職場の飲み会での下ネタ対処方法12選

飲み会
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Aさん
職場の飲み会で下ネタ言ってくる人がいるんだけど、対処方法が知りたいなー

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・職場の飲み会での下ネタ対処方法まとめ

・社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

ぶっちゃけ職場の飲み会っていきたくないですよねぇ、、、

そもそも楽しくないし、お酌しなきゃいけないし、気を使うし、地雷踏んだら説教されるし、お金もかかるし、何ならお金払ってもいいから行きたくないと思っています(笑)。

 

まあ平和な飲み会だったらまだいいんですけど、

下ネタ行ってくるような人がいると一気にだるくなりますよね。どうにかせねばなりません。

 

ということで今回は、職場の飲み会で下ネタを言ってくる人への対処方法を体験談とともにまとめてみました。

 

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職場の飲み会での下ネタ対処方法まとめ

場所を変わる

会社の飲み会では必ず同期の男が下ネタを言ってきます。正直女子の間ではうんざりしています。

ただ怒ったり無視したりするのも可愛そうなので、下ネタが始まったら、

誰か下ネタ聞きたい人いますか?」と言って誰かと席を交換してもらいます。

酔っ払った上司の下ネタだったら笑って聞き流します。

ただ毎回下ネタばっかりなら、次回からその人に近くには座らないようにします。

どうしても同じテーブルになってしまった時はトイレに行ったついでに違う席に行ったり、事情を話し、席を替わってもらえるように男性社員に頼みます。

職場の飲み会で下ネタを話している人は結構多いです。

お酒が入っているからなのか周りも凄く迷惑そうです。

私は下ネタを振られてもあまり相手にしません。別のグループの所へ避難します。

その方が安全だし、別のグループと普通に飲み会をします。

下ネタが始まったら、さりげなくトイレへと、席を外して頃合いをみて席に戻るのもひとつの手です。

話の流れが変わっている可能性が高いのでそれに期待しましょう。

トイレに席を立ったときはなるべくゆっくりめに帰る事をお勧めします。

 

無言の圧力

下ネタの話を始めた人物に対して、冷たい眼差しを送ると共に、

一緒に飲んでいる仲間にも目線を送って下ネタが下品であることを共有するようにしています。

無言の圧力をかけ続けることによって、その場は落ち着きが戻ってきます。

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ストレートに指摘する

女性が同席している飲み会では、

女性に聞かれてしまうとセクハラになってマズイので控えましょう。」とストレートに言います。

大半の人が我に返るので有効です。

男性だけの飲み会では、適当に話を合わせて時間が過ぎるのを待ちます。

それでもしつこい様なら、トイレに行った後に別の席に移るか、元の席に戻ってひたすら携帯を見ることで、話しかけないでオーラを出して対処しています。

変に話を合わせたり、下ネタに乗っかるとかえって話が膨らむケースが多いので、ピシッと最初に断るのが一番早いし楽だと思います。

ただ相手が年の離れた上司だったりするとたしなめるのも難しい時があるので、その時は相手の下ネタ以外の興味のあることや趣味などの話を聞くようにします。

あからさまに、不機嫌。無表情でいる事が大事です。

そういう話は本当に苦手なので、ときっぱり相手に伝えましょう。

それでも話す人がいたら、思い切って帰ってしまって良いです。次からは流石に話さなくなりますよ。

 

受け流す・無視する

どのような下ネタを言われても受け流すようにしました。

私の隣が下ネタ好きの人になったことがあるのですが、他の人と話をするようにし、その人から下ネタを言われても何も反応しないようにしました。

反応されないと嬉しくないのか、私には下ネタを言わなくなりました。

職場の飲み会はおじさんが多いので、下ネタのオンパレードでした。

こちらの恥ずかしがる反応が楽しいみたいだったので、下ネタを謂われてもずっとわからないふりをして、黙ってお酒を飲んでいました。

そのうち、下ネタを言う人も醒めてきて言わなくなりました。無視して気にしないのが一番だと思います。

上司に胸の大きさの話を振られて嫌な思いをしたことがあります。

所詮、相手は酔っ払い、私はお酒が飲ませんが、ノリは合わせます。

実際のカップは言わず、「○○さんは、何カップが好きなんですか~?」と話を振って自分の事を忘れさせるようにしています。

話している間にうやむやになってくるので、それ以上突っ込まれた事はないです。

 

興味のない雰囲気を出す

女性目線で書かせていただきますが、対処方法は下ネタに興味のない雰囲気を出すことです。

相手が上司だとしたも、露骨にひいてる顔をすると良いです。

私の職場は男性だらけなので、どうしても中盤から下ネタが多くなります。

そんな時、私は露骨に嫌な顔をするか全然興味のないオーラを出します。

そうすることで、この人には下ネタが通じない、苦手としてるんだな、とだんだん周りも理解してくれるので、下ネタで絡まれる事は少なくなりました。

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笑ってやり過ごす

職場なのであまり冷たい態度を取るのも良くないと思うので、とりあえず笑ってやり過ごすのが良いと思います。

引くこともなくかと言ってその話にノリノリで答えるわけでもなく、ニコニコ笑っていればその場の雰囲気を壊さないで済みます。

こらー、下ネタ言うにはまだ早いですよー!とか、ピピー、下ネタ禁止ー!とかと、

笑って笑顔で受け流すと、場も和み、周りからも自然と助け舟などのストップが入って対応しやすいですよ。

周りを味方につけてしまうと良いです。

 

会社に報告する

職場の飲み会で、しつこくとある女性に下ネタの話ばかりしていました。

聞いていてとても不愉快だったので、後日他の人たちと「下ネタは、セクハラにあたります」と会社に報告しました。

会社側はすぐに下ネタを話していた人に注意してくれました。それ以来下ネタを話すことはなくなりました。

 

さっさとお開きにする

職場の飲み会で酔っぱらった男性が下ネタをオンパレードしていまた。

相手にしない方がいいので一切答えませんでした。

あまりにも酷かったので、そのままお開きにしました。つまらない飲み会ならさっさと切り上げて解散するのが一番の対策だと思います。

 

先にけん制しておく

下ネタの対処法は、飲み会が始まる前に笑顔で

お酒を飲んで下ネタ言う人って最低ですよね。完璧にセクハラですから私だったら絶対に訴えますよ。」とさりげなく言っておく事です。

そうすると、それを聞いてた人はその子の事は警戒して言わなくなります。

お酒が入ってからでは遅いので、お酒が入る前に言うのがポイントです。

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逆に褒める

下ネタをしつこく繰り返してくる上司は逆に褒めちぎってやります。

「○○課長は面白いですね。○○課長だから冗談で通るんですよ。普通だったらセクハラって言われちゃいますよ♪」

ニコニコしながら言ったら、それ以来課長の下ネタはピタっと止まりました。

 

録音しようとする

「なんだか面白いんで、録音しちゃいますー!」って言って、笑顔でスマホを見せて、下ネタ話しを録音しようとすると、大体は辞めてくれます。

でも、あくまでも気まずくならないように笑顔で、面白おかしく言うのがポイントです。

 

聞き返す

聞こえなかったフリをして聞き返す。

2回目は大概恥ずかしくなり、はぐらかして言わなくなります。

それでも平気で言う人はとにかく無視、そちらを見ることもなく無視してシャットアウトします。

下世話な人は反応を見て喜んで楽しんでいるので、反応しないのが最大の対処法でした。

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社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

「行きたくねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事と、

今夜控えている職場の飲み会に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司ばかりの飲み会に

参加しなければならないこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

そんな人たちばかりがいる飲み会なんか、お金払っても行きたくないわけです。

しかも話題はもっぱら下ネタをはじめ、仕事論とか古臭い話ばっかりでした

まあでも断れるわけもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは職場の飲み会に全くと言っていいほど参加していないことに気づいたんです。

 

内心「俺が必死こいて時間ない中飲み会に参加してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、飲み会に参加しなくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、飲み会に参加しなくても気にされないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

飲み会に参加しなくても何にも言われず、充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーな

優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。

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