辛くて辞めたい!きつい仕事のプレッシャーを乗り越える方法9選

ストレス対策
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Aさん
仕事のプレッシャーがきつすぎて辞めたくなるんだけど、どうにか乗り越える方法ないかなー?

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・辛くて辞めたい!きつい仕事のプレッシャーを乗り越える方法まとめ

・社内ニートになったらプレッシャーが気にならなくなった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

社会人として働いていると、時には吐き気がするほど大きなプレッシャーがかかる場面ってやってきますよね。

責任に押しつぶされそうになったり、胃が痛くてイライラしたり、しんどくなってしまうこともあるかもしれません。

 

時には逃げ出すことも大切ですが、いつかは乗り越えていかなくてはいけないですよね。

ということで今回は、きつい仕事のプレッシャーを乗り越える方法について、体験談とともにまとめてみました。

 

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辛くて辞めたい!きつい仕事のプレッシャーを乗り越える方法まとめ

過去の経験を思い出す

何年も同じ職場で働くと大きな仕事を任せられることが多いです。

これまで自分の苦手な分野を任され逃げたしたくなることもありました。

そんなときは、後輩を指導し育ててきたことを思い出します。こうすると、自分ならできると不思議な力がわいてくるんです。

 

深呼吸

プレッシャーに押しつぶされそうな仕事を何回かしたことがあります。

そんなときは、すごくベタなんですが、まず深呼吸します。

深く吸ったりはいたりすると心が落ち着きリラックスできるんです。余裕があるときはそれにストレッチをプラスします。

 

自分へのご褒美

辞めたくなるくらいプレッシャーがかかる仕事を任されたら、その仕事を乗り越えた自分をイメージしてみます。

そして自分へのご褒美を決め、仕事が成功した後にそれを購入します。

このやり方でほとんどの困難を乗り越えてきました。

キツイ仕事だと思わず、楽しんで仕事をすると、意外と苦になりません。

仕事を終えた後のことを考えてみるのもいいですよ。

終わったら自分へのご褒美にデザートを食べようとか、友達を誘って食事に行こうとか。楽しいことを考えるだけでも、プレッシャーは減るものです。

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人に相談

相談相手を選んで相談、または話を聞いてもらいながら精神的な負担を少なくし、作業をしていった方が良いと思います。

相談相手は、良いアドバイスをくれる人より、実作業を手伝ってくれる人の方が作業も減って良いと思います

(パニクると良いアドバイスも理解出来なくなるので)。

たった1人できつい仕事のプレッシャーを乗り越えることは難しいです。

上司でも同僚でも先輩でも誰でもいいので、誰か1人だけでも常に味方につけておくことが大切です。

何かあった時に相談できる相手がいる、理解者が同じ会社内にいるということはとても心強いです。

上司や先輩に相談しながら、できるだけフォローをお願いしました。

失敗したらどうしようかとか色々悩んで眠れなくなったりもしましたが、先輩が励ましてくれたり、うまくいくためのアドバイスなどしてくれたので、なんとか乗り切れました。

 

仕事を見える化

そういうプレッシャーを感じる時はすべき仕事の量がとんでもなく見えてしまいます。

落ち着いて、「To doリスト」などを作ってすべき事を羅列して行き、終わったらリストから外す作業をしていけば、仕事が一歩ずつ進展しているのが見えて気分も楽になります。

 

感情をなくす

深く物事を考えず、自分を機械と置き換えて仕事するようにしていました。

自分は機械であるため、どのようなプレッシャーも感情を無くして受け流すようにしました。

結果として、余計なプレッシャーを感じることは無くなりました。

頭を空っぽにして、イライラも抑えつつ、ただひたすら仕事に打ち込むことが大切です。

仕事を意識した時点で、キツい仕事は精神の負担になってしまうのです。

ただ手さえ動かしていればいつの間にか仕事は終わっている…そんなものなのです。

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転職を考える

きつい仕事のプレッシャーを失くすのは出来ないと開き直り、転職を考える良いきっかけにしました。

毎日具合が悪くなるほどきつい仕事だったので、このままでは体が持たないと思いました。

一度きりの人生ですし、体と精神が壊れるくらいなら、環境を変えることも重要であると考え気持ちが楽になりました。

辞めたいほど仕事のプレッシャーを感じた時は、

これでミスしたらすっぱりと仕事を辞めてやると開き直ってしまうと気持ちがだいぶ楽になります。

追い詰められプレッシャーを感じるような状態で仕事をしたところでうまくいくはずがありません。

まずは自分がリラックスできる状態になることが大切です。

辞めたいほどのプレッシャーを乗り越えるには、気持ちを落ち着かせなければならないです。

プレッシャーを感じていると上手くもいかないですし、体がもたなくなります。落ちつかせる一つの方法として求人雑誌を見る事です。

求人雑誌を見ていると何千何万と求人があるので、この仕事が失敗して辞める事になっても次なんていくらでもある。と思う事で自然と肩の力が抜けて、プレッシャーに打ち勝ち乗りきれました。

 

程よく休憩

意識的に休息の時間をとり、プレッシャーに押し潰されないようにすることです。

プレッシャーがあるときこそ、私は公園を歩いたり、カフェに行ったりして、リラックスするようにしています。

それで気持ちが楽になり、仕事をする力が湧いてきます。

 

自信に変える

こんなにきついプレッシャーを感じるほど、大きな仕事を任されているんだ!と、逆にそのプレッシャーを自分の自信に変えると良いでしょう。

そうやって自分に言い聞かせているうちに、だんだんと自信につながり乗り越えていくことができます。

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社内ニートになったらプレッシャーが気にならなくなった話

 

「終わらねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

チクチクとプレッシャーばかりかけてくる上司がいたこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

それなのにプレッシャーだけはかけてくるわけです。

まあ言い返せるわけでもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは仕事中にデスクを離れて散歩まで楽しんでいるではありませんか。

 

内心「俺が必死こいて仕事してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、プレッシャーのかかる仕事も振られないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、プレッシャーのかかる仕事も振られないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーな

優雅な社内ニート生活を満喫してみてくださいね。

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。

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僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

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