仕事が終わらなくてつらいなら諦めよう!10の体験談まとめ

社内ニート
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Aさん
仕事が終わらなくてつらいけど、諦めるわけにもいかないし、どうすればええんや?

こんな人に役立つ記事です。

 

記事の内容

・仕事が終わらなくて諦めそうになったけどどうにかなった10の体験談

・どうにかするためのポイント

 

どうも、社内ニート養成所のmiyanoです。

 

仕事をやってもやっても終わらない、でも期日は刻々と迫ってくる。

そんな状況、社会人であれば一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

 

miyano
たまーにあるよね。

 

僕も普段、基本的には社内ニートをしていますが、たまーーに忙しい時期になると、途方もないくらいの仕事が降ってくることがあります。

 

そんなときは、1年に数回しか出さないやる気を引っ張り出して人並みにに頑張るわけですが、どうしても終わらないこともありますね。

 

そういう時は決まって「とりあえず諦める」という選択をしています(笑)。

多少怒られたりすることもありますが、案外どうにかなるもんです。自分を犠牲にするよりかはましですからね。

 

とはいえ、諦めたからと言って仕事はなくなりませんから、どうにかしなくてはいけませんね。

ということで今回は、仕事が終わらなくてつらい人のために、諦めたけどどうにかなった体験談と、どうにかするためのポイントについてお伝えしていきますね。

 

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つらい仕事が終わらなくて諦めたけどどうにかなった10の体験談

単純作業の量が膨大過ぎて、、、

仕事は単純作業でしたが、量が膨大でした。

納期は少しタイトでしたが、なんとか間に合うだろうと目測したものの、予定外の仕事が入ったり、途中で変更があったりして思いの外進めませんでした。

1日の目標を立てたものの、日々こなさなければならない量が増えていきます。

納期3日前になり、どう考えても無理だと気がつきました。幸い作業は誰でもできる単純作業。

手の空いている人に手当たり次第声をかけ、隙間時間でも良いからと割り振りし、なんとか間に合いました。人海戦術の勝利です。

 

途方もないやり直しの末に、、、

顧客とのアポイント日までに、提案資料を作成し上司の決裁を得る必要がありました。

提案資料の作成経験に乏しく、何度も上司からやり直しの決定を受けました。やり直しが10回程度続いた頃、もうだめだと思うようになりました。自分の仕事力が無いと分かり、吐きそうになりました。

しかし、その姿を見た先輩が資料の作成に協力してくれ、何とか期日までに上司から決裁を得ることができました。壁にぶつかったら、経験ある先輩に相談するのが良いです。

 

3倍の仕事だったけど、、、

私は事務の仕事をしていますが、以前、近隣の2支店が統合した時に、統合のタイミングで人が数名辞めたにもかかわらず、仕事量が3倍になった事がありました。

もちろん全力でやっては居ますが、状況から考えても期日に終わらせる事は絶対に無理でした。

心境としては、正直、「どうせ終わらないし」と完璧に諦めモードでしたが、なんと奇跡的に終わらせることが出来ました。他部署の人が応援に来て下さったのです。何があるかわかりません。諦めずに頑張って下さい。

 

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泣きながら作業した結果、、、

数百人分の顧客リストをパソコンに打ち込む作業で、一人では期限までに絶対に終わりそうもなかったため、ほとんど泣きながら作業をして、一時は諦めました。

でも、周りの同僚に頼み込んで手伝ってもらったところ、皆さんのご協力の甲斐あって、期限より一日早く終わることができました。

ただでさえ忙しそうな同僚に頼むのは気がひけると思いますが困った時はお互い様と思って、勇気を出してお願いすることも大事です。終わった後は美味しいお菓子を買ってきて、皆さんに配るなど、アフターフォローは大事です。

 

頭がパニックに、、、

定時も過ぎたとき、どうしても上司から資料をまとめるように指示されました。残業を5時間ほどしても仕事が終わらず頭もパニックになってしまいました。

同僚がずっと働きづめで疲れているから切り上げて明日朝から頑張ったら大丈夫だよとアドバイスをくれたので帰宅することにしました。

次の日は驚くほど仕事がはかどって締め切りまでに提出することが出来ました。目途が立たなければ帰ってリフレッシュすることも大事だと思います。

 

途中で諦めてしまったが、、、

商品の入力作業があまりに大量で、パソコンに打ち込んで値札を作成する作業がどうしても間に合わず、途中で諦めてしまいました

心苦しかったですが、店舗にどうして間に合わないか、いつまでに終わるか、などを丁寧に事情を説明すると、最初は渋い顔をしていましたが、最後には納得していただき、ことなきを得ました。

出来るだけ早くやり、心の中では「厄介だなぁ。」と思っていても、最後まで誠実な姿勢を見せるとだいぶ印象が良くなるようです。

 

思い切って切り上げたら、、、

集中力が持続しなかったので思い切って残業を切り上げて効率性を重視しました。

またそれだけでは期日に間に合わないため、自分でなくても行える業務を周囲に任せて優先順位を決めてタスクに取り掛かったら、ギリギリながらも仕事を間に合わせる事が出来ました。

心に余裕が作れると頭の回転も速くなるので、全ての仕事を自分1人で回さないという気持ちを持つことが大事だと思います。

 

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仕事はチームでやるべし

プレゼン用の資料がなかなか終わらず上司のOKももらえず悩んでいた時に、同僚がアドバイスをくれ、資料作りを手伝ってくれました。

自分1人の力でやりたいと思っていましたが、どうにもならないことは多々あります。

甘えれるときはしっかり甘えれば良い。甘えさせてもらえた人が悩んでいたら助けたらいい。仕事はチームでやっているのです。

 

間に合わず怒られたが、、、

お客さんへの提案資料を期日まで作ることができませんでした

もちろん打ち合わせではありえない叱咤を受けました。上司が同席だったので、なんとかフォローしてもらえ資料も半分完成したものを提出すれば良いと言われ(内心ラッキー)

提出して事なきを得ました。完璧ではなくても少しでもやった成果を見せればOKだと思います.

 

上司からの頼みを断った結果、、、

会議の前日の夕方に上司から翌日の会議資料を作成するように指示されましたが、どう考えても間に合わないと思われましたので、申し訳ないと思いながらも丁重に断りました。

その後、上司自身が会議資料を間に合うように作成したことを知らされました。

上司に仕事の相談をするのはなかなか勇気がいりますが、仕事が終わらなくてつらい思いをしている人は、一度その気持ちを上司に伝えてみてはどうでしょうか。

 

 

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終わらなくてつらい仕事をどうにかするためのポイント

1.先輩や同僚に頼る

まず最初に思いつくのは先輩や同僚に頼るということですよね。1人では絶望的な作業でも、2人いるだけで余裕で終わる可能性もあります。

 

ただし、これは職場の風通しが良くて、優しい先輩や同僚がいる場合に限ります。

 

・・・例えばある日、

今まで全くやったこともない仕事を振られた僕は途方に暮れていました。しかも納期は結構厳しい。

自分で考えてもどうにもならないので、焦った私は手あたり次第、先輩にどうすればいいか聞いてみたんです。

 

そこで返ってきたのは

「地道にやるしかないよねー(俺は協力したくない)」

「俺が若かったころも無茶な仕事を投げっ放しにされたもんだ」

という冷たい答えばかり。しかも同僚や後輩は自分の仕事でいっぱいいっぱいで頼めるような状況ではありませんでした。

結局自分一人でどうにかするしかなく、オフィスで一人、夜食のパンをほおばりながら残業したり、休日出勤までして終わらせました。

結局、締め切りに間に合わず「今まで何やってたんだ」と怒られてしまいましたが笑。

 

僕のように頼れる先輩や同僚がいない、窓際社内ニートの方には次の方法をお勧めしたいと思います。

 

2.早めにギブアップ

そうそう都合よく同僚や先輩が協力してくれることなんてなかなかありませんよね。

そういう時には早めにギブアップ宣言をしてしまいましょう。

 

例えば、僕のいた部署では常に半分の人が出張で出払ってしまうようなところだったので、誰かに頼もうにも誰もいないということがよくありました。

そういう時は、まず上司がタバコを吸いに行くときにこっそりついていくんです。そして、喫煙所で明らかに落ち込んでいる顔をしながら、「正直ギブアップです」と伝えるようにしています。

ポイントは、「なんでギブアップか」を具体的に伝えること。いきなりギブアップとだけ言ってもまともにとりあっていくれるはずがありません。

「〇〇の理由で進捗が遅れていて、このままのペースだと〇日くらい遅れてしまいそうです」といった形でできるだけ具体的に伝えてみましょう。

 

もしその時に、「まだギブアップするには早すぎるだろう」と突っぱねられたとしても、その後何かと進捗を気にかけてくれるようになります。

 

それに経験談ですが、先にギブアップを伝えておくことで、後々大目に見てくれる可能性が上がりますね。

例えば、

「どうにか頑張ります」⇒「間に合いませんでした!」は印象悪いですが、

・「間に合いそうにありません」⇒「間に合いませんでした!」のほうがまだ許される可能性がありますよね(笑)。

このように、終わりそうになかったら早いうちにハードルを下げまくってみてはいかがでしょうか。

 

3.諦める

先輩にも同僚にも頼めず、上司にギブアップを伝えても何のフォローもなかった場合、最終的にはきっぱり開き直って諦めてしまいましょう(笑)。

 

僕も、全く仕事が終わらなかったときに「もっとこうすれば」とか自分を責めてしまって、同僚に「顔色やばいぞ」とまで言われたことがありました。

でもある時吹っ切れたというか、気付いたんです、「俺のせいじゃない!」と(笑)。

やったのは僕ですが責任は上司がとるわけですよ。

 

もちろん、振り返って自分がもっとこうすればよかったという反省点も出てくるかもしれませんし、そこは素直に次につなげればいいと思います。

でもそこで自分を責めすぎて病んでしまってはいけませんよね。

そういう時は、「俺のせいじゃない!」と開き直って諦めてみると案外どうにかなるもんです。

 

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

社会人である以上、時には膨大な量の仕事が降ってくることもありますよね。

そんな時はこれらの対処方法を参考にどうにか乗り切って、平凡な社内ニート生活を満喫してみてはいかがでしょうか。

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

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