やらかす前に!職場の飲み会の話題で避けるべき会話ネタまとめ

飲み会
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Aさん
職場の飲み会で避けた方がいい話題ってどんなものがあるだろう?

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・やらかす前に!職場の飲み会の話題で避けるべき会話ネタまとめ

・社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

ぶっちゃけ職場の飲み会っていきたくないですよねぇ、、、

そもそも楽しくないし、お酌しなきゃいけないし、気を使うし、地雷踏んだら説教されるし、お金もかかるし、何ならお金払ってもいいから行きたくないと思っています(笑)。

 

とはいえ、全てがすべて無駄だとは言いませんし、時には楽しい飲み会で日頃のストレスを発散できることもあります。

 

ですが、職場の仲間とはいえ、最低限の会話マナーをわきまえていないと上司からの評価にもつながってしまうかもしれませんね。

ということで今回は、職場の飲み会の話題で避けるべき会話ネタについて体験談とともにまとめてみました。

 

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仕事以外で上司の顔なんて見たくないんだが

ぶっちゃけ仕事以外で上司の顔を見るなんて苦痛でしかない、と考えている人が多いかもしれません。

 

僕も大いに同感です(笑)。

 

ですので断れる飲み会はガンガン断って、自分の将来のために有意義な時間を過ごした方がいいですよね。

 

でも、そうはうまくいかないこともあるわけです。

 

自分の歓迎会だったり、半強制的に参加させられていたり、自分の意志が弱くてついつい断れなかったり。

どうしても参加せざるを得ない状況もあります。

 

今回の記事では、あくまで断る飲み会は断って、仕方なく参加した飲み会で、

せめて地雷を踏まずに会話するためのポイントを押さえましょう、という趣旨でやってきますのでご了承を。

 

ちなみに僕が居酒屋でバイトしていた時は、年齢、職業、間柄をお客さんに聞くのは絶対NGでしたね。

相手から言ってきたときはまあいいんですが、自分から聞くと気分を害される場合も多いので。

 

さて、今回はアンケート形式で情報を集めてみましたが、どんな話題がNGなのでしょうか、さっそく見ていきましょう。

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やらかす前に!職場の飲み会の話題で避けるべき会話ネタまとめ

上司の趣味の話

上司が乗ってきそうな趣味の話は避けるべきです。

私はドライブが好きであり話題にしたら、上司を含めた会社メンバーでドライブに行くことになり、とても大変でした。

 

恋愛がらみ

飲み会で調子乗って社内で1番好きな女性を1人1人に聞いてしまった。

そのせいで、自分が好きな女性と仲の良い先輩の好きな人がカブってしまいきまずかった。

とある先輩の過去の恋愛話を飲み会の席でしてしまったんです。

その場に先輩の彼女さんもいて、その彼女さんはその話を知らなかったみたいなんです。

翌日先輩からめちゃくちゃ怒られました。

同性ばかりの会社で彼女(氏)がいない人の比率が高い場合の彼女(氏)自慢は避けたほうが無難です。

自慢してる人揚げ足とられてた。私は言わなくてよかったと思いました。

恋愛関係の話はみんな大好きだけど自分の恋愛事情は絶対言わない方がいいです。

私は自分の恋愛事情を飲み会で話してから職場でもからかわれるようになりました。

元カノとのネタを話し始めた上司や先輩に向かって彼女との別れ方を聞くのはタブーです。

同僚が先輩に尋ねたとき、その場が一瞬凍りついたことがあります。

 

微妙な家庭問題

解決策が提示できない家庭問題については触れるべきではありません。

飲み会でタガが外れた状態だったので同僚がポロリと口に出しましたが、話題に上げられた当人には大ダメージです。

愚痴をこぼして絡み酒、次第に鬱状態が進み仕舞にはお通夜のような酒席になりました。

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下ネタ

下ネタは同性同士でもあまりよくないかも。

以前働いていた職場の女性が女性に「〇〇さんって胸大きいよね?何カップ?」と、聞いて、

聞かれた側の女性が凍り付いていた。

職場での飲み会は仕事の延長という認識でいたほうがよいです。

従って女性が一人でもいる状況では下ネタ、特に実際に風俗に行った話などはセクハラと受け取られかねないため、避けましょう。

前の職場でやらかした男性若手社員は、ことあるごとにあいつは風俗好きと言われて、プライベートで女性社員から避けられていました。

 

景気の話

避けるべきは景気の話でしょうね。楽しく飲もうとしているのに景気が如何かは聞きたく有りませんからね。

実際に私も円高に進んだ際に業績や景気の話をして、見るからに嫌そうな顔をされましたから。

仕事は仕事として割り切り、プライベートは分けた方が良いですね。

 

 

年齢の話題

妙齢の女性が参加している飲み会では年齢の話題は禁句!

「おばさん」というフレーズを口にしようものなら場が凍ります。

わたしも幾度となく、会話の流れで「おばさん」というワードを口にしてしまい、お局上司からしばらく無視されたことがあります。お気をつけください。

女性がいる中で年齢の話。

自分より年上の先輩がいる中で、自分のことを「もう若くないので・・」とかも言わない方がいい。

「何歳に見える?」の質問に対しては、明らかに嘘でも若めに答えておくのが正解。

 

自分中心の会話

まずは、職場の飲み会で、避けた方が良い会話は自分中心の話をしない事だと思います。

また、自分中心の話だとあまり会話がはずまないと思いますので、職場の飲み会では避けた方が良いと思います。

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個人情報

個人情報に関わることは注意が必要です。

ある飲み会でみんなが知っていると思ってうっかり女の子の社員に「◯◯さんは◯◯に住んでるんだよね」といったら、「なんで言っちゃうんですか」と怒られました。

てっきり皆知っていると思っていたのですが。それから気まずいです。意外なところに落とし穴があります。

 

結婚・家族の話題

昨今、対女性の言動は、問題になることが多いので、特に気を付けた方が良いと思います。

自分の経験では、40代以上の女性が近くにいる場合、結婚や家族の話を必要以上にしないようにしています。

ついつい、結婚していることを前提に話を振りそうになるのですが、実は独身だったというようなことがあるからです。

私より一回り以上年上のお局様のような女性の上司に

「お子さん、もう大きいんですか?」と聞いたら「子どもはいません」と言われてしまいました。

不妊かも知れなかったのに失敗でした。

普段、とても穏やかで女性社員にも優しくて評判のいい男性上司に

「奥さんにもこんな風に優しいんですか?」と聞きたかったけどグッと堪えた。

後で聞いたら去年離婚したバツイチ上司だった。

上司が奥さんの話をしてきたので家族の質問をしたら、その後数十分家庭での愚痴を聞かされた後に八つ当たりを受けました。

飲み会とは言え深いプライベートな話はしない方が良いと学びました。

家族の話は、さらっと流したほうがいいと思います。

昔、飲み会で「一人っ子か兄弟っこか」という話になり、私は兄(若干引きこもり中だった)の話をして、周りを軽く引かせてしまいました。

嘘にはならない程度で、当たり障りのない家族のプロフィールは、考えておいたほうがいいかもしれません。

既婚者の場合、中年以上の独身者がいるときは家庭や配偶者の話題は避けたほうが無難です。

以前に独身の上司のいる飲み会で妻と子供の話題を出したら、

独身の上司に気を使わなければならなくなり、微妙な空気で話も盛り上がりませんでした。

 

上司の愚痴

仕事の愚痴、特に上司に関するものは避けるべき。

かつて同僚が上司の愚痴を飲み会で話して、それが後日上司の耳に入ってしまうということがあった。

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野球やサッカーの話

野球やサッカーなどの話題は、あまり熱心なファンの人がいるときには避けたほうが無難です。

熱心な阪神ファンの同僚のいる飲み会でプロ野球の話題を出したら、その人の独壇場で誰も話題に着いていけない、ということがありました。

好きなスポーツチームなどどこが好きか聞かれたたときに正直に言わない方がいい。

私の同僚が好きなサッカーチームを聞かれたときに、上司の好きなチームのライバルだったため敵視。

それが仕事中でもその同僚にだけキツく、何かあるとそのネタを出している。上司にもよるが、聞かれたときには上司に合わせるのが無難。

 

政治ネタ

避けるべき王道なのは政治ネタですね。

政治の信条っていうのはだいたいみなさん確固たるものをお持ちで、それを否定するような話をすると面白くないですから。

飲み会だとアルコールのせいもあって、怒り出す人もいますしね。

 

仕事論

仕事に一生懸命。仕事とはこうあるべき!というのが強く、

技術職であった私は技術職であるからには休憩時間も練習なんて当たり前!という気持ちでいましたが、経営者がそこまで求めていなくて煙たがられました。

一般的な常識ぐ常識でない会社ではタブーかもしれませんでした。

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社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

「行きたくねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事と、

今夜控えている職場の飲み会に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司ばかりの飲み会に

参加しなければならないこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

そんな人たちばかりがいる飲み会なんか、お金払っても行きたくないわけです。

まあでも断れるわけもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは職場の飲み会に全くと言っていいほど参加していないことに気づいたんです。

 

内心「俺が必死こいて時間ない中飲み会に参加してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、飲み会に参加しなくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、飲み会に参加しなくても気にされないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

飲み会に参加しなくても何にも言われず、充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーな

優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。


僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

僕が社内ニートになるきっかけとなった、自分の強みを診断できるサービスがこいつ。

グッドポイント診断というのは、就職・転職サービスで知られる「リクルート」が開発した 診断受診者の【強み】を発見するツールで、
リクナビNEXTに登録することで誰でも無料で受診することができます。 シンプルな質問をいくつも答えていくタイプの診断ですね。

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また、無料の診断テストだからといってその品質や精度が悪いということはなくて、
30分程度の診断テストを受診するだけで18種類の強みからあなただけの5つの強みを判定してくれるものです。

この手の診断テストで有料のものだと、ストレングスファインダーとか有名なものがあります。

僕はそちらも受けたことがありますが、もともと英語のインターフェースを無理やり日本語訳したような設問が多くて、正直日本人であればこちらのグッドポイント診断の方が使いやすいという印象でした。

ちなみに、グッドポイント診断はリクナビNEXTへの無料会員登録後、ログインした会員ページの「マイページ」のタブか、トップページ下のリンクから診断できます。



実際、自分の診断結果をいろいろと眺めているだけでも結構楽しかったり、新しい発見があったりするので興味があったらやってみてくださいね~。

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