有給日の夜の職場の飲み会は参加すべき?意見まとめてみた

社内ニート
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Aさん
有給取ろうと思ったんだけど、その日は職場の飲み会とバッティングしてるんだよね~。参加した方がいいのかな?

こんな疑問に答える記事です。

 

記事の内容

・有給日の夜の職場の飲み会は参加すべき?意見まとめてみた

・社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

割と時間の自由があって暇だった学生時代と比べると、社会人の休日は貴重な時間ですよね。

特に有給休暇を取得すれば、いろいろな過ごし方ができます。

 

将来に向けて自分を成長させたり、出会いを求めたり、時にはリフレッシュしたり、

色々な可能性のために使える時間だと思います。

 

しかし、有給を取得しようとしていた、もしくは既に取得した日が職場の飲み会と被ってしまうこともあるかもしれません。

そんな時は、その飲み会だけでも参加しようか迷ってしまいますよね。

 

僕は社内の人との交流は最低限しかしない社内ニートなので、正直そんな気を使うこともないと思っていますが、実際のところどうなんでしょうか?

 

ということで今回は、有給と職場の飲み会がかぶってしまったときに、参加すべきかどうか意見をまとめてみました。

 

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有給日の夜の職場の飲み会は参加すべき?意見まとめてみた

アンケート結果

 

今回は15人にアンケートをとりましたが、2人が参加すべき、13人が参加しなくていいという結果に。

まあ、一般的な感覚からすると納得の結果だと思います。

それぞれの意見も見てみましょう。

 

参加派の意見

■信頼度が増す

・自分の立ち位置や職場の雰囲気を考慮して参加したほうが後に響かない可能性があります。

もし自分の時間を確保したい場合は、少しだけ顔を出して適当な理由を述べて途中退出する。そうすれば信頼は失われませんし、気難しい上司に良い印象を与えるでしょう。

 

・有給であれば、その日の飲み会は来ないだろうなと周りは思っているので、それでもし参加していれば、周りは休みのなかよく来たなと言葉にしなくても思ってくれて信頼度が増すので、特別大きな用事がなければ参加すべきだと思います。

 

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不参加派の意見

■自分のストレスになってしまうから

・有給日と飲み会が重なったことはありませんが、例え重なったとしても参加する必要はないと思います。

有給日にわざわざ出向いて飲み会に参加すれば同僚からの印象は良くなるかもしれませんが、そこまで気を使って生きていても自分のストレスになるだけなので休みを満喫するべきだと思います。

 

■自分が行かなくても影響はないから

・有給をどんな理由でとったかにもよりますが、基本的に参加しなくても問題ないと思います。

その日は他にしたいことがあって有給をとったわけですから、そちらを優先すればよいでしょう。ただし参加したいと思うならしてもよいと思います。

自分も参加したことがありますが、「あれ?今日お休みじゃなかった?」という反応がほとんどでした。極端に言えば、あなた一人がいてもいなくても大勢に影響はありません。

 

■有給は本人の権利だから

・有給日の飲み会は、出ないのが暗黙の了解のような雰囲気だったので、わざわさ出席したことはありません。

送別会などを兼ねた飲み会のときは、前もって、対象者のひとに挨拶して終わりでした。有給は、休暇日として貰える権利なので、本人の希望どうりにその日を消化していいと思います。

 

・せっかく有給休暇をとったのだから無理に参加する必要はないと考えますし、自分のスケジュール上夜の飲み会に参加できるとわかっていても私がその立場なら参加しないです。

ただその飲み会自体が自分が行きたいのであれば参加しますけど。有給休暇を取るのに必要以上に周りを気にしたくないのと同じように、飲み会の参加も周囲をあまり気にしないようにしたいものです。

 

・有給休暇を取っているので、参加しないことに非難する人はいないと思います。

有給の日を何に使っているかを告げる必要もなく。夜空いているかどうかも職場に伝える必要はありません。職場の飲み会にそこまで気を遣う必要はありません

 

自分の自由な時間を得るために有給を取得しているので、その日の夜も自分の時間に充てる権利があると考えています。

私自身も、有給を取った日の夜に飲み会があると誘われたことがありますが、「終日予定が入っているので」と断りました。

有給の日には予定が入っているものだと言う認識があるのか、周囲の方には何も言われず、参加を強制するような雰囲気もありませんでした。

 

・こちらはわざわざ有給を取得しているにも関わらず、自分の身にならない飲み会は参加しなくて良いでしょう。

もし強制参加ならば、その職場は優れた職場とは言えませんし、こちらの貴重な休日が潰される可能性もあります。

 

・有給の日は、100%自分の自由な時間を確保して良いものです。会社の飲み会があっても、私は行ったことがありません。

周囲の同僚も、有給の日に飲み会に参加しなくて良い認識を持っているため、不参加は自然な流れでした。

 

・有給を使う時は、大概体調不良なので、体調不良で休んでいるのなら夜の飲み会はもってのほかだと思うので参加しなくて良いと思う。

もし、用事で休んでいる場合は、夜まで他県にいるなどの理由をつけて夜まで帰ってこないアピールをして避けるようにしている。有給は労働者の権利なので、その日の飲み会は参加しなくて良いと思う。

 

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■時間外の飲み会に参加義務はないから

・どうしても参加したい飲み会であれば参加すればよいと思いますが、そうでなければ参加しなくてよいと思います。

就業時間外の飲み会に参加する義務はありませんし、当日出勤していても飲み会には参加しない人もいるので、気にすることはないと思います。

私自身はたまたまそのようなシチュエーションになったことはありませんが、同僚では有給で参加していない人がいたこともあります。その際も職場の誰も気にしていないように思いました。

 

・外せない用事のために休みを取っていたりするのであれば断っていいと思います。

何もなく、自分が行きたいのであれば行けばいいと思いますが、職場側から強制されるようなものなら断っていいと思いますし自分ならそうします。

 

■飲み会も仕事の一部だから

・飲み会も仕事の一部だと私は考えます。飲み会の場でのコミュニケーションは大切だとは思いますし、お酒の飲めない私でもその場の雰囲気はとても好きで、行けば楽しいです。

しかし、やはり仕事の一部という位置付けなので、わざわざ有給日に出向く必要はないと思います。

 

・有給は一日中仕事を休んでも良いという日です。さらに職場の飲み会は一種の仕事でもあり、全員参加が義務ではありません。そして、勤務後であっても参加しない人も数多くいるので、有給で休んだ場合に参加する必要はないです。

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社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった

 

「行きたくねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事と、

今夜控えている職場の飲み会に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司ばかりの飲み会に

参加しなければならないこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

そんな人たちばかりがいる飲み会なんか、お金払っても行きたくないわけです。

まあでも断れるわけもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは職場の飲み会に全くと言っていいほど参加していないことに気づいたんです。

 

内心「俺が必死こいて時間ない中飲み会に参加してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、飲み会に参加しなくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、飲み会に参加しなくても気にされないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

飲み会に参加しなくても何にも言われず、充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。


僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

僕が社内ニートになるきっかけとなった、自分の強みを診断できるサービスがこいつ。

グッドポイント診断というのは、就職・転職サービスで知られる「リクルート」が開発した 診断受診者の【強み】を発見するツールで、
リクナビNEXTに登録することで誰でも無料で受診することができます。 シンプルな質問をいくつも答えていくタイプの診断ですね。

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また、無料の診断テストだからといってその品質や精度が悪いということはなくて、
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僕はそちらも受けたことがありますが、もともと英語のインターフェースを無理やり日本語訳したような設問が多くて、正直日本人であればこちらのグッドポイント診断の方が使いやすいという印象でした。

ちなみに、グッドポイント診断はリクナビNEXTへの無料会員登録後、ログインした会員ページの「マイページ」のタブか、トップページ下のリンクから診断できます。



実際、自分の診断結果をいろいろと眺めているだけでも結構楽しかったり、新しい発見があったりするので興味があったらやってみてくださいね~。

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