期待しないで!仕事の大きなプレッシャーに耐えられない時に乗り越える方法

ストレス対策
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Aさん
仕事で期待されていて、そのプレッシャーに耐えられないんだけど、どうにか乗り越える方法ないかなー?

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・期待しないで!仕事の大きなプレッシャーに耐えられない時に乗り越える方法まとめ

・社内ニートになったらプレッシャーが気にならなくなった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

社会人として働いていると、期待されるあまり時には吐き気がするほど大きなプレッシャーがかかる場面ってやってきますよね。

責任に押しつぶされそうになったり、胃が痛くてイライラしたり、しんどくなってしまうこともあるかもしれません。

 

時には逃げ出すことも大切ですが、いつかは乗り越えていかなくてはいけないですよね。

ということで今回は、期待の大きい仕事のプレッシャーを乗り越える方法について、体験談とともにまとめてみました。

 

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期待しないで!仕事の大きなプレッシャーに耐えられない時に乗り越える方法まとめ

自分へのご褒美

「この業務を乗り切れば、きっとボーナスが沢山もらえる」等その業務が完了したときのイメージを常に持つようにして、仕事をするようにしています。

あと、ちょっと業務がうまくいったときには自分へのプチご褒美をして励ましています。

 

思い切って決断をしてしまう

期待の大きい仕事のプレッシャーを乗り越える方法を伝授します。

期待の大きい仕事はプレッシャーがかかるのは当たり前のことです。しかし失敗を恐れては、なにも結果はでません。

私の場合大きなプロジェクトを成功させるときには、かなりのプレッシャーがかかりますが、度胸で決断をしています。

決断をしたら後ろを振り向かずに前に進むだけなので、プレッシャーはなくなります。

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相談する

仕事でのプレッシャーは、社会人になれば誰もが経験することなので、一人で抱え込まずに上司や先輩に相談をすれば、いろんなアドバイスや助言をしてくれます。

それに耳を傾けることが大事だと思います。

また気心知れた同僚に相談することで、ストレスも解消されます。それで乗り切れました。

あまり期待されているということを考えないようにし、不安なことは全て上司や先輩に相談し、フォローもお願いしました。

あまり緊張しすぎるとうまくいかないと先輩にアドバイスしてもらい、

期待されていることを意識せず、できるだけ落ち着いて仕事をしたらうまくいきました。

先輩や上司に相談して乗り切るために必要な情報を収集する。

以前、自分一人で抱え込んで期待の大きな仕事を失敗した経験があるので、期待の大きな仕事をする前には先輩や上司に相談しています。

経験豊富な先輩や上司の意見を聞くことで期待の大きな仕事を成功できるようになりました。

 

俺のせいじゃない

背伸びをしたところで自分のできることというのは限られているので、

自分にできることをしっかりやって、もしうまくいかないことがあったとしても

その仕事に私をつかったほうが悪いんだとプレッシャーを逃がして乗り切ることができました。

 

念入りに準備をする

僕が期待の大きい仕事のプレッシャーを乗り切るために心掛けている事は、2つです。

まず1つ目は事前リサーチと準備。

これは準備をすればするほど、不安は取り除かれて行きます。また、先輩・上司との綿密な情報共有を行い、自分の考えがその業務の正解に近いのか否かをしっかりと確認して準備をしています。

2つ目は、どんな時にも落ち着いて冷静に考える事です。

このように僕はとにかく、重要案件でも普段の業務と同じように考えるようにして、準備をしっかりと行いプレッシャーを感じないようにして乗り切っています。

期待の大きい仕事をする際には事前にしっかりと準備して臨む。

以前に何も準備せずに期待の大きい仕事に臨んだところ、失敗をして上司に怒られました。

それからしっかりと準備をして臨むようになりました。

準備をしておくことで自分に自信が付くので、乗り切れるようになると思います。

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ポジティブに考える

期待されるほどプレッシャーで押し潰されそうになりますが、

そのことばかり考えていると精神的によくないし眠れなくなると良い仕事ができなくなるので、

何とかなるとポジティブに考えるようにして乗り切りました。

仕事をするうえで一番大切なのはポジティブに考える癖を付けることだと思っています。

 

自分のできる範囲でやればいい

プレッシャーを乗り越える方法としてはあまり自分をよく見せようというやり方ではなくて

自分が出来る範囲内の方法で仕事をするほうがプレッシャー感じなくて済みますので、そちらのほうがうまく行くと思います。

自分もそういうやり方して実際そういう場面迎えましたけど、あまり緊張せずに言葉も詰まることなく乗り切った経験がありました。

期待されるということは、上司は自分の能力を認めてくれ、その仕事が自分にできるから任された、と理解します。

そして自分にできることから少しずつ取りかかり、ときどき休息を入れながら、

一つ一つ仕事をこなしていくことで、大きな仕事を乗り切ることができました。

 

音楽を聴く

仕事の前に音楽を聴いてリラックスした状態にする。

私は期待の大きい仕事をする時は緊張して自分の力を発揮できなくなるので、好きな音楽を聴いて心を落ち着けるようにしています。

そうすることでいつも通りの力が発揮できるようになりました。

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成功した時のことを想像する

期待の大きな仕事を乗り切った時のことを想像しながら仕事の準備をする。

私はいつも期待が大きくてプレッシャーのかかる仕事をする際は失敗した時のことを考えていました。

しかし、失敗の事を考えると余計にプレッシャーがかかるので、成功した時のことを想像するようにしています。

そのおかげでプレッシャーを乗り越えることができるようになりました。

 

両利きで作業する

現場の工場の仕事が増え、スピード勝負で仕事が早いという理由で、他の人の倍の仕事量を担当する事になりました。

一番重要なポジションでしたので、とてもプレッシャーがかかりましたた。

私は右利きですが、左手も素早く動かせたら効率が2倍になるので、左手の手先を鍛え、この仕事に関しては両利きになるように特訓しました。

その結果、余裕で仕事をこなす事が出来ました。

 

自分なりの新しいやり方でやってみる

ベテランの方の都合で、その方の仕事が私にまわってきました。

期待されていると感じましたが、最終検査という一番重要な仕事を任されることになり、私がミスをするとそのまま出荷されてしまうので、物凄いプレッシャーでした。

不良や、欠品が無いかの最終確認でしたが、商品を一気に並べて一斉にチェックする事で物凄く効率が良くなりました。

動体視力が鍛えられたのか、一瞬で不良品を見つけられるようになったので、職人技だと思いました。

自分なりの新しいやり方にチャレンジして良かったです。

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社内ニートになったらプレッシャーが気にならなくなった話

 

「終わらねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

チクチクとプレッシャーばかりかけてくる上司がいたこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

それなのにプレッシャーだけはかけてくるわけです。

まあ言い返せるわけでもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは仕事中にデスクを離れて散歩まで楽しんでいるではありませんか。

 

内心「俺が必死こいて仕事してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、プレッシャーのかかる仕事も振られないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、プレッシャーのかかる仕事も振られないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーな

優雅な社内ニート生活を満喫してみてくださいね。


僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

僕が社内ニートになるきっかけとなった、自分の強みを診断できるサービスがこいつ。

グッドポイント診断というのは、就職・転職サービスで知られる「リクルート」が開発した 診断受診者の【強み】を発見するツールで、
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また、無料の診断テストだからといってその品質や精度が悪いということはなくて、
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この手の診断テストで有料のものだと、ストレングスファインダーとか有名なものがあります。

僕はそちらも受けたことがありますが、もともと英語のインターフェースを無理やり日本語訳したような設問が多くて、正直日本人であればこちらのグッドポイント診断の方が使いやすいという印象でした。

ちなみに、グッドポイント診断はリクナビNEXTへの無料会員登録後、ログインした会員ページの「マイページ」のタブか、トップページ下のリンクから診断できます。



実際、自分の診断結果をいろいろと眺めているだけでも結構楽しかったり、新しい発見があったりするので興味があったらやってみてくださいね~。

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