仕事でスーツは着たくない!快適に過ごすための対処方法9選

社内ニート
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Aさん
スーツって窮屈だし暑苦しいし着替えるの面倒くさいし、正直着たくないんだけどどうにか快適に過ごす方法ってないかな~?

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・仕事でスーツを着たくない人のための対処方法9選

・1年中ノーネクタイで過ごしているmyianoの場合

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

社会人としてスーツで仕事をしている方であれば、

1度はスーツって窮屈だし、暑苦しいし、手入れとか面倒だし、正直スーツ着たくないなー

なんて思いをされたことがあるのではないでしょうか?

 

ちなみに僕の場合は営業職でもないので、スーツこそ着ていますが1年中ネクタイしていません(笑)。

 

とはいえ、スーツを着たくないくらいで転職するのもあれですし、

ルールはルールですから、スーツを着ないわけにもいきませんよね。

ということで今回は、仕事でスーツを着たくない人のために、少しでも快適に過ごすための対処方法を体験談とともにまとめてみました。

 

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仕事でスーツを着たくない人のための対処方法9選

冷感スプレー

夏はスーツを着て出勤するだけで汗だくです。じめっとして不快だし、汗の臭いも気になります。

夏は快適に過ごすために、出勤前に服に吹きかけるタイプの冷感スプレーを使用しています。

体用のスプレーよりもひんやり感が強いのが長所。あとは夏用の機能性インナーも必須。吸水性と速乾性に優れたインナーを着ると着ないとでは快適度が大違いです。

私は元々熱がりで胸元がかなり空いた服を着る体質の人間です。

よってスーツが暑苦しくてたまりません。そんな時に便利なアイテムが熱中症対策グッズの冷却スプレーです。

これがかなり冷たいので常に持ち歩いて暑いと吹きかけるようにしています。

 

ストレッチタイプにする

スーツは堅苦しい造りが重苦しさを感じさせるため、ずっと着続けたくないと感じてしまいます。

私の場合、スポーツタイプの革靴にして足元を軽くし、軽量ストレッチタイプのスーツを選んでスーツの固さを緩和しています。

 

濡らしハンカチ

暑いときにスーツは汗もかくし嫌ですよね。私の対処法としてはハンカチを使います。

出来ればタオル地のハンカチを一枚用意して濡らします。

その濡らしたハンカチを首、手首に当てて冷やすのです。ただこれだけで驚くほどスッキリします。一度お試しあれ

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卓上扇風機

スーツを着ると暑苦しく感じるので、着たくないと思っていました。

そこで、暑苦しさをやわらげるために、上司の許可を得た上で、デスクワークの時にUSB接続の扇風機を使うようにしました。

すると、快適に過ごせるようになりました。

 

通勤は普段着

スーツを着用すると身なりが重くなりますし、手入れも簡単ではないため、できればもっと楽な恰好で仕事がしたいと思いました。

そこで、仕事に向かうとき、休憩中、帰宅時は普段着に着替える習慣をつけるようにしたのです。

何も、仕事に関係ない時間帯はスーツを着る決まりはありませんし、気持ちも楽です。

毎朝電車の中でスーツのしわを気にしながら通勤するのが煩わしくて嫌でした。

そこで会社のロッカーにスーツの上着を置いて置き、ラフなスタイルで通勤する事にしました。

ロッカーならしわも気にならないし、通勤が少しだけ楽になりました。

 

スーツを着ない仕事をする

周りの方もそうなのですが、私の仕事ではまずスーツを着るようなことはありません。

スーツを着ると暑苦しく動きづらいと言うことが分かっていましたので、そもそも仕事でスーツを着るようなことがないようにしたところ、私服で動きやすく快適さを感じられるようになった。

スーツを着る部署に行かないように上司に胡麻をすることです。

私は堅苦しいスーツは着たくありません。うちの会社の場合、スーツを着なければいけないのは、営業など外に出て社外の方と会う仕事です。

事務や総務といったポジションなら、スーツ着用でなくても文句は言われません。

なので、営業には絶対移動しないように上司に胡麻をすっています。

男が就職したらスーツを着なければいけないという考えはわかります。

けどあんな物を着たくないということを思っている人はたくさんいます。

どうしたらいいかというとまず就職するときにスーツをできるだけ着なくていい職に就けばいいだけです。ただそれだけで着なくてすみます。

学生時代から制服というものが大嫌いでした。

スーツが嫌いならスーツを着なくていい職場に転職するか、スーツを着なくていい部署に配置転換を求めるのが一番いいと思います。

私はフリーランスになって毎日好きな服を着て快適に過ごしています。

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上着を持ってこない

夏場でスーツを着たくないなと思った際に、そもそもスーツの上着を持っていかなければ煩わしくないのではないかと思いました。

ですから、自宅からワイシャツのまま出てくれば上着を着てるよりも快適に過ごせると思ったのでそれからは上着を自宅に置いて出てくるようにしています。

 

綿パンをはく

事務仕事が多く、夏場などはスリムなビジネススーツが窮屈で機能的でないと感じていました。

そこで、スーツではなく綺麗目な形の綿パンにブラウスを合わせるようにしました。

基本的に来客対応以外の時はジャケットは着ませんが、ジャケットを着てしまえばビジネス仕様に見えるので問題がないです。

 

高いスーツを買う・おしゃれする

スーツは動きづらいし、暑苦しので極力着たくありません。

でも、仕事ではスーツら必須。そこで、自分のスーツ嫌いを克服すべく行っている事があります。

それはちょと背伸びして高いスーツを着ます。孫にも衣装と言いますが、背筋がビシッとして気分も良くなります。

毎日でも着たくなります。

現在の仕事でほぼ毎日スーツを来ています。はじめはスーツは動きづらくおしゃれが出来ないと思っていて着たくないと思っていました。

しかし、上司からスーツ好きの男はいいよと言われました。

ワイシャツやネクタイピン、革靴でおしゃれをしたら自然とスーツが好きになりました。

スーツって男らしくきめる最高のアイテムだと思うようになりました。

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1年中ノーネクタイで快適に過ごしているmiyanoの場合

 

「終わらねえええええ!!」

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

慣れないスーツとネクタイが暑苦しかったのもイライラの原因の1つでした。

 

僕は体質的に首回りの皮膚がすごく乾燥しやすくて、

シャツの襟とネクタイで絞めつけられているとすぐに蒸れてかゆくなってしまうんですよね。

 

乾燥肌の人ならわかってもらえるかもしれませんが、当時はそれが苦痛で苦痛で、

首回りの肌がボロボロになりながらも、何とか耐える生活を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく観察していると、毎日午後2時過ぎくらいに、1時間くらい外出していることがわかったんですよ。

風のうわさではどうやら散歩しているらしいのです。

 

内心「俺が必死こいて働いてるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

ネクタイをしていなくたって、シャツのボタンを開けていたって何も言われないし、仕事だってたいして振られないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろんネクタイをしていなくても何も言われないので、1年中ノーネクタイで過ごしていますし、シャツのボタンも開けて快適に過ごしています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、効率よく仕事を終わらせて、

優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。

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僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

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