【失敗談】職場の飲み会で潰れた翌日の上司への謝罪方法まとめ

飲み会
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Aさん
職場の飲み会でついつい潰れてしまったんだけど、翌日の上司への謝罪方法が知りたいなー

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・【失敗談】職場の飲み会で潰れた翌日の上司への謝罪方法まとめ

・社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

ぶっちゃけ職場の飲み会っていきたくないですよねぇ、、、

そもそも楽しくないし、お酌しなきゃいけないし、気を使うし、お金もかかるし、何ならお金払ってもいいから行きたくないと思っています(笑)。

 

でも、調子がいい日はついつい盛り上がって、上司を前に記憶が飛ぶほどやらかしてしまうこともあるかもしれません。

やらかしてしまうと、その後の印象や仕事に影響を及ぼすことは免れませんから、

次の日はしっかり挨拶したり、謝らなければなりません。

 

ということで今回は、職場の飲み会で潰れた失敗談と翌日の上司への謝罪方法をまとめてみました。

 

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【失敗談】職場の飲み会で潰れた翌日の上司への謝罪方法まとめ

笑いを交えて謝る

空腹だったのに最初からワインなどに手を出してしまったため、いつにも増して酔いが回って大失敗したことがあります。

そんなことをしてしまったなならば、半分笑いを交えて謝るのが一番。

飲み会の席でのことをイチイチ目くじら立てる上司は少ないはず。その場合、朝の早胃段階に謝るのが良いです。

 

体調悪いふり

私はお酒が弱いのですがその日は仕事が上手くいき、飲み会の席で酔い潰れてしまいました。

上司と顔を合わせると、頭が痛いフリをして「帰宅中、どこかに頭をぶつけてしまいまして。でも昨日は潰れて申し訳ありませんでした。」と言ったら、「頭、病院で見て貰ったか」と笑いながらも心配してもらえました。

 

早く出勤

職場の飲み会でつい飲み過ぎて潰れってしまったことがあります。

私の場合は、次の日上司より早く出勤して、デスク掃除などをしてから、素直に昨日はすみませんでしたと謝るようにしています。

早めの出勤と素直な謝罪がポイントになると感じています。

職場の飲み会で飲みすぎてつぶれてしまった翌日は、朝誰よりも早く出社して会社の掃除をするところから始めます。

もちろん回りにもきちんと謝るのですが、行動で示した方が効果があるからです。

そうした方が年長者の方々の目にもとまりやすいですし、逆に今時めずらしいと誉めてもらえることもあります。

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すぐに謝る

飲み過ぎて潰れてしまった職場の飲み会。最悪だと嘆きたくもなるけれど、次の日上司にどう謝るか、社会人としての振る舞いが試されます。

私は上司が出勤したらすぐに、昨日はすみませんでしたと謝るようにしています。

自分から積極的に飲みましたが、勝手に潰れてしまったことがあります。

翌日の早朝になり、上司の所に誤りに行きました。朝早く行った理由は、伴省している雰囲気を出したかったからです。

上司も怒ることなく、許してくれました。

寝不足が続いていたときに職場の飲み会があって、あまり飲んでいないのに飲みつぶれてしまったことがあります。

そのときは上司が車で家まで送ってくれたらしく(記憶がないのですが…)、翌日にそのことを先輩から教えてもらい、すぐに平謝りしました。

上司は人のいい方なので、そのときは笑顔でなんともないよ?と言ってくれました。

 

スマートに謝る

職場の飲み会はきれいに飲みたいものですが、ついつい深酒をしてしまうこともあります。

そんな酔いつぶれてしまった次の日は、上司にスマートに謝ることが大切です。

ごめんなさいの一言あるだけでも、上司からの印象は変わってくると思います。

 

コーヒーとともに謝る

お酒を飲まされて潰れてしまったため、翌日缶コーヒーを持っていき上司に誤りに行きました。

缶コーヒーを良く飲む上司だったので、実際に渡したら喜んでくれました。

上司を喜ばせると、会話も盛り上がるので良い方法だと感じました。

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仕事に集中する

社長に連れていかれた飲み会で、お酒は全くダメなのに一口だけでもとビールを注がれ、

気分が悪くなってしまい、すみっこでずっと寝ていました。

謝っても許してもらえなかったので上司の機嫌が直るまでただ黙々と働きました。

 

お礼から入る

一気をさせられまくり、カラオケで踊らせまくられ最後は記憶が飛び気づいたら家にいて朝でした。

会社に行き上司が来たら一番に「昨日はありがとうございました」と礼をいい

そのあと「迷惑をおかけしすいませんでした」と謝りました。

意外と上司は快く大丈夫かと心配してくれました。いきなり謝るのではなくお礼から入った方が良いかなと思います。

 

明るく伝える

新入社員が入ってきたので、同じ部署の人たちと歓迎会をしました。

はじめての後輩だったのでテンションがあがり、飲みすぎてしまいました。

次の日上司には「楽しすぎて飲みすぎちゃいました!次は気をつけますね!」と暗い感じではなくて、次も楽しみにしています!というニュアンスで伝えました。

上司は怒った様子もなかったので、よかったです♪

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素直に謝る

素直に「昨日はスミマセンでした。ご迷惑をおかけしました」でOKだと思う。

よほど心の狭い上司でなければ、「楽しかったならそれで良いよ」という感じで、水に流してくれる。

そこで、「私もとても楽しかったです」と返せればなお良し。

先日は大変失礼いたしました。あまりにも楽しかったので、つい飲み過ぎてしまいました。

今回迷惑をかけといて何ですが、また飲みにいきましょう。と、誠心誠意謝ることが大切です。

これで大体の上司は許してくれますよ。

 

上司をほめまくる

飲み会で調子にのって飲み過ぎて歩けなくなり吐いたりしてしまいました。

次の日上司に謝った後に

「子供みたいな飲み方してすいません」「上司みたいな大人の飲み方するにはどうしたらいいのですか」

「上司みたいな大人飲み覚えたいのでまた連れてって下さい」などと、とにかく上司の飲み方などを褒めまくります。

そうすると「まだまだ若いからしょうがないさ。俺も昔はよく歩けなくなったよ」などと優しい言葉をかけてもらえました。

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社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

「行きたくねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事と、

今夜控えている職場の飲み会に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司ばかりの飲み会に

参加しなければならないこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

理不尽なこともたくさん言われるわけですし。

 

そんな人たちばかりがいる飲み会なんか、お金払っても行きたくないわけです。

まあでも断れるわけもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは職場の飲み会に全くと言っていいほど参加していないことに気づいたんです。

 

内心「俺が必死こいて時間ない中飲み会に参加してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、飲み会に参加しなくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、飲み会に参加しなくても気にされないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

飲み会に参加しなくても何にも言われず、充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーな

優雅な社内ニート生活を満喫してみてくださいね。

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。

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僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

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