いい加減でイライラ!上司の仕事の引継ぎが下手な時の対処法まとめ

仕事のテクニック
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Aさん
上司の引継ぎがいい加減過ぎていらいらするんだけど、いい対処法ないかなー?

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・いい加減でイライラ!上司の仕事の引継ぎが下手な時の対処法まとめ

・引継ぎが適当過ぎて社内ニートになった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

社会人として働いていると、仕事を引き継がれる場面ってやってきますよね。

中には、あまり時間のない中で多くのことを引き継がなくてはいけなくて、

しかも上司の説明や資料がいい加減過ぎて、全然うまく引き継いでくれないこともあるかもしれません。

 

ということで今回は、上司の仕事の引継ぎがいい加減な時の対処法について、体験談とともにまとめてみました。

 

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いい加減でイライラ!上司の仕事の引継ぎが下手な時の対処法まとめ

分からないポイントごとに質問する

引き継ぎがいい加減な上司がいても、マイナスになる言い方はぜったいにしてはいけません。

私は、まず自分の理解力が良くないという言い方をしています。

ここが分からないと言ってみると、たいがいの人は理解できるように丁寧に説明してくれます。

 

しつこく質問する

異動先の部署で、先輩からの引き継ぎがいい加減でいつも「何とかなる」としか言わない人だったので、

徹底的にお客さんとの打ち合わせ、社内の打ち合わせは同席してもらい、不明な点があった場合は、しつこく聞くようにしました。

そしたら何とか業務の把握はできました。

此方にまで仕事の効率に影響があるため、一度、上司に質問攻めをします。

これは、上司のプライドを守りながらコミュニケーションが取れる方法で、質問する過程で引き継ぎが上手くいっていないことを理解させることに繋がりました。

引継ぎがいい加減では何もできないので、私の場合、とにかく聞きました。

上司が忙しそうにしていてきちんと対応してくれなかったときは、「いつお時間あいていますか?」と尋ねたら、

その時間をあけてくれ、なんとか引き継いでいただきました。

 

上司をおだてる

「この業務、すごいですね。どうやってやられたんですか?」等

適当な事を言ってその上司をおだてまくりました。

そうすると「あぁ、これはこうやったんだ。じゃあ、その内、そのお客にも会わせるよ」等言わせ、そうしたらすぐアポを取らせたりして引き継ぎをさせていきました。

とにかくほめて、たくさんのことを聞き出すようにします。

具体的には、きちんとした説明や資料を要求しても無理そうでしたので、とにかくほめて、色々なことを聞き出しました。

資料を読んで自分が感じた疑問点をまとめ、その内容を元にして、丁寧に質問をしました。

 

早めに引き継いでもらう

仕事の引き継ぎ方で、その人の性格や仕事ができる出来ないがはっきり分かってしまいます。

いい加減な上司の場合は、早めに引継ぎをしてもらうようお願いし、一人ではなく複数人で聞くようにすれば、理解できない所や疑問点も早めに対処できると思います。

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協力を求める

上司の周辺で一緒に仕事をしていた人を頼り、引継ぎ作業の補完を試みています。

上司に対してコミュニケーションをとっても、改善しない場合が多いです。

上司の周辺にいる人に協力を求めれば、しっかりと仕事を引き継げます。

引き継ぎを行なった上司以外の先輩などに聞いてみるという事です。

あなたがまだ、仕事を振られる立場であれば必ず先輩方にも情報としてはいっていると思います。

また、過去に経験がある案件等もあるかもしれません。

 

自分のやり方で進めてしまう

引継ぎがいい加減な上司は仕事も多くの場合いい加減です。

どうしても困ったら上司の跡をなぞるのではなく、新しく自分のやり方で仕事を進めてしまうことがよいと思います。

引継ぎがいい加減で先方に迷惑を掛けてしまったときもとにかく謝ります。

きちんと誠意を見せれば、あぁ、この人はちゃんとやってるけど前任者がいい加減だったんだな、と理解してもらえますし、

時として「あんたも大変だね」と新しい人間関係を構築できることもありました。

 

とりあえずやってみる

私の場合「とりあえずやってみる」です。

理由は正直始めに色々引き継いでも分からないところが必ず出てくるので、その都度聞いてしまいます。

それであればとりあえずやってみて、分からない所を都度聞いていった方が効率的です。

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書面にまとめて質問する

上司の引継ぎでよくわからないところを書面にまとめ、それを渡して再度説明してもらいました。

上司が時間がないと言われましたが、何度も何度も書面で問い合わせ、時間がないなら後で書面で説明してほしいとお願いし、なんとか納得できる引継ぎができました。

 

確認しまくる

上司からの引き継ぎの際メモを取り、その場で復唱して、これで大丈夫ですかと聞いてみる

それで大丈夫だと言う言葉をもう一度聞いておくと良いです。

もし後々引き継ぎがいい加減とわかった時に、あの時確認しましたよね?と言えるので、上司も気が引き締まるためオススメです。

 

偉い人に直訴する

サービス業のため引き継ぎ中も上司は次々と呼び出しを受け、ほとんど引き継ぎができない日々が続きました。

また、途切れ途切れの引き継ぎでは理解もできず「教えたじゃない」と言われてカチンとくる事も一度や二度ではありませんでした。

我慢の限界が来た時、更に上司(トップ)に「半日でもいいんで、まともに引き継ぎだけする時間をいただけませんか!このままでは責任持って業務できません!」と言うと、別部屋でじっくりと引き継ぎをする時間をもらえました。

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引継ぎが適当過ぎて社内ニートになった話

 

「終わらねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

上司から引き継がれた、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

全く持って引継ぎをしてくれない上司がいたこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

そんなスタンスで仕事してたんで、まともに引継ぎもしてもらえなかったわけです。

 

まあ自分でどうにかするしかないので、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは仕事中にデスクを離れて散歩まで楽しんでいるではありませんか。

 

内心「俺が必死こいて仕事してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、仕事も振られないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、引継ぎの仕事も振られないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーな

優雅な社内ニート生活を満喫してみてくださいね。


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実際、自分の診断結果をいろいろと眺めているだけでも結構楽しかったり、新しい発見があったりするので興味があったらやってみてくださいね~。

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