圧倒的孤独感!職場の飲み会で孤立したときの対策まとめ

飲み会
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Aさん
職場の飲み会で孤立して、孤独感を感じてしまうんだけどなにか対策が知りたいなー

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・圧倒的孤独感!職場の飲み会で孤立したときの対策まとめ

・社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

ぶっちゃけ職場の飲み会っていきたくないですよねぇ、、、

そもそも楽しくないし、お酌しなきゃいけないし、気を使うし、地雷踏んだら説教されるし、お金もかかるし、何ならお金払ってもいいから行きたくないと思っています(笑)。

 

せっかく参加したとしても、普段から職場の人とあんまり話していないと、飲み会の中でも孤立してしまいますよね。

孤独感のある飲み会ほど辛いものはないですから、どうにかせねばなりませんね。

 

ということで今回は、職場の飲み会で孤立した時の対策を体験談とともにまとめてみました。

 

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圧倒的孤独感!職場の飲み会で孤立したときの対策まとめ

サポートに回る

職場の飲み会で話題に入れなかったり話しかける相手が見つからなくて孤立感を感じた時の対策は、

みんなの注文をまとめたりお酌をしたり料理を取り分けたり世話を焼くことです。

私も配属直後にそのようなことがありましたが、会話に参加できなくてもせっせと動いていると疎外感を感じなくて済むし、それをきっかけに話しかけて貰うこともできました。

職場の飲み会で孤独を感じたときにはとりあえず話すのが辛いので注文に全精力を注ぎます。

食事や飲み物をしっかりと見てビールをつぎに行ったり、注文を聞いてまとめたりします。

そうすると自然とこちらに注文やリクエストがあるので自然と会話も少し出来て孤独感も無くなります。

飲み会で人のお世話をするようにします。

具体的には、はじめて会う人もいますが、とにかく色々な人の所にお酌に行き、自己紹介を兼ねて人間関係を構築するようにしました。

人のお世話のことを考えていると、孤独感を感じることはなくなりました。

気付いたら周りから孤立してしまった。これってとても不安ですし、悲しいですよね。

そんな時は、お酒を注ぎにいきながら、さりげなく近寄り、会話に入れなくてもその場で皆の会話を聞いていることが大切です。

あとは流れに身を任せていれば大丈夫。そのうち自然と混ざることができますよ。

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聞き役に回る

おじさんばかりの飲み会だったので会話も全く合わず、完全にその場では孤立した存在になりました。

ただしらけた雰囲気を出すわけにも行かないので敢えて話を聞いているふりをして適当に頷いていました。

あとは適当に自分が食べたい物をオーダーしてお腹を満たしました。

違う部署の飲み会に誘われたのですが、自分は参加していないゴルフのコンペの話が始まってしまい、全く話に入れず孤独になってしまったことがあります。

そんな時は、内容が分からなくても、ただうなずいて、笑って、ヘーそうなんだと言って乗り切りました。

とりあえずひたすら食べ続けて手持ち無沙汰感をなくします。

そして、左右の人達の会話に耳を傾けて、まだ自分が入れそうな話題を話している方に体を向けて、

『あぁ、知ってる?』みたいな顔をして頷きます。

そして、行きたくもないトイレに何度も行っていると飲み会は終わっています。

人見知りの性格なので職場の飲み会では孤立しがちになります。

とりあえず話に入れなくても聞いているフリをしてあいづちでやり過ごします。

あとは電話がかかってきたフリをして外に出て時間をやり過ごすこともあります。

飲み会で孤立はつきものですが、逆に関わってしまう方(話の中心になってしまう方)がはっきり言ってめんどくさいです。

なので、孤立してしまった方がラッキーだと思って、ひたすら相づちです。

孤立してますと言う雰囲気を出すのではなく、話が聞こえなくても相づちを打っておきましょう。

職場の飲み会で孤独感を感じたり孤立したときの対策として、黙ってニコニコしながら人の話を聞くのも一つの方法だと思います。

誰でもニコニコしながら聞いてくれている人に悪い思いは抱きません。

私は自分から話をするのが苦手でいつもポツンと一人ということがよくありました。

でも、決して人の多い場所が嫌いなわけではないので、ポツンとするままニコニコしながら他の人の話を聞いていました。

すると、他の方もお酒で和んだ雰囲気に時に、ふと興味をもってくれたらしく、私に話を振ってくれました。

周りから孤立してしまった場合、とにかく酔います。

手持ちのお酒を飲み干して、勢いをつけて隣近所の席の話に「うんうん」と聞いてなくても、ただ頷きます。

話している方は大抵聞いてほしいだけなので気にしてません。

体験談として、この方法で話の輪に入ったふりをして「やばいですね」「えー!」だけで何の話をしているのか分からなくても乗り切れました。リアクション大きめがおすすめです。

 

一旦席から離れる

職場の飲み会で孤立してしまった時、私の場合はまずその席から離れます。

トイレに行ったり、外の空気を吸いに行ったり、近くのコンビニに行ってみたり、周辺の散歩したりしてまた戻ります。

ずっと孤立したままだとお酒も美味しくないし、気持ちも沈んだまま次の日からの仕事も辛いので一度リセットすることは大切だと思います

飲み会の場で孤立した場合、外に出て空気を吸い直すようにしています。

外の新鮮な空気を吸うと頭の回転が良くなるため、スッキリします。

スッキリした頭をもって再び飲み会の場へ戻れば、輪に溶け込める勇気が身に付いているものです。

 

サッと帰る

私は1度本当に辛くてサッと帰ったことがあります。

次の日みんなに「いつ帰ったの?」と言われましたが、

「みんな酔っぱらっていて気付かなかっただけ」といえばなんとかなりました。

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自分から声をかける

自分が全然知らない分野の話題で、他の人が盛り上がっていて自分だけ取り残された経験があります。

ずっとこのまま黙って聞いていても孤独のままでつまらないと思い、その話しが知りたいので教えてほしいと自分から積極的に声をかけました。

自分から聞くことで孤独を感じなくなり話の輪に入れました。

孤立してしまったとき。 それは話しかけにくい雰囲気を、知らず知らずのうちにかもしだしている自分にも原因があるのです。

そんな時はその誤解を解く所から意識してみましょう。

はじめはとても勇気がいると思いますが、がんばって一言話しかけてみることによって、周りからの見え方も変わり、少しずつ馴染んでいく事ができますよ。

 

お酒の力を借りる

新入社員の頃、自分から話すのが苦手でなかなか仲良く話せる人がいませんでした。

職場での飲み会では節度を保ってお酒を飲もうと思っていたのですが、つい飲みすぎてしまいました。

飲むと少しは陽気になり、相変わらず孤独でしたがそんなに寂しくなりませんでした。

他の人の話に相槌を打って聞く中で、相手も聞いてくれる私にまんざらでもない様子孤独間をつかの間払拭できました。

 

ひたすら料理を楽しむ

職場の飲み会でも自分の部署から参加する人がいなければ、親しい人は誰もいないなんてことはよくあります。

何か会話というかネタが思いつけば、近くの席の人に話題を振ることができますが、それもできなければひたすら料理を楽しむことに専念するのです。

職場の飲み会はコミュニケーションをとることが重要な飲み会ですので、ひとりぼっちでも仏頂面でいるのではなく、笑顔というか感じのいい顔でいることを心掛けておきたいものです。

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素直に打ち明ける

孤立してしまったときこそ、逆にチャンスだと思ってください!

孤立してしまっている人がいる時ほど、周りも気にかけているものです。

なので、そういう時は、こちらの方から歩み寄り、なんだか緊張してしまってて、みんなとうまく話せない。

話に混ぜてほしい、などと、素直に打ち明けてみると、周りの方から色々と話をふってきてくれますよ。

 

日頃から交流しておく

会社の飲み会で孤立しないようにするためにも、日ごろからしっかりと挨拶をしたり、

ランチの時に誰かを誘ってみたり、仕事のあい間に少しでも話せる存在となる人を作っておくと良いです。

日々の積み重ねで、いつの間にか絆が生まれていくものです。

 

特に何もしない

特に何もせず、誰かが話し掛けてくれるのを待ちながら料理を食べてました。

周りは盛り上がっているので、私が話に入ると盛り下がるのはわかっているし、人が散っていくのもわかっているので、孤立しているものを無理に打破しようとは思っていません。

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社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

「行きたくねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事と、

今夜控えている職場の飲み会に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司ばかりの飲み会に

参加しなければならないこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

そんな人たちばかりがいる飲み会なんか、お金払っても行きたくないわけです。

まあでも断れるわけもなく、孤独に耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは職場の飲み会に全くと言っていいほど参加していないことに気づいたんです。

 

内心「俺が必死こいて時間ない中飲み会に参加してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、飲み会に参加しなくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、飲み会に参加しなくても気にされないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

飲み会に参加しなくても何にも言われず、充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーな

優雅な社内ニート生活を満喫してみてくださいね。


僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

僕が社内ニートになるきっかけとなった、自分の強みを診断できるサービスがこいつ。

グッドポイント診断というのは、就職・転職サービスで知られる「リクルート」が開発した 診断受診者の【強み】を発見するツールで、
リクナビNEXTに登録することで誰でも無料で受診することができます。 シンプルな質問をいくつも答えていくタイプの診断ですね。

※上記ページよりリクナビNEXTに会員登録後、無料受診ができます。

 
また、無料の診断テストだからといってその品質や精度が悪いということはなくて、
30分程度の診断テストを受診するだけで18種類の強みからあなただけの5つの強みを判定してくれるものです。

この手の診断テストで有料のものだと、ストレングスファインダーとか有名なものがあります。

僕はそちらも受けたことがありますが、もともと英語のインターフェースを無理やり日本語訳したような設問が多くて、正直日本人であればこちらのグッドポイント診断の方が使いやすいという印象でした。

ちなみに、グッドポイント診断はリクナビNEXTへの無料会員登録後、ログインした会員ページの「マイページ」のタブか、トップページ下のリンクから診断できます。



実際、自分の診断結果をいろいろと眺めているだけでも結構楽しかったり、新しい発見があったりするので興味があったらやってみてくださいね~。

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