会社の飲み会のない業界・職業と体験談まとめ

飲み会
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Aさん
会社の飲み会って苦手なんだけど、会社の飲み会のない業界や職業が知りたいなー

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・会社の飲み会のない業界・職業と体験談まとめ

・社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

ぶっちゃけ職場の飲み会っていきたくないですよねぇ、、、

そもそも楽しくないし、お酌しなきゃいけないし、気を使うし、お金もかかるし、何ならお金払ってもいいから行きたくないと思っています(笑)。

 

だったら、そもそも会社の飲み会が少ない業界や職業になってしまえばいい!というのは1つの手ですね。

ということで今回は、会社の飲み会のない・少ない業界や職業を体験談とともにまとめてみました。

 

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会社の飲み会のない業界・職業と体験談まとめ

シフト制の仕事

「クリーニング」店です。それというのも、各部署や支店によって、休みが異なるからです。

特にお店は各所ありますが、大型スーパーに入っっていたりするとシフトでそれぞれが休みをとる形になります。

役割の細分化、休日がほぼない会社、シフト制などだと、なかなかタイミングが合わず、集う機会もないと言えます。

友人から聞いたのですが、看護師など夜勤があるシフト制の仕事は職場での飲み会がほぼないそうです。

あるとしても新年会や忘年会など年に数回程度らしいです。

それも全員が参加することは不可能なので、限られたメンバーで行くそうです。

野菜加工の製造業に勤めていました。年中無休で稼働しているため勤務体制はシフト制で

全員が同時に休日となる日はありませんでした。

そのため飲み会の回数は極端に少なく、忘年会を何組かのグループに分けて行う程度でした。

 

コンサルタント業界

コンサルタント業界にいますが、普段から一人で仕事をすることが多いので、

ウチの会社は年に1回くらいしか飲み会が無いです。飲み会があっても大して会話は盛り上がりません。

 

実力主義のエンジニア

実力がものを言う世界だと、飲み会は少ないです。

例えば、エンジニアの世界では飲み会での振舞いよりも個人の実力が重視されるため、飲み会を重視するような文化はありません。

 

歯科医院

歯科医院で歯科助手として働いていますが、忘年会以外は基本的に飲み会がありません。

スタッフの入れ替わりでたまに歓送迎会がある程度です。

医療人なのでお酒やタバコを嗜む人が少ないから飲み会自体も少ないのではないかなと思います。

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研究所

友人が働いている、薬の研究所では飲み会がないそうです。

そもそも皆働いている時間がバラバラで、実験などもあるので帰る時間もバラバラなんだそうです。

そんな環境のせいなのか、研究職という特殊な職業のせいなのか飲み会はないそうですね。

 

グローバルな部署

友人が働いている技術系の職場では、接待もないし会社内での飲み会もないそうです。

開発などを行なっている部署らしいのですが、海外と協力して仕事をしているので昼夜問わず誰かが仕事をしており、皆で集まれる時間がないからだそうです。

 

不動産業界

昔に働いていた会社では2か月おきに食事会がありましたが、現在の職場は半年に1回程度しかありません。

しかし、そこまで食事会に参加したいという気持ちはないので、全くなくてもいいかとも思います。

不動産業界の為、営業陣はそれぞれ個別でどこかの企業様と交流会は参加しているようです。

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中小の製造業

経験上、中小企業の製造業は全体的に飲み会は少ないです。

最低限のコミュニケーションはありますが、一人ひとりが黙々と作業をするので、

他の職業と比べると社員同士と仲が良くなりにくいと思います。

 

警備業界

私の知り合いが警備業界で働いていますが、ここは歓迎会や送別会もありませんし忘年会や新年会もありません。

24時間の交代制だからということと会社が飲み会を推奨していないからというのが理由ですが、

飲み会が好きな人には物足りなく感じるみたいです。

 

病院

大きな病院で事務員として働いていたときは、夜勤などもあり皆勤務時間がバラバラだったこともあり飲み会はほとんどありませんでした。

忘年会、新年会もありませんでした。

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介護

介護関係で働いていたことがあります。そういう職種は大変ですが、いつも職場に誰かいなければなりません。

そのため、仕事が終わっても会社の人たちで集まることがなく、飲み会などはまずありません。

 

集団調理

施設での集団調理(学校給食など)の職は同僚に主婦の人が多かったためか、飲み会などはありませんでした。

年に一度会社の新年会がありましたがアルコール禁止のお食事会でした。

飲食店、コンビニでアルバイトしておりましたが、社員の飲み会なども聞いたことがありません。

 

派遣会社

私が勤めている会社は、IT関連の会社に社員を派遣する、派遣会社です。飲み会はほとんどありません。

新入社員歓迎会も無ければ、退社していく社員の送別会もありません。

もちろんお花見、年末の慰労会、社員旅行もありません。稀に、社長の気まぐれで2年に1度ほど飲み会があります。

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社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

「行きたくねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事と、

今夜控えている職場の飲み会に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司ばかりの飲み会に

参加しなければならないこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

理不尽なこともたくさん言われるわけですし。

 

そんな人たちばかりがいる飲み会なんか、お金払っても行きたくないわけです。

まあでも断れるわけもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは職場の飲み会に全くと言っていいほど参加していないことに気づいたんです。

 

内心「俺が必死こいて時間ない中飲み会に参加してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、飲み会に参加しなくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、飲み会に参加しなくても気にされないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

飲み会に参加しなくても何にも言われず、充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーな

優雅な社内ニート生活を満喫してみてくださいね。

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。

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