職場の飲み会で座る位置はこれだけ覚えればOK!席順のポイントも解説

飲み会
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Aさん
職場の飲み会で座る位置がわからないんだけどどうすればいいか知りたいなー

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・職場の飲み会で座る位置はこれだけ覚えればOK!席順のポイントも解説

・社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

ぶっちゃけ職場の飲み会っていきたくないですよねぇ、、、

そもそも楽しくないし、お酌しなきゃいけないし、気を使うし、お金もかかるし、何ならお金払ってもいいから行きたくないと思っています(笑)。

 

特に最初に気を使うのが座る位置ですよね。なんとなく上座下座はわかっているものの、いまいち決め手に欠けて座りずらいということもあると思います。

 

ということで今回は、職場の飲み会で座る位置はどうすればいいか、体験談とともにまとめてみました。

 

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職場の飲み会で座る位置はこれだけ覚えればOK!席順のポイントも解説

下座(入口に近い場所)に座る

座敷の場合は上座と下座に注意し、自分はできるだけ入り口付近に座ってお酒を注ぐ時だけ動き回るようにしています。

また、洋式のソファと座席の場合は、最も地位がある人をソファに座らせるようにしています。

すぐに廊下に出られる席を確保しています。

飲み会では料理の配布や帰りの準備が大切であり、廊下に近い席ほど容易に動ける環境があります。

廊下から遠い席は絶対に厳禁です。

上座下座は意識します。それ以外で気にすべきなのは、料理や飲み物が来たときに、どこに置かれるかです。

大抵、下座の通路側厨房寄りが多く、ここに飲み物や料理が置かれるので、それを分配する仕事が発生します。

以前に先輩社員がそこに座ってしまい、「お前がやれよ」と愚痴られた経験がありました。

入り口から遠い方を上座とします。具体的には、入り口から遠い方が上座ということがわかっていたので、

入り口に一番近い所に座るようにしていました。上司からは、そのことをほめてもらえました。

まだ私が職場の新人だった時、先輩たちがふざけて私を上座に座らせたことがありました。

上司の横でしたがそこからは誰が注文をし、誰がテーブルを片付けているのかよく観察できました。

上座の重要性、下座に座った人が何をしなければいけないのかを学ぶことができた貴重な体験でした。

とにかく上座は偉い人に勧めて、自分は下っ端なのでと1番出口に近い下座に座ります。

そうすれば自然と周りは若者だらけになるので会話しやすいですし、飲み物を配っていたら終わったなんてこともあります。

中途半端に上司の近くに座ると呼ばれたり「仕事とは」と語られるので大変です。

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ソファは偉い人に座らせる

先輩が支店長を差し置いてソファに座り、支店長が椅子に座るという問題がありました。

周りが青ざめており、先輩がかなり年が離れていたこともあって幹事として注意できませんでしたが、

後日、私が注意しなかったことに対して叱られたから予め座る場所を指定したほうが良かったと思いました。

 

微妙な配置の時は真ん中に上司

職場の飲み会での席順は必ず上司や目上の人が上座に座るように気をつけていますが、

店によっては微妙な配置の席があります。その時は上司がゆっくり落ち着いて座れ、

みんなの真ん中になる席が上座、という風に考え上司に座ってもらいます。

本当に控えめでいいというならば1番隅っこでもいいのですが、なんとなく隅っこで選ぶと会話に入りづらくなります。

両方に人が来るような位置とかにすると会話に入りやすくて楽だと思います。

 

上司の近くに座る

一番後輩の私がなるべく上司の近くに座るようにして先輩を上司から遠ざけるようにしています。

先輩が上司の近くには座りたくないと言うからです。

上司の近くに座るのは色々面倒ですが、上司には可愛がってもらえるし先輩にも有り難く思ってもらえるので私としてはいいかなと思っています。

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喫煙者を近くする

まだ社会人になって間もない頃は上座も下座もわからずに、上司を下座にしてしまい注文係にさせてしまったことがありました…。

気を付ける点として上座、下座はもちろんタバコを吸う人同士を近くにする(灰皿を少なくして煙を拡散させない)ことや、

誰かのお祝いの時はその人が中心になるようにすることなどを意識しています。

上司の席は広めで出入りがしやすい位置にする為、その席はあけておきます。

また、同僚等でも体系によって大柄な人等は小柄な人の隣りになるようにしたりしています。

また喫煙する人としない人でもわかれたりしています。

 

同期はばらける

職場の飲み会では、直属の上司の隣に座るようにしていました。

あまり上下を意識しないよう言われていたこともあり、同期と固まっていたらあまり雰囲気はよくなかったので、

とりあえず同期はばらけて少し話しやすい上司の隣を意識しました。

 

下座に仲間同士で固まる

職場の飲み会では上司は上座に座ってもらいますが、自分はなるべく苦手な人、酒癖の悪い人の隣には座れたくないので、

最初に席を決める時に、一緒に座りたい人と必ず続いて部屋に入り、隣同士に座るようにしています。

できるだけ下座に仲間で固める事によって、気の合う仲間と飲み会が出来るので良かったです。

 

ざっくりまとめてみると

入り口から遠い奥の席が上座=偉い人が座る場所、

入り口から近くて注文を取りやすい端の席が下座=新人が座る場所

微妙な配置の時:真ん中に上司

喫煙者:近くに座らせる

上下が厳しくない場合:同期で固まらないで上司と交流する

 

この辺を押さえておけば間違いないですね。

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社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

「行きたくねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事と、

今夜控えている職場の飲み会に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司ばかりの飲み会に

参加しなければならないこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

理不尽なこともたくさん言われるわけですし。

 

そんな人たちばかりがいる飲み会なんか気も使うし、お金払っても行きたくないわけです。

まあでも断れるわけもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは職場の飲み会に全くと言っていいほど参加していないことに気づいたんです。

 

内心「俺が必死こいて時間ない中飲み会に参加してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、飲み会に参加しなくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、飲み会に参加しなくても気にされないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

飲み会に参加しなくても何にも言われず、充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーな

優雅な社内ニート生活を満喫してみてくださいね。


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