仕事でミスばかり!夢に見る程落ち込んだ時の立ち直り方13選

ストレス対策
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Aさん
仕事でミスばかり連発してしまって、夢に見る程落ち込んでしまったんだけど、どうにか立ち直るいい方法ないかなー。

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・仕事でミスばかり!夢に見る程落ち込んだ時の立ち直り方

・ミスがトラウマになってしまったmiyanoの場合

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

会社で働き始めると、初めてのことが多かったり、難易度の高い仕事があったり、日々の人間関係で疲れたり、様々なストレスがかかって、仕事でうっかりミスしてしまうこともありますよね。

とはいえ、度重なってミスをしてしまったときには、周りの目も気になるし、怒られるのも怖いし、なかなか上司に言えずにため込んで悪循環に陥ってしまうこともあるかもしれません。

時には、仕事でミスする夢を見る程に追い詰められてしまうこともあります。

 

でも、「失敗は成長につながる」とも言いますし、いちいち落ち込んだり、くよくよしたり、ネガティブなモチベーションにならず、

気にしないで、しっかりと向き合って次に活かしていくことが大切ですよね。

そのためには、落ち込んでばかりいないでしっかりと立ち直らなければいけませんよね。

 

ということで今回は、そんな仕事でミスばかり連発して、夢に見る程落ち込んでいる人に、どうやって立ち直ればいいか、その方法を体験談とともにまとめてみました。

 

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仕事でミスばかり!夢に見る程落ち込んだ時の立ち直り方

上司とコミュニケーションをとる

連絡ミスで顧客を怒らせたり、締切日を間違えて他部署に迷惑をかけたり、大事な書類を紛失したりと、ミスを立て続けに起こして周囲に迷惑をかけたことがあります。

自分は仕事に向いていないのでは、と落ち込みましたが、上司と飲みに行った時に「そのくらいのミスなんて大したことじゃない」と笑い飛ばされ、

上司のやった大きなミスの話を聞いて、気分が軽くなりました。ミスは反省しないといけないけれど、そこまで一人で思い悩まなくても良いんだ、と思えるようになりました。

製造業の現場で仕事をしていましたが、ロットの数を間違えてしまい周りの人に迷惑をかけてしまいました。

絶対にやってはいけないミスで怒られましたが、一人の上司が慰めてくれたのでその上司の言葉だけ考えるようにしました。

ミスを連発した時は、先輩に助言を頼みます。何がダメだったのか、どこを改善すればいいのか、曖昧にせず細かいところまで徹底的に見直しました。

寝て、気晴らしをして忘れるのも良いですが、それはいっときのもので、今後の対策にはなっていないので、落ち込んだ時ほど振り返って、自信に変えて、ミスが多かった業務にも積極的に取り組んで乗り越えて、立ち直りました。

 

自分だけではない

製造の仕事をしていた時に、大きな部品作らなければならないところを小さな部品を大量生産してしまいました。

会社への損失をだしてしまったのですが、同じようなミスを同僚もしていたことを思い出して、自分だけではないことを言い聞かせていました。

 

対策を明確にして前向きに考える

会議の資料を作成する時にパワーポイントの作成を忘れてしまいました。

とても怒られましたが、事前にパワーポイントを作成しておけばミスはなかったので、これからの大事な仕事は予め用意しようと前向きに考えました。

会議資料の計数の間違いを指摘され、修正資料も計算式がおかしくなって計数が違ってしまいました。

間違った数字のまま会議で配布して上司に叱咤され落ち込んだことがあります。その時に行ったのがポジティブシンキングです。

ここまでやらかしたのなら、二度と同じミスはしないという自信、次は精度の高い仕事をして見返してやろうというモチベーションに無理矢理持っていきました。

結果、前向きに業務に取り組めたと思います。

難しい仕事でミスをしてしまい、上司の怒号がトラウマになって夢にまでそのシーンが出てくるようになりました。

そこで、ミスをした原因を追及して二度と同じ過ちが起きないように、ひたすら仕事に打ち込んで立ち直りました。

仕事のミスを取り返すためには仕事でしか返せないと思うからです。

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運動・ジムに行く

仕事でミスを連発し、夢に見るほど落ち込んだ時は、ジムに行ってひたすら身体を動かしていました。

何も考えずただひたすらダンスしたりエアロバイクに乗ったりして、汗をかいていました。

ジムで運動してシャワーを浴びると、何故かすっきりして、明日からまた頑張ろうという気持ちになり立ち直れました。

会社のゴミだしを連続で忘れてしまった叱られました。ちょっとのミスですがそれが気になって気分が悪かったです。

私は趣味でも行っていたバドミントンをしに市民体育館に出向きました。そこで打って走ってを続けると心からリフレッシュしました。

落ち込んだときは汗をかいて体を動かすのがよいです。

 

友人・同僚に愚痴る

仕事でミスを連発し、夢に見るほど落ち込んだ時は、ひたすら友人としゃべりまくり愚痴ることにしています。

思う存分愚痴れる友人を普段から作っておくことをお勧めします。しゃべりまくったあとは何故かすっきりして、立ち直ることができました。

一日中書類の情報が合っているかどうかの確認をしている仕事をしていた時に、ある日ミスを連発してしまい、

厳しいことで有名な上司に個室で呼び出され、長時間説教をされた時が、夢に見るほど落ち込みました。

立ち直った方法は、仲のいい友人に愚痴を聞いてもらい、ドライブをしながら車の中で好きな歌を聴きながら熱唱をしたら、立ち直れました。

 

近場へ旅行

仕事でミスを連発し、夢に見るほど落ち込んだ時は、一人で近場へ旅行することにしています。

電車にぶらりと乗り、気ままに時間を気にせず旅をするようにしています。温泉に入ったり美味しいものを食べたりして、ゆったりとした時間を過ごします。

そうすることで自然に立ち直ることができました。

 

お笑い番組を見る

仕事の業務報告所の記入ミスをしてしまい上司に呼び出されてかなり厳しく叱責されたときのことです。落ち込みを忘れるにはとにかく笑うことです。

そこで私が選んだのは「ガキの使いやあらへんで」のDVDです。ビデオやでこれを借りて来て二時間ほど見て笑うと落ち込むのが馬鹿らしくなりました。

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ゲームに熱中する

施設内の機材の移動時に、壁がボロかったためにぶつけて穴をあけてしまいました。これについて上司に詳しい聞き込みをされて精神的に参りました。

そんな時に私はシューティングゲームをプレイしました。敵を撃つ、弾を避けるの二つに集中して楽しむうちに、おちこんでいたことをわすれてしまいました

 

爆食

二日連続で寝坊して会社に遅刻した時、「さすがに我慢ならん」と言って課長に怒鳴られました。

落ち込んで帰ったのですがそのことが頭から離れないので、焼肉バイキングに行って食べまくりました。

おいしいものを食べると簡単に忘れてしまう体質なので、気分をリフレッシュできました。

会社で発注ミスをしてしまったことが2回ありました。それを上司に激しく叱られました。

一人になって何もしないと上司の説教を思い出してしまいます。私はその余裕が生まれないようその日は会社から走って帰りました。

家に入るとハラペコで疲れていました。その日はたっぷり食べてすぐに寝ました。そして翌朝にはどうでもよいことのように思えました。

 

マッサージ

報告書にミスがあり、それが続きました。厳しく注意され、日常生活でもそのことが気になるようになりました。

そこで私はマッサージ屋に行き、心身ともに癒してもらうことにしました。そこの店員は顔なじみで私の相談というか愚痴も聞いてくれました。

やはり人に相談すると気分が楽になります。当然揉まれてことで体も楽になり一石二鳥でした。

 

モチベーションの上がる映画を見る

営業職に就いていた頃、営業成績が伸びずに毎日のように上司に怒られていました。

そんな時は落ちてしまった仕事へのモチベーションを上げるために、「ウルフオブウォール・ストリート」や「ザ・エージェント」などのビジネス系の映画をたくさん観て、明日からの仕事に対するやる気や情熱に変えるように努力しました。

 

好きな音楽を聴く

私はよく湯船に浸かりながら自分の好きな音楽を聴いています。お風呂という開放感のあるところで、好きな音楽を聴くことで1日の疲れも取れてスッキリします。

また、歌ったりすることでストレス解消にも繋がるのでとてもオススメです。

 

他の失敗談を見る

仕事でミスをした時よく夢を見てうなされることもありましたが、他の人の失敗だんなどをネットで検索して、

こんなに失敗してるのは自分だけじゃないと思い込むようにしていました。性格は悪いですが、人の失敗談を聞くと安心できる自分がいました。

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ミスがトラウマになってしまったmiyanoの場合

 

「ビーーーーーーー!」

・・・工場内に鳴り響く警報音。

 

「やっべ!!!」

 

当時、新入社員としてとある工場でエンジニアとして働いていた僕は、万事休すのピンチを迎えていました。

 

その時は工場のメンテナンス作業をしていたんですが、

押すはずのボタンを間違えて、絶対に押してはいけないボタンを押してしまったんです。

最悪大規模な工場が止まってしまって、会社に大損害を出してしまうほどのミスをしてしまったんですね。

 

その時は記憶が吹っ飛ぶくらい頭が真っ白になって、急いで先輩に助けを求めてカバーしてもらいながら対応していました。

 

幸いその時は保護装置が作動して、大事には至らなかったんですが、

事態が収まって少し冷静になると、

 

「この後どうやって謝ろう」とか、

「やってしまった、悔しい」とか

「見せしめに怒られるんじゃないか」といった後悔や恐怖が一気に湧き上がってきて

吐きそうなくらい気持ち悪くなり、いっそのこと逃げたいとも思いました。

 

今思い返せば、そこまで焦るようなミスでもなかったんですが、

当時の僕は、この後上司に報告しなければならない緊張で、まるで生まれたての小鹿のように足をプルプルさせて泣きそうになっていました(笑)。

 

「まー、しょうがないよね。次から気を付けてね」

 

嘘偽りなく、開き直りもせず、ありのままを報告した私に、上司は励ましの言葉をかけてくれました。

結局、始末書を書くこともなくその場はおさまったのですが、僕の心の中は穏やかではありませんでした。

 

 

「仕事に失敗はつきもの、失敗を生かして成長していけばいいじゃないか」という意見があるのはもっともだと思います。

 

が、当時の僕は「もうこんな苦しい思いしたくない!!」と強く思ったんです。

弱いやつだ、とか、甘えだ、とか思われてもいいから、とにかくもう二度とこんな思いをしたくなかったんですよね(笑)。

 

そしていろいろ考えて僕が出した結論は、

「人と関わらない仕事や働き方を目指そう」ということでした、極端ですね(笑)。

 

まあこれには理由がありまして、当時、とある自分の強みを診断できるテストをやったことがあるんですが、

僕の強みは「慎重に確認しながら確実に物事を進めること」だったんですよ。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

 

でも、当たり前のことですが、いくら慎重な人でもミスするときはミスするんですよね。

ということは、どれだけ気を付けていても、いずれまた今回のような惨めな思いをすることになるわけですよ。

だったらもう最初から人と関わらない仕事をするしかないと思ったんですね。

 

当時「ノマド」とか「フリーランス」といった言葉が流行りだしていた時代というのもあって、

まんまとその流れに乗っかることにしたんです(笑)。

 

もちろん、私がWebビジネスを始めたきっかけは他にもいろいろありましたが、

お金を稼ぎたかったというよりも、人と関わらないような仕事がしたい、っていう割としょうもない理由で起業しています(笑)。

 

僕が最初に取り組んだのは、ブログに広告を貼って収入を得る「アフィリエイト」という手法だったんですが、

当時、ビジネスの知識もスキルも経験もなかったですし、仕事の拘束時間もそこそこ長いということもあって、一筋縄でうまくいったわけではありませんでした。

(今では紆余曲折あって社内ニートになってしまいましたが笑)

 

正直、プライベートな時間をほとんど作業に費やしても、最初の頃の報酬はたった15円で、

「バイトより全然時給低いじゃん!」と嘆いたこともありましたが、

残業終わりに家に帰ってからの数時間でできるビジネスなんて他に知りませんでしたし、

「ここで変われなければまた憂鬱な月曜日を過ごしてしまう。」という思いだけで、残業100時間の中でも歯を食いしばって必死で作業を継続してました。

 

独学で取り組んでいたころは、環境の変化に追いつけず1度挫折したこともありましたが、

運よく素晴らしい指導者の下でコンサルティングを受けながら取り組む機会があり、

適切な指導を受けながら、ひたすらカタカタキーボードをたたき続けてました。

 

そして残業100時間を突破した翌月には、月収10万円を稼ぐことができるようになっていました。

 

実際、10万円という金額よりも、自分で主体的に取り組んで成果が出たことで

忘れかけていた学生時代のワクワク感が戻ってきた気がして、それが嬉しかったことを覚えています。

 

稼げるようになってくると自分に自信がついて、やりたいくない仕事は強気に断ることもできるので、

割と普段から人と関わらずにストレスフリーに仕事ができるようになりました。

 

そして今は、このように記事を書いて情報を発信するのもそうですし、

メルマガの読者さんに対して発信したり、他にいくつもブログやメディアを運営しているのでそちらのメンテナンスとか行っています。

 

たまーーに、ちょいと贅沢して南国でリゾート気分を楽しんだりもしています。

 

生まれたての小鹿のようにプルプルおびえていた日々が懐かしいです。

ということで、トラウマになったミスがきっかけで有意義な毎日を過ごせるようになった男の物語でした(笑)。

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優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスを軽減し、

優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。


僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

僕が社内ニートになるきっかけとなった、自分の強みを診断できるサービスがこいつ。

グッドポイント診断というのは、就職・転職サービスで知られる「リクルート」が開発した 診断受診者の【強み】を発見するツールで、
リクナビNEXTに登録することで誰でも無料で受診することができます。 シンプルな質問をいくつも答えていくタイプの診断ですね。

※上記ページよりリクナビNEXTに会員登録後、無料受診ができます。

 
また、無料の診断テストだからといってその品質や精度が悪いということはなくて、
30分程度の診断テストを受診するだけで18種類の強みからあなただけの5つの強みを判定してくれるものです。

この手の診断テストで有料のものだと、ストレングスファインダーとか有名なものがあります。

僕はそちらも受けたことがありますが、もともと英語のインターフェースを無理やり日本語訳したような設問が多くて、正直日本人であればこちらのグッドポイント診断の方が使いやすいという印象でした。

ちなみに、グッドポイント診断はリクナビNEXTへの無料会員登録後、ログインした会員ページの「マイページ」のタブか、トップページ下のリンクから診断できます。



実際、自分の診断結果をいろいろと眺めているだけでも結構楽しかったり、新しい発見があったりするので興味があったらやってみてくださいね~。

※上記ページよりリクナビNEXTに会員登録後、無料受診ができます。

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