辞めたい!仕事を丸投げしてくる上司への対処法12選

ストレス対策
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Aさん
上司から仕事丸投げされて、辞めたいくらいなんだけど、いい対処法が知りたいなー

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・辞めたい!仕事を丸投げしてくる上司への対処法まとめ

・仕事を丸投げされて社内ニートになった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

社会人であれば、上司に仕事を頼まれることは日常的にありますよね。

中にはやたらと丸投げするように雑用や事務作業を頼んでくる管理職の人もいると思います。

 

僕も新卒で入った新入社員のころは、職場の数少ない若手だったこともあってよく丸投げされていました。

(事務所の周りの雑草を刈ったりとかですね笑)

 

とはいえ、丸投げされまくると、「なんでこんなことやっているんだろう」と辞めたくなってしまうこともあるかもしれません。

ということで今回は、辞めたいくらい上司から仕事を丸投げされたときの対処法を体験談と共にまとめてみました。

 

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辞めたい!仕事を丸投げしてくる上司への対策まとめ

ポジティブに考える

仕事は量をこなすことで経験が積めます。経験は無駄にはならないので、仕事を任せてくれてありがとうという気持ちで仕事をします。

本当に次第に力がついてきますので、他のつらいことも乗り越えられるようになります。

投げてくる時点で上司ができない人という認識をし、自分の中でのレベルアップのためにと思いこむことが大事かと思います。

最終的には自分がやらなければならないのはわかっているので、どう自分のなかでモチベーションをあげるかというのが問題になるため、この上司はできない人だと心の中で認定して仕事をするようにしています

 

上司を皮肉る

出来るところまでは頑張りましたが、その時は精神的にも限界が来て、

上司のPCの画面を見て「ちょっと余裕ありそうですね。それならさっきの仕事、やっていただけませんか?」とキツい口調で言いました。

そしたらビビったのか、彼自身がちゃんと仕事するようになりました。

部下の人に声をかけて、「この仕事、手伝ってくれないか?手伝ってくれたらきっと上司がご馳走してくれるよ」と言って

部下にも手伝わせるようにしました。また上司もその言葉を聞いて慌てて自身でもするようになりました。

 

上司にしっかり説明する

上司と別室へ行き、仕事の進捗状況について打ち合わせを行いました。

主に、これ以上の仕事を請け負うとパンクしてしまう旨を伝えました。現

状をしっかりと説明したことで上司が理解してくれ、その後は仕事の丸投げはなくなりました。

丸投げされた仕事についてできるだけ上司に相談をします。

上司を巻き込み丸投げさせたことを後悔させるようにすると、その後また仕事を丸投げするようなことはなくなります。

何もかも1人でしっかりと仕事をしてしまうと、任せても大丈夫なんだと思われてしまいます。

丸投げされた仕事の希望納期を逐一確認します。

そして、自分が抱えている仕事と照らし合わせて優先順位を決めて、丸投げしてきた上司に納期と理由を伝えます。

毎回、これを繰り返すことで私への信頼が上がったような気がし、一方的な丸投げは減ったと思います。

私はあまりにも雑用ばかり頼んでくる上司と仕事をしたことがありますが、とりあえず一度話し合いをして、これ以上はできない仕事はきちんと説明してわかってもらえるように努力しました。

話し合いをしてからは、上司も考えを少し改めて、あまり無理なことは言わないようになりました。

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手伝ってもらう

協力者を見つけて、手伝ってもらうようにします。

具体的には、今、上司である人もそのうちに異動になるのではないかと割りきって、対応するようにします。

一人で仕事をすると悩んでしまうので、事情を話して同僚に手伝ってもらいました。

 

出来るだけ終わっていないふりをする

仕事を丸投げしてくる上司にはその仕事が終わった報告をできるだけしません。

そうすれば次の仕事が来ないからです。

先にその仕事を終わらせておいてどんなに上司にせっつかれても終わっていないと言いはります、

いよいよ周りに迷惑がか借りそうだという時期になってから仕事が終わったことを上司に伝えます。そうすればまた頼まれることは少ないです。

 

上司をおだてる

「そういえば○○さんの仕事ぶりがすごいってみんなに評判ですよ。すごく見習いたいです」と上司の気分を良くさせて、

自分で仕事をするようにどうにか仕向けます。

「私なんかまだこれもこれも仕事が残っててとてもじゃないけど、○○さんみたいに出来ないですよ」ととことん褒めちぎります。

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やれるだけやってみる

ズバリ「やれるだけやってみる」という事です。ただし体調を壊さない程度にです。

やれないと思っていても案外やってみると出来てしまうことも多々あります。

出来なければ最終的に仕事を振った上司が困るだけです。上司も馬鹿でなければ今後は仕事の振り方について考えるでしょう。

私も仕事を嫌というほど振られた時期がありましたが、クオリティを少し下げれば大抵出来ますし、出来なかった、と言うと締め切りがあっさり延びました。

新人のときは、それはしょうがないと割り切って雑用をしました。

それ以後、自分の仕事以外に雑用を押し付けられたときには、その雑用分、残業代をいただけるよう交渉しました。

いまでは少しですが、雑用しただけお給料が増えています。

 

周りを巻き込む

日本語教師をしていて上司が試験作りなどを丸投げしてきました。

最初は従っていましたが、段々おかしいと思い始め周りの同僚の先生たちと相談して、同じ立場の者同士で上司やその周りの社員におかしいと訴えました。

9人くらいの同僚の先生全員で訴えたので影響があり、今までより少し仕事が軽くなりました。訴えてみるもんだと思いました。

上司がミスをしたせいで、上司の担当していた仕事を私たちに丸投げしました。

バレンタインの季節に、商品が間に合わず深夜まで働かせられました。もちろん次の日も出勤です。

さすがに耐えられないと思ったので、皆でおかしいと文句を言いました。

その結果、上司が夜勤を募集する事になりました。鵜呑みにしていたら、体を壊していたかもしれないので、集団で抗議する事で何とか乗り切りました。

 

お偉いさんに相談する

上司のさらに上司へ相談する。一度、上司から仕事をお願いされたので引き受けました。

すると、それ以降仕事を何度もお願いされるようになりました。

残業続きで疲れている私を見て、他の上司が心配してくれたので相談しました。その後、上司から仕事をお願いされることはなくなりました。

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上司を避ける

その上司と関わらないようにする。一度、上司にお願いされた仕事を引き受けましたが、その後から仕事を丸投げしてくるようになりました。

毎日帰りが遅くなり、体力的にも精神的にも疲れたので、その上司と関わらないようにすると、上司は私が避けてるのを察したのか仕事をお願いしてこなくなりました。

 

診断書をもらう

病院で過重労働であることを証明するための診断書をもらう。

社会人1年目に出会った上司に仕事を丸投げされて、毎日夜遅くまで働いていました。

ある日、体調を崩して病院を受診した際に過重労働による体調不良と言われたので、診断書を出してもらいました。

会社に診断書を出して、上司の事を相談したところ、仕事を丸投げすることがなくなりました。

 

キレる

辞めたくなるほど仕事を丸投げしてくる上司には、怒るまたはキレる事が効果的です。

キレたりしたら立場が悪くなるや恨まれるなどと考えるかもしれませんが、この先ずっと仕事を丸投げされ続けるよりは断然ましです。

上司も仕事を丸投げにして、その仕事を文句を言わずにやる人に押し付け続けるので、一回キレてみたら恨まれる事もなく丸投げする相手が他の人に変わりました。

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仕事を丸投げされて社内ニートになった話

 

「終わらねええええ!!」

 

当時、部署を異動してデスクワーカーになった僕は、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事に手間取っていました。

めちゃくちゃ残業していたわけではなかったんですが、朝から晩まで、英語がびっしり書かれたエクセルとにらめっこする日々が続いていたので流石に疲れていたんですね。

 

そんなある日のこと、、、

 

上司「ちょっとこれまとめといてくれね?」

 

いや、ちょっとまとめといて、じゃねーから!!

見ればわかるだろ、忙しいんだよ、他のやつに頼めよ!

と、心の中で思いながら周りを見渡すと、、、

 

 

しーーーーん(笑)。

 

 

まだ定時まわってそこまで時間は経っていないのに、オフィスには僕と上司の二人だけしか残っていなかったのです(笑)。

なので、上司が頼み事をできるのは物理的に僕しかいなかったわけですよ。

 

 

僕は本能的に、「こんなことが続いたらヤバい、どげんかせんといかん!」と強く思いました(笑)。

 

色々仕事を押し付けられないための方法を考えていたんですが、

正直、どれだけ回避しようとしていても運が悪ければ仕事を押し付けられてしまうのは目に見えていたので、

自分の仕事をとにかく早く効率的に終わらせられないかと考えたんですね。

 

そうすれば、突然雑用を押し付けらえたとしても、

「定時までの暇つぶしにやってやるかー。」と余裕をもって対応できるんじゃないかと思ったんですよ。

 

 

そこで僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて逆に暇を持て余してしまうようになったんです、

多少上司に仕事を押し付けられても気にならないくらいに(笑)。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

その時の快感が忘れられずに、今では自分の強みをうまく使って仕事をさっさと終わらせて

社内ニートを楽しむようになってしまいました(笑)。

 

上司に仕事を押し付けられないための即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることも結構重要ですね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、効率よく仕事を終わらせて、

優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。


僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

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グッドポイント診断というのは、就職・転職サービスで知られる「リクルート」が開発した 診断受診者の【強み】を発見するツールで、
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