飲みにケーションは無駄!つまらない職場の飲み会を有意義に過ごすコツ11選

飲み会
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Aさん
職場の飲み会って無駄だし、つまらないんだけどどうにか有意義に過ごすコツないかな~?

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・飲みにケーションは無駄!つまらない職場の飲み会を有意義に過ごすコツまとめ

・社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

ぶっちゃけ職場の飲み会っていきたくないですよねぇ、、、

そもそも楽しくないし、お酌しなきゃいけないし、気を使うし、地雷踏んだら説教されるし、お金もかかるし、何ならお金払ってもいいから行きたくないと思っています(笑)。

飲みにケーションとか無駄でしかないんですよねぇ。

 

とはいえ、新人だったり若いうちはさすがに飲み会の誘いは断りづらいこともあるかもしれません。

だったら、せめてどうにかして有意義に過ごしたいものです。

 

ということで今回は、そんなつまらない職場の飲み会をどうにか有意義に乗り切る方法について体験談とともにまとめてみました。

 

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飲みにケーションは無駄!つまらない職場の飲み会を有意義に過ごすコツまとめ

不満をぶつけてみる

飲み会と言うことは、ある程度の無礼講もお酒のせいにして許してもらえるチャンスです。

日頃抱いている不満を、お酒に酔ったふりをして伝える絶好のチャンス。陽気に、冗談を交えながら日頃抱いている不平、不満を吐露すると、スッキリします。

その後は、酒癖が悪いと思われるかもしれませんが、ストレスを抱えて我慢するより断然良い。

相手によっては、真剣に受け止めて、悩み解消に繋がるかもしれません。

 

周りを冷静に観察する

有意義に過ごすコツは、まず、周りを冷静に俯瞰してみることです。

酔っぱらってくると、ほとんどの人がハメをはずして、何かしょうもないことを言ったりします。自分はあえてお酒をセーブしながら、そういう人の言動を記憶して、あの人こんな馬鹿な事言ってるなとか、あの人こんなことしたよ?と覚えておきます。

私は翌日、酒癖の悪い、嫌いな先輩に「昨日背広大丈夫でした?振り回してましたね?」と飲みの席での失態を大きな声で言います!

これで数日は話しかけてこなくなります(笑)

 

幹事を手伝う

幹事を手伝って、積極的にお店選びや予約などの下準備を引き受けるのが良いです。

自分の好きなお店、行きたかった気になるお店を選び、料理とお酒を楽しむことに徹します。

少しぐらい高めのお店でもやり方次第で、上司から多めに回収できれば安く済むかもしれません。

 

ゲームや余興を考える

ゲームや余興を考えて、つまらない時間を極力無くすようにすると良いです。案外盛りあがるのが、抽選会やビンゴ大会。

自分の欲しかった商品を景品として用意しておくと、自然とゲームに集中でき盛りあがれるはずです。

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思い切って話しかける

普段話すことがない人に近づいて、思い切って話して見るのが良いです。

苦手だった人なら、飲み会をきっかけにお互い抱いていた誤解が解けて、これからのコミュニュケーションを良好にできるチャンスになるかもしれません。

職場の飲み会はそもそも行きたくありませんが、あまり仲良くない人とも飲み会の次の日に顔を合わせた時、

「昨日はお疲れ様さまでしたー」とにこやかに話しかけて、職場の雰囲気が良くなるチャンスだと思いながら参加すると、有意義に過ごせると思います。

普段なかなか話す機会がないけれど話を聞いてみたい人を1人決め、

その人からこんな話を聞く!という目的を事前に決めてから飲み会に参加する。

事前に話題を考えることができ、かつ自分に有益な情報も入ってくるためオススメです。

 

Twitterで実況する

Twitterを起動し、飲み会の模様を呟いていくと、とても有意義になります。

Twitterで実況すると、同じような境遇のユーザーが絡んできてくれます。

彼らとつまらない飲み会についてやり取りをすると、心がスッキリします。

 

自分のためだと考える

どうしても断りづらい飲み会のときは自分の場合は食事に来たんだと割り切って参加することにしました。

黙々と食べているとあまり話しかけられることもありませんし参加費以上に食べまくればそれなりに満足感は得られるので有意義です。

暴飲暴食は良くないかと思いますが、せめて元を取れるように飲み食いすれば、行ってよかったな、と少しは思えると思います。

万一お酌などでストレスが溜まったら、もし次の日が休みなら、「明日は思いっきり休む!」と思いながら過ごすと楽です。

既に支払った会費分、美味しいお酒と美味しい料理を堪能する。

職場の飲み会は終わりの時間が決まっているので、その時間だけどんな面倒な会話に対しても笑顔で対応する。

話したい人には好きなだけ話しをさせておき、聞き役に徹していればあっという間に時間が過ぎます。

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羽目を外す

違う支店の人達と親睦会の趣旨でセッティングされた飲み会に出ました。

人見知りな上知り合いもいなくて出たくなかったので、とりあえず片隅で大人しくしていました。やることがないのでひたすらビールをのみ続けて(あちらの方も気を使ってジョッキがあくと飲み物を注文してくれて)飲んでいたら

5杯目ぐらいでもうどうでも良くなっちゃって知らない人たちに気がつけば自分からぐいぐい話しかけていました。

結果知り合いもでき、自分も楽しかったです。飲み過ぎには注意ですが酒を飲んではめをはずすのもひとつの手かもしれません。

 

上司におごらせる

社内で一番の高給取りの上司と社長をおだてるだけおだてて大量にお酒を飲ませ酔い潰し、同じ話しをする様になってきたら頃合いです。

2次会に連れ出し自分たちの行きたい所に担いで連れて行き、思う存分飲み食いした後酔っ払った上司を置き去りにして帰ります。

当然お金は払わずに。

 

空腹で行く

朝昼のご飯を軽めに、もしくは食べず、夜の飲み会に激しい空腹状態で参加する。

普段はあまり美味しいと思わない居酒屋チェーンの料理であっても、空腹状態であればとても美味しく感じられる

また、食べることに集中できるため周りとのコミュニケーションが弾まなくても気にならない。

 

割り切る

職場の飲み会も仕事のひとつと考えて、割り切って参加しています。

その会社で働いているかぎり、そこでの人間関係をよい状態に保ちたいと思うので、自分に負担がかかりすぎないよう適当に周りに合わせています。

それで、会社での関係はうまくいっています。

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社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

「行きたくねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事と、

今夜控えている職場の飲み会に心底イライラしていました。

 

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司ばかりの飲み会に

参加しなければならないこともイライラの原因の1つでした。

 

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

そんな人たちばかりがいる飲み会なんか、お金払っても行きたくないわけです。

まあでも断れるわけもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは職場の飲み会に全くと言っていいほど参加していないことに気づいたんです。

 

内心「俺が必死こいて時間ない中飲み会に参加してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、飲み会に参加しなくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、飲み会に参加しなくても気にされないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

飲み会に参加しなくても何にも言われず、充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーな

優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。

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僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

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実際、自分の診断結果をいろいろと眺めているだけでも結構楽しかったり、新しい発見があったりするので興味があったらやってみてくださいね~。

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