職場の飲み会で多少飲めるけど飲まないで乗り切る方法まとめ

飲み会
スポンサーリンク

 

Aさん
お酒は多少は飲めるんだけど職場の飲み会ではめんどくさいから飲みたくないんだよねー、飲まずに乗り切る方法ないかなー

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・職場の飲み会で多少飲めるけど飲まないで乗り切る方法まとめ

・社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

ぶっちゃけ職場の飲み会っていきたくないですよねぇ、、、

そもそも楽しくないし、お酌しなきゃいけないし、気を使うし、お金もかかるし、何ならお金払ってもいいから行きたくないと思っています(笑)。

 

そんな場では、普段は多少お酒が飲める人でも正直飲まずにさっさとシラフで帰りたいですよね。

ということで今回は、職場の飲み会で飲まないで乗り切る方法を体験談とともにまとめてみました。

 

スポンサーリンク

職場の飲み会で多少飲めるけど飲まないで乗り切る方法まとめ

もともと飲めない

職場の飲み会で飲まずに乗り切るためには、もともと飲めない人を演じるのもひとつだと感じています。

私の場合も、多少はお酒を飲めますが、入社時から飲めない人を演じているので、

お酒を断るストレスを感じることなく職場の飲み会に参加できています。

飲まないで乗り切る方法は、自分が飲めない人ということを最初からアピールしておくことです。

無理には勧められません。どうしても勧めてくる人には、自分からお酌したり注文したりして、相手に飲ませます。

相手にすすめる人は自分が好きな人が多いからです。

 

病院の検査が控えている

私の場合は、職場の飲み会で多少飲めるけど飲まないで乗り切る方法としまして、

今週末に病院の検査があるので今は体調を悪く出来ないのでといいお断りをします。

そうすれば相手方もそれならしょうがないと勧めませんので、乗り切ることが出来ます。

 

席を外す

お酒をすすめられたら断るのは前提ですが、しつこいようだったらトイレと言って席を外します。

数人で呑んでいれば返った頃には話題が変わっている可能性高いです。

それでも駄目なら、「呑めよ」と言われたら「実は病院へ行っているので」と具合悪いことにしましょう。

スポンサーリンク

帰ってから・翌日やることがある

「帰宅してからしなければならないことがある」と伝えます。

今日は帰ってからやり残した仕事をしたいので、ウーロン茶にしておきます」と伝えたら、

あまりいい顔はされませんが、押し付けられることもなく、飲まずに乗り切れました。

最初に頼んだ飲み物をできる限り時間をかけてゆっくりゆっくり飲む。

一滴も飲みたくないというときには、「翌日大切な用事があって、絶対にお酒を残したくないから飲まない!」ということを

あらかじめ宣言しておく。

 

おなか一杯

今日は飲んで騒ぎたいような気分じゃないなっていう時は、さっき小腹が空いてたからコンビニでご飯を買って食べたら

お腹がいっぱいになっちゃったんですよ、と言ってお酒を断っています。

毎回使える手ではありませんが、たまに使う場合はこれでも乗り切れています。

 

薬を飲んでいる

職場の飲み会で飲みたくない気分だった時は、

アレルギーの薬を飲んでいるので、今お酒を飲めないんですよ」と絶対に飲めない状況なのだとアピールします。

この方法を使うと、飲めなくて残念だねという雰囲気になったので、とても上手に乗り切れたと思っています。

次の日に朝早かったりして、乗り気でない飲み会にどうしても飲み会に参加しなければならない時は、鼻炎の薬を飲んでいることにします。

そうすれば無理に飲まされることもなく、風邪でもないので気を遣わせず飲み会を楽しむことができます。

スポンサーリンク

運転役になる

車を持っていれば運転手をかってでるといいでしょう。ただ飲まないと言うと周りの反応が気になります。

帰りの足が約束されていれば周りもそこまで悪い気はしません。

ただし飲んでいなくとも、周りとの温度差には気を付けましょう。

 

ノンアルコールビール

ノンアルコールビールなどを活用しましょう。できれば店員さんにノンアルコールであることは伏せてもらいます。

周りと同じ見た目のものを飲んで同じように馴染んでいれば気づかれることはありません。

私はバレてもバレなくてもノンアルコールビールで通しています。

飲み物を注文する時に、さっとノンアルコールビールを頼みます。

飲み物が少なくなったら早目にノンアルコールビールを追加してしまいます。そしてしらふでも陽気にふるまうことが秘訣です。

陽気にふるまっていれば何とか乗り切れます。

 

水だけ飲む

飲み会で一切飲まずに乗り気った方法は、まずは焼酎をボトルで頼みます。

そうすると焼酎を割る水もくるので、回りの目を盗んでグラスに水だけを入れます。

飲んでるふりをする為にチビチビ飲むのがコツです。

さらに信憑性を上げるためには、水ではなくお湯を頼んでお湯割りにしてる様にみせて飲みます。

お酒が入ると自分の割り方など見てる人もいないので、自然と最後まで乗りきれました。

一杯目のビールは当然ゆっくり時間をかけますが、数人の懐石なら焼酎を勧めます。

上手く焼酎に行ければ、ほぼ勝ったようなものです。自分がお酒を作る係に徹することができれば更に良いです。

上司は強め、自分のは水割りで更にロック。半分飲めば継ぎ足すのはロック。そしてロック。延々と続いても水しか入らないことになります。

 

酔っているふり

はじめの一杯を飲んだら、その後からすごく酔っ払っているように演じてみると良いです。

眠そうな顔をしたり、吐きそうなそぶりをしたり、いかにも酔ってるという感じでいると、それ以上飲まないでいても大丈夫です。

スポンサーリンク

社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

「行きたくねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事と、

今夜控えている職場の飲み会に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司ばかりの飲み会に

参加しなければならないこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

理不尽なこともたくさん言われるわけですし。

 

そんな人たちばかりがいる飲み会なんか、お金払っても行きたくないわけです。

まあでも断れるわけもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは職場の飲み会に全くと言っていいほど参加していないことに気づいたんです。

 

内心「俺が必死こいて時間ない中飲み会に参加してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、飲み会に参加しなくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、飲み会に参加しなくても気にされないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

飲み会に参加しなくても何にも言われず、充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーな

優雅な社内ニート生活を満喫してみてくださいね。

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。

↓メインサイトに飛びます。


僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

僕が社内ニートになるきっかけとなった、自分の強みを診断できるサービスがこいつ。

グッドポイント診断というのは、就職・転職サービスで知られる「リクルート」が開発した 診断受診者の【強み】を発見するツールで、
リクナビNEXTに登録することで誰でも無料で受診することができます。 シンプルな質問をいくつも答えていくタイプの診断ですね。

※上記ページよりリクナビNEXTに会員登録後、無料受診ができます。

 
また、無料の診断テストだからといってその品質や精度が悪いということはなくて、
30分程度の診断テストを受診するだけで18種類の強みからあなただけの5つの強みを判定してくれるものです。

この手の診断テストで有料のものだと、ストレングスファインダーとか有名なものがあります。

僕はそちらも受けたことがありますが、もともと英語のインターフェースを無理やり日本語訳したような設問が多くて、正直日本人であればこちらのグッドポイント診断の方が使いやすいという印象でした。

ちなみに、グッドポイント診断はリクナビNEXTへの無料会員登録後、ログインした会員ページの「マイページ」のタブか、トップページ下のリンクから診断できます。



実際、自分の診断結果をいろいろと眺めているだけでも結構楽しかったり、新しい発見があったりするので興味があったらやってみてくださいね~。

※上記ページよりリクナビNEXTに会員登録後、無料受診ができます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク