絶望的に低い!会社の上司からの評価を気にしない方法13選

ストレス対策
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Aさん
上司からの評価が低いんだけど気にしない方法ってないかなー

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・絶望的に低い!会社の上司からの評価を気にしない方法まとめ

・社内ニートになったら上司の評価とか気にならなくなった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

社会人として働いていると、上司からの評価は重要な指標になってきますよね。

正当に評価されていればいいんですが、中にはなかなか頑張っているのに評価されないこともあるかもしれません。

でも、愚痴愚痴言ってもしょうがないですから、あまり気にせず頑張っていかないといけませんよね。

 

ということで今回は、会社の上司からの低い評価を気にしない方法について、体験談とともにまとめてみました。

 

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絶望的に低い!会社の上司からの評価を気にしない方法まとめ

ポジティブに考える

評価が低いと重要な仕事を任せられることがないため気が楽だと思うようにしていました。

評価が高い人は実際いろんな仕事を抱えていて忙しそうだし、かと言ってものすごく給料が上がるわけでもないので、

その大変そうな様子を見ているうちに、自分は評価低くて良かったかもと感じました。

私が怪我をしていまい、今までしていた仕事から外されたことがあり、上司からの評価も下がり、まともな仕事をもらえなくなりとても凹みました。

いつになったらまともな仕事をさせてもらえるのか気にしていましたが、給料は変わらなかったので、

むしろ簡単な仕事で楽なんだと発想を切り替え、気にしなくなりました。

 

他の人がきっと見ている

ある一人の上司からは評価が低いのかもしれないけれど、会社は複数の人で成り立っているので、違う人が必ず見ています。

評価は遅れるかもしれないけれど、努力は実ります。

時間はかかるけれど努力した結果認められたことがあるので、時間が解決します。

自分にできることを精いっぱいやることです。

上司からの評価が低くても、周囲の人も見ているわけですから、手を抜いて仕事をしなこと。

自分を認めてくれる人が一人でもいてくれることが大切なのです。持ち味は消さずに進化していけるように今まで通り仕事を続けていきましょう。

上司からの評価が低くても、他に理解者を見つけておくことが大切だと思います。

先輩でも、他の部署の上司でもいいでしょう、

アドバイスや第三者的な視点がもらえる理解者に相談できるようにしておけば、上司からの評価だ低くても励ましてもらうことができます。

その評価が本当に正当なもので、他人から見ても誰もが納得できるものであるならばあきらめるしかありませんが、

同じような思いを持っている同僚がいるかどうかで本当の評価は決まります。

すなわち、その上司とは別の上司からみて自分の評価が高い場合は、それが正しい評価であり、いわゆるセカンドオピニオンを受けることが大事です。

見てる人は見てるということをよく実感しました。自分が正しいと思うことをすればよいのです。

たった一度の人生自分が納得いくようにしたほうが得だよね、と思い込みましょう。

新卒で入社した会社の上司が毎年新人の中でターゲットにする子を決めていた。

そのターゲットの子が半年もたたずに辞めてしまいターゲットは私に。

理不尽なことで怒られ続け、夜になると思い出して泣いてしまう毎日で精神的にきつかった。

だけど先輩方は私の成長がゆっくりなことと一生懸命頑張っていることを見てくれていて、何度も飲みにつれて行ってくれたり仕事中フォローしてくれたり、すごく助けられた。

なので上司のいじめより先輩の評価を信じることにしたら気も楽になって仕事を続けることができた。

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スキルアップを意識する

上司に評価されるよりもスキルアップを意識するようにしています。

多くの人に認められるスキルがあれば、より良い条件の会社に転職できるため、

スキルアップを意識して日々取り組むようにしています。結果として、上司を気にしなくなります。

 

受け皿はいくらでもある

いつでも辞められる、と思って自分の仕事に結果を出すことです。

嫌な上司に当たると会社に行くのが嫌になるものですが、それは今の会社にいるから。

就職先なんていくらでもあると考えてみると、どうでもよくなります。私はそう思うことで気持ちを整理できて、結果を出せました。

 

悔しさをバネにする

以前、自分がしている仕事を誰でもできる仕事といわれ、悔しい思いをしましたが、

一生懸命勉強して過去最高の売上を叩きつけて、上司の鼻をおり、自分の自信にも繋げました。

仕事はモチベーションが下がったら終わりです。そういった障害を糧により頑張れば結果は見えてきます。

アパレル販売だったのですが、上司の評価が低かった理由は、接客時間が長い割に売り上げが少ない事でした。

私は、お客様に親切丁寧に対応していたのですが、上司には、無駄話としか映らなかったようです。

それで、私と経営者の考えは違うかと悩み、「経営とは?」とか「マネージメントとは?」などの本を読みました。

すると、商品知識だけでなく、収益も経営には大事だと分かりました。

知識が幅広くなったので、上司の指摘も最もだと思うようになり、経営を学んでいるつもりでいると、あまり気にならなくなりました。

私が短大卒で、あまりレベルが高い学校出身ではありませんでした。

上司がその事をとても気にしていて、私には簡単な仕事ばかりさせられていました。

「君にはこの仕事が難しいから、簡単なこっちにしておいたから」と嫌味を言われ凹みましたが、スピード作業が得意な私は上司を見返してやろうと思い、上司の仕事も自分から引き受け、猛スピードでこなしました。

自己満足ですが、学歴の高い上司よりも私の方が仕事のスピードが早い事をアピールしたことにより気にならなくなりました。

この上司は、逆にひがんでいるから評価してくれないんだ!と、その上司自体に問題があると自分自身に言い聞かせる。

もちろん、仕事は今まで以上に頑張り上司も褒めざるを得ないくらいの実績を出してギャフンと言わせる!

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まず頭をリセットする

上司からの評価が低いことを気にしない方法として、上司に嫌な態度をとらないこと。

仕事はいい加減ではなく、今まで通りに勤務することが前提です。

まず頭を白紙にしてむしろいつもよりも元気にテンションが高いような気持ちで業務をこなすことです。

悔しい気持ちは十分わかった上で、笑顔を作らなくてはいけないということです。

ぶすっとした気持ちで仕事をしたりすると、周りの人たちはもちろん仕事にもミスが生じて着ます。

評価は低かったけど原因が見当たらないのならばこの上司はそういうキャラクターと思うしかないことです。

 

冷静に客観視する

まず最初に人は「自分はこんなに頑張っているのに周りは評価してくれない。」という「自己中心性バイアス」が働きます。

誰しもが他人がしたことよりも自分のしたことを過大評価しがちになります。

その部分は差し引いて考えると多少評価が低くても仕方ないのかなと捉えられます。

冷静になって自分を客観視出来ればちょっと位評価が低くても腹も立たないのではないでしょうか。

私はそうすることで評価をあまり気にしてません。

 

所詮上司も人間

上司からの評価が低いことを気にしない方法は「所詮、上司も一人の人間だから」と考えることでした。

私も上司も人間で完璧ではないのだから、自分がそうでないように、上司も私の全てを理解してくれなくて当然と思うようにしました。

評価が低いことをずっと考えていると日々の行動でさえネガティブになってしまいます。

また、上司が理解してくれなくても案外周囲は見てくれています。

私も気にしなくなったことで心の平穏を保つことができ数年後にはそういったことも気にならないくらいには昇進できました。

その上司が仕事はできたとしても人間的にどうか、というところを見ます。

尊敬できる上司なら、自分の評価が上がるように頑張りますが、性格が悪い上司なら、その人がする評価はきっといい加減ですから、あまり信頼しません。

そのように考えることで、評価が気にならなくなりました

一所懸命仕事をしてても上司から評価されない場合、まず気持ち的に暗示の「上司はみる目がない」というように自分に言い聞かせます。

また、ますます仕事に励み上司と対等になるくらいの気持ちでスキルや信用を上げる努力をします。

それと甘いものを思い切り食べるなど、楽しみを増やすことにしています。

以前上司を見返してやるつもりで仕事を頑張り謙虚に対応していましたらまず周りの方々から評価してくれるようになり、上司のに対してあまり気にならなくなりました。

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上司にしっかり説明する

私の会社は年一度、人事査定があります。

この際、自分で立てた目標などの自己評価をし、一次査定、二次査定、役員査定と三段階あります。

たいがいは自己評価より低い評価になります。当然納得もいきませんが、まずは弁明の機会を与えてもらいます。

ここで自分はどう考えているかしってもらいます。たとえだめでも自分の言い分を聞いてもらうだけでもすっきりします。

 

自分のペースと割りきる

年に一度上司との面談があり、評価されますが自分なりに頑張っているつもりでも、ダメ出しが多くいつもあまり評価が高くありません。

でも、毎年基本的な昇給はあるし、そこまで悪い評価でなければ、そんなに昇給やボーナスは変わらないであまり気にしないようにしています。

周りの同僚と仲が良く、楽しく仕事ができているので、上司の目は気にせず、自分のペースでやることやればいいやと割り切っているので気にしなくなりました。

開き直ってマイペースに仕事をすることです。

私のデスクは上司から見えないとこにあります。そのため上司は私がどのような業務を把握することが困難な状態なため、業務が立て込んでいても「仕事をサボっている」と思われてしまうこともしばしばあります。

悔しい思いをしてしまったので、開き直ってコーヒーをゆっくり飲みながら業務の状態を俯瞰して見る時間を設けました。

自分自身の休息も取ることができ、比較的楽に業務を遂行できます。業務効率が上がることになり、少し上司からの評価があがりました。

 

副収入をつくる

私自身評価は全く気にしていません。それは、ある程度副業で稼げているからです。

評価=給与の評価となるので気にしている方が大半だと思いますが

別で収入があるという安心感から評価をそこまで気にしなくなりました。

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得意なことを見つける

私は、仕事で商品をラッピングするのがとても苦手でとても苦戦していました。

他の人はてきぱきと作業していたのに私だけ能力が低かったので、上司から雑用の仕事に変えられてしまいました。

とても凹みましたが、雑用の仕事を変わりに、猛スピードでこなしました。

苦手な作業もあるけど、得意な事もあるのだと自分に言い聞かせて、気にしなくなりました。

自分の得意分野をしっかりとこなしていくこと。

自分に営業が全く向かないが営業をやらされて成績が上がらなく認められていなかったが、

自分の得意分野の能力が他を圧倒していたため、別部署へ異動し能力をさらに上げることができるようになった。

 

評価よりも実績

上司から云々言われることは聞き流し、ひたすら自分のやり方を信じて売り上げを上げました。

最終的には数字が物を言う世界ですので、数字が出てしまえば上司もアレコレ言えなくなってしまいます。

毎日の売り上げを視認できる状態にし、日々上がっていく数字をモチベーションにして頑張りました。

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社内ニートになったら上司の評価とか気にならなくなった話

 

「終わらねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事とに心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、チクチク文句やダメ出ししてくる上司がイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

そして、そんなスタンスで仕事をしていたら上司からの評価が低くなるのも当然なわけです(笑)。

 

でも、評価を上げるために媚びを売りたくもないし、悶々とする日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは仕事中にデスクを離れて散歩まで楽しんでいるではありませんか。

 

内心「俺が必死こいて仕事してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、存在感薄いから周りの目や人からの評価も気にならないし、社内ニートって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、自由気ままに仕事ができるから、上司からの評価も気にならないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

上司からの評価も気にならなくなったんですが、仕事を早く片付けているからか、

僕の意に反して、上司からの評価は上がっているようです(笑)。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーな

優雅な社内ニート生活を満喫してみてくださいね。

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。

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僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

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