仕事で逃げ癖がある人の心理と克服方法19選まとめ

社内ニート
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Aさん
難しい仕事をしているときについつい逃げてしまって逃げ癖がついているんだけど、克服できる方法はないかな~?

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・仕事で逃げ癖がある人の心理と克服方法まとめ

・逃げ出さずに踏ん張ったら社内ニートになってしまった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

社会人として働いていると、難しい仕事だったり、困難な壁にぶつかることがありますよね。

そういったときに、普通の人だったら頑張ってその壁を乗り越えようと努力すると思いますが、時には逃げ出してしまうこともあるかもしれません。

 

僕の場合は、基本的に逃げまくって、逃げられないときに初めて本気を出してどうにか乗り越える派です(笑)。

 

とはいえ、せっかく任された仕事を逃げまくってしまっても埒が明かないですし、

逃げ癖がついてしまうとなかなかその習慣を変えるのも難しいのではないでしょうか。

 

ということで今回は、仕事で逃げ癖がついてしまった人のために、その克服方法を体験談と共にまとめてみました。

 

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仕事で逃げ癖がある人の心理と克服方法まとめ

人から見られているという意識を持つ

他の利害関係者との調整がある仕事はなんとなく避けたい気持ちになりますし、逃げて他の人に任せたいと思うのはわかります。

ただ、この場合は仕事での更なる高みを望むことはできません。また評価もされません。

人事や上司はこういう逃げる行動をした人を見ています。人から見られるという意識が芽生えれば、逃げの姿勢から克服できます。

 

同僚に相談する

仕事でミスをして先輩にひどく怒られました。そのことがきっかけで仕事に対して逃げ癖がついてしまい、毎日後ろ向きな気持ちでした。

暗い気持ちでやる気がなく、すぐに仕事から逃げたいといつも思っていました。

このままではいけないと思って、信頼できる同僚に気持ちを打ち明けて聞いてもらいました。

同僚は親身になって聞いてくれて、自分もそういう時期があったがコツコツ真面目に頑張っていれば先輩もまたわかってくれるから、気を持ち直して頑張ろうと励ましてくれました。

それ以来自分で自分を鼓舞して前向きに頑張り克服しました。

 

ほかにも大変な仕事があると認識する

仕事に対して逃げ癖がついていた時は、他の仕事の方が今よりも待遇がしっかりとしていると思ってしまったからです。

きつい仕事をしている時は常に思ってしまいますが、大変な仕事の動画を見てみると克服することができます。

仕事に対して逃げ癖がついた理由は、テレビやインターネットで他の仕事の動画を見てしまったことが要因だと思われます。

そのため、今の仕事よりも大変な仕事の動画を見るようにして、逃げ癖を克服することに成功しました。

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雑念を捨てる

仕事に対して逃げ癖がついていた時は、友達が転職に成功していることを知ってしまい逃げ癖がついてしまいました。

他人を意識してしまったため、今の仕事に集中することができなくなってしまったのです。そのため、他のことは考えずに集中することを心がけました。

逃げ癖がついたのは、友達の幸せな仕事のことを聞いたことが要因だと思われます。

今行っている自分の仕事が如何につまらないのか自覚するのですぐに逃げてしまいます。

仕事にやりがいを見つけるのを諦めたところ仕事が長続きしました。

仕事に対して逃げ癖がついたのは、時間を考えすぎたことが要因だと思われます。

仕事をしていると時間が勿体無いと思い、辞めてしまうのだと思われます。

無になって奴隷のように働いていると逃げ癖を克服することができます

 

今の仕事に就いた苦労を思い出す

仕事に対して逃げ癖がついた理由は、一度転職をしてしまうと辞めた時の開放感を覚えてしまったことが要因だと思われます。

そのため、仕事探しが如何に大変かを思い出すようにして、逃げ癖を克服することに成功しました。

仕事に対して逃げ癖がついたのは、自営業の魅力を知ってしまったことが要因だと思われます。

雇われて働いているとストレスが一方的にたまっていくので逃げたくなります。

そのため、雇われる有り難みを大事にして働いていました。

 

上司と距離を置く

仕事に対して逃げ癖がついた理由は、上司からのきつい叱責が原因だと思われます。

怒られてしまうと萎縮してしまい、今の仕事から逃げたくなりました。

そのため、上司と距離を置くことで逃げ癖を克服することに成功しました。

 

趣味の時間を減らす

仕事に対して逃げ癖がついたのは、趣味に没頭してしまったことが要因だと思われます。

趣味に没頭してしまうと、仕事をしている時間がもったいないと思うため逃げてしまいます。

そのため趣味の時間を減らすことにしました。

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逆につらいことを考える

仕事に対して逃げ癖がついたのは、幸せなことを考えてしまったことが要因だと思われます。

どんな仕事でも大変だと思いますが、幸せを考えると逃げたくなるので、つらいことばかり考えると仕事が長続きするようになりました

 

一人暮らしをする

仕事に対して逃げ癖がついたのは、親に甘やかされてしまったことが要因だと思われます。

一人暮らしをしていると辞めることを考えることはありませんが、実家暮らしになるとすぐに仕事を辞めたくなります。一人暮らしをしてから逃げ癖を克服することに成功しました。

 

怒られることを許容する

仕事に対して逃げ癖がついたのは、怒られて反省することなく転職をしてしまったことが要因だと思われます。

どんな仕事でも初めは怒られますが、すぐに逃げてしまうときりがないです。

そのため、どこでも怒られると思い仕事に取り組みました

仕事に対して逃げ癖がついたのは、上司からいつも怒られてすぐに落ち込んでしまったことが要因だと思われます。

そのため、仕事をしている時は開き直るようにしていました。

怒られることは普通だと常に思って仕事をしていました。

 

お金は二の次に考える

仕事に対して逃げ癖がついたのは、お金のことを考えすぎたことが要因だと思われます。

今よりも給料やボーナスが多い転職先があると常に考えてしまいました。そのため、お金は二の次で仕事に集中するようにしました。

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朝余裕をもって出勤する

仕事に対して逃げ癖がついたのは、毎朝起きるのは苦痛になったからです。

そのため、できる限り朝にゆっくりしてから家を出るようにしました。心に余裕が生まれたため、仕事に行くことが全く苦痛になくなったのです。

 

優先順位を可視化する

何をやってもうまくいかず仕事でもミスばかりでした。何をやってもてんやわんやでした。

原因としては仕事の優先順位が分かっていなかったので、ToDoリストを作成しました。

どんどん追加・削除することで優先順位を可視化でき効率が上がりました。

 

前向きな思考にする

仕事でミスをして上司に怒られてしまった時に逃げ出したい気持ちになります。

上司は自分のために注意してくれるという意識の変化、そして、失敗から次の成功を掴みとることを目標に変えた結果、前向きに仕事ができています。

 

今までお世話になった人の顔を思い出す

学生生活を送っているときから逃げ癖は始まっていました。

学校で嫌なことがあるとズル休み。自分が困るだけなら良いですが、仕事の場合沢山の人に迷惑をかけることになります。

お世話になった人の顔を思い浮かべてください。

あなたのためにしてくれたことを思い出してください。逃げても何も変わりません。

自分がしてもらったことを考えれば、立ち向かえるはずです。

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やる気がわく目標を立てる

繁忙期になると自分の仕事から距離を置きたくなり、忙しい現実から逃げたくなります。

ですから私は目標やゴールを決めて仕事に取り掛かりました。

例えば、「この仕事が終わったら美味しいものを食べよう」と、やる気が湧く目標を立てて乗り越えています。

 

あえて自分を追い込む

学生の頃、様々なアルバイトをすぐに辞めてはべつのところではたらく、という繰り返しをしていました。

その癖がついてしまい、逃げ癖へと繋がってしまいました。

あえて自分のよく行くお店で働き、「ここを辞めたら今後支障が出る」という状態にしたことで、逃げ癖を克服しました。

 

ダメもとで挑戦する

私も逃げ癖がありました。

今までは、妥協して仕事を選ぶことが多く、やりたいことに対しては自信がなく飛び込めない状況であったのも逃げ癖がある要因だと感じたので、ダメ元でやりたいことに挑戦しました。

もちろん、また逃げるつもりで。挑戦してみてください!ダメ元で。

 

自分の仕事だけに集中する

寝る間もないほど仕事をしていました。

でも一緒に仕事をしている相手は怠けていて、すべき仕事をしません。 その分、私がやらなければならず、ストレスがたまってしまい、ダウンしました。

一度そうなったら、また頑張ろうという気になれず、仕事から逃げるようになりました。

気持ちは楽でしたが、このままではいけないという思いもありました。

そこで人のことは気にせず、自分の仕事だけしっかりやろうという気持ちに切り替えました。これによってストレスなく仕事にとりくめるようになりました。

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逃げ出さずに踏ん張ったら社内ニートになってしまった話

 

「終わらねえええええ!!」

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事に手間取っていました。

 

昨日までは、30分置きにタバコ吸いに行ったり、コンビニにお菓子買いに行っても、もて余すくらい暇で、

定時前にこっそり帰って、映画を見ながら晩酌を楽しむ精神的な余裕があったんですよ。

 

 

だからどうせ今日も暇だし、ちょっと早く仕事を切り上げて

友人とちょっとオシャレなオイスターバーに行って優雅なアフターファイブを満喫する予定だったんですよ!!

朝から白ワインのグラスを片手に新鮮な生ガキを食べる妄想で頭がいっぱいだったんですよ(笑)

 

それがどうでしょう、朝会社に着いてメールを開くと客先からの大量の仕事の依頼が。

しかも納期も短いときたもんです。

 

「俺の優雅なアフターファイブがあああああ!!」

 

 

前々から分かっていて覚悟ができていればまだ良かったんですが、

昨日まで社内ニートを楽しんでいたところに、いきなり右ストレートをかまされた気分でした(笑)。

 

早く帰りたいのに帰れない、そんな状況にイライラしてしまって余計に仕事が手につきませんでしたね。

結局その日は、逃げ出すことはしなかったものの、仕事が全く終わらず残業してしまって、友人との予定をキャンセルする羽目になってしまいました泣。

(友人には申し訳ないことをしてしまったので、後日ちゃんとお詫びはしておきましたよ笑)

 

私用とは言え、がっつり定時後に予定を立てていたところだったのに、こうやって突発的にペースを乱されてはたまったもんじゃありません。

 

 

僕は本能的に、「こんなことが続いたらヤバい、どげんかせんといかん!」と強く思いました(笑)。

 

学生時代から、困難なことから逃げまくってきた僕にとって、

こんな状況が続いたら仕事からも逃げ出してしまうのが目に見えていたんですね。

 

 

そこで、色々と突発的な仕事を避けるような方法を考えていたんですが、

正直、どれだけ避けていようとも、避けられない仕事は降ってくるので、そういったときに

自分の仕事をとにかく早く効率的に終わらせられないかと考えたんですね。

 

 

特に、僕が逃げ出したくなる時って、大量の仕事が自分の意図せぬところで舞い込んできたときだったので、

効率的に仕事ができれば、逃げ癖が発動する前にパパっと終わらせて、

「今日も暇だぜ~。早く家に帰って、ゆっくりお風呂にはいろっと。」といった感じで

余裕をもって生きていけるんじゃないかと思ったんですよ。

 

 

そこで僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

逃げる必要もないくらいの社内ニートなってしまいました(笑)。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、効率よく仕事を終わらせて、

優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。

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