら説教されるし、お金もかかるし、何ならお金払ってもいいから行きたくないと思っています(笑)。

飲みにケーションとか無駄でしかないんですよねぇ。

 

とはいえ、お偉いさんとか、気難しい上司の誘いとか、場合によっては飲み会の誘いは断りたくても断りづらいこともあるかもしれません。

 

そして、上司と飲み会に行ったらおごられることがありますよね。

金銭的には助かりますが、借りを作ることになるし、気を使わなきゃいけないし、正直断りたい気持ちもあります。

 

ということで今回は、職場の飲み会での上司のおごりをうまく断る方法を体験談とともにまとめてみました。

 

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逆に迷惑!職場の飲み会で上司のおごりをうまく断る方法まとめ

おごりを提案する

すごく恩着せがましい上司に誘われ飲みに行った際、

「あいつは奢ってもらえると思ってオレと飲みに行く」と言われるのが嫌だったのでお勘定の際、

僕も上司のご指導のお陰でちゃんと給料をもらえています。ですので今日は全額私が払います」と言ったら、結局割り勘にしてもらえました。

 

事前に割り勘を提案する

おごられると後でお礼をしたりお返しを考えたり面倒なので、上司との飲み会に行く前に必ず、

自分は好きな物を注文したいからおごられるのが嫌なんです。割り勘じゃない飲み会はいつも行きません。」と言うようにしています。だいたい納得してくれます。

暗に示すことをせず「次回以降に僕がおごる必要が出てくるので割り勘にしましょう」と直接上司に言いました。

上司としては部下に奢ってもらうのは気が引ける立場であるため、即座に納得してもらうことができました。

 

また今度お願いする

食事などを奢ってくれる、優しい上司が私の周りにはたくさんいます。

でも、あまり奢ってもらうのが好きじゃないので、また今度ご馳走してくださいと伝えて、奢ってもらわないように気をつけています。

相手への感謝を伝えるのを忘れないことも大切です。

 

シンプルに伝える

上司のおごりをうまく断りたいと思ったら、上司の顔を立てながら、

おごられるのが好きではないことを、シンプルに伝えてみると良いかもしれません。

あまり何度も断るのは失礼なので、その辺のバランスに気をつけながら、伝えてみると良いかもしれません。

気持ちはありがたいのですが、またこちらからも飲みに誘いたいですし、

今後の長い付き合いも考えて自分でお支払いします。…と丁重にお断りをしたことがあります。

上司もそれ以降はとてもよくしてくださっているように感じます。

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最初から会費制にする

職場の飲み会で上司のおごりをうまく断るには、初めから会費制にすると良いかもしれません。

もちろん上司は多めに出す場合もあるでしょうが、全部おごられるのよりは、負担感少なく飲み会をすることができるのではないかと感じています。

 

儲かっている・金があるアピール

私の場合、最近仮想通貨などで儲かっているので大丈夫ですと言って断りました。

自分が儲かっていると知ったら、上司も「じゃあいいか」となったので、おごられないで済みましたね。

やっぱり上司におごってもらってばかりは申し訳ないですからね。

僕は結婚して奥さんがいます。子供はいません。だから養育費払わなくていいんです。

奥さんも働いているので、金が有り余っています。部長はお子さんがいて家計が大変ですよね。

だから今日は僕におごらなくていいですよ。

上司のおごりをうまく断りたい時は、「私たくさん稼いで行くので大丈夫ですよー」と、

明るく笑いに変えながら伝えるようにしています。

そうするとたいていの上司は笑って、今後楽しみにしているよと言って、その場が決まずくならず収まることが多いです。

 

少しだけ払うように提案

職場の飲み会で上司におごってはちょっとと思う場合は、上司に感謝を伝えたうえで、

少しだけ払わせてもらうのも良いかもしれません。

もちろん何度も断るのも失礼な場合ありますから、場面に応じた対応をすると良いでしょう。

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昔からお金の貸し借りはしない

僕は小さいときから親にお金の貸し借りはするなと言われてきました。

お金の貸し借りはトラブルにつながるといわれてきました。

生まれてこのかた、一回もおぼられたこともないし、おごったこともないです。だから今日も僕におごらないでください。

 

お金を取り出す

とりあえず「ありがとうございます」とお礼を言い「でも悪いですから大丈夫です」と言ってお財布からお金をだします。

言葉で断るのではなく行動で示すと、うまく断れます。

実際、お金を出してみたところ、上司もそれ以上何も言いませんでした。

 

上司の家族を立てる

職場の上司におごってもらいそうになった時に、やはりとても申し訳ない気分になったので

「お心遣いは嬉しいですけど、そのお金で、奥さんや子供さんにお土産でも買ってあげてください!」と

爽やかに答えています。角も立たずとてもいい方法だと思っています。

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社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

「行きたくねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事と、

今夜控えている職場の飲み会に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司ばかりの飲み会に

参加しなければならないこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

そんな人たちばかりがいる飲み会なんか、お金払っても行きたくないわけです。

まあでも断れるわけもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは職場の飲み会に全くと言っていいほど参加していないことに気づいたんです。

 

内心「俺が必死こいて時間ない中飲み会に参加してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、飲み会に参加しなくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、飲み会に参加しなくても気にされないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

飲み会に参加しなくても何にも言われず、充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーな

優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。

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僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

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