もういらない!?仕事でネクタイしたくない人の対処方法6選

社内ニート
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Aさん
ネクタイって暑いし息苦しいし、正直したくないんだけどなんかいい方法ないかな~?

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・仕事でネクタイしたくない人の対処方法6選

・1年中ノーネクタイで過ごしているmyianoの場合

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

社会人としてスーツで仕事をしている方であれば、

1度はネクタイするの面倒くさいとか、窮屈だとか、暑苦しいといった

思いをされたことがあるのではないでしょうか?

 

ちなみに僕の場合は営業職でもないので、スーツは着ていますが1年中ネクタイしていません(笑)。

 

とはいえ、ルールはルールですから、ネクタイをしないわけにもいきませんよね。

ということで今回は、仕事でネクタイをしたくない人のために、少しでも快適に過ごすための対処方法を体験談とともにまとめてみました。

 

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もういらない!?仕事でネクタイしたくない人の対処方法6選

シャツの第1ボタンを開ける

ネクタイは首を締め付けるため、とても嫌でした。

そこで、ワイシャツの第1ボタンを開けてネクタイを緩めるようにして、首回りの苦しさを緩和しています。

顧客の前でのみ、再度ネクタイを締め直して対応しています。

ネクタイをしているときついと感じている時に第一ボタンを外して仕事をするのが一番です。

ビジネスマナーとしてはダメですが、社内であれば注意されても第一ボタンが外れてましたというだけで対してマイナスになりません。

ネクタイも緩むので楽になりますし、すぐに元に締めれるのも魅力です。

私は汗かきなのでネクタイは大嫌いです。なので、ネクタイを緩めて、屈むようにして事務作業を行うようにしていました。

あとはうるさい上司の方向を向かないで仕事をしたりするようにしました。それでネクタイを緩める事が出来ました。

 

ネクタイを冷やす

ネクタイをすると首まわりが気になって仕方がなく、特に真夏は蒸し暑くて仕事に集中できませんでした。

対処方法として少し面倒なのですが、保冷剤の入った小さ目のクーラーにネクタイや下着を入れて、必要な時に冷やしたネクタイを身に着けて仕事をしています。短時間ですが、結構涼しいです。

 

ワンタッチ式ネクタイ

ネクタイを結ぶことによって首の締め付け感がありとても不快でしたくありません。

しかしながら結ぶタイプではなく、ジッパー式のネクタイと言うものが存在します。このネクタイを使うことにより簡単にネクタイの調整や結ぶことがないのでネクタイをしなければならない場面では快適に過ごせています。

恥ずかしながら、不器用なのでネクタイを上手に結べません。自分でやるとネクタイが曲がってしまいます。

そこで、ワンタッチネクタイという商品を買いました。これは、初めから結び目が出来上がっており、犬の首輪のように首にかければ簡単にネクタイが完成します。不器用な私にはなくてはならないアイテムです。

私はネクタイを締めるのが不得意で、ネクタイを締めるだけで10分程度かかっていました。

そこで、フック式のネクタイがあることを知り、フック式の購入したところ朝の忙しい時間帯に、ネクタイを締める時間を取られることがなくなりました。

自分は朝時間のない中でしなければいけないネクタイを締めることや、休憩中に外したくてもまた締めるのが面倒だから外せないことが不満に思っておりました。

そこで付け外しが簡単なネクタイがないか探してみたところ、ワンタッチで付け外しができるネクタイを見つけました。

付けてみると見た目は普通のネクタイとほぼ変わらないので他の人からは分かりません。休憩中だけ外すといったことや朝の時間にもすぐ付けれることからとても満足しています。

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首周りが大きめのシャツを着る

私はネクタイの締め付ける感じが苦手で、内勤が多いのですがたまに偉い人(医師など)に会いに行くときはおっくうでした。

また、服装にうるさい人もいたりしましまたので。ただ、ある時単純なことに気付きました。

首回りを少しだけ大き目のシャツを着ればいいんだと。早速購入して着てみると、そんなに不格好でもなく首回りに余裕ができ、格段に快適になりました。こんな単純なことですが、私にとっては目からうろこでした。

首回りがすごく窮屈に感じるので、極力ネクタイをしたくないと思っていました。

そこで、考えついたのが首回りの大きいサイズのワイシャツを着て、そこにネクタイをまいていました。こうするとワイシャツと首との間にすき間があるので、窮屈さを感じなくなりました。

夏場にネクタイを締めると暑くて息苦しくなります。しかし、仕事の関係でネクタイ着用は必須なので、ネクタイをしない訳にはいきません。

そこで、ちょっと大きめのYシャツをを購入して襟元と首に余裕ができるようにしたところ、襟元が首と密着していない分、息苦しさから解放されました。

デスクワークで、下を向きながら作業をすると、ネクタイとワイシャツが首に触れるのが嫌でした。

そこで、まず、少し首元がワンサイズ大きめのワイシャツを買いました。

こうすることで、首元に隙間が出来て、ネクタイの結び目で上手く隠せば割と快適に過ごせます。

また、夏場には、上司を「世間はクールビズでノーネクタイですよ」と上手く誘導して、ノーネクタイを導入してもらいました。

 

自分の好きなデザインを選ぶ

そもそもネクタイの本来の用途といえばファッション、オシャレなので、自分の好きなものを選んで買うと

すすんで着けたくなるのではないでしょうか。

いまでは好きなキャラクターやロゴをデザインしたネクタイが、一見それと分からないようなオシャレなデザインで売られていたりします。

僕は、スーツを着て仕事する職に就きましたが、最初は朝凄くバタバタ急いでいる時にネクタイをしっかり綺麗にしめるのに時間がかかりいらないと何度も思ったことがありました。

しかし、ネクタイにもたくさんかわいい柄やかっこいい色などがあり、ネクタイをした方がおしゃれにスーツを着こなせると分かってからネクタイをするのが好きになりました。

ネクタイはおしゃれアイテムになると知ってからものすごく拘るようになりました。

 

いっそのことネクタイをしない

あらかじめネクタイを外して仕事をし、口うるさく言ってくる人がいたら

「じゃあ会社側で費用負担してくれるのか?」か、「ネクタイを着けることで得られる効果を定量的に説明してくれ」といえばだいたいの人は黙る。

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1年中ノーネクタイで過ごしているmiyanoの場合

 

「終わらねえええええ!!」

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

ネクタイが暑苦しかったのもイライラの原因の1つでした。

 

僕は体質的に首回りの皮膚がすごく乾燥しやすくて、

ネクタイで絞めつけられているとすぐに蒸れてかゆくなってしまうんですよね。

 

乾燥肌の人ならわかってもらえるかもしれませんが、当時はそれが苦痛で苦痛で、

首回りの肌がボロボロになりながらも、何とか耐える生活を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく観察していると、毎日午後2時過ぎくらいに、1時間くらい外出していることがわかったんですよ。

風のうわさではどうやら散歩しているらしいのです。

 

内心「俺が必死こいて働いてるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

ネクタイをしていなくたって何も言われないし、仕事だってたいして振られないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートなってしまいました(笑)。

 

もちろんネクタイをしていなくても何も言われないので、1年中ノーネクタイで過ごしています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、効率よく仕事を終わらせて、

優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。

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僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

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