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職場で誕生日プレゼント渡されたけど正直いらない!うまい断り方まとめ

Aさん
Aさん

職場で誕生日プレゼントを渡されたんだけど、お返しとか面倒だし、正直いらないんだよね。うまく断る方法ないかな~?

こんな方に役立つ記事です。

本記事の内容

・職場で誕生日プレゼント渡されたけど正直いらない!うまい断り方まとめ

・社内ニートになったら誕生日とか気にしなくなった話

友人同士であれば、お互いの誕生日にプレゼントを贈ったり、お祝いをすることがあるかと思いますが、

会社においても職場の雰囲気が良かったり、女性が多かったり、仲がいい部署とかだと、同僚の誕生日にプレゼントを渡すところもあるかもしれません。

そういったイベントが好きならいいですが、正直、そういった人間関係が煩わしく思う人もいますよね。

僕なんかも、会社の人と関わりたくなくて影の薄い社内ニートになったくらいなので(笑)。

まあ、お祝いのメールやメッセージくらいならまだしも、お菓子を渡されたり、ケーキとかサプライズまでされたら迷惑でたまったものじゃありません。

ということで今回は、職場で誕生日にプレゼントを渡されそうになった時に、うまく断る方法を体験談とともにまとめてみました。

職場で誕生日プレゼント渡されたけど正直いらない!うまい断り方まとめ

きっぱりいらないと断る

私の場合25歳過ぎてから、誕生日プレゼントは受け取らないって決めてますと言い切りました。

もう良い大人なので、そういうのは卒業かなと。もう用意されていたら誕生日プレゼントではなく差し入れとして貰いますねと伝えます。

 

私はそもそも誕生日プレゼントをもらうような祝われ方はあまり好みません。

過去にも誕生日プレゼントを両親からもらえる機会があったのですが、自分自身は両親に感謝をする日であると思っているので、周りの職場の方々からプレゼントをもらえるような機会であっても大変申し訳なく思ってしまいます。

万が一プレゼントをもらえる機会があっても断っています。

 

職場は人間関係が一番大事で、本当に注意してお断りしなければいけないと思います。

誕生日より前に、今年から誕生日のプレゼントはお断りしますと相手に伝えておいて、理由は、「もう歳だから誕生日は祝わないようにしようって決めたの」と言えば良いかと思います。

 

自分の場合は断るのは断ったのですが、結局強引に渡されちゃいました。

しかし仲のいい同僚だったので、その場で話し合いをし気を使いたくないので1回きりの受け渡しだけで終わりました。そして自分からのプレゼントも同じものを渡しました。

お返しができないので

人の誕生日が覚えられなくてお返しが出来ないから受け取れないと断ります。

それでも自分から明日誕生日宣言するから大丈夫と言われた時は、それで以前トラブルになったことがあって・・と辛そうな顔をしてみせたら気持ちを汲んでくれました。

 

職場の同僚は、「親しき仲にも礼儀あり」で、どこか距離を置きたい存在です。そのためか、プレゼントを頂いても微妙に自分の趣味と合わないこともあります。

自分の場合、頂いた物を突き返すのは失礼なのでその年だけ交換しますが、以後は「自分は忘れっぽくて失礼をしてしまいそうなのでプレゼント交換は止めにしよう。」とハッキリと意志表示をします。結局はそれが一番だと思います。

公平にお仕事できなくなるので

真面目な公務員や政治家のように「頂いてしまうと公平にお仕事できなくなるのでお気持ちだけ。」と断るのがおススメです。

私も先輩社員からお菓子を貰いそうになったので冗談口調で「〇〇さんに買収されたと思われちゃうので。」と付け加えて給湯室に置いてみんなで食べられるようにしてもらいました。

気を使ってしまうので

「プレゼントを頂くと気を遣ってしまうので」とストレートに断ります。

「気持ちはありがたいけれど、お礼をしなければ、と思ってしまうので」と伝えると普通の人は理解してくれます。

それでも分かってもらえない時は別の人から「負担に感じているみたいだよ」と伝えてもらいます。少しギクシャクしますが、第三者からの言葉は強力なので、この方法で引いてくれます。

もらっておいて皆で分ける

私は甘党なので、職場の人たちからケーキを渡されたことがあります。

もらった時は一応、「うわ、ありがとう」とお礼を言いましたが、こんな習慣が職場に出来たらあとあと面倒だと思ったのでその場で皆に分けて自分は食べないようにしました。

 

私は以前の職場で誕生日のときに、プレゼントを貰ったことがありました。嬉しい気持ちもありましたが、お返しや他の同僚にもプレゼントを渡す習慣ができてしまうのが嫌だったので、今後プレゼントはやめにしようねとやんわりと伝え、

貰ったプレゼントがたまたまお菓子の詰め合わせだったので、そのお菓子をその場であけて、同僚みんなで食べました。

プレゼントをくれた同僚も私の気持ちを察してくれたみたいで、その後プレゼントを渡されることはありませんでした。

 

上司から職場一同からとの事でプレゼントとしてワインを渡してくれようとしていたのですが、病気の関係で禁酒状態でしたので丁重にお断りして

皆さんで飲んでくださいと上司に伝えて職場一同皆さんに飲んで頂きました。

 

もし食べ物をもらった場合、その場で開封しみんなで食べましょうと声掛けして、自分には不要であることをアピールします。

物だった場合は、貴方が選んだ物は多分貴方が気になっている人(配偶者や付き合っている人)の方が好まれる、似合っていると言って封をしたまま返します。

恋人や家内を理由にする

同性の場合は断りづらい職場の人からの誕生日プレゼントですが、私は結婚前は彼氏、結婚後は旦那を理由に断りました。

ヤキモチ焼きで男性からだと誤解されるから申し訳ないけどプレゼント類は貰えないんです、ごめんなさいと言っています。

 

女性が多い職場だとありがちですねプレゼント。最強の断り方は「ありがたいけど彼女がそういうの嫉妬する人なんで」です。

彼女(または奥さん)がそれならしょうがないかという雰囲気になり、職場の誰にも不快な思いをさせません。申し訳ありませんが、彼女には悪役になってもらいます。

 

彼女がヤキモチ焼くからと言って断ることをおすすめします。

私の誕生日の時に職場の同僚から個人的に誕生日プレゼントを渡したいと言われましたが、嬉しいことを伝えた後に、彼女がヤキモチ焼きなので個人的には貰えないと言うと、同僚も納得してくれました。

お金の問題にする

婚後は旦那が亭主関白でせっかくプレゼントを貰っても私の少ないお小遣いではプレゼントを渡せないし、頂きっぱなしは気がひけると言いました。

職場の人に幸せは妬まれやすいですが、束縛好きのモラハラ男と一緒にいる可哀想な女を演じます。余計なお金のかかることに職場で誘われなくなります。

次は受け取れない

職場でプレゼントを渡されたら、失礼のないようにプレゼントは一度受け取って「気持ちは有難いのですが、次からは受け取れません」と丁重にお断りする方法がベストです。

プレゼントを選んでくれた労力と気持ちが嬉しかったので、私はその誠意ある気持ちを真摯に受け止めながら、「次は受け取れません」と丁寧にお断りしました。

良からぬ噂が流れるかもしれないので

私の勤めている会社は男性より女性の方が圧倒的に多い職場です。職場全体から頂く場合は良いですが個人で渡されると、良からぬ噂が流れ私自身もよくありません

なので、断るときも「気持ちはすごく嬉しいですけど、もしプレゼントが渡したことが誰かに知られたらあなたのためにプラスになることは何もないから、あなたのために受けとることはできないです」と断ります。

女性の社会は大変怖いのは身をもって感じてますので気持ちを損なわないように断らないといけないと思います。

宗教上の理由で

誕生日の祝いの起源は異教の崇拝起源があります。ですので、聖書時代のエホバ神を崇拝した人々は誕生日を祝いませんでした。

更に聖書中で言及されている誕生日は殺人と関係してます。故に聖書を学んでいるエホバの証人は誕生日を祝いませんと言って断ります。

実際この説明をすると誰一人誕生日の話題をしなくなります。ですので、エホバの証人ではなくても、誕生日の起源を話題にしたらどうでしょうか?

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社内ニートになったら誕生日とか気にしなくなった話

 

「行きたくねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事と、

今夜控えている職場の誕生日会という名の飲み会に心底イライラしていました。

 

僕の職場には別にプレゼントを贈りあうような文化自体はなかったんですが、

誰かの誕生日近くになると、それにかこつけて飲み会を開こうとしている輩がいるわけですよ。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司ばかりの誕生日会という名の飲み会に

参加しなければならないこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

そんな人たちばかりがいる誕生日会という名の飲み会なんか、お金払っても行きたくないわけです。

まあでも上司の誘いとあっては断れるわけもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは職場の飲み会に全くと言っていいほど参加していないことに気づいたんです。

 

内心「俺が必死こいて時間ない中飲み会に参加してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、飲み会に参加しなくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、飲み会に参加しなくても気にされないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

誕生日会という名の飲み会に参加しなくても何にも言われず、誕生日プレゼントに気を使うこともなく

充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーで

優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。