上司に「自分で考えろ!」と言われた時の対処法10選

仕事のテクニック
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Aさん
上司に自分で考えろ!と言われて、どうすればいいかわからないんだけど、いい対処法が知りたいなー

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・上司に「自分で考えろ!」と言われた時の対処法まとめ

・「自分で考えろ!」⇒社内ニートになった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

社会人であれば、上司から仕事を頼まれることは日常的にありますよね。

でも、中にはやったこともない仕事なのに、「自分で考えろ!」と言われることもあるかもしれません。

自分で考えて達成すれば確かに力になりますが、正直多少は教えてほしいですよね。

 

ということで今回は、上司に「自分で考えろ!」と言われた時の対処法を体験談と共にまとめてみました。

 

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上司に「自分で考えろ!」と言われた時の対処法まとめ

過去の経験を思い出す

自分で考えろ。と言うことは、何度か同じようなことを説明されているからだと思います。

だからその様に言われたときは、もう一度思い出してみる。類似の仕事を一度ならずは経験しているはず。

また、その仕事は何のために必要なのか。というところまで考えるとヒントになると思います。

 

仕事の目的を考える

まったく初めての事に対して、自分で考えろ!という上司はいないと思う。

上司は、出来ると思って依頼してきたのは必至です。

そんな時は、その仕事の目的を考えると良いです

それでも分からなければ、いつどんな時にやったのか、なにを参考にしたら良いのかを聞くしかないと思います。

 

質問ではなく提案する

上司との会話を工夫するようにしています。

上司に対して質問形式で話すのではなく、提案形式で話すようにしています。

提案形式だと、自分で考えていることの証であるため、上司から叱責されるリスクは最小限となります。

 

出来る限り自分でやる

そう言われたからには、自分で考えて自分なりの答えを出すしかないので、

報告書なり、コピー取りなり、とりあえずやってみて、提出します。

その後のその上司が何と言うか、賭けに出るしかないと思います。その時は機嫌がよさそうな時に提出します。

一度は自分で考えろと言われたら、最初から上司に聞きに行くのは難しいです。

ある程度自分で限界まで詰めて、どうしてもところまで持っていきます。

単に機嫌が悪いからそういう発言かもしれないので、聞きに行くときは向こうの様子や状態を確認しつつ、最後教えてほしいところのみ教えてもらえるように努力します。

何もしないより何かして聞いた方が、上司の反応は良かったです。

わかりました!と、元気よく返答して、できる限り調べ尽くし自分自身の力で結果を出すようにしてください。

始めはとても辛いとは思いますが、続けているうちに上司もだんだんと認めてくれるようになり、そこからは色々とアドバイスしてくれるようになります。

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途中経過を報告する

自分で考えたところまでやった時点で、仕事を上司に見せます。

具体的には、まずは自分で考えて仕事を進めました。その後は仕事の進捗状況を説明し、今後仕事を進めていく上でのヒントをもらえるように丁寧にお願いしました。

すると、ヒントは何とか教えてもらえました。

 

先輩に相談する

その上司から同じようなことをされた人がいないかどうか、同僚や先輩をランチに誘って相談しました。

幸い同じ状況になった人がいて、その上司への対処法のアドバイスをいただきました。大変ですがリサーチは大事です。

相談しやすい先輩に相談をして、助言を求めるようにします。

ただし、自分なりにどうすればよいかの考え方を最初に示します。

何も考えていない後輩には先輩も相談に乗ってくれないので常に考えるようにしています。

そうすればある程度の方向性は決めれることが多いです。

 

自分で調べたりする

新入社員の時に分からないことを上司にPCやクライアントについて聞いた時に

「自分で考えろ!」と言われ混乱しましたが、インターネットで調べたり過去の書類から情報を確認し、自分なりに解決させ仕上げ完成させました。

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上司に質問する

上司に自分で考えろと言われた時は、俺の考えた通りの事をお前が自分で考えろ、という意味なのでできるだけ上司に相談をします。

ただ闇雲に質問するだけではまた怒られてしまうので、自分で何パターンか考えてから持っていくようにします。

ムカつきますが下手に出るしかありません。

上司に自分で考えろと言われた時は素直に引き下がってはいけません。

上司や他の人に質問や相談をしてできるだけ責任を分散させるのです。

うまくいけば上司が『こいつはめんどくさい奴だ』と考えてくれ、次回からは指示をしてくれるようになるでしょう。

部下に”自分で考えろ”と言ってくる上司は、『どうせ分からないのだから、俺に聞きにくるだろう』と部下を試していることがあります。

上司が怖いからと言って質問にいかないのはまずいです。

自分でちょっと考えた後に、間違えていてもいいので上司に相談しましょう。

 

ストレートに言う

私が言われたわけではないですが、そんなようなことを言う上司がいました。

私から見れば、上司の対応は余計な手を掛けさせるな!と言わんばかりのように見えてしまい、人ごとながらにイラッとしてしまいました。

部下にも努力はもちろん必要です。ですが、部下が満足に仕事をこなせるように指導するのは、上司、先輩の責任だと思いますよ!とつい、言ってしまいました。

 

自分で考えて堂々とやる

自分で考えろといわれたら、自分なりに考えた結果を堂々と示せば良いとおもいます。

私も転勤で職場が変わったころにそれなりの年齢なのに仕事ができないことがあり、良く言われましたが、自分で考えたことをそのまま実行していました。

問題となったこともありましたが、それは言った上司に責任ありと言うことになりました。

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「自分で考えろ!」⇒社内ニートになった話

 

「終わらねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事とに心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

クチク文句やダメ出ししてくるくせに、「自分で考えろ!」と言ってくる上司がイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

でも、仕事について聞かないと進まないし、悶々とする日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは仕事中にデスクを離れて散歩まで楽しんでいるではありませんか。

 

内心「俺が必死こいて仕事してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、難しい仕事も振られないんだったら、社内ニートって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、「自分で考えろ!」と言われるほどの面倒な仕事も振られないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

自分で考えるほどの仕事もないので、ストレスフリーで日々を過ごしています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、効率よく仕事を終わらせて、

優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。

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僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

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