新人に贈る,職場の飲み会でお酌回りのタイミングとやり方まとめ

飲み会
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Aさん
新人なんだけど、ウケとか狙わなくていいから、職場の飲み会で無難にできる自己紹介が知りたいな~

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・新人に贈る,職場の飲み会でお酌回りのタイミングとやり方

・社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

ぶっちゃけ職場の飲み会っていきたくないですよねぇ、、、

そもそも楽しくないし、お酌しなきゃいけないし、気を使うし、地雷踏んだら説教されるし、お金もかかるし、何ならお金払ってもいいから行きたくないと思っています(笑)。

 

とはいえ、新人だったり若いうちはさすがに飲み会の誘いは断りづらいこともあるかもしれません。

特に新人であれば、配属されてすぐにやってくる歓迎会なんかは参加せざるおえないですよね。

 

何もせずに過ごせればいいんですが、飲み会と言えばお酌回りは必須事項

いきなり粗相してしまうと、その後の印象や仕事に影響を及ぼすこともあるかもしれませんから、しっかりお酌していきたいところですよね。

 

ということで今回は、新人のための職場の飲み会でのお酌回りのタイミングとやり方について、体験談とともにまとめてみました。

 

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新人に贈る,職場の飲み会でお酌回りのタイミングとやり方

乾杯直後

お酌回りのお勧めのタイミングは乾杯直後です。なぜこのタイミングかと言うと、先輩からのいいアドバイスを聞いたからです。

お酌までに時間を置いてしまうと、ビールから他のお酒に切り替えてしまって注げなかったり、酔っぱらい始めて注いだことを覚えてくれなかったりするからです。

また、私の実感としては、話の長い人に捕まると全員に注いで回る前に中締めになってしまうので、早めのタイミングで動くのがベストだと感じます。

乾杯後少ししてから、上位の人からお酌をするようにします。

皆さんのコップの酒量が少なくなってきたのを確認してから、上位者からビールを注ぐようにしました。

ビールのラベルを上に向けるようにし、泡も適度に出るように注いだので、褒められました。

みんなで乾杯をしてわりとすぐにお酌回りをしました。

もともとお酒もあまり飲まない方なので入れ方もいまいちわからなかったのですが、気持ちが大事だと思っているので、

たとえぎこちなくてもそこは多めに見てもらえってありがとうって喜んでもらえました。

 

飲み会が始まって少し経った後

飲み会が始まってから45分程度経過した後、お酌回りに行くと良いでしょう。

飲み会に出席しているメンバーの中で最も役職の高い人から順番に行くと良いでしょう。

他の新入社員よりも早くお酌回りに行くのが重要です。

飲み会が始まって一時間もすると、次第に席を移動する人が増えます。その時こそ、お酌回りをする絶好のタイミング。

可能なら新入社員複数人で回りましょう。1人だとターゲットにされ絡まれる危険性が増えますが、複数人だとそういったことは起こりにくくなります。

お酌回りのタイミングは、上司の挨拶や乾杯などが終わり、

付きだしや前菜を食べ終わって、次の品が出るまでの間くらいが望ましい。

必ず一番偉い上司から、次はその上司のテーブルから回っていく。

以前新人が乾杯後すぐに回り出したが、少し早すぎて、皆の空気が止まったことがあった。

お酌周りは1度だけでなく、常に何度か回るように心がけていました。

その方が覚えてもらえるし交流も持てるからです。

ただし、社長や常務の元へ行く時は少し落ち着いてからの頃合いを見てお酌するようにしていました。

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最初は近くの席、しばらくしたら別の席

初めは近くの席の人だけでお互いに注ぎあい、しばらくしてみんなが席移動を始めたころに合わせて自分もビールを持ちながら別の席へ移動してお酌回りをしました。

初めからまわりすぎてしまうと、やけに張り切っている人と思われて引かれてしまうし、いかなければいかないで動かない人と思われてしまいます。

なのでみんなが酔い始め席移動しだした頃に合わせて自分も動き出すと動きやすいのでオススメです。

タイミングとしては乾杯の声があってから、他の席のところには30分ぐらい経ってから

お前そろそろ行ってこいと先輩に言われて行きました。

自分がいろいろな人にお酌しましたやり方としては両手でお酒持って注ぎました。

ただ上手く注げずこぼれたのでもっとこれから勉強しろよと上司に言われましたね。

 

テーブルにお酒がなくなった時

お酌回りの絶好のタイミングは、テーブルのお酒がなくなった時です。

注文を店員さんに頼み、お酌を自分たち新入社員の場所に集めお偉いさんのところへお酒を注ぎに行きます。

上司のお酒は切らさないという気が利くアピールも出来て一石二鳥です。

 

一生懸命さが伝わればOK

新入社員時代はタイミングとかはわからないので、とりあえずニコニコしながらお酌しにいきました。

あとはこちらも飲みますよ見たいな感じで行く姿勢のほうが好まれたと思います。

とにかく一生懸命な感じさえ伝わればなんとかなるのかなと思います。

動かないよりかは動いていったほうが何かと印象は良いはずです。と言ってもなかなか動けないのが本音です

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席の近い人を中心に

新入社員がお酌回りをする際は、部長や課長などの役職付きの人から回るのではなく、

席の近い目上の方や、お世話になっているけどあまり話せていない方を中心に回る方が印象が良いと思います。

席が離れているのに役職付の人にばかりお酌に行く新入社員がいましたが、点数稼ぎのように見えて周囲の人からも不評でした。

逆に、席の近い方から順にお酌をしていた新入社員には、部課長が労うように声を掛けており、見ていて微笑ましかったです。

 

自己紹介しながら回る

ビールの量が半分位になったとき、お酌まわりをしました。

その時に一人ひとりの方に簡単に自己紹介をしながら回ったところ、

熱心だねぇと褒められその後も覚えてもらえていて、会話も弾んだので良かったと思っています。

とにかく新入社員はやる気と元気で乗り切れるということを肝に銘じて行動するべきだと思います!

細かいマナーなどは気にせずに、乾杯が終わり一段落したところですぐに行動に移すべきです。

2年目以降の先輩なりたて組は意外と監視しているものです・・・。

一番役職の上の方のところから順に「お疲れ様です!新人の○○です。よろしくお願いします。」「他のお酒も注文致しましょうか?!」などと元気に謙虚に気を利かせて行動すれば大丈夫です。

上手に出来なかったとしても可愛い部下だと思われることは確かだと思います!

 

 

盛り上がっていないテーブルに突撃

渋々お酌回りをしている、という雰囲気を出さないよう気を付けるといいと思います。

お酌だけして去るのもそれはそれでスマートですが、場の盛り上がっていないテーブルなど突撃してみるのも勇敢で好印象だと思います。

「隣座ってもいいですか?」と声を掛ければ大概快く迎えてくれます。

新人は住んでいる場所や出身大学など話のネタが多いのでそんなに会話に詰まることもないです。

冗談半分で「なんだよお前ここ座るのかよ~」など言われてもそれはそれでいじられキャラに徹し盛り上げるのも距離を縮めるチャンスと捉えられたら完璧です!

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社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

「行きたくねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事と、

今夜控えている職場の飲み会に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司ばかりの飲み会に

参加しなければならないこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

そんな人たちばかりがいる飲み会なんか、お金払っても行きたくないわけです。

まあでも断れるわけもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは職場の飲み会に全くと言っていいほど参加していないことに気づいたんです。

 

内心「俺が必死こいて時間ない中飲み会に参加してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、飲み会に参加しなくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、飲み会に参加しなくても気にされないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

飲み会に参加しなくても何にも言われず、充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーな

優雅な社内ニート生活を満喫してみてくださいね。


僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

僕が社内ニートになるきっかけとなった、自分の強みを診断できるサービスがこいつ。

グッドポイント診断というのは、就職・転職サービスで知られる「リクルート」が開発した 診断受診者の【強み】を発見するツールで、
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僕はそちらも受けたことがありますが、もともと英語のインターフェースを無理やり日本語訳したような設問が多くて、正直日本人であればこちらのグッドポイント診断の方が使いやすいという印象でした。

ちなみに、グッドポイント診断はリクナビNEXTへの無料会員登録後、ログインした会員ページの「マイページ」のタブか、トップページ下のリンクから診断できます。



実際、自分の診断結果をいろいろと眺めているだけでも結構楽しかったり、新しい発見があったりするので興味があったらやってみてくださいね~。

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