仕事の早退言いにくい!言い方やタイミング14選まとめ

社内ニート
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Aさん
仕事を早退したいんだけどすごい言いにくいし、なんか言い出しやすい言い方やタイミングはないかな~。

こんな人に役立つ記事です。

 

記事の内容

・仕事を早退するための言い方やタイミング14選

・いつでも早退可能。社内ニートになるためのポイント

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

社会人として働いていると早退したくなることってありますよね。

 

家族や親関係の急な用事だったり、楽しみにしていたコンサートなどの私用だったり、

単純に仕事が面倒くさくて帰りたかったり、理由は様々あると思います。

 

僕の場合は、

「会社にいても暇だし、ブログ書くにしてもカフェに行ったほうが効率いいし、今日は早退しよっかなー。」

といったノリで割と頻繁に早退しています(笑)。

 

とはいえ、なかなか早退したくても言い出せなかったり、タイミングがわからなかったり、不安になる人も多いはず。

ということで今回は、とにかく仕事を早退したいけど言い出しにくい人のために、言い方や言い出すタイミングを体験だとともにまとめてみました。

 

 

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仕事を早退するための言い方やタイミング14選まとめ

上司が暇そうなタイミングで

上司が仕事でひと段落していそうなタイミングを見計らって、

控えめな感じで「すみません、お忙しい中ちょっとよろしいでしょうか」と、切り出しました。

忙しそうな時ではなく、一息ついてそうな時に切り出すのがポイントです。

朝などの忙しい時間帯は避け、それ以外で上司に話しかけられたときに、ついでに早退したい旨を伝える。

事前に早退する日がわかっているときは、午後など仕事がひと段落し、世間話をしているときに、どさくさに紛れて言っています。

どちらにしても談笑してる時など空気がいいときに言うとあっさり早退できます。

 

成果を報告するタイミングで

仕事の成果と引き換えに早退を上司に申し出ます。

「事務作業として〇〇を終えた」等の成果を上司に伝えると共に、体調不良を理由として早退を申し出ると、

上司が納得してくれる場合が多いため、とても効果のある手法です。

上司に頼まれていた仕事を上司に渡しに行くタイミングで、連日の仕事のせいで疲れが溜まっており、

仕事の効率が落ちてきたので、体を休ませるために早退しますとの言い方をしたら、特に嫌な顔をされずに早退することが出来ました。

 

上司が外出するタイミングで

上司が外出するタイミングを見計らって早退を申し出るようにしています。

外出という目的があると、部下が早退を伝えてきても、目的を優先させる傾向があるため、容易に早退を許容してくれるケースがとても多いです。

 

上司が機嫌がいいタイミングで

上司の機嫌が良い時に言うことをお勧めします。

何度も実践をしたことがありますが、ほとんど嫌がられることはありせんでした。

また逆に上司の方から話しかけてくれるので、今よりも良い信頼関係を築くことができます。

上司が忙しそうにしているとき、上司にお茶をいれ、上司のよいところをさりげなく伝え、

上司の気持ちが和んだとき「すみませんが、〇〇の理由で今日どうしても行かなければならなくて……」と伝えたらスムーズに早退できました。

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上司・同僚が休みを取得するタイミングで

上司が休みや有給休暇を取得する時に、早退したいことを言えば良いと思います。

上司自身も休もうとしているので、嫌がられることはありません。

上司から説教をされる筋合いはないので、開き直って言い出すことができます。

同僚や上司が早退した次の日あたりに早退を言い出すことをお勧めします。

上司や同僚が早退したため、嫌がられる可能性はとても低いです。

自分は早退をしていて人に指図できる立場にないため、簡単に早退をすることができます

 

午前中に切り出す

午前中に早退をしたいことを言います。

お昼の時間や夕方の時間になると仕事が忙しくてイライラしている可能性があるので、できる限り始業前のタイミングで言い出すことが重要になります。嫌がられる可能性は低いです。

 

食事が終わったタイミングで

お昼の食事が終わった時のタイミングで言い出すことをお勧めします。

食事をしている時は嫌がられる可能性があるので、ゆったりとしている時に話すとスムーズに了承してくれます。

また寝ている時は話しかけない方が良いです。

 

雑談しているタイミングで

雑談をしている時のタイミングで言い出すことをお勧めします。

雑談をしている時でも会話が盛り上がっている時に話しかけると、嫌がられる可能性は低いのでお勧めです。

意外とスムーズに早退について了承してくれます。

 

どうしようもないことで切り出す

早退したいことを直接いうのではなく、病院に行くことや冠婚葬祭などどうしてもしなければならないことを言い出すと了承されます。

病院などは仕方がないことなので、早退について嫌がられる可能性はとても低いです。

家族が病気になったため、面会に行くために早退したいことを言ったらスムーズに了承されました。

病気関連の早退は嫌がられる可能性が低いのでお勧めします。意外と気を遣ってくれるので、コミュニケーションがとりやすかったです。

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大勢がいるタイミングで

上司と二人っきりの時ではなく、大勢がいる時に早退をしたいことを言い出すことをお勧めします。

二人っきりの時では、有頂天になっているため嫌がらる可能性が高いです。大勢の時は、気をつかってくれるケースが多いです。

 

タバコを吸っているタイミングで

タバコを吸っているときに話しかけると上手くいきます。

気分転換ができているので、意外と気を遣ってくれるケースが多いです。

タバコにどのような効果があるかわかりませんが、優しくしてくれるケースがとても多いです。

 

事前に布石を打っておく

上司が出社したときに、今日は少し体調が悪いので、早退させてもらうかもと布石を置きます。

そして体調が悪いので早退したいと言って早退しました。

事前に言っているので、上司も早く帰って休みなさいと言われました。

 

直接切り出す

私情で早退したいのですが、、と直接言うことが一番効果があるかと思います。

私情といえばなかなか追求してこないですし追求されても言いにくそうにすればだいたい考慮してくれました。

タイミングは休憩時間。勤務中には頭に入らない可能性があるのでおすすめしません。

 

出勤して早々に切り出す

仕事を早退したい時には、出勤して始めて顔を合わせるタイミングで話します。

仕事を開始してから切り出してしまうと、仕事の流れに支障が出る可能性があります。

早い段階で話すことで、早退を想定した仕事の流れを上司に相談した上で組み立てることができます。

話せるのであればきちんと理由を説明した上で早退を希望すると、よほど私的な理由で無い限り承諾してもらえます。

「別の日に早退分の仕事をカバーします」など、意欲を見えると好印象です。

言い出すタイミングは出社して間もなくが一番いいです。

理由は早退するということは、その日1日の仕事を全て終えられない場合があるからです。

その日の仕事が薄ければ言い出しやすいのは確実ですが。

言い出しかたは「大変申し訳ないのですが…今日(理由)のため、早退させて下さい」これで充分、余計な事は言わない!で、上司に聞かれたことのみ答え、許可が下りたら必ず最後に「すみません」の一言を。

翌日の朝も「昨日はすみませんでした。」を忘れずに!

 

早退するための理由はこちらの記事で紹介していますので参考にどうぞ。

【保存版】私用はアリ?仕事を早退する理由・言い訳・方法10選

2018年6月7日

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いつでも早退可能。社内ニートになるためのポイント

 

 

「終わらねえええええ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動してデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事に手間取っていました。

 

昨日までは30分置きにタバコ吸いに行ったり、コンビニにお菓子買いに行っても、もて余すくらい暇で、

定時前にこっそり帰って、映画を見ながら晩酌を楽しむ精神的な余裕があったんですよ。

 

だからどうせ今日も暇だし、ちょっと早く仕事を切り上げて、

友人とちょっとオシャレなオイスターバーに行って優雅なアフターファイブ

満喫する予定だったんですよ!!

朝から白ワインのグラスを片手に新鮮な生ガキを食べる妄想で頭がいっぱいだったんですよ(笑)

 

それがどうでしょう、朝会社に着いてメールを開くと客先からの大量の仕事の依頼が。

しかも納期も短いときたもんです。

 

「俺の優雅なアフターファイブがあああああ!!」

 

前々から分かっていて覚悟ができていればまだ良かったんですが、

昨日まで社内ニートを楽しんでいたところに、いきなり右ストレートをかまされた気分でした(笑)。

 

情けないことに、結局その日は仕事が全く終わらず疲れてしまって、友人との予定をキャンセルする羽目になってしまいました泣。

(友人には申し訳ないことをしてしまったので、後日ちゃんとお詫びはしておきましたよ笑)

 

私用とは言え、がっつり早退する予定を立てていたところだったのに、

こうやって突発的にペースを乱されてはたまったもんじゃありません。

 

僕は本能的に、「こんなことが続いたらヤバい、どげんかせんといかん!」と強く思いました(笑)。

 

 

そこで、色々と突発的な仕事を避けるような方法を考えていたんですが、

正直、どれだけ避けていようとも、避けられない仕事は降ってくるので、そういったときに

自分の仕事をとにかく早く効率的に終わらせられないかと考えたんですね。

 

そうすれば、突発的に仕事が降ってきても、定時までにパパっと片付けて、

「今日も暇だぜ~。早退して映画でも見に行くかな~。」といった感じで

余裕をもって生きていけるんじゃないかと思ったんですよ。

 

 

そこで僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

いつ早退しても問題ないくらいの社内ニートになってしまいました(笑)。

 

こんな状態になってしまうと、早退するときに言い方やタイミングなんて全く気にしなくても

「早退しま~す。」と軽く言ってしまえるようになりましたね。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、効率よく仕事を終わらせて、

優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。

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僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

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グッドポイント診断というのは、就職・転職サービスで知られる「リクルート」が開発した 診断受診者の【強み】を発見するツールで、
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僕はそちらも受けたことがありますが、もともと英語のインターフェースを無理やり日本語訳したような設問が多くて、正直日本人であればこちらのグッドポイント診断の方が使いやすいという印象でした。

ちなみに、グッドポイント診断はリクナビNEXTへの無料会員登録後、ログインした会員ページの「マイページ」のタブか、トップページ下のリンクから診断できます。



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