仕事が暇だから有給で休むのはアリ!?暇過ぎて辛い人のための対処方法まとめ

社内ニート
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Aさん
仕事が暇過ぎて辛い!有給とって休みたいくらいなんだけど、何かいい暇つぶしや対処方法はないかな~?

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・仕事が暇だから有給で休むのはアリ!?暇過ぎて辛い人のための対処方法まとめ

・暇過ぎるけど充実している社内ニートmiyanoの場合

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

ブラック企業という言葉が有名になってしばらく経ちましたが、最近では長時間労働が随分と話題に上がるようになり

世間的にも注目されている事柄だと思います。

 

その一方で、少数派かもしれませんが仕事が暇過ぎて悩んでいる人もいるわけです。

 

僕は社内ニートなので、会社の仕事はないですが、社外の仕事があるので、仕事中に暇でも充実して過ごせていますが、

やることがない、でも帰れない、という人は地獄のような時間を過ごしていることでしょう。どうにかせねばなりませんね。

 

ということで今回は、そんな仕事が暇過ぎて辛い人のために対処方法を体験談とともにまとめてみました。

 

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仕事が暇だから有給で休むのはアリ!?暇過ぎて辛い人のための対処方法まとめ

学習サービス等で勉強する

数年前、あまりに時間が空くようになり、通信大学に入って、レポートを書く時間として活用させていただきました。

仕事でお給料も頂いて、あまった時間を勉強に使えるなんて、助かりました。

今でも会社にいますが、余り時間の活用したくて、仕事を早く終わらせるように今でも頑張っています。

オンライン学習サービスを行います。

オンラインにて、プログラミングやMBAを学べるサービスを活用して、暇な時間を学習する時間に変えています。

結果として、スキルが身に付くため、転職も容易になるメリットがあります。

インターネットでニュースを見たり、語学の学習サイトなどを見ていました。

残業や飲み会、接待などで家に帰ってからでの自分自身の自由な時間は全くありません。

なので仕事の時間中の暇な時間に情報を集めたり、自分の趣味である語学の学習をしていました。

 

旅行の計画を立てる

旅行の計画を立てるようにしています。

友人らと旅行に行く計画を立てることで、暇な時間を楽しい時間に変えることができます。

旅行の決済を自分に集めるとこで、ポイント等のリターンを見込むことが可能となります。

 

求人情報をチェックする

お勧めの暇つぶしは、パソコンの仕事をしながらインターネットで求人をチェックすることです。

良い仕事を見つけるだけでなく、自分がどれだけ恵まれているのか考えることができます。

時間もあっという間に過ぎていきます。

 

飲食店探し

インターネットを利用して、お昼の飲食店を探すことをお勧めします。

飲み会や仕事関係の打ち合わせにも利用することができるので、仕事とプライベートどちらも使えます。

暇な時でもワクワク妄想しながら仕事もできます。

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お散歩

1日に1回、歩いて行ける距離にある本社から郵便物などを取ってくる、というお仕事があったので、

できる限り、ゆーっくり歩いたり、なんなら本社のお手洗いの方が綺麗なので、トイレに寄ってから帰ってきていました。

 

ネットサーフィン

誰もいないときにインターネットを見ていました。

以前どうしてもやることがない時は見ていいよ、とは言われていましたが、人前ではやはり心苦しかったので。

それだけでもなかなかのリフレッシュになっていて、よかったですよ。

 

読書

仕事中ではありましたが、ほんとになんにもしないというわけにはいかないので、敬語関係の本、資格関係の本を読んでいました。

なんとなくお仕事をしているようにも見えるし、それほど叩かれることもなかったので良い暇つぶしでした。

 

内職

新聞やポストに入っていたチラシを切っては、ひたすらゴミ箱を作っていました。

ちゃっかり足の内容などを見て、帰りにそのスーパーに寄って特売品を買ったりもしていました。

できる限り小さく切ってたくさん作る方が時間つぶしになります。

すでに使った用紙の裏が空白でまだ使える場合は、蛍光ペンなどで表の方にバツなどの印を付けて、裏紙としてまだ使えるよ、

というふうにコピー機の横に置くのですが、決して急がず、ゆっくりめに印をつけていきます。

 

仕事してるふり

仕事をしてるふりをするのが一番です。まとめて運べるものも一個ずつ運んでみたり、意味もなく備品の片づけをしてみたり。

とにかく手を動かしたり、ウロウロしていることで仕事をしてるように見えるのでおすすめです。

周りが忙しいのに自分は暇な状況は辛いですよね。

精神的な部分の負担が多いことからも、私は暇なときに「どれだけ忙しい雰囲気を出せるか」を考えて行動するようにしています。

忙しいフリをするのは意外と難しく、結構大変なのです。

しかし、フリ一つで周囲の目から自分を守ることにも繋がるため、時間があるときは率先して忙しいフリに挑戦しています。その考え方のほうが精神的に楽ですね。

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人の仕事を手伝う

自分自身を鼓舞させるためにも周りの人の仕事を手伝うようにしています。

そうすることで、 人の笑顔を垣間見れますし、自身のスキルアップにも繋がると思うからです。

暇な時間を作らないことが最大のポイントだと思います。

 

筆談をする

紙を使ってできる仕事なら、筆談を楽しむのもありですね。

話しているとおしゃべりをしてると思われるけど、ペンを使っていたら仕事をしていると思ってもらえるので。

メモを回すのは不真面目と思われるので、隣の人とのおしゃべりに効果的です

 

身の回りの清掃

生産の仕事をしていると発注が少なく手が余るという時期はときどきあるので、そういう時こそ普段あまりする機会のない身の回りや職場全体の清掃をするようにしています。

周囲が綺麗になれば気分が良くなるし清掃で有効に時間がつぶせるので一石二鳥です。

仕事が暇過ぎて辛い時、私はとにかく周囲を掃除しまくって時間をつぶすようにしています。

繁忙期ではない時期は、まったく仕事がない日もあるのです。

会社に出社しなければならず、先の仕事もありませんから、美化活動と自分で称して清掃をひたすらしています。

テナントとして商業ビル内に入っている雑貨店の店舗勤務をしていた時に、ビル自体が閑散としてしまい結果閉店せざるを得ない状況でした。

寸前の1年は、どうしようもないくらいお客様がいらっしゃらなく1日を通しても20人を越えないことがあり、商品も回転しないのでその分暇で仕方がありませんでした。

ひたすら商品整理、掃除などして時間を潰しました。

 

普段できないことをして視野を広げる

普段できないことを行う。

例えば、社内をぶらぶらして他部署を回り、他部署では何をしていて、どんな成果を上げて、どんなことに困っているかを調査する。

自分の見聞を広げるということですね。それは、きっといつか、自分の仕事を広げる材料となると思うから。

ただし、ぶらぶらに時間がかかりそうな場合は、予め仲間や上司に正直に言ってから行った方がいいでしょう。

普段から職場内でコミュニケーションをとって信頼関係を築いておくことが必要ですね。

暇であって、特段することが思いつかないときは、現場(工場)へ行くようにしている。

工場の従業員やオペレーターなどとたわいない話をして時間を過ごす。三現主義で現場にはなにかが転がっているという考え方。

現場の人と仲良くなっておくことも必要。上司に時間が空いたので現場へ行ってきます、と言えばだめだとは言わない。

時間をつぶせるし、今まで気づかなかったような情報が得られればみっけもの。ゆっくり回って工場の食堂でお茶を飲んで時間をつぶしてもよいと思う。

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有休をとってリフレッシュ

やることがないというのも苦痛であるから、暇になるのが予め分かっていて、それが幾日か続くようであれば、思い切って有給を続けてとって、独りであるいは家族で旅行に出かける。

自分をリフレッシュさせるために。普段から頑張っている人は、それくらい認めてもらってもいいと思う。

でも、いつも暇そうにしている人は難しいかもしれない。

 

週末の予定を考える

仕事があまりにも暇すぎてどうしようもない時は、パソコンで書類を作るふりをして週末の予定をあれこれと考えてシュミレーションして、時間をつぶすようにしています。

パソコンにむかっていればサボっていることがばれないし、あれこれ予定を考えるのが楽しいのであっという間に時間が過ぎます。

休日にしようと考えていることについて計画してみる(旅行など)ことが良いのではないでしょうか。

いつ頃出発してどこへ行くのか、どの交通手段で行くのか、どのホテルに泊まるかなど、考え始めるときりがなくなり、あっという間に時間がたちます。

 

仕事の効率化を図る

ポイントは、与えられた仕事だけが自分の仕事だと思わないことです。

どんな仕事にも、無駄な部分や、効率よくできる部分があります。

暇な時にそういうところを探して、どのように効率化できるかを考え、対処方法を提案してみてください。

 

エクセルをいじる

仕事が暇すぎて辛いときは、ひたすらExcelをいじっています。

直接入力で十分なところを、わざとマクロを使って入力するようにしたりして、無駄に複雑にして楽しんでいます。

将来、この遊びが役立つときがくるかもしれないと思いながらすると結構楽しいです。

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暇過ぎるけど充実している社内ニートmiyanoの場合

 

「あーやることねーなー・・・」

 

当時入社3年目になった私は、都内某所のオフィスでウトウトしながら

何か暇をつぶせることがないか考えを巡らせていました。

 

というのも、僕が働いていた業界(建設系)は、忙しい時期と暇な時期が極端に分かれる仕事だったんですね。

 

忙しい時は、朝5時に起きて工事現場まで出勤し、夜は12時近くまで作業をしたり翌日の準備に追われ、

家に帰って風呂に入る気にもならずベッドにぶっ倒れるような生活を休みなしで送っているんです。

(残業も優に100時間は越えます)

 

しかし、暇なときは気が狂いそうになるほど暇で、

仕事らしい仕事といえば、毎日1~2通くらい来る問い合わせのメールを返信するくらいなもんで、

あとはネットサーフィンしたり、コンビニに買い物に行ったり、タバコ吸ったりして、どうにか苦し紛れに時間をつぶす、といった生活を送っていました。

 

やることないって一見楽そうだし、忙しい人にとってはうらやましいと思うかもしれませんが、

周りの目がある中で、椅子に座って1日8時間時間をつぶすって狂気の沙汰ですよ。

 

しかも、そんなやることがない生活が優に1ヵ月近く続くと、もはや気力がなくなって朝も起き上がれなくなるんですよね。

 

 

そんなあるお昼休みのこと、、

 

いつものように「おろしチキン竜田弁当」が好きな同期のT君と一緒に「ほっともっと」にお弁当を買いに行ったんですが、

お弁当を待っている時にふとT君が

「あー、こんな生活をあと40年以上も続けなきゃいかんのかー」 とつぶやきました。

何気ない一言ですが今でも印象に残っています。

 

一気に現実に戻された気分になって、

「あれ、こんな気が狂いそうな生活をあと40年以上も続けるの?」

「あれ、こんなはずじゃなかったんじゃないの?」

こんな問いかけが頭の中から離れなくなりました。

 

もちろん、転勤や結婚で別の環境になることもあるかもしれませんが、

それらも含めて、私には何にも代わり映えのない生活に思えてなりませんでした。

 

 

今までの人生、「皆進学しているから大学に行く」「皆大企業志望しているから大企業に就職する」といった感じで、自分の意志で人生を選択してきたことがなかった私ですが、

この時初めて自分の人生について強く意識するようになりました。

 

「このままじゃだめだ。」

 

そう思っていろいろと考え、私がたどり着いた答えは、

「何か新しい事を始めよう、そしてどうせやるなら将来性のあることをやろう。」

 

もちろん、私がWebビジネスを始めたきっかけは他にもいろいろありましたが、

お金を稼ぎたかったというよりも、何か本気で打ち込めるものが欲しい、っていう割としょうもない理由で起業しています(笑)。

 

 

私が最初に取り組んだのは、ブログに広告を貼って収入を得る「アフィリエイト」という手法だったんですが、

当時、ビジネスの知識もスキルも経験もなかったこともあって、一筋縄でうまくいったわけではありませんでした。

 

 

正直、プライベートな時間をほとんど作業に費やしても、最初の頃の報酬はたった15円で、

「バイトより全然時給低いじゃん!」と嘆いたこともありましたが、

会社の暇な空き時間でも、もちろん家に帰ってからでも取り組めるビジネスなんて他に知りませんでしたし、

「ここで変われなければまた憂鬱な毎日を過ごしてしまう。」という思いだけで作業を継続してました。

 

独学で取り組んでいたころは、環境の変化に追いつけず1度挫折したこともありましたが、

運よく素晴らしい指導者の下でコンサルティングを受けながら取り組む機会があり、適切な指導を受けながら、ひたすらカタカタキーボードをたたき続けてました。

 

そして再び忙しい時期がやってきて、残業100時間生活をしたこともありましたが、

その翌月には、月収10万円を稼ぐことができるようになっていました。

 

実際、10万円という金額よりも、自分で主体的に取り組んで成果が出たことで

忘れかけていた学生時代のワクワク感が戻ってきた気がして、それが嬉しかったことを覚えています。

 

稼げるようになってくると、作業にやりがいがでてきて楽しくて仕方ないので、会社にいるときも常にわくわくした気持ちで過ごすことができています。

 

それに、社内だけでなくて仕事が終わった後でも、

ついついカフェに行ってサッとPCを広げてついつい作業してしまいます(笑)。

 

 

そして今は、このように記事を書いて情報を発信するのもそうですし、

メルマガの読者さんに対して発信したり、他にいくつもブログやメディアを運営しているのでそちらのメンテナンスとか行っています。

 

 

たまーーに、稼いだお金でちょいと贅沢して南国でリゾート気分を楽しんだりもしています。

 

仕事中にに暇を持て余していたあの頃が懐かしいです。

ということで、どうしようもない社内ニート生活が超有意義な毎日に変わった男の物語でした(笑)。

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充実した社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、充実した社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。

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僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

僕が社内ニートになるきっかけとなった、自分の強みを診断できるサービスがこいつ。

グッドポイント診断というのは、就職・転職サービスで知られる「リクルート」が開発した 診断受診者の【強み】を発見するツールで、
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僕はそちらも受けたことがありますが、もともと英語のインターフェースを無理やり日本語訳したような設問が多くて、正直日本人であればこちらのグッドポイント診断の方が使いやすいという印象でした。

ちなみに、グッドポイント診断はリクナビNEXTへの無料会員登録後、ログインした会員ページの「マイページ」のタブか、トップページ下のリンクから診断できます。



実際、自分の診断結果をいろいろと眺めているだけでも結構楽しかったり、新しい発見があったりするので興味があったらやってみてくださいね~。

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