職場の飲み会が喫煙者ばかり!迷惑なタバコを乗り切る方法まとめ

飲み会
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Aさん
職場の飲み会が喫煙者ばかりで、正直タバコ臭くて迷惑なんだけど、どうにか乗り切る方法ないかなー

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・職場の飲み会が喫煙者ばかり!迷惑なタバコを乗り切る方法まとめ

・社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

ぶっちゃけ職場の飲み会っていきたくないですよねぇ、、、

そもそも楽しくないし、お酌しなきゃいけないし、気を使うし、お金もかかるし、何ならお金払ってもいいから行きたくないと思っています(笑)。

 

せっかく参加したとしても、上司が喫煙者ばかりだったらたまったものじゃありません。

タバコ臭いけど、上司を前に堂々と指摘するわけにもいかないし、どうにか乗り切らなければなりませんね。

 

ということで今回は、職場の飲み会が喫煙者ばかりのときに乗り切る方法を体験談とともにまとめてみました。

 

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職場の飲み会が喫煙者ばかり!迷惑なタバコを乗り切る方法まとめ

煙の流れない席に座る

飲食店では、その店の座席の位置により空気の流れがあります。

その流れを見つけてタバコの煙が流れてこない方向に座ると良いです。

また、たばこを吸わない上司の傍に座ると、喫煙者は座席での喫煙は控えるのでとても楽に過ごせました。

仕事柄、喫煙者が多いのでたまに喫煙者だらけの飲み会に参加しなくてはならないことがあります。

もうどうしようもないので、できるだけ風上というか、煙の流れる方向とは逆に座るようにしています。

若干マシとはいえ、やはり副流煙を大量に吸っていると思うので最悪です。

 

小窓を開ける

近くの小窓を開けつつ、ガムを噛みながら参加するようにしています。

小窓を開けても酔っているため、殆んど喫煙者は気付きません。

また、ガムを噛むと鼻にガムの臭いが行くため、幾分タバコの臭いから逃れることができます。

なるべくタバコを吸っている人のそばには座らない。ちょこちょこトイレに席を立つ。

窓がある部屋の場合、なるべく窓際に座り換気するようにする。

コンタクトの人はタバコの部屋に入ると目がとても痛いと思うので、なるべくメガネで参加をする。

 

トイレに行く

上司が喫煙をする時に、トイレに行くようにしていました。

飲み会では、誰でも何度もトイレに行くことはあるので自然にトイレに行くことができました。

上司からも指摘をされなかったので、良い方法だと感じています。

タバコ臭いから吸うのをやめろなんて言えないので「お酒を飲んだらトイレが近くなるんです」と言って、

何度もトイレに行くフリをして外の新鮮な空気を吸いに行って気分転換をしていました。

皆は飲み会に夢中ですし、度々席を離れても誰も気にしないので良い方法だと思います。

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いい洋服は着ていかない

タバコで一番気になるのはまず健康ですが、匂いも同じくらい気になります。

私はそういう飲み会のときは、いい洋服は着て行きません。

家に帰ったらすぐ捨てられる服を飲み会に着て行くか、すぐにクリーニングに出します。

 

グラスの中の空気を吸う

上司がタバコを吸っている時に、グラスを口元に寄せてタバコの臭いを吸わないようにしていました。

自分の空気を繰り返しすうことにはなりますが、ずっと口元に寄せていると不自然になるので、間隔をおいてやっていました。

 

タバコ苦手アピールをしておく

タバコがどうしても苦手なので、飲み会の前から何気なく

昔タバコを吸ったら口の中にできものができて、それ以来ダメなんです」というふうに

タバコが苦手だというアピールをしておくと、いくら上司でも少しは気を使ってもらえます。

「実は持病がありまして、タバコの煙を少しでも吸ってしまうと病院に行かなければならないことになってしまうので、

飲み会に参加することが心配です。申し訳ないのですが、本日はお断りさせていただきます。」と、お断りする。

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先に挨拶して避難

上司がタバコを吸いだす前に挨拶を済ませてしまうことです。

会が始まってすぐ乾杯が終わったあとすぐ、お酌をし義理を通します。

その後は非喫煙者のグループに混じればたばこの煙の被害を極限まで少なくすることができるでしょう。

私はいつも最初に挨拶にいってます。最近はタバコを吸う上司も少なくなり、タバコを吸うときも外に行くケースがほとんどです。

 

お酒の力を借りる

前後不覚になるまで酔ってしまうです。思いっきり酔っぱらってしまえば、ニオイなんて気にならなくなります。

また、酔っぱらってしまい上司にめんどくさい奴だな、と思われれば次から誘いも来なくなります。

出世する気がないなら最高のタバコ対策です。

 

妊娠アピール

私の以前勤めていた会社も喫煙者が多く飲み会は苦痛でした。

結婚した後に参加した飲み会では、「子ども欲しくてもしかしたら妊娠しているかも」と何気なく言ったら、

少しだけ遠慮して吸ってくれるようになり、あまり煙が来ない席に変えてくれたりと気を使ってくれるようになりました。

 

はっきり言う

皆さんごめんなさい、タバコが本当に苦手なので、なるべく控えてください」と、はっきりと言ってしまう。

この時重要なのは、ちょっと冗談ぽく言うことです。

そうすると周りは笑いながらも、なんだかんだでタバコを控えてくれます。

 

禁煙のため

かなり前に禁煙してそれ以来はタバコをずっと吸っていなかったので、タバコを見るとつい、吸いたくなっちゃうんです。

だから、すこし離れて座らせてもらいますねと、あくまでも笑顔で相手に伝える。

最近では禁煙ブームでもあるので、これで乗り切れます!

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社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

「行きたくねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事と、

今夜控えている職場の飲み会に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司ばかりの飲み会に

参加しなければならないこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

理不尽なこともたくさん言われるわけですし。

 

そんな人たちばかりがいる飲み会なんか、お金払っても行きたくないわけです。

まあでも断れるわけもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは職場の飲み会に全くと言っていいほど参加していないことに気づいたんです。

 

内心「俺が必死こいて時間ない中飲み会に参加してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、飲み会に参加しなくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、飲み会に参加しなくても気にされないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

飲み会に参加しなくても何にも言われず、充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーな

優雅な社内ニート生活を満喫してみてくださいね。


僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

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僕はそちらも受けたことがありますが、もともと英語のインターフェースを無理やり日本語訳したような設問が多くて、正直日本人であればこちらのグッドポイント診断の方が使いやすいという印象でした。

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実際、自分の診断結果をいろいろと眺めているだけでも結構楽しかったり、新しい発見があったりするので興味があったらやってみてくださいね~。

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