丸投げだ!部下や同僚に仕事を押し付ける方法17選

仕事のテクニック
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Aさん
良くないとはわかっているけど、どうしても仕事が終わらないから部下や同僚に仕事を押し付けたいんだけど、うまく丸投げする方法ないかなー

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・丸投げだ!部下や同僚に仕事を押し付ける方法まとめ

・仕事を押し付けられて社内ニートになった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

社会人として働いていると、特に新人のうちであれば上司や先輩から仕事を丸投げされてしまうこともあると思います。

普通に頼まれるならいいんですが、雑用とか丸投げされると結構イライラしますよね。

僕は無責任な丸投げは普通に断っていますが(笑)。

 

そして、仕事をたくさん抱えていると、逆に部下や同僚に仕事を丸投げしたくなる場面もありますよね。

でも、自分がやられて嫌なことってちょっと頼みづらいじゃないですか。うまく丸投げ出来る方法が知りたくなりますよね。

 

ということで今回は、同僚や部下にうまく仕事を丸投げする方法について体験談とともにまとめてみました。

 

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丸投げだ!部下や同僚に仕事を押し付ける方法まとめ

交換条件を出す

その仕事は自分が苦手な内容だったので、それが得意な同僚に

「この仕事やってもらえない?次、こんな仕事がきたらやっておくからさ」と言って

あくまで交換条件のような感じにして仕事を押しつけました(ただ、そんな約束は次の日には忘れますが)。

なぜか、いつも自分にばかり仕事を頼んでくる上司がいて、仕事が溜まってしまうことがありました。

そんな時は、同僚に事情を説明して、代わりにやってもらいたいと正直に伝えました。

その代わり、逆の立場になった場合は自分に仕事を頼んでねと言ったら、快く承諾してくれました。

 

チャレンジ精神をあおる

面倒な仕事が来たので部下のA君を呼んで

「ちょっとこの仕事なんだけど、君、やったこと無いよね?僕も新人の時やってすごく役に立ったから君もやっておいた方が良いと思うんだけど、チャレンジする?」と言って押しつけました。

難しい仕事だったので、部下に

「参ったよ。この仕事、できたら今後にもつながりそうなんだけど、僕には難しくて。けど出来たら顧客や上司からの評価は上がるんだけどな」と言って部下の功名心に火を付けて仕事を押しつけました。

部下や同僚に仕事を依頼する際には、例え丸投げ、押し付けのような仕事でも、

そう感じないような依頼の仕方を考えると良いかもしれません。

私の場合は、とにかく部下や同僚以外ではできない仕事だと伝えるようにしています。

部下にやる方法ですが、相手の事をまず褒めます。

そして本来なら君のような若いスタッフには任せられない仕事だけど、君は非常に優秀でさらに経験を積んで伸びてほしいのでこの仕事にチャレンジしてもらえないか、とお願いします。

自分の仕事が手いっぱいになるとこの方法で仕事を押し付けていますが、自分の固定概念と違った考え方でやってくれることも多く、かえってそれが良い結果になることもしばしばあります。

部下や同僚には「これのやり方勉強してみる?」「そろそろこういうのやってみたら?」と

あまり押し付けがましくない言い方で、勉強させてあげるという感じでお願いしていました。

そのほうが部下もやる気を持って頑張ってやってくれたと思います。

年下の同僚に仕事を押し付けるのによく使っている手は、「一人でうまくできるようになる訓練」ですね。

押し付けるのは結構面倒なことや、顧客のクレームなんかが多いです。

ただ押し付けた仕事がうまく処理できなかった時は、さらに面倒な状況になっていることが多く、それを処理するのは自分なので、博打みたいにはなりますが。

 

丁寧にお願いする

仕事を部下や同僚に押し付けることがたまにあります。

私の場合は、相手が押しつけられた感覚にならないように、丁寧にお願いをすること、仕事の中身をクリアにすることを大切にしています。それで私の仕事はスムーズに進んでいます。

 

中身をはっきりさせる

部下や同僚に仕事をうまく押しつける、言い方を変えれば仕事をシェアするために、私は仕事の中身をしっかり見定めるように心がけています。

特に仕事の締め切りと、最低限求められるレベルについては、はっきりさせるようにしています。

時には丸投げや押し付けのようになる仕事もあるでしょう。

部下や同僚に、気持ちよくそれらの仕事をしてもらうためには、普段からの関係性と、目的や期日がはっきりしている仕事を選ぶようにすることが大切になると感じています。

 

チーム感を出す

部下や同僚に仕事をうまく押し付けることで、自分の仕事をスムーズに進めることができる場合もあります。

押し付けるというよりも、仕事をチームアプローチでこなしていく感じを持つことによって、仕事の質も上がるように感じています。

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お互い様

仕事の共有の仕方は様々です。

部下や同僚に仕事を押し付ける、言い方はよくありませんが、お互いにポジティブな仕事の押し付け合いができれば、仕事のスピードも上がると思います。

私の職場でも、うまく押し付け合いできているため、スピーディに仕事をすることができています。

 

理由をしっかり説明する

部下や同僚に仕事を丸投げするのは、場合によって良いこともあると思います。

私もたまに部下や同僚に仕事を丸投げします。

その際には、何故この仕事をお願いしたいのか、その理由をしっかりと部下や同僚に伝えることを大切にしています。

そうすることで、トラブルなく仕事を丸投げできています。

仕事を部下や同僚に依頼する際に、例え丸投げであっても、そう感じさせないような依頼の仕方を考えると良いかもしれません。

仕事の範囲や、依頼した理由を明示することなどは、最低限部下や同僚に対して行うべきだと感じています。

部下に残業を頼みたいときは、仮に他の人間が出来る仕事であったとしても

「君がやってくれた方が仕事の効率が良い」など、拒否をしにくくするために肯定的な意見を述べたうえでお願いをする。

この方法だと依頼される側も嫌な思いはしないので、ほぼ確実に受け入れてくれます。

 

普段からコミュニケーションをとっておく

部下や同僚と常日頃から、しっかりとコミュニケーションを取っておくことが、仮に部下や同僚に仕事を丸投げした場合でも、気持ちよくお互いに仕事をするために必要なポイントのひとつになると感じています。

いかに丸投げされた仕事でも、そう感じさせないかがポイントになるでしょう。

仕事を頼まれて、押し付けや丸投げと感じるとモチベーションが下がります。

そのため、部下や同僚に仕事を丸投げする場合でも、丸投げと感じさせないように、丁寧なコミュニケーションを取りながら仕事をお願いすることが大切になると考えられます。

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先にほのめかしておく

人間ってやりたくもない仕事をやってると、自然と体調が悪く思えてきたりするもんなんですよね。

自分の場合は早退することが多いので、周囲の人に「今日体調悪いから、もし早退した時はお願いね」と帰ることをほのめかしておきます。

すると周囲の人は「困った奴だな」と文句を言いながら、帰った後はちゃんと任されてくれているのです。何気ない一言って大事だなと、最近つくづく思いますね。

 

おごる

部下や同僚にうまく仕事を押し付ける方法は、ズバリランチや飲みの機会を作り奢ることです

相手も奢ってもらったら嬉しいし、何か仕事でも手伝わなければならないという気持ちになります。

実際に、後輩に食事をごちそうしたことにより、仕事をうまく押し付けて帰れたことが多々あります。

部下や同僚にうまく仕事を押し付ける・丸投げする方法は仕事量が多いからやっといてと言います。

その代わりあとでジュース奢る等と言っておきます。

体験談としては夜に予定があったので仕事量が多く間に合わないと思い、早めにあとで貸しを返すと約束しておけばだいたいはやってくれます。

自分が切羽詰って、同僚に仕事を押し付ける時には、出来るだけ人柄のいい人に頼みます。

悪いという気持ちがあるので缶コーヒー一本持参し、「この前、あなたがやってくれた仕事の内容がとてもよかったから、申し訳ないけどこの仕事もやっていただけませんか?」とお願いします。

必死に助けてほしいアピールを出すと了解してもらえました。断りにくいように、飲み物をおごってあげるのはお勧めです。

 

合コンを開いてあげる

部下や同僚にうまく仕事を押し付ける方法は、ズバリ合コンを開いてあげることです。

私の周りの同僚はみな出会いを求めていたので、仕事を手伝ってもらうかわりに、

よく飲み会を主催して出会いの場を提供していました。

おかげでうまく仕事を押し付けられたし、出会いの場を作ったことにより同僚から感謝され、一石二鳥でした。

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仕事に集中しておく

とにかく無言で仕事に取り組み、仕事以外のことは一切しないことです。

昼休みも数分で食べてすぐ仕事をしていると、自分から言わなくても上司なりとも誰かしらから仕事を他の人に回せと声はかかります。

普段から真面目に仕事をしておけば周りからも嫌な顔はされません。

実際私も、仕事が手一杯なときに周りが自ら助けてくれました。

その時に言われたのが「いつも頑張ってるから。頑張りすぎだから。」というものでした。人は思ったよりも見てくれているものですよ。

 

多忙をアピールしておく

自分がやりたくないからというのではなく自分が他の仕事でとてもできないからお願いしたことはあります。

その時は、皆私が多忙なことは理解してくれていたので押し付けやすかったです。

ただ、完全に押し付けるのではなく「いつでも聞いて」など言っておいて、「関与」を残すことが大事です。

実際丸投げだったとしても、あちらの気分も違いますから。あと特に女の人なら絶対にその後にチョコなどでお礼をしておくこと。これすごく大事です。

 

上司からの指示ということにする

あまり気が進まない仕事などは、上司に無理やり○○さんにもお願いしていいか許可を得ておいて、上司からの命令、指示としてお願いをするということもお勧めです。

受け手も仕方がないと思ってくれますし。二人でやれという指示であっても、知らない間にこちらはフェードアウト…ということもできます。

多少、恨みを買うかもしれませんが、大抵の場合は納得して引き受けてくれます。

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褒める

その仕事ができそうな人や得意な人に、その人のよいところを褒めながら仕事をしてもらうよう伝えます。

〇〇さんってテキパキ仕事がきて素晴らしいですね。私はうまくできないから、お願いできませんか」と謙虚にお願いしたら、かわりにやってくれました。

特に社会人経験が少ない人に対しては非常に有効ですが、チェックを入れてた業務を褒めて、

簡単な部分であればチェックなしで自分でやらせることです。

認めてもらえたと思うようで、非常に面倒なWebクローリングの作業をお願いしたら快く引き受けてくれました。

 

残業したい人に頼む

仕事でもう一人では無理だと思った時は、出来るだけ残業してお金を稼ぎたい人をターゲットにします。

「今日、残業出来る人いますか?残業代出るし誰か残業しませんか?」と後輩に聞いて回ると

数人が乗り気で名乗り出てくれました。自分の仕事を残業してくれる後輩にそのまま押し付けました。

どちらにもメリットがあるので私の職場では他の人も同じ方法を使っています。

 

マニュアルを作る

丸投げすると後々丸投げした側に責任がくる場合があるので、

うまく要点をまとめて部下にもできるマニュアルなんかを作っておけば、自分は他の仕事で忙しいからという理由で押し付けることはできました。

ただ押し付けることはせず、良好な関係でいれば次の機会も同様に頼みやすくなります。

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仕事を押し付けられて社内ニートになった話

 

「終わらねええええ!!」

 

当時、部署を異動してデスクワーカーになった僕は、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事に手間取っていました。

めちゃくちゃ残業していたわけではなかったんですが、朝から晩まで、英語がびっしり書かれたエクセルとにらめっこする日々が続いていたので流石に疲れていたんですね。

 

そんなある日のこと、、、

 

上司「ちょっとこれまとめといてくれね?」

 

いや、ちょっとまとめといて、じゃねーから!!

見ればわかるだろ、忙しいんだよ、他のやつに頼めよ!

と、心の中で思いながら周りを見渡すと、、、

 

 

しーーーーん(笑)。

 

 

まだ定時まわってそこまで時間は経っていないのに、オフィスには僕と上司の二人だけしか残っていなかったのです(笑)。

なので、上司が頼み事をできるのは物理的に僕しかいなかったわけですよ。

 

 

僕は本能的に、「こんなことが続いたらヤバい、どげんかせんといかん!」と強く思いました(笑)。

 

 

色々仕事を押し付けられないための方法や、むしろ人に押し付けてやる方法を考えていたんですが、

正直、どれだけ押し付けていたとしても、運が悪ければ仕事を押し付けられてしまうのは目に見えていたので、

むしろ自分の仕事をとにかく早く効率的に終わらせられないかと考えたんですね。

 

そうすれば、突然雑用を押し付けらえたとしても、

「定時までの暇つぶしにやってやるかー。」と余裕をもって対応できるんじゃないかと思ったんですよ。

 

 

そこで僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて逆に暇を持て余してしまうようになったんです、

多少上司に仕事を押し付けられても気にならないくらいに(笑)。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

その時の快感が忘れられずに、今では自分の強みをうまく使って仕事をさっさと終わらせて

社内ニートを楽しむようになってしまいました(笑)。

 

仕事を押し付けるための即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることも結構重要ですね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーな

優雅な社内ニート生活を満喫してみてくださいね。

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。

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僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

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