新人のための飲み会で上司に奢られるマナーとお礼の方法まとめ

飲み会
スポンサーリンク

 

Aさん
職場の飲み会で上司におごられることがあるんだけど、マナーやお礼はどうしたらいいか知りたいなー

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・新人のための飲み会で上司に奢られるマナーとお礼の方法まとめ

・社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

ぶっちゃけ職場の飲み会っていきたくないですよねぇ、、、

そもそも楽しくないし、お酌しなきゃいけないし、気を使うし、地雷踏んだら説教されるし、お金もかかるし、何ならお金払ってもいいから行きたくないと思っています(笑)。

飲みにケーションとか無駄でしかないんですよねぇ。

 

とはいえ、お偉いさんとか、気難しい上司の誘いとか、場合によっては飲み会の誘いは断りたくても断りづらいこともあるかもしれません。

 

そして、上司と飲み会に行ったらおごられることがありますよね。

学生時代はおごられることってそんなにないと思いますが、社会人になったらおごられる際のマナーや、しっかりとしたお礼は心得ておきたいもの。

 

ということで今回は、職場の飲み会で上司からおごられるマナーとお礼の方法を体験談とともにまとめてみました。

 

スポンサーリンク

新人のための飲み会で上司に奢られるマナーとお礼の方法まとめ

後日ランチでお礼をする

上司としては部下に出してあげるのが普通と考えているのかもしれませんが、誕生日でもないのに支払ってもらうのは悪い気がします。

後日ランチに誘って自分が出すという手もあります。さりげなく誘ったら喜んでもらえました。

 

誕生日プレゼントでお礼する

たまに上司に飲みに誘われるのですが、いつも支払ってもらっていると気が引けてしまいます。

それでは申し訳ないと思ったので、上司のバースデーをチェックしてプレゼントを渡しました

内容はちょっと高価なハンドクリームとリップクリームのセットです。

 

会計でお礼、翌日もすぐにお礼

上司が新入社員を飲み会に誘うと言うことは、社内とは別のくだけた雰囲気で緊張をほぐし、コミュニケーションを深めたいという狙いがあること必至。快く受けるべきです。

食事中は、とにかく楽しく過ごすことを考えながら、さりげなく上司が新入社員だった頃のエピソードや、これまでの伝説、武勇伝を聞くのも良いと思う。

最後、会計の時はうやむやにせず、ごちそうさまでした。のお礼は必須。

翌朝はすぐに、昨日はありがとうございました。と一言告げると喜ばれます。

上司がおごろうとしてくれる際には、演技でもいいので自分も払おうとする素振りを見せなければいけません。

おごってもらって当然という雰囲気は印象を悪くします。

おごってもらった際には「ご馳走様でした」と一言かけるのは当然です。

翌日、上司にすぐ会える場合は一声お礼を言い、会えない場合はメールにて謝意を伝えることが大切です。

こういうさりげないことができると、またおごってやろうという気分になると私の上司も言っていました。

上司におごってもらった時は、会計時、お店を出た後、駅で別れる時にしっかりとお礼を言うようにしていました。

次に上司に会ったときも必ず飲み会のことについてまずお礼を言い、また誘ってくださいと言うように心がけてました。

奢ってもらったその日のうちにメールやLINEをする、

その翌日に、直接会ってお礼を言うなど、感謝の気持ちを伝えましょう。

「また誘ってください」と付け加えると好感度がさらに上がるかと思います。

私も必ずお礼は欠かさないようにしています。

上司に奢ってもらったら、その場もちろん、お礼の気持ちを伝えることが最低限のマナーだと思います。

そして、また次に上司に会うときに、先日はごちそうさまでした。おいしかったです。など、

再度お礼をするとより良いと思います。お礼を言われて嫌な気持ちのする人はいないと思いますので。

 

予算を考慮してオーダーする

上司から飲み会に誘われたら、快く受けるのが良いです。

行きたいお店がある旨を伝えてリクエストするのも良いと思う。

その際に、こんなお店に行きたいけど良いですか?と上司の好みを聞くことも忘れない。

お店では、ある程度予算を考慮してオーダーする心遣いは忘れずにしたいです。

最後はお礼とともに、また誘って下さい。とお願いすると好感度がアップすると思います。

相手の立場になりよく考えて、注文するときも控えめに、上司が注文するものと同じ価格帯のものを頼むなどして気遣うと良いかと思います。

感謝の気持ちを忘れずに、こうやって上司と飲みに来るの夢だったんですよ!など、今日楽しかったと言う気持ちも伝えると良いと思います。

スポンサーリンク

会計の時は財布を出す

お勘定の際は、一応、上司と一緒に行って、お財布からお金を出す素振りを見せること

そして「今日はご馳走するから」と言われたら、お店の外に出て、上司が出てきたら「ご馳走になります」と元気な声でお礼を言うこと。

次の日の朝、上司と顔を合わせたら「昨日はご馳走になりました」と再度お礼を言うことが重要です。

飲み会後に上司がお会計を済ませていても、お店の中ではお礼をいうにとどめ外に出てから払う意思を見せるようにしていました。

いくら誘われたからといって、上司におごってもらうことを当たり前としない態度を見せることは大切だと思います。

奢ってもらう立場なのであまり金額の高い物は頼まないようにして、飲みすぎにも注意します。

奢ってもらったらその場で「ご馳走さまでした」とお礼を言い、翌日の職場でも「昨日はありがとうございました」ともう一度言うようにしています。

会計しそうになった時に、財布を出していくらですか?と一言声をかけます

奢るからと言われても少し出させてくださいと言います。

それでも奢るからと言われたときは、ご馳走さまです。ありがとうございます。とお礼をしっかり伝えます。

後日、会った時に先日はご飯美味しかったです。ありがとうございました。と改めて感謝の言葉を伝えます。

 

会話を盛り上げる

奢られると分かってからは、上司の隣で話を聞くようにしました。

どの話に対しても、話を盛り上げるべく、色々と質問等をしました。

会計の後は上司が電車に乗るまでついて行くようにし、改札付近で再度お礼を伝えるようにしています。上司は終始笑顔でした。

 

美味しそうに食べる

当然の事ですが上司に向かって『ありがとうございます!いただきます!』と言います。

頼んだ物は残さず、そして美味しそうに食べるのがマナーです。

食べ終わった後は『ごちそうさまでした!』としっかりお礼を言い、次の日朝会った時も『昨日はごちそうさまでした!美味しかったです!』とお礼と料理の感想を言うのが好印象です。

私も初めて奢って貰った時、とにかく食事が美味しくてぱくぱく食べていたら『奢りがいがあるなぁ』と上司が嬉しそうに言ってくれたのを覚えています。

 

細かな気配り

上司と飲みに行くときは、おごってもらう、もらわないに関わらず、目上の人が箸をつけるまで料理は食べ始めないように気をつけます。

上司のためにドアを開ける、背広を預かるなど細かな気配りを見せておくと好印象を与えることができます。

スポンサーリンク

旅行のお土産でお礼

お会計時にお礼を言うのはもちろんですが、解散する時と次に顔合わす時には言葉で直接言った方がいいと思います。

あまりキチンと形をつけたお礼をしてしまうと上司の方にも負担に感じてしまうので、

後日お礼をものとしてお返ししたいのなら、お誕生日や自分が旅行に行った時などプレゼントをし、軽くいつもご馳走さまです!的なことを伝えれば

相手もかしこまることなく気持ちを受け取っていただけると思います。

新人の時に上司に飲み会でおごって頂きました。

私だけでなく複数の新人は、皆おごってもらっていました。

後日、感謝の気持ちを込めて旅行などに行った際は、その上司にお土産を購入してお返ししています。

受け取った上司も喜んで頂けたので、とても良好な関係が続きました。

 

菓子折りでお礼

私が新人だった時に上司に飲み会でおごって頂きました。

お礼をしたいと思い、上司の好きな洋菓子を購入し、この前のお礼ですと一言お礼を言い、職場の休み時間に一緒に洋菓子を食べました。

上司だけでなく、他の方々にも配慮を配り皆で楽しく休憩時間を過ごしました。上司に気を使わせない程度のお礼が一番いいと思っています。

 

自分が上司になったときにおごる

私が上司や先輩から奢ってもらった時、よく先輩に言われた事があります。

それは「奢ってもらった分、自分に後輩や部下ができた時に奢ってあげなさい」という事です。

当時の私にはあまり実感はありませんでしたが、今にして思えば、自分が受けた恩を他の人に返すというとても素晴らしい教えだったと思っています。

スポンサーリンク

明るくお礼

連れて行ってもらったお店のことを、たくさん褒めると良いです!

料理もおいしいって笑顔で食べて、連れてきてもらって本当に嬉しいと言う気持ちをまっすぐと伝えましょう。

たくさん喜んでもらえる分、上司も奢って良かったと気分も良いはずです。

奢ると言っている上司に対し、申し訳ないと思い、過度に断るのはやめたほうがいいです。

素直にお礼を伝えましょう。また、出世払いしますから!(笑)…位の冗談を交えても、その場が盛り上がり、可愛がってもらえるかと思います。

絶対におごってもらって当然という態度だけはしないようにしましょう。

素敵なお店に連れて来てくださりありがとうございます!おいしかったです!など、元気に明るく上司の目をしっかりと見て感謝の気持ちを伝えましょう。

 

敬語は忘れない

もし上司が自分よりも年下だったとしても、仕事の面では上司です。

下手に断らず、しっかりと奢ってもらいましょう。

その職場で働いている以上、年齢は関係ありません。敬語で話すのも忘れずに、今日はご馳走様でしたとしっかり伝えましょう。

 

尊敬の気持ちを伝える

お礼の気持ちをしっかりと伝え、自分もいつか部下に奢ってあげられるような上司になりたいなぁ、そういったことに憧れます、など、

尊敬しているという気持ちを伝えると、上司も嬉しい気持ちになると思います。

実際に伝えたことがありますがとても良い空気が流れました。

スポンサーリンク

社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

「行きたくねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事と、

今夜控えている職場の飲み会に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司ばかりの飲み会に

参加しなければならないこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

おごってもらうにしても、礼儀をしっかりわきまえないといけないんで面倒なんですよね。

 

そんな人たちばかりがいる飲み会なんか、お金払っても行きたくないわけです。

まあでも断れるわけもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは職場の飲み会に全くと言っていいほど参加していないことに気づいたんです。

 

内心「俺が必死こいて時間ない中飲み会に参加してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、飲み会に参加しなくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、飲み会に参加しなくても気にされないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

飲み会に参加しなくても何にも言われず、充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーな

優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。


僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

僕が社内ニートになるきっかけとなった、自分の強みを診断できるサービスがこいつ。

グッドポイント診断というのは、就職・転職サービスで知られる「リクルート」が開発した 診断受診者の【強み】を発見するツールで、
リクナビNEXTに登録することで誰でも無料で受診することができます。 シンプルな質問をいくつも答えていくタイプの診断ですね。

※上記ページよりリクナビNEXTに会員登録後、無料受診ができます。

 
また、無料の診断テストだからといってその品質や精度が悪いということはなくて、
30分程度の診断テストを受診するだけで18種類の強みからあなただけの5つの強みを判定してくれるものです。

この手の診断テストで有料のものだと、ストレングスファインダーとか有名なものがあります。

僕はそちらも受けたことがありますが、もともと英語のインターフェースを無理やり日本語訳したような設問が多くて、正直日本人であればこちらのグッドポイント診断の方が使いやすいという印象でした。

ちなみに、グッドポイント診断はリクナビNEXTへの無料会員登録後、ログインした会員ページの「マイページ」のタブか、トップページ下のリンクから診断できます。



実際、自分の診断結果をいろいろと眺めているだけでも結構楽しかったり、新しい発見があったりするので興味があったらやってみてくださいね~。

※上記ページよりリクナビNEXTに会員登録後、無料受診ができます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク