あぁ幹事。職場の飲み会お店選びのコツ・ポイント・決め方【失敗談アリ】

飲み会
スポンサーリンク

 

Aさん
職場の飲み会で幹事になってしまったんだけど、お店選びのコツやポイントが知りたいなー

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・あぁ幹事。職場の飲み会お店選びのコツ・ポイント・決め方【失敗談アリ】

・社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

ぶっちゃけ職場の飲み会っていきたくないですよねぇ、、、

そもそも楽しくないし、お酌しなきゃいけないし、気を使うし、お金もかかるし、何ならお金払ってもいいから行きたくないと思っています(笑)。

 

そんな中で幹事なんか任されたらたまったもんじゃありません。

とはいえ、幹事を任されてしまったらまがいなりにもしっかりやらなければなりません。

その中で一番の難所がお店選びですよね、コツやポイントを知りたい人も多いはず。

 

ということで今回は、職場の飲み会で幹事を任された時のお店選びのコツやポイントを体験談とともにまとめてみました。

 

スポンサーリンク

あぁ幹事。職場の飲み会お店選びのコツ・ポイント・決め方【失敗談アリ】

若い人が集まるお店

出席者の顔ぶれにより異なりますが、五月蠅い人が多いようであれば、若い人が集まる騒がしいお店が良いです。

多少騒いでも、お店の迷惑にならないし、その人の話が聞こえなくてちょうど良いです。

 

カニ料理のお店

会話が弾まないメンバーの場合、会話をしなくてもいいようにカニ料理のお店が無難です。

参加者がモクモクとカニの甲羅を壊すのに集中してもらえるので、盛り上がらなくても問題になりません。

 

喫煙できるお店

喫煙できるスペースを確保しているお店を選ぶと良いです。必ず喫煙者が職場にはいます。

上司が喫煙者であり、喫煙できるお店を選んだ結果、飲み会では終始笑顔で会話してくれました。

スポンサーリンク

エレベーターの複数あるお店

帰りやすいお店を選ぶのが大切です。ビルに入っている御見せの場合、エレベーターが複数あるお店を選んでいます。

エレベーターが複数あれば、飲み会後の帰りが容易になるのです。

 

料金重視

気取ったお店よりは、メニュー・料金重視。職場の人の特徴にもよりますが、お酒を沢山飲む人は必ずいるばず。

安いのにしっかり食べれる飲めるところが鉄則です。ただ女性もいるので小汚い所はNGです。

 

職場の人の好みを事前に聞いておく

職場の飲み会で、お店選びをするときのコツは、職場の人たちの好みをリサーチすることです。

出欠席を取る時が1番便利で、どのようなお店が好きな人が多いのかやお酒は飲める人が多いのかといったようなことを調べておくと、お店選びの参考になります。参加者に合わせたお店選びが大切です。

メンバーの好き嫌いはまず抑えること。その場合、何が好きかとうよりも何が絶対NGかを抑えるべきです。

好きじゃない物が出ても大抵食べられますが、ダメなものが出てしまうと全く食べられず楽しめないこととなってしまいます。

食べ物だけではなくタバコが苦手という人がいる場合は、分煙か完全禁煙かそしてその人の飲み会での位置づけ(主役か上司か)かを加味してお店を決めます。嫌煙家の人が一度来なかったことがあります…。

事前に会社の飲み会に参加するメンバーの好みを知っておくことが最も大切だと思います。

女性の多い職場であれば、女性たちの意見が強いのでちょっとおしゃれなお店や料理にこだわっているお店などが好まれるでしょう。大多数が気に入りそうなお店にすると無難です。

できるだけ上司の好みに合わせたお店選びをするように気をつけています。

上司が日本酒好きなら日本酒の種類が多いお店を、ワインが好きならワインの種類が豊富なところを選ぶようにしています。

上司が気に入ればいい印象を与えることができます。

スポンサーリンク

上司の自宅が近いお店

会社の飲み会は上司の自宅が近い場所を選ぶようにしています。

上司が参加してくれないと飲み代が自腹になってしまうので、出席の確立を上げるためにタクシーで帰れる距離に設定することが多いです。

 

個室のあるお店

会社の飲み会ではみんなプライベートな話をしますが、どうしても仕事の話になることも多いのでなるべく大部屋の個室があるところを選ぶようにしています。

社外秘の話もお酒を飲むと大声で話してしまう人もいるので、他のお客さんと距離が近い居酒屋では飲み会を開きません。

とりあえず参加人数に合わせた個室があるかだと思います。

大人数になればある程度話し声とかも気を遣うのでそのあたりは重要かなと思います。

あとはやはり飲酒が絡むので駅前や送迎バスなどの便利はどうかがポイントになると思います。

なるべく自分が何回か利用したことのあるお店で良いところを選ぶのが無難です。1度だけ個人的に少人数で利用しただけのお店に宴会を依頼したらなんか思っていたのと違う‥とがっかりしました。

個室があり、座敷があるお店を選ぶとゆっくりと食事を楽しむことができます。

さらにお酒をたしなむ人が多い職場だったから飲み放題でいろんな種類が飲めるお店にしています。

 

万人受けする和食のお店

年齢差もありますし男性も女性もいるので、比較的好きな人が多い和食の多い店を選ぶのがお勧めです。

特に和食の店でも、アボガドだったり女性の好きそうな創作料理がある店だとウケが良いですね。

個室があるのはマストです。以前にお洒落なイタリアンの店で飲み会をした時、部長が「食べるものも飲むものもない」と言い出して結局三次会まで皆連れ回されたので、1次会の場所は皆が満足できる場所が良いなと学びました。

スポンサーリンク

年齢層が高い場合、多少高級で個室のあるお店

お店の選び方のコツ、ポイントとしては、飲み会にいく人たちの好みや年齢を考えるということです。

例えば、行く人の年齢が相対的に高いのであれば、多少高くても騒々しくなく、出来れば個室で飲めるお店を選ぶようにしています。

そのコツ、ポイントでお店を選んだ結果、上司が接待でそのお店を使うようになり、私もお褒めの言葉を貰いました。

若い頃は、安さだけのお店を選んでしまい、上司から嫌味を言われたことがあります。

 

一品ずつのコースになっているお店

職場の飲み会は、大皿だったらとりわけに気を使うし、他人と同じ皿や鍋に箸をつけたくない人もいるかもと思ったので、コース料理で一品ずつ出てくるお店を選ぶようにしていました。

一度鍋料理にしたら、あまり盛り上がりませんでした。

 

安く、二次会に行きやすいお店

飲み会で幹事を引き受けた場合のお店選びのポイントですが、ホームページでの確認を前提に、価格(飲み放題コースで3000円位)と二次会(カラオケの場所)への移動のしやすさが選択のポイントです。

若い従業員も多いため、価格の割に料理にボリューム感あり、かつしっかり飲める。恒例の二次会のカラオケの場所まで徒歩で数分のロケーションだと、皆も幹事の私も安心していられる体験談を持っています。

スポンサーリンク

送迎があるお店

職場の周りには居酒屋がなかったので、ネット検索で幹事無料を選ぶのがコツです。

広い大広間、送迎が用意できるお店を選びました。職場まで直接送迎バスが来てくれるのでとても移動が楽でした。

宴会場は大広間でカラオケなどの施設も揃っており、皆自由にコース料理を食べながら宴会していました。

帰りも送迎バスで指定した場所まで送ってもらえたので、大広間での宴会、往復送迎を選択して良かったです。大成功でした。

お店選びのポイントとしては、値段と料理の量の他に、大人数が入れるかどうかと送迎が付いてるかどうかをポイントとして選びました。

特に、送迎が付いてるお店を選ぶと、運転や時間などを気にする必要がほぼなくなるので、ストレスなく飲み会を楽しんでもらうことができました。

 

バイキング形式のお店

飲み方の幹事を任された時は必ず料理がバイキング方式のお店を選びます。

飲み会はお酒よりも料理に期待してる方が多く、コース料理で好きな料理がない時はテンションが下がります。

ですがバイキング方式ですとセルフスタイルが面倒と思う方もいますが、自分が好きな料理だけを食べれるのでみんな喜んでいました。一度バイキング方式の飲み会を開いたら気に入ったらしく、バイキング方式の飲み会が定番になりました。

 

ざっくりまとめてみると・・・

■共通

・個室のあるお店

 

■年齢層

・若い人=料金重視(コース3000円付近)

・年寄り=質重視(コース5000円以上、お酒の種類も多い)

 

■その他

・偉い人にダメなものを聞いておく:お酒・料理の種類、喫煙の有無

・足腰の弱い人がいる場合:椅子か掘りごたつ

・居酒屋まで遠い場合:送迎バスがあるかどうか

 

この辺を押さえておけば間違いないですね。

スポンサーリンク

社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

「行きたくねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事と、

今夜控えている職場の飲み会に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司ばかりの飲み会に

参加しなければならないこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

理不尽なこともたくさん言われるわけですし。

 

そんな人たちばかりがいる飲み会なんか、お金払っても行きたくないわけです。

まあでも断れるわけもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは職場の飲み会に全くと言っていいほど参加していないことに気づいたんです。

 

内心「俺が必死こいて時間ない中飲み会に参加してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、飲み会に参加しなくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、飲み会に参加しなくても気にされないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

飲み会に参加しなくても何にも言われず、充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーな

優雅な社内ニート生活を満喫してみてくださいね。

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。

↓メインサイトに飛びます。


僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

僕が社内ニートになるきっかけとなった、自分の強みを診断できるサービスがこいつ。

グッドポイント診断というのは、就職・転職サービスで知られる「リクルート」が開発した 診断受診者の【強み】を発見するツールで、
リクナビNEXTに登録することで誰でも無料で受診することができます。 シンプルな質問をいくつも答えていくタイプの診断ですね。

※上記ページよりリクナビNEXTに会員登録後、無料受診ができます。

 
また、無料の診断テストだからといってその品質や精度が悪いということはなくて、
30分程度の診断テストを受診するだけで18種類の強みからあなただけの5つの強みを判定してくれるものです。

この手の診断テストで有料のものだと、ストレングスファインダーとか有名なものがあります。

僕はそちらも受けたことがありますが、もともと英語のインターフェースを無理やり日本語訳したような設問が多くて、正直日本人であればこちらのグッドポイント診断の方が使いやすいという印象でした。

ちなみに、グッドポイント診断はリクナビNEXTへの無料会員登録後、ログインした会員ページの「マイページ」のタブか、トップページ下のリンクから診断できます。



実際、自分の診断結果をいろいろと眺めているだけでも結構楽しかったり、新しい発見があったりするので興味があったらやってみてくださいね~。

※上記ページよりリクナビNEXTに会員登録後、無料受診ができます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク