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「社内ニート暇で辛い」⇒「勝ち組じゃね?」僕が会社でやっていること

Aさん
Aさん

社内ニートって勝ち組みたいに言われることもあるけど、実際は暇で辛いだけじゃない?

こんな疑問に答える記事です。

本記事の内容

・勝ち組社内ニートが会社でやっていること

・僕が会社でやっていること

どうも、社内ニートの管理人です。

あなたは「社内ニート」と聞いてどんな印象を持ちますか?

「モチベーション上がらなさそう」とか「楽しそう」とか「自分もなりたい」とか

人によっていろいろなイメージがあるかもしれません。

おそらく、実際は大したスキルもなく会社にぶら下がって、昇進もないから将来性もない、今は楽かもしれないけれど

といった意見が多いのではないかと思います。

僕も普段社内ニートにいそしんでいますが、社内では責任にさらされることもなく割とストレスフリーで過ごすことができていますね。

その分社外で自分のやりたい活動をバリバリやったりしています。

さて今回は、社内ニートを有意義に楽しんでいる人たちが実際に会社でやっていること、そして僕がやっていることを体験談とともにまとめてみました。

全然辛くない!勝ち組社内ニートが会社でやっていること

在宅勤務で趣味をする

担当業務がないときは本当に何もやることが無く、ニート状態になります。加えて、ウチの会社は在宅勤務が認められています。

仕事がないときに資格取得などを目的に「自己研磨」等の理由で在宅勤務をすることも許可されるルールになっています。

そういう場合、特にその日何をしたか特に成果も求められないため、家でも本を読んだり、趣味のジョギングをしたり、ほぼ休み状態になります。これでお給料は普通にもらえるので本当にありがたいです。

スキルアップ

社内ニートとして、営業社員の経費精算処理を行っています。毎日3~4時間で終わってしまうため、とても暇な時間が多いです。

暇な時間は、オンライン上の学習サービスを利用しており、別のスキルを身につける努力をしています。

ほとんど仕事をしないで給料を貰えるのは素晴らしく、暇な時間を別のスキルアップに役立てられるのは、社内ニートじゃないとできません。

 

社内ニートが会社内でやっていることは、他人からの目線を気にする必要がないので堂々と資格の勉強することができます。

パソコンから勉強することができるので、仕事をしているふりをしながら資格の勉強が可能となっています。

資格のブログやサイトが多数紹介されているので、わざわざ本を持って行かなくても気軽に勉強ができます

 

仕事が暇です。ほとんどやる事がなく、強いて言えば、アルバイトやパートさんの業務日報をパソコンに打ち込むだけ。

会社からは期待されていないので、プレシャーはゼロ。一日の仕事は1時間で終わります。

残りの時間は自己啓発やネットサーフィンを楽しんでいます。仕事中に給料をもらいながら、資格取得の勉強に励んでいます。勤務時間に自分の用を済ます。時間に縛られません。まさに勝ち組です。

 

私の隣に座っている30代の社員は社内ニートから一転周囲から認められるようになった。彼は肩たたきがあったときのために自分のスキルを磨いた。

Excelは会社業務で必須なので画面にExcelが出ていれば仕事しているように見える。そうしておきながらVBAを必死に勉強した。

ある日、たまたま技量を社内に見せつける日が来て、その日から周囲の見る目が変わった。勉強をしながら給料をもらえるのだから素晴らしいことである。

最悪、退職せざるを得なくなっても、次の仕事には必ず役に立つと思って仕事中に勉強すれば良いと思う。VBAの対象をWordやAccessまで広げられたら最強でしょう。

 

会社の受付をやっていますが、お客さんがいないときは本当に暇です。

初めは暇つぶしにゲームやネットサーフィンをしていましたが、これでは廃人になる…と思い、資格の勉強を始めました。

受付は個室なので周りの目も気になりませんし、家でやるより集中できます。

息抜きに少しゲームもしますが(笑)バリバリ働いてる人を見ると少し羨ましい気持ちにもなりますが、今はこの時間を大切にしたいなと思います!

トイレで時間をつぶす

私が社内ニートとして会社内でやっていることは、忙しい時間帯になるとトイレに入って時間をつぶすことです。

あまりにも暇そうにしていると、周りからの視線がさらに厳しくなってしまうため、トイレに行っていれば特に文句を言われることはありません。

ストレスがたまることは一切なく、文句も言われることがないので素晴らしいです

仕事をしてるふり

私が社内ニートとして会社内でやっていることは、他の会社員がやってくるとデスクの中の書類を取り出して、仕事したふりをすることです。

何かしらの書類を書いていると文句を言われることもなく、仕事をしている雰囲気を全面的に出すことができます。

また、毎日プレッシャーやストレスがないので、健康的に仕事をすることが可能です。

 

私が社内ニートとして会社内でやっていることは、パソコンを長時間見続けていることです。

ワードやエクセルをしているふりをして、実際はインターネットで検索をかけたり仕事を探しています。

他の社員よりも時間があり余っているため、趣味や遊びのことを考えることができます。自分の将来についてもしっかりと考えることが可能です

 

私が社内ニートとして会社内でやっていることは、普段行っている仕事を無理やり引き延ばして仕事をしているふりをしています。

特に書類やパソコンの仕事を無駄にしています。書類に関しては、字の練習にもなるのでゆっくりと綺麗な文字を書いています。

パソコンに関しては、キーボードの位置や使い方を勉強するメリットがあります。

 

私が社内ニートとして会社内でやっていることは、デスクの上に必要のない書類を大量に載せることをしていました。

仕事をしているふりをしなければならなかったので、書類を山積みにしていました。

また書類の書くスピードを極端に落として、時間稼ぎなどもしていました。上司からも嫌がられることもなかったので成功したと思います。

早めにお昼

社内ニートなので、お昼の時間帯になると真っ先に休みをとることができます。

他の社員よりも素早く食堂に行けることや飲食店に行けるため、早めにゆったりと過ごすことができます。

特に人気の飲食店になると混雑してしまうので、素早くお櫃の休憩をとることができるのはとても大きなメリットがあります。

適当に事務作業

私が社内ニートとして普段会社内でやっていることは、必要もない事務作業をしていることです。

デスクに座っていることが多いため、他人が行っている事務作業をしなければならないことです。

特にパソコンを使用した事務作業が多く、エクセルやワードを開いていることもあります。パソコンのスキルアップにもつながるのでメリットがあります

転職活動

仕事をしているふりをしながらもインターネットで仕事探しをしています。

仕事探しが万が一バレても、特に何も言われることがないので気軽に探すことができます。

人よりも良い求人を見つけることができるので、ステップアップにもつながります。給料をもらいながら仕事探しができるメリットがあります

 

社内ニートをしていると、次の就職のために就業時間に面接をすることができます。

堂々とすることができるので、自分のために就職活動をすることが可能となっています。

毎日のように面接をすると良くないですが、営業先に行くふりをしながら他社の面接に行くことできます。割り切って活動することができるメリットがあります

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妄想

社内ニートが会社内でやっていることは、休日にやろうと思っている好きな趣味のことを考えています。

仕事に集中する必要が一切ないため、趣味のことをじっくりと考えることができます。

書類やパソコンの画面を見つめながら、妄想をしているためサボっていることがばれません。ストレスもたまることがないのでとても気が楽です。

副業

過去を払拭しようと、自らでyoutubeの動画配信をしているそうです。いろいろな人との出会いがあって、副業の方で成功を収めています。

また自分が得意な分野を自信を持ってアピールできれば、現在は個性豊かな人を寛容してくれます。

キャリアがないと嘆いている人であっても、彼を見れば何だか元気が出てくるものです。

 

産休をあと二か月後に控え、仕事を徐々に引き継ぎ始めているので、大きな声では言えませんが勝ち組社内ニートだと思っています。

気が向いた社内の仕事に参画してみたり、副業をしてみたり自由度がかなり高いです。

会社の中の評価だけを気にしていても、これから子育てや主人の転勤を考えると少し先を見据えて充電期間として、早く帰って料理に力をいれたり、スキルアップのための勉強などをしたりしています。

 

私が会社でやっていることは、副業です。

メインとなる本業はデスクワークなので毎日会社に着くと仕事をしている振りをしクラウドソーシングをしています。

具体的にはデータ入力を行っており、周りからみたら真面目に仕事をしているようにしか見えません。

本業の収入は固定給なので副業はかなりやりがいがあり、収入も増え日々満足しています。

 

元々はたくさん仕事をしていたのですが、やればやるほど出来る人に仕事が回ってきて、体調を崩しました。

これ以上仕事を回すなら辞めると宣言したおかげで、今は必要とあらば後輩達の仕事を助けますが、日中はほぼネットサーフィンをしています。

おかげ様でクラウドワークスの様な副業サイトで少しずつ稼いでいますし、ライティングの仕事をしていると、仕事をしている風にアピールできるので、いい環境です。

 

社内ニートいう立ち位置ですが、仕事をしていてもしていなくてももちろん給料がでるので、固定の給料がまず月々もらえます。

また、仕事場では仕事がないので、その時間に副業をしたり、資格の勉強をしてスキルアップができます。

昇進や給料アップは望めませんが、会社から一定の給料をもらいながら副業できる素晴らしい環境です。これからは会社員も副業や自分の人的資本を高めないといけないので、社内ニート最高です。

 

仕事に波があるので、仕事が無いときは一週間何もしない日が続くこともよくあります。

そんな時は、ネットを見て過ごす人が多いですが、私は副業サイトを使ってライティングをしたり、時間を有効活用しています。

その結果、社内にいながらお小遣いがこっそり稼げているので、ストレスなくゆるく働けてとてもラッキーだと感じています。

 

パーテションで囲まれたスペースでのパソコン作業なので、ネットし放題の状態です。

ネットショッピングやったり、クラウドソーシングで副業したりしています。

この会社で稼げない分、副業で稼ぎますある程度お金が貯まったら、資格をとる勉強をしようかと思っています。

見つかったらクビかな、ま、いっか、と思っています。今のうちに次の転職に向けての勉強しておこうと思っています。

趣味

趣味の将棋です。インターネット将棋を使い、毎日朝から夕方までみっちり対局しています。

存分に時間が取れるので、どんどんレベルが上がっていき快感です。キャリアアップにはつながりませんし、社内からも白い目で見られますがそれがどうした言うのでしょう。

朝から晩まで趣味に没頭出来てそれでお金までもらえるのです。これ以上に素晴らしい職場はないでしょう。

ラジオ聞く

ラジオの視聴です。時間があれば、投稿をすることもあります。

もともと学生時代からラジオにハマっていた口で、現在も暇な部署にいるのでラジオを聞きながら仕事ができます。これが意外と役に立ちます。

硬派な話題から生活の知恵、あるいはとっておきの爆笑ネタを仕入れることができます。ラジオから話題をパクることで雑談力が上がり、上司から覚えがよくなりました。

特段スキルもなくやる気もありませんが、社内でそれなりにやっていけるのはラジオのお陰です。

人間観察

人間関係の観察はとても有意義な時間の使い方です。一歩引いている立場から見ると、社内の人間関係や力関係がまるわかり。

それだけでも面白いのですが、観察を活かして情報屋きどりで活動することができます。

「A部長と直属のB課長の仲がこじれている」「総務のC君が早速新入社員のDちゃんに手を出したみたいだぞ」そんなくだらない情報をさりげなく提供しています。

それで出世することはありませんが、侮れない奴として一目置かれ優越感に浸れます。

ネットサーフィン

私は部下無しの管理職です。社内ニートなので毎日9時~17時で残業無しです。

会社ではシステムインテグレータ的なサポート、社員からの問い合わせの電話対応が役割ですが、この問い合わせ電話が1日数回、無い時は0なんで時間をもて余してます。

普段はYahoo!のニュースを詳しくみる。スマホでのネットサーフィン位です。素晴らしいところは毎日定時退社なのでプライベートの予定を入れやすい。出世見込みは0となります。

 

必然的にやるべき作業を効率良く終わらせるから、社内ニート的な存在になれるのだと思う。

自分自身にある程度のスキルがあり、それを仕事の成果を出す為に生かすことができる。これはこれでしっかりとした実力だと思う。

「本気出せばもっと出来る」的な余裕を持ちながら、成果を出した後はインターネットサーフィンに勤しむ。

努力しても仕事が遅いベテラン勢と比べたら、比較にならないほど会社の役に立っている。

 

社内ニートが会社内でやっていることは、社内に人がいなくなると動画を見ています。

社内に人がいる場合には、仕事をしたふりをしていますが、あまりにも暇な時にこっそりと動画サイトを見ていました。

バレたら開き直れば良いと考えていたのでできたのだと思われます。同僚や上司も行っていたので特に罪悪感はありませんでした

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間食する

社内ニートが会社内でやっていることは、飴やガムをコッソリと食べていました。

開き直って仕事をしていたので、たとえ飴やガムを食べていることを注意されても問題ありませんでした。

ただし会社の偉い人がいる時には、ガムや飴は食べないようにしています。上司と同僚の前では、頻繁に食べていても注意はされませんでした。

全て他人事のような態度

社内ニートが会社内でやっていることは、社内の状況を把握することができため人が怒られていても他人事のようにすることができます。

社内のピリピリムードの時でも一切関係ないため、余計なストレスをためることなく仕事をすることができます。

手伝いなどもする必要がなく、残業をせずに素早く帰ることが可能となっています。

特に何もしない

ある程度キャリアアップや実務経験を積んできたのでそのような向上心はあまりなく、

さほど働かずに給料がもらえると言うことでストレスや疲労感を抱えることなく仕事ができています。

これまでに仕事をされた方はいわば勝ち組社内ニートの方が絶対に楽でありますし良いのではないかと思います。 特に何をするわけでもありませんが、わりとおすすめができます。

 

成績で昇進していく訳ではない企業で勤務年数などによって昇進していきますので、仕事が出来ても出来なくても自然と昇進していきます。ですので大した仕事せず、特に何もしない方が得です。

ある程度の役職までは上がれるのですがその先は流石に仕事が出来る人しか上がれませんがそこまで望んでいない場合は完全な勝ち組と言えると思います。

時間を気にする

社内ニートが会社内でやっていることは、毎日のように時計を気にして仕事をしていました。

上司や同僚の動きのチェックや仕事が早く終わってほしかったために時間のチェックはしていました。

残業をすることもなかったので、嫌味は言われましたが定時に帰っていました。割り切って仕事ができるので堂々と仕事をすることができます

複合型

掃除、メールチェック、社内ニュースにじっくり目を通す、社内オンライン研修(クイズ形式)を制覇、電話やお客様が来たらとても丁寧に対応する、

掲示物を作成、書庫の整理、クラブンのカタログを舐めるように隅々まで眺め商品の性能や価格を比較、たまの書類作成は気合を入れてじっくり取り組む、

簿記やPCの勉強、辞める時に備えて引継ぎ用のマニュアル制作に勤しむ。

人間らしさを忘れずに生きられるのが素晴らしい点。仕事量が少ないので一つ一つ完璧に仕上げることが出来るのは良い点。

忙殺されていないから、電話や接客のレベルも上がる(実際、よく褒めて頂いた)し、勉強もできるので、将来性というか自分で成長することは可能。

優雅な会社員生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、効率よく仕事を終わらせて、

優雅な会社員生活を満喫していただければ幸いです。