ミスばかりで会社に行きたくない!うまく上司に謝る方法10選

仕事のテクニック
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Aさん
仕事でミスばかり連発してしまって、会社に行きたくないほど落ち込んでしまったんだけど、うまく上司に謝る方法ってないかな~。

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・ミスばかりで会社に行きたくない!うまく上司に謝る方法10選

・ミスがトラウマになってしまったmiyanoの場合

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

会社で働き始めると、初めてのことが多かったり、難易度の高い仕事があったり、日々の人間関係で疲れたり、様々なストレスがかかって、仕事でうっかりミスしてしまうこともありますよね。

とはいえ、度重なってミスをしてしまったときには、周りの目も気になるし、怒られるのも怖いし、なかなか上司に言えずにため込んで悪循環に陥ってしまうこともあるかもしれません。

時には、会社に行きたくなくなってしまうこともあるかもしれません。

 

でも、「失敗は成長につながる」とも言いますし、いちいち落ち込んだり、くよくよしたり、ネガティブなモチベーションにならず、

気にしないで、しっかりと向き合って次に活かしていくことが大切ですよね。

そのためには、落ち込んでばかりいないでしっかりと上司に謝ったり報告せねばいけませんよね。

 

ということで今回は、そんな仕事でミスばかり連発して、会社に行きたくないほどに落ち込んでいる人に、どうやって上司に謝ればいいか、その方法を体験談とともにまとめてみました。

 

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ミスばかりで会社に行きたくない!うまく上司に謝る方法10選

メモリながら謝る

私が新入社員の頃、よく上司に怒られ時は言い訳をせずに素直にひたすら謝りました。

ただ謝るのではなく、ノートや手帳にメモをするようにして誠意を示すようにしていました。

素直さと誠意を見せることで上司の怒りも軽減し、穏便に対処できるようになりました。

 

対応策を言いつつ謝る

続けて細かいミスをしてしまい、上司に何度も指摘されて迷惑をかけてしまいました。その際に、仕事における向上心を上司に見せつつ謝る方法が有効です。

「次は失敗しないように努めます」や「この工程でミスが起こるのでどうしたら良いか」など、向上心を見せることで上司も納得してくれることが多いです。

送り状のタイプミスで、そのまま貼り付けてお客様に出荷をしてしまいました。間違ってる旨の連絡を受け、修正するもそれもまたミスでした。

上司へは報告と共にどのような経緯で間違えたかを説明。お客様への謝罪対応と共にもう一度自分でやり直しをし、上司にも確認をしてもらってから出荷しました。

謝るのはもちろんですが、経緯とどのように対応するかを説明し、出来るところまで、最後まできちんと自分もその仕事に携わりました。

私が製造業で働いていた時に、品質不良を連日出て上司との関係が悪くなり会社に行くのが嫌になった時があります。

この時に上司に謝った方法は、不良が出た事に対して原因等をきちんと明確にした上で、上司に謝ったのです。

ミスをしない人なんていないし、ミスは続く時もあるのは上司だって分かってる事です。上司が望んでるのは、やってしまったミスの事よりも今後の事なんです。

どんなミスをしたのか、どうすればミスしないのかに気付いてやっていけるか。謝る時はグダグダと言い訳して謝るのではなく、前向きな謝り方をして下さい。

例えば「今回はミスを連発してしまってすみませんでした。今後はこういったミスをなくすように頑張ります」これでいいと思います。

私も部下にこういった謝られ方をされた方が気持ちがいいです。

経理に配属された新人時代、2日連続で現金出納の金額が合わないことがあり、部内の仲間を夜遅くまで残業させることになってしまった。

多くの人に迷惑を掛けてしまったので、謝罪と再発防止策の反省文を自発的に作成し上司に提出しました。そのおかげで事なきを得ました。

上手く謝る方法としては、上司が声を発する前に謝ってしまうという事です

。一例を挙げますと、「こういう理由でミスをしてしまいました、次からは今回ミスしてしまった事を繰り返さないよう頑張ります」こんな感じです。

謝る事と次に向かっていくポジティブさも入れておくと良いでしょう。

 

上司を持ち上げつつ謝罪

私が顧客からクレームを貰うというミスをした時のことです。私は「せっかく親身になって指導してくださったのに申し訳ない」と謝りました。

ミスはミスですが、上司は自分の指導態度は良いものだと部下も思っていると実感し、お叱りはなしで許してもらえました。

恥を受け入れるのを覚悟して、上司に対して「○○さんの極意を教えて下さい」と言うようにしています。

上司は部下から持ち上げられると威厳を保てるため、内心はとても嬉しく思う生き物です。上司から色々と教えを請う中で、仕事のミスを謝ります。

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素直に謝る

大きな商談があり、何度もプレゼンを失敗。取引先に見放され会社に行きづらくなりました。

上司にはプレゼンの結果、悪かった点など正直にすべて話して謝ったところ、嘘もいいわけもせずによく言ったと逆に褒められました。

その後、みっちりプレゼンのダメだった場所などの指導を受けました。

前日に書類で小さいミスをし、さらに一桁間違えて発注してしまう大きなミスをして青ざめました。

怒られると思うと会社に行きたくなかったのですが、逃げても会社を辞めない限りいつかは怒られると覚悟して行きました。

素直に上司にミスをしたことを謝り、発注した会社に一緒に謝ってもらいました。

今後こんなことがないように厳重注意を受けましたが、なんとかなりました。しばらくはミスしていないか監視されてましたけど、信用されないのは仕方ないと諦めました。

仕事でミスを連発してしまった時は、何を言っても言い訳にしか聞こえないと思うので、上司に対してとにかくすみませんと素直に謝って

このミスを糧に成長していきますと心から謝罪するしか良い方法はないと思うし、実際自分もそうして許してもらいました。

配送業をしています。私が誤ってお客様のお荷物を破損させたことが何度か続いたことがあります。私のみならず上司も対応に関わってくれました。

しかし同じミスを何度も繰り返すと自信もなくし、上司に報告することもためらうようになりましたが正直に上司に伝えたところ、

「謝るのが上司の仕事だからいいよ」を言っていただきました。誠意ある対応が大切だと思いました。

営業にて、契約がほぼ確定している案件を任された時に、お客様への疑問点に対してスムーズに回答できず、信頼できないという理由から契約を断られてしまいました。

チームで目標件数があるにもかかわらず、自身のミスによって契約に結びつかなかった案件が数件連続で続いてしまいました。

上司に謝る方法としては、期待に応えられなかったことを素直に謝りましょう。

自身の問題点を明確に伝え、改善する気持ちがあることを真摯に伝える必要もあるでしょう。他人のせいにしたり、言い訳をするのは禁物です。

 

握手で謝罪

上司に叱られて腹が立って現場を飛び出てしまいました。しかし彼とは職場を離れても飲み仲間だったので仲直りしないわけにはいきません。

私達は共に学生時代は体育会系の出だったので、思い切って謝罪と共にスポーツマンらしく握手を求め、仲直りの証にしたいと願い出ました。

彼はこれに対して快く受け入れてくれました。

 

上司の趣味の話を振ってから謝罪

社会人1年目の頃に大きなミスではないが、小さなミスを連発した時に上司へ報告する前に

上司の趣味であるゴルフについて話した後で小さなミスの事を報告しました。

ゴルフの話で盛り上がっていた上司は私がしたミスの話を聞いても怒ることなく、またゴルフの話をし始めました。

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先輩に協力してもらって謝罪

周りにいい同僚や先輩がいるというケースに限りますが、その仕事のミスにはノータッチの先輩が私と一緒に謝ってくださって何とかなりました。

すばらしい先輩との出会いには本当に感謝としかいいようがありませんね。

 

飲みに誘う

会社に行きたくないほど仕事でミスを連発した時、うまく上司に謝る方法は、ズバリ一緒に飲みにいくことです。

お酒が好きではない上司の場合は、美味しいレストランや定食屋でも構いません。

美味しい酒や食べ物を前にして、リラックスした気持ちで謝れば、上司はきっと快く許してくれると思います。

 

プレゼント

上司に頼まれていた資料作成を忘れてしまい、更に慌てて作成したその資料にもミスがあり、会議で上司に恥をかかせてしまいました。

まずはひたすら謝り、そして、週末に出かけた旅行で、お酒好きの上司のために名産の地酒をお土産として買って帰りました。

 

謝罪してまわる

大きなミスではないけれど、ケアレスミスを連発した時は自分でも集中力が欠けていた自覚があり、職場に居づらく感じました。

上司にただ謝罪の言葉を言うだけでは反省していることが伝わらないので、他に迷惑をかけた人にもきちんと謝罪したことを伝えました。

謝罪して回る、という「行動」をとったせいか、上司からうるさく言われることはありませんでした。

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ミスがトラウマになってしまったmiyanoの場合

 

「ビーーーーーーー!」

・・・工場内に鳴り響く警報音。

 

「やっべ!!!」

 

当時、新入社員としてとある工場でエンジニアとして働いていた僕は、万事休すのピンチを迎えていました。

 

その時は工場のメンテナンス作業をしていたんですが、

押すはずのボタンを間違えて、絶対に押してはいけないボタンを押してしまったんです。

最悪大規模な工場が止まってしまって、会社に大損害を出してしまうほどのミスをしてしまったんですね。

 

その時は記憶が吹っ飛ぶくらい頭が真っ白になって、急いで先輩に助けを求めてカバーしてもらいながら対応していました。

 

幸いその時は保護装置が作動して、大事には至らなかったんですが、

事態が収まって少し冷静になると、

 

「この後どうやって謝ろう」とか、

「やってしまった、悔しい」とか

「見せしめに怒られるんじゃないか」といった後悔や恐怖が一気に湧き上がってきて

吐きそうなくらい気持ち悪くなり、いっそのこと逃げたいとも思いました。

 

今思い返せば、そこまで焦るようなミスでもなかったんですが、

当時の僕は、この後上司に報告しなければならない緊張で、まるで生まれたての小鹿のように足をプルプルさせて泣きそうになっていました(笑)。

 

「まー、しょうがないよね。次から気を付けてね」

 

嘘偽りなく、開き直りもせず、ありのままを報告した私に、上司は励ましの言葉をかけてくれました。

結局、始末書を書くこともなくその場はおさまったのですが、僕の心の中は穏やかではありませんでした。

 

 

「仕事に失敗はつきもの、失敗を生かして成長していけばいいじゃないか」という意見があるのはもっともだと思います。

 

が、当時の僕は「もうこんな苦しい思いしたくない!!」と強く思ったんです。

弱いやつだ、とか、甘えだ、とか思われてもいいから、とにかくもう二度とこんな思いをしたくなかったんですよね(笑)。

 

 

そしていろいろ考えて僕が出した結論は、

「人と関わらない仕事や働き方を目指そう」ということでした、極端ですね(笑)。

 

まあこれには理由がありまして、当時、とある自分の強みを診断できるテストをやったことがあるんですが、

僕の強みは「慎重に確認しながら確実に物事を進めること」だったんですよ。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

 

でも、当たり前のことですが、いくら慎重な人でもミスするときはミスするんですよね。

ということは、どれだけ気を付けていても、いずれまた今回のような惨めな思いをすることになるわけですよ。

だったらもう最初から人と関わらない仕事をするしかないと思ったんですね。

 

当時「ノマド」とか「フリーランス」といった言葉が流行りだしていた時代というのもあって、

まんまとその流れに乗っかることにしたんです(笑)。

 

もちろん、私がWebビジネスを始めたきっかけは他にもいろいろありましたが、

お金を稼ぎたかったというよりも、人と関わらないような仕事がしたい、っていう割としょうもない理由で起業しています(笑)。

 

僕が最初に取り組んだのは、ブログに広告を貼って収入を得る「アフィリエイト」という手法だったんですが、

当時、ビジネスの知識もスキルも経験もなかったですし、仕事の拘束時間もそこそこ長いということもあって、一筋縄でうまくいったわけではありませんでした。

(今では紆余曲折あって社内ニートになってしまいましたが笑)

 

 

正直、プライベートな時間をほとんど作業に費やしても、最初の頃の報酬はたった15円で、

「バイトより全然時給低いじゃん!」と嘆いたこともありましたが、

残業終わりに家に帰ってからの数時間でできるビジネスなんて他に知りませんでしたし、

「ここで変われなければまた憂鬱な月曜日を過ごしてしまう。」という思いだけで、残業100時間の中でも歯を食いしばって必死で作業を継続してました。

 

独学で取り組んでいたころは、環境の変化に追いつけず1度挫折したこともありましたが、

運よく素晴らしい指導者の下でコンサルティングを受けながら取り組む機会があり、

適切な指導を受けながら、ひたすらカタカタキーボードをたたき続けてました。

 

そして残業100時間を突破した翌月には、月収10万円を稼ぐことができるようになっていました。

 

 

実際、10万円という金額よりも、自分で主体的に取り組んで成果が出たことで

忘れかけていた学生時代のワクワク感が戻ってきた気がして、それが嬉しかったことを覚えています。

 

稼げるようになってくると自分に自信がついて、やりたいくない仕事は強気に断ることもできるので、

割と普段から人と関わらずにストレスフリーに仕事ができるようになりました。

 

そして今は、このように記事を書いて情報を発信するのもそうですし、

メルマガの読者さんに対して発信したり、他にいくつもブログやメディアを運営しているのでそちらのメンテナンスとか行っています。

 

たまーーに、ちょいと贅沢して南国でリゾート気分を楽しんだりもしています。

 

生まれたての小鹿のようにプルプルおびえていた日々が懐かしいです。

ということで、トラウマになったミスがきっかけで有意義な毎日を過ごせるようになった男の物語でした(笑)。

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優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、人と関わらないストレスフリーな社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。

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