職場の飲み会多すぎる!適度に断る方法まとめ

飲み会
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Aさん
職場の飲み会ってたまーにならいいけど、多すぎるとさすがにきつい。適度に断る方法が知りたいなー

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・職場の飲み会多すぎる!適度に断る方法まとめ

・社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

ぶっちゃけ職場の飲み会っていきたくないですよねぇ、、、

そもそも楽しくないし、お酌しなきゃいけないし、気を使うし、地雷踏んだら説教されるし、お金もかかるし、何ならお金払ってもいいから行きたくないと思っています(笑)。

 

まあ適度な飲み会だったらいいんですけど、多すぎるとお金もなくなるし、翌日の仕事にも影響が出るし

さすがにきついですよね。どうにかせねばなりません。

 

ということで今回は、職場の飲み会が多すぎてつらい人に、適度に回数を減らすための断り方を体験談とともにまとめてみました。

 

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職場の飲み会多すぎる!適度に断る方法まとめ

持病がある

持病があることを周囲に伝えておき、飲み会に行きたくない時は

お酒を控えてくださいという指示が出てるので欠席します」と伝えるようにしています。

健康に関わることであるため、納得してもらいやすいやり方です。

飲み会が毎週の様にあって辛かった時は上司に

病院に行ったらお酒で肝臓がやられてるからお酒を控えるように言われちゃいました。

飲み会は月1くらいにしなさいと言われたので、悔しいですけど月1にしときます。

その代わり飲み会の時は飲んじゃいますから付き合って下さいね。」と残念がる表情で言います。

それを言えば相手も気をつかってくれて誘われるのも適度になりました。

 

次行きますので

3回誘われて一度いくぐらいには減らせるかと思います。

まず、誘ってくれたことに感謝してありがとうございます。と伝えます。

先約が入っていなくても、その日は用事があるので、すみません。と断ります。

次は行きますのでよろしくお願いいたしますと気を悪くさせないように気持ちを伝えます。

 

習い事がある

飲み会があまりにも多かったとき、ちょうど料理教室やピアノ教室に通っていたので

習い事もあるので」と言って回数を減らすことに成功しました。

上司も「習い事なら仕方ないね」と言い、あまり角も立たなかったです。

習い事を理由に断ってみるのはいい方法だと思います。

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家族の事情

結婚したばかりの頃、よく使った理由は、旦那より帰りが遅くなりたくないので、と言って断っていました。

結婚する前は友達と先約があるからとか、体調があまりよくなくてとか、

今週スポーツジムに全然行けてないのですみません、などと断っていました。

既婚者や、家族と一緒に住んでいる方の場合は、「家族が待っているので」と断るのが一番角の立たない断り方だと思います。

一人暮らしの方は「最近よく家族が遊びにきてるから」と、いずれも家で誰かが待っていると伝えると、スムーズに断れます。

 

金欠

飲み会が続くと本当にお財布がピンチになります。何度も似たような経験はありました。

私は正直に「今月はお金がピンチなので又次回に!」とはっきりいいます。

仕方が無いと言われますが、お金のない人には、これ以上相手もしつこく誘ってきません。

ごめんなさい、今月お金ピンチなので。…この一言で断るのが、一番手っ取り早いと思います。

実際、こうやって断ってる方よく見ますが、はっきり言ってくれることで、

周りも誰も嫌な気持ちにもならないので良い断り方だと思います。

 

さばさばしたキャラを意識する

サバサバした空気を日頃から意識してかもしだしておくと良いです。

いざ誘われた時は、行けない理由も特に言わず、「今回は不参加で!」ときっぱり断れば、

そういう子なんだと周りの人も諦めると思います。日頃からこのようにしておくと、たまに参加しただけでも喜ばれます。

ずばり!飲み会は行かないキャラ推しで、堂々と断りましょう。

飲み会好きじゃないと、はっきり伝えることで自然と誘われなくなります。

でもたまには参加してコミュニケーションをとるのも必要なので、気が乗ったときはこちらから声をかけてみましょう。

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趣味

帰ってからやる事があるので、と断ると断りやすいです。

例えば、趣味でも良いですし、お料理をする、でも、見たい映画がある、でもなんでも良いです。

日頃から仕事終わりは趣味に没頭していることを匂わせておくと、いざという時に断りやすいです。

 

前々からの先約がある

先約がある。と断り、前々から約束していると伝えると、気まづい雰囲気にもならず断る事ができます。

夜は家族や友人とよく約束していると話しておくことで、適度に行きたくないときの飲み会は断ることができるはずです。

 

ペットの世話

ペットを理由にしちゃいましょう!飼ってなくても、ここは飼っていることにして、

世話があるからと伝えると、さりげなく断ることができますよ。

私もよくこの手を使いお断りしています。自然に断れるので便利ですよ。

 

お酒が苦手

お酒あんまり飲めなくて苦手だから、今度ランチにでも誘って!とお断りする。

はじめのうちはそれでも結構誘われてしまうけど、何度かこの断り方を続けていると、

たまにしか誘われなくなるので、気が楽になりますよ。

 

夕飯用意してしまったので

朝のうちに夕飯を用意してきているので、まっすぐ帰ります!と、丁寧にお断りをするのがおすすめです。

さすがにそれ以上は干渉してこないのです。

きっちりと筋も通っているし、何回でも使えて便利です。立派な断る理由になりますよ。

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社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

「行きたくねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事と、

今夜控えている職場の飲み会に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司ばかりの飲み会に

参加しなければならないこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

そんな人たちばかりがいる飲み会なんか、お金払っても行きたくないわけです。

まあでも断れるわけもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは職場の飲み会に全くと言っていいほど参加していないことに気づいたんです。

 

内心「俺が必死こいて時間ない中飲み会に参加してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、飲み会に参加しなくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、飲み会に参加しなくても気にされないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

飲み会に参加しなくても何にも言われず、充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーな

優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。

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僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

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