有給後のお礼はおかしい?メールやお土産は必要?

仕事のテクニック
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Aさん
有給取って休んだ後にお礼して回るっておかしくない?メールやお土産って必要なもんなの?

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・有給後にお礼はおかしい?メールやお土産の体験談まとめ

・社内ニートになったら有給取ってもお礼とか気にしなくなった

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

割と時間の自由があって暇だった学生時代と比べると、社会人の休日は貴重な時間ですよね。

特に有給休暇を取得すれば、いろいろな過ごし方ができます。

 

将来に向けて自分を成長させたり、出会いを求めたり、時にはリフレッシュしたり、

色々な可能性のために使える時間だと思います。

 

そして、有給後に出勤した時にお礼のメールやお土産を持ってくる人も一定数いますよね。

僕は社内の人との交流は最低限しかしない社内ニートなので、正直そんな気を使うこともないと思っていますが、実際のところどうなんでしょうか?

 

ということで今回は、有給後にお礼のメールやお土産は必要かどうか、意見と体験談をまとめてみました。

 

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有給後にお礼はおかしい?メールやお土産の体験談まとめ

有給後にお礼のメールやお土産は必要だと思いますか?

今回は20人にアンケートをとりましたが、5人が必要だと思う、15人が不要だと思うという結果に。

一般的な感覚で行くと割と納得できる結果ですが、それぞれの意見も見ていきましょう。

 

必要派の意見

■多少なりとも迷惑が掛かっているので

・有給休暇中に何をしようと自由だと思いますが、自分の場合はお礼をします。休んだことで、同僚はもちろんのこと他の人にも何かしらの迷惑がかかっているかもしれません。

今後、有給を取る際のことも考慮すると、お礼やお土産はした方が良いです。多少の不満ならば、こちらの出方次第で水に流してもらえます。職場ではコミュニケーションが大切で、この程度の事で済むならやるべきです。

 

■後からネチネチ言われるよりましだから

・職場環境にもよると思うが、年上の世代が多い職場ではお土産とメールはした方が良いと思う。

あとでお局さんにチクチク言われずに済むし、お菓子などならそんなにお金がかからないので少しのお金で後からネチネチ言われるよりは良いと思うから。

実際に持っていかなかなかった時は、1年くらいずっと根にもたれ陰口を言われた経験があるので。

 

■自分の信頼のため

・何故に自分の有給を消化しただけなのに、他者に対するお土産やお礼メールが必要なのか理解に苦しみますが、お世話になった同僚や上司にお礼をすることも大切です。

自分の信頼も、残酷なようですが手土産一つで変わってしまうのが日本なのです。

 

■慣習・常識だから

・自分はお礼のメールや返事は本当は要らないと思うのですが、同僚の人達や上司の人達の考えては解らないので、周りの人達に合わせて返事を返すか返さないかを、判断しています。

でも社会人としてお礼のメール、返事は返すのが常識だと思います。

 

・場合によりますが、基本的には有給を取る前の日に仕事が滞りのないよう一通り挨拶します。その際、理由を問われて旅行などと答えた場合、お土産を買うようにしています。

所属していた部署ではそういう慣習になっており、3時の休憩の時間にお茶と誰かが買ってきたお土産を食べながら談笑していました。

 

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不要派の意見

■有給は権利なので気を遣う必要なし

・有給は会社からもらった休みをとれるという権利なので、基本的には気を使う必要はなく、不要だと思います。

ただし、旅行などの理由で有給を取得した場合は長期間で仕事の負担を同僚にかけるので、お土産を持っていくこともあります。

 

・プライベートに関することなので、必ずお礼をする必要はないと考え、私はお礼はしませんでした。

わざわざお礼を強制する職場はろくな場所ではありませんし、有給を消化する義務と自分の時間を過ごす権利はこちらにあります。

 

・もらう権利のある休みなので、お礼やお土産は問題ないと思います。

自分の職場では人によってはお礼を言ってくれる方や持ってくる方もいるので、仲の良い方が持ってきたらその方に直接何かお礼をする等で還元するのが良い考えかと自分は思っています。

 

・有給は労働者に与えられている権利だから不要です。

そもそも有給を取るときに理由を伝えなきゃいけない義務はないので、周りから聞かれたとしても、家庭の事情と言ったりハッキリ答えないので、本当は旅行だとしてもお土産は持っていきません。

 

・有給はサラリーマンの権利であるため、有給を使ったとしても、お礼は不要です。

私は有給明けに会社へ出社した際、特に有給の件に触れずに仕事に入りました。周囲からは特に何も指摘されず、何の問題もありませんでした。

 

■特に報告するわけでもないので

・旅行するために有給をとったことはありますがお土産を買ってきたことはありません。親しい間柄であればお土産も話の種になるので良いと思いますが、そもそも有給をとってどこへ行ってきたなどという報告もしていないので必要ないと感じました。

 

・有給休暇を取ったくらいでは必要ありません。しかし、長期の休暇(1週間とか)を取った場合は、休みの間に業務を乃だいたいをお願いしていた人にお土産をあげたり、休暇の連絡をしていた取引先や同僚に仕事復帰のメールをしたりは必要だと思います。

 

・有給休暇を取ったとしても、あくまで消化目的でもあり、働き方改革の一環でもあります。職場によってはどこで何をするために等を聞かれる場合もありますが、現在勤務している職場では私用の為という理由で有給休暇は取得でき、拒まれる事もなく、それに対してお礼やメール、お土産というのはした事もありません。気が向けばお土産程度なら買う事はあるかもしれません。

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■お互い様なので

・有給を取ると言う事はお互い様ですし、わざわざ有給を取るたびにメールやお土産を用意しなければならないとなると、どんどんと有給が使えにくい空気になってしまいます。

私は有給を取った後、朝挨拶をするときに「おはようございます、お休みをいただきありがとうございました」とお礼を言うだけにしています。周りの人も、笑顔で応じてくれます。

 

■周りに合わせればよいのでは

・私は不要だと考えています。しかし、旅行に行った周りの先輩がお土産を持参し部署内の職員にお礼のメールをうっていましたので、自分も本心とは逆にお土産・メール対応をせざるを得ませんでした。

一時、上司が異動になり、そういうのは止めようとお達しを出したのですが、他の上司がお土産を買い続けてきた事と、お達しを流した上司が異動となったのでお土産の文化が復活してしまいました。

なので、その職場で居づらさを感じないのであれば自分の自由で良いと思いますが、基本的には大多数の職員の行動に合わせるのが吉だと思います。

 

・会社に入って間もない頃に1度だけ有給を使って休んだ事がありました。

急に有給を取ったので申し訳なく思いお土産を持って行きましたが、そんなに気を使わなくてもいいよという反応でした。

当時は会社に入ったばかりだったので分かりませんでしたが、お土産なんていらないよという雰囲気の会社なので、他の社員もお土産を持ってくるという事はありません。

 

・あってもなくてもどちらでもよいと思います。夏休みなど長期でお休みをとった場合には、迷惑をかけているということと、とらせてもらった感謝をこめてお土産を持っていきました。また、帰省した際や旅行に行った際などは、珍しいものやおいしそうなものがあればお土産を持っていきます。

こちらは日ごろの感謝もありますが、話のネタに…というところもあり。持って行って嫌がられたことはありません。

ただ、地元の方で帰省することがなかったり、あまり旅行に行かれない方などお土産をもらうばかりで心苦しいと言われる方もいました。

 

・有給休暇を取ったからと言ってお礼のお土産などは不要と思っています。

ですが現実には旅行に行ったときはみんなお土産を買ってきてますね。私は有給で旅行に行ったことがないから買ってきたことありませんが。ただ過去に一回だけ無理な有給をとって同僚にしわ寄せが行った場合はお菓子の詰め合わせを贈りました。

 

・基本的には不要だと思っています。虚礼廃止の方向でいきたいものです。

しかし、現実問題としては、その職場の雰囲気や慣習にも左右される問題ですので、一概には言えないかと思います。

私自身は、長期休暇を取って海外旅行などに行った際には、同じ課の人や、同じフロアである程度交流のある人にはお土産を買ってきて配ったりはしました。

 

■一言挨拶くらいは必要だが

・あなたが休んだことで他の人がその分のフォローをしたわけですから、出勤した時に上司や同僚に一言挨拶くらいは社会人のマナーとしてあってもよいのでしょうか?メールは不要だと思います。

お土産も「有休を使ったから」というより、いつもお世話になっているのでちょっとした心遣い、というスタンスでもっていけばよいのではないのでしょうか。有給だから、という理由ではありません。

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社内ニートになったら有給取ってもお礼とか気にしなくなった

 

「あ、これ地元のお土産です。。。」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

有休をとって長野県の実家に帰省し、休み明けに出社した朝、イライラしながら部署の人にお土産を配っていました。

 

僕のいた部署は、普段は飲み会なんてめったにないようなサバサバした人間関係でしたが、

海外出張とか、有給取った後とかには、みんなお土産はちゃんと買ってくるみたいなところだったんです。

 

イライラの一番の原因は、かさばるお土産を職場まで持ってくる面倒くささや、毎回かかる余計な出費でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司がいたこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、お土産なんて渡したくもないわけですよ。

でもみんな買ってくるしなーと思いながら、もやもやした日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく観察していると、たまーーに有休をとってどっかに出かけているらしいんですが、

お土産も何も買ってないし、「○○に行ってきましたー」みたいな会話もないことが分かったんですね。

 

 

内心「俺だって買いたくもないお土産買ってきてるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、お土産なくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、別にお土産買ってこなくても何とも思われないんじゃないか、

ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

休んでどっか旅行に行ってもお土産なんて買わずに、充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。


僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

僕が社内ニートになるきっかけとなった、自分の強みを診断できるサービスがこいつ。

グッドポイント診断というのは、就職・転職サービスで知られる「リクルート」が開発した 診断受診者の【強み】を発見するツールで、
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また、無料の診断テストだからといってその品質や精度が悪いということはなくて、
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この手の診断テストで有料のものだと、ストレングスファインダーとか有名なものがあります。

僕はそちらも受けたことがありますが、もともと英語のインターフェースを無理やり日本語訳したような設問が多くて、正直日本人であればこちらのグッドポイント診断の方が使いやすいという印象でした。

ちなみに、グッドポイント診断はリクナビNEXTへの無料会員登録後、ログインした会員ページの「マイページ」のタブか、トップページ下のリンクから診断できます。



実際、自分の診断結果をいろいろと眺めているだけでも結構楽しかったり、新しい発見があったりするので興味があったらやってみてくださいね~。

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