新入社員におくる!職場の飲み会で上手く喋れない人の改善方法まとめ

飲み会
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Aさん
新入社員なんだけど、職場の飲み会で上手く喋れない!何か改善方法はないかなー?

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・新入社員におくる!職場の飲み会で上手く喋れない人の改善方法まとめ

・社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

ぶっちゃけ職場の飲み会っていきたくないですよねぇ、、、

そもそも楽しくないし、お酌しなきゃいけないし、気を使うし、地雷踏んだら説教されるし、お金もかかるし、僕は何ならお金払ってもいいから行きたくないと思っています(笑)。

 

とはいえ新入社員であれば、歓迎会含め職場の飲み会に参加する機会もあるでしょうし、

飲み会では、お偉いさんとか、上司の前でしっかり会話して、交流を深めていく必要がありますよね。

 

でも中には、職場の人の前ではなかなか上手く喋れなくて悩んでいる人もいるはず。

ということで今回は、職場の飲み会で上手く喋れない新入社員に、その改善方法を体験談とともにまとめてみました。

 

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新入社員におくる!職場の飲み会で上手く喋れない人の改善方法まとめ

ハキハキと喋る

新入社員が職場の飲み会でうまくしゃべれないときの改善方法は、

まず自分のことを相手に分かってもらうためにハキハキと言葉をしゃべることが大事です。

自己紹介も大事だし、年齢の近い先輩と飲み会の前に仲良くなっておくことが大事です。

1人でしゃべらなくても先輩となら和み安くなるので中の良い先輩を見つけましょう。

 

お酒でテンションを上げる

上手くしゃべれないのは、性格でもあるし、緊張していることもあるので

リラックスして喋るか、気持ちが落ち着かないのであれば、お酒の力を少し借りて、テンションを上げてはなしをするようにしたら、喋りやすくなります。

 

疑問文で掘り下げる

自分から話そうとする必要はありません。私の場合、相手の話を掘り下げるようにしていました。

相手の話に対して「その後どうなったんですか?」「それはどういう意味ですか?」という疑問文で話せば、キャッチボールできるようになります。

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話がうまい人の隣に座る

うまく話ができる人の横に座らせることです。

お酒の力をかりつつ、うまい話し方を真似ていくことが一番の勉強法です。

実際に口下手な新入社員を私の横に座らせ、話題を新入社員に振りながら話をすると、やがてポイントを得たのか、上手く話ができるようになりました。

 

事前リサーチ

事前に飲み会のメンバーのことを調べておくようにします。

実際の飲み会で、調べておいた情報をもとに会話をしたところ、話が弾み、今までは一方的に話を聞くだけだったのが、相手に好印象を持ってもらえるようになりました。

 

お酌してまわる

私も積極的に話すのが苦手で、新入社員の時は何を話したらいいかわからず飲み会が嫌でした。

そんな時先輩に言われたのが「お疲れ様です」と言うてお酒をつぎに回れというアドバイスです。

つぎにいけば、先輩や上司から話をふってきたり、時には飲まされたりとコミュニケーションを取ってくれます。

上手く喋れなくても話を聞けばある程度しのげますし、新入社員としてお酒をつぎに回るのも仕事なので一石二鳥と言えます。

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共通点から話を広げる

初めは周りの人が会話しているのを、相づちをうちながら聞きます。

会話を聞いている間に自分との共通点を探しておきます。

共通点があれば、話し方が上手くなくても盛り上がることが出来ます。

まずは、自分と相手の好きなものや興味があるものなんでもいいので共通点を探せると会話が弾む経験をしました。

職場の飲み会で上手くしゃべれない時は、すでにいる先輩や上司との共通の話題を口に出して先輩たちの力を借りるのがコツです。

私もスピーチのように全部自分で起承転結を話すのは苦手でしたが、

〇〇さんと同じ大学出身です。〇〇課長ほどではないけど野球が好きです。などのフレーズを言うことで、

話に出した先輩たちが話題に入ってきてくれるので自分はあまり発言しなくても喋りやすくなりました。

 

考えすぎない

上手く喋れないというのは、自分をよく見せたいとか失敗してはいけないという思いがあって萎縮してしまうためだと思います。

ですが、新入社員であれば上司も多少の失敗は大目に見てくれますし、欠点があったほうが親しみやすく気に入られることもあります。

なので、あまり考えすぎずに普段通りに過ごすことが一番大切です。

 

聞き役にまわる

職場の飲み会でうまく話せないときは、無理にうまく話そうとしないで大丈夫です。

逆に、とことん聞き役に周りましょう。

相手の目をしっかりと見て、真剣に話を聞いてあげることで、上司などからの印象も良いですよ。

飲み会で上手く喋れない時は、とにかく聞き役に徹する事です。

多少オーバーリアクション気味にうなずいたり、「へー」「なるほどー」などの相づちも有効です。

コツは相手の目をしっかり見て聞く事です。

話す人もリアクションがいい人を見て話す傾向があるので、聞き役に徹するとこちらを見て話す様になりますし、君はどう思うなどと段々と話しかけてくれる様になるので、喋りやすくなります。

私も人見知りの性格なので、先輩だらけの飲み会に入ると上手く話をすることが出来ませんでした。

ただ飲み会だと話したい人のほうが圧倒的に多かったので、適当に聞くふりをして、相づちを打つようにしたら、会話に入れるようになりました。

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相手の特徴を褒める

話したいと思う相手の特徴を、まずいくつか見つけてみましょう。

例えば、持っているハンカチとか、ネクタイとか、髪型とか、時計なんでも良いです。

そして、そのものを褒めてみましょう。褒めてもらって嫌な気持ちに人はいないです。

まず、なにかきっかけさえつかめば大丈夫。そこから少しずつ会話が盛り上がっていきますよ。

 

深呼吸して笑顔

うまく話せない時、焦る気持ちから、顔がこわばってしまったり、無言になってしまったりもあると思います。

そんな時は、大きく深呼吸をして笑顔を作ってみてください。

たとえ言葉数が少なくても、笑顔が素敵だと、それだけで十分、周りを和ませるとができますよ。

 

気になったことを思いきって質問する

自分からうまく話せない時は、話している相手の会話の中に、思い切って飛び込んでしまえばとても楽ですよ。

会話の中で気になったことなどを拾いあげ、質問してみたりして、そこから話を広げていくのです。

ぜひ一度試してみてください。

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社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

「行きたくねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事と、

今夜控えている職場の飲み会に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司ばかりの飲み会に

参加しなければならないこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

僕はもともと年上の人と喋るの苦手だったんでなおさらです。

 

そんな人たちばかりがいる飲み会なんか、お金払っても行きたくないわけです。

まあでも断れるわけもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは職場の飲み会に全くと言っていいほど参加していないことに気づいたんです。

 

内心「俺が必死こいて時間ない中飲み会に参加してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、飲み会に参加しなくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、飲み会に参加しなくても気にされないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

飲み会に参加しなくても何にも言われず、充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーな

優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。


僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

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グッドポイント診断というのは、就職・転職サービスで知られる「リクルート」が開発した 診断受診者の【強み】を発見するツールで、
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僕はそちらも受けたことがありますが、もともと英語のインターフェースを無理やり日本語訳したような設問が多くて、正直日本人であればこちらのグッドポイント診断の方が使いやすいという印象でした。

ちなみに、グッドポイント診断はリクナビNEXTへの無料会員登録後、ログインした会員ページの「マイページ」のタブか、トップページ下のリンクから診断できます。



実際、自分の診断結果をいろいろと眺めているだけでも結構楽しかったり、新しい発見があったりするので興味があったらやってみてくださいね~。

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