私だけ!?仕事で陥る「早く家に帰りたい病」の心理とは?

社内ニート
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Aさん
最近仕事をしていると、無性に早く家に帰りたくなるんだけど、これって僕だけなんだろうか?

こんな人に役立つ記事です。

 

記事の内容

・仕事中に「早く家に帰りたい」と思う人の心理と特徴

・早く家に帰ればいいじゃない。

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

社会人として働いていると、無性に早く家に帰りたくなることってありませんか?

 

家族や親関係の急な用事だったり、楽しみにしていたコンサートなどの私用みたいな

特段の用事はないし、別に帰ってやることもないんだけれど、でも家に早く帰りたくなる。

 

僕の場合は、毎日のように会社に着いた瞬間から「早く帰ってブログでも書きて~。」って思っていますが(笑)。

 

とはいえ、周りの人はまじめに仕事している中で、「早く帰りたい」ってなかなか言い出せないですし、これって自分だけ?と不安になる方もいるかもしれません。

ということで今回は、早く家に帰りたい人の心理的な特徴について、アンケートをもとにまとめてみました。

 

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仕事中に「早く家に帰りたい」と思う人の心理と特徴まとめ

仕事がつまらない人

興味がない、つまらないと感じる仕事をしているときには早く帰りたくなります。

ここから出てエンジョイしたいという想いが仕事をすることを上回ります。情熱を注いでいるものが、職場以外にあるからこその心理だと思います。

同じような単純な仕事ばかりしていると無性に早く家に帰りたくなります。

自分の人生はこれでよいのかや、他に仕事があるのではないか自問自答してしまうからです。このような仕事をしているよりも、役立つ仕事をしたくなります

仕事に興味が無くなると早く帰りたくなります。私は興味が無い事に対しては、集中力が持続しません。

一応そのような仕事もこなすのですが、時間を無駄遣いしている気がして、一刻も早くその場から立ち去りたくなります。

そう思うと、だいたい転職の準備をし始めてます。

 

られ慣れていない人

仕事でミスをして叱られてしまったとき、無性に家に帰りたくなります。

叱られたことが恥ずかしい気持ちと情けない気持ちがあり、居ても立っても居られなくなり無性に家に帰りたくなります。

とにかく布団に潜って心ゆくまで落ち込みたいです。

先輩や上司から嫌味を言われ時は無性に早く家に帰りたくなります。

何度も怒られてしまうと仕事をする意欲がなくなるので、働く意味がなくなってしまいます。

やりがいがなければ仕事をする意味がないと感じています。

指示通りに仕事をこなしたにもかかわらず、違うと突き返されたときに帰りたくなりました。

おそらくやり場のない怒りを誰も見ていないところで発散したかったためと、理不尽なめにあって何もかも投げ出したくなったからだと思います。

業務を行う中で怒られたり、上手くいかない事が多いと無性に早く帰りたくなった。

その訳は自分なりに試行錯誤をしながら業務に取り組んでいるつもりだったが、上手く改善する事が出来なく、その場から逃げ出したくなったからだと思う。

 

責任感がない人

当時ハマっていたオンラインゲームが無性にやりたくなったので家に帰りたくなりました。

原因としては、その頃はまだ社会人になりたてで学生気分が抜けていなかったので

仕事に対する責任の認識が甘かったことだと思います。

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集中力が切れやすい人

昼休みが終わり、仕事を再開した直後に自宅に帰りたい気持ちが強くなります。

昼の休憩をワンクッションを置くことで仕事への集中力が切れてしまうことと、午後は社員が仕事をひと段落させる時間帯でもあり、そのような雰囲気が帰宅したい気持ちを強めると考えています。

 

逃げ癖がある人

納期が近づいている仕事を社員みんなで取り組んでいる時に、ふと帰りたくなります。

完全に仕事を終わらせないと帰宅できないため、プレッシャーから逃げたいと思う心理と、ゆっくり睡眠がとりたいと考えるからです。

何年も同じ職場で同じ顔ぶれのメンバーで仕事をしていたので、全てに対してマンネリ化していて職場がつまらなくて無性に家に帰りたくなりました。

きっと、新しい世界に飛び込みたくて、この場から逃げたいという心理が働いたのだと思います。

 

断れない人

上司や先輩社員から、仕事をたくさん頼まれてしまったときに、いますぐこの場から逃げて家に帰りたいと思った。

立場上、仕事を断ることが出来ないし、今後の人間関係を考えると自分の首を絞める結果になることが分かっていても、断る勇気がないからだと思う。

 

疲労がたまっている人

常に緊張感のある職場(医療職)で働いていたので、トイレに行き座っている時についため息がこぼれ、帰りたいよ~と思うことがよくありました。

忙しいし残業は多いし患者さんは当たり散らしてくるし、職場では常にストレスを感じていたので心身ともに疲弊していたのだと思います。

 

やりがいを求めている人

単純な仕事を長々としていると、途中で飽きて早く家に帰りたくなりました。

おそらく、仕事がつまらなくて刺激が全くないので、もっと難しい仕事を任せてほしい、自分に期待してほしい、という欲求があるのだと思います。

急ぎの仕事が終わり、来週対応でもいい仕事しか残っていない時、帰りたくなります。

急ぎの仕事が多いので、がんばって予定よりも早く終わらせたとき、1時間あまったときなどにもう帰ろうかなと思います。他の社員が遅い出社ですが、私は事務で早く出社していることもあり、早くきたからもう帰りたいと思います。

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合理的な人

私が無性に早く家に帰りたくなるときは、仕事が暇でやることがなさすぎるときです。

暇すぎるときは事務所を掃除したり書類を整理したりしてみるのですが、それが長時間続くとこの暇な時間を家の晩御飯の支度や読書等有意義に使いたいと考えてしまいます。

これは私がかなりせっかちで普段からどうしたら効率的に物事を進められるかしか考えていないからだと思います。

 

コミュニケーションが苦手な人

会議で発言したアイデアに対して複数の方から否定されたとき無性に早く家に帰りたくなった。

多分自分がコミュニケーション不足で人と接するのが好きではない上、せっかく時間をかけて考えたことが無駄になり働きがいがなくなったからだと思う

 

プライベート優先な人

特に何の予定もなければ残業にも応じますし、翌日に支障の出ない範囲内であれば付き合いにも応じます。

しかしながら、プライベートな事情が控えている時はどうしても帰りたくなりますね。

かねてから予定されている家族行事、常々抱えている家族の課題などが各自あると思います。

それを急な会社の都合、上司の都合で潰されるのは勘弁して欲しいと思います。

 

劣等感を感じやすい人

夜勤の仕事で勤務終了前(5時ぐらい)に夜が開けて外が明るくなってきたとき無性に早く家に帰りたくなった。

多分こんな時間に働いているのは自分だけという他人に対してある少しの劣等感と本能的に早く寝たいという気持ちからだと思う。

 

時間の経過が遅く感じる人

朝、始業してから今日は頑張るぞ!と仕事を開始してからかなり仕事をしたなぁと思い、時計を見てみると1時間も経っていなかった時です。

ほんとは2時間も3時間も仕事をした気になっていたのに全然時間が経っていなく、今日の終業まであと7時間以上もあると思うとやりきれない気持ちになったから帰りたくなりました。

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早く帰りたいなら帰ればいいじゃない

 

「終わらねえええええ!!」

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事に手間取っていました。

 

昨日までは、30分置きにタバコ吸いに行ったり、コンビニにお菓子買いに行っても、もて余すくらい暇で、

定時前にこっそり帰って、映画を見ながら晩酌を楽しむ精神的な余裕があったんですよ。

 

 

だからどうせ今日も暇だし、ちょっと早く仕事を切り上げて

友人とちょっとオシャレなオイスターバーに行って優雅なアフターファイブを満喫する予定だったんですよ!!

朝から白ワインのグラスを片手に新鮮な生ガキを食べる妄想で頭がいっぱいだったんですよ(笑)

 

それがどうでしょう、朝会社に着いてメールを開くと客先からの大量の仕事の依頼が。

しかも納期も短いときたもんです。

 

「俺の優雅なアフターファイブがあああああ!!」

 

 

前々から分かっていて覚悟ができていればまだ良かったんですが、

昨日まで社内ニートを楽しんでいたところに、いきなり右ストレートをかまされた気分でした(笑)。

 

早く帰りたいのに帰れない、そんな状況にイライラしてしまって余計に仕事が手につきませんでしたね。

結局その日は仕事が全く終わらず残業してしまって、友人との予定をキャンセルする羽目になってしまいました泣。

(友人には申し訳ないことをしてしまったので、後日ちゃんとお詫びはしておきましたよ笑)

 

私用とは言え、がっつり定時後に予定を立てていたところだったのに、こうやって突発的にペースを乱されてはたまったもんじゃありません。

 

僕は本能的に、「こんなことが続いたらヤバい、どげんかせんといかん!」と強く思いました(笑)。

 

 

そこで、色々と突発的な仕事を避けるような方法を考えていたんですが、

正直、どれだけ避けていようとも、避けられない仕事は降ってくるので、そういったときに

自分の仕事をとにかく早く効率的に終わらせられないかと考えたんですね。

 

そうすれば、突発的に仕事が降ってきても、定時までにパパっと片付けて、

「今日も暇だぜ~。早く家に帰って、ゆっくりお風呂にはいろっと。」といった感じで

余裕をもって生きていけるんじゃないかと思ったんですよ。

 

そこで僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

いつ早退しても問題ないくらいの社内ニートになってしまいました(笑)。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、効率よく仕事を終わらせて、

優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。

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僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

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