何を最初に頼む!?職場の飲み会の注文の順番まとめ

飲み会
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Aさん
職場の飲み会って最初に何を頼むか、そのあとの注文の順番とかいつも迷うんだけどポイントとかないかなー

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・何を最初に頼む!?職場の飲み会の注文の順番まとめ

・社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

ぶっちゃけ職場の飲み会っていきたくないですよねぇ、、、

そもそも楽しくないし、お酌しなきゃいけないし、気を使うし、お金もかかるし、何ならお金払ってもいいから行きたくないと思っています(笑)。

 

一番気を使うのは注文ですよね。人によって好き嫌いもあるし、お酒にあうあわないもあります。

注文の順番とか迷ってしまいますよね。

 

ということで今回は、職場の飲み会でのお勧めの注文の順番を体験談とともにまとめてみました。

 

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何を最初に頼む!?職場の飲み会の注文の順番まとめ

さっぱりしたおつまみから注文

季節により異なりますがまずは定番のドリンクからスタートし、

夏場であれば、枝豆、たこわさなどさっぱりした味のおつまみを次に注文します。

途中は刺身、焼き鳥など定番のメニューで良いですが、最後はそばを頼んでシメにします。

冬場の飲み会であれば、まず定番のビールでスタートし、そしてすぐに日本酒を注文します。

次におつまみ系の枝豆、なめろう等を少し注文し、あとは序盤で鍋物など体が暖まるもので場を持たせます。

最後はうどんでさっと暖まってもらいお開きにしています。

 

最初は大きめのサラダから

最初にアルコールを注文して、飲み物が全員に行くようにします。

そのあと大きめのサラダを注文して、全員につまみが行くような感じにします。

全員に食べ物が口に入ると、イライラしないようになります。最初からご飯ものを頼むと、その会が終わってしまうような感じになり、失敗します。

私が飲み会でよくする注文は、ビールの方をとりあえず聞きます。

そして女性やお酒の飲めない方はあらかじめ何が飲めるのかを聞いときます。

そして、食べ物はサラダから頼みます。以前、揚げ物から注文したら女性陣からクレームがきたからです。

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徐々に重みのある食べ物にしていく

アルコールを最初に頼むことは当然として、その後は徐々に重みのある食べ物を注文するのが良いです。

最初の料理はサラダから注文し、その後に枝豆や刺身を頼みます。

その後、魚料理や肉料理を注文するのが良く、参加者の胃に優しいオーダーになります。

食べ物は通常、軽めでお酒に合うものから頼み、揚げ物や焼き物、そして最後に炭水化物系で終わります。

飲み物はまずビールから始めますが、その後は食べ物に合うお酒を頼んでいきます。

刺身系であれば日本酒を提案したり、揚げ物ならビール、ハイボールあたりです。「わかってるな」と言われることもあります。

まずは野菜も入ったきゅうりなどの一品ものを複数頼み、それからは魚や肉の焼き物、揚げ物と続いてだし巻き卵やアサリの酒蒸しなどを頼み、皆がだらけてきたら〆のご飯ものを頼みます

ここで注意すべきなのが、料理が半分無くなったら頼んでおくことと、揚げ物は食べない人もいるので真ん中の順番に持ってきて他にも食べ物がある状態にすることです。

1度揚げ物しかない状態になって、部長の機嫌が悪くなり大変だったので注意が必要です。

とりあえず前菜から何品か頼み、お酒が進んできたら肉料理と魚料理、落ち着いてきたらご飯物と麺類を頼んでいました。

いちおう上司と先輩にお伺いを立てて頼んだので失敗はありませんでした。

ご飯物が最後にくると何となくお開きの雰囲気になり、あまり長引かずに終わりました。

 

主食から最初に注文する

飲み物で乾杯→お腹を満たす程度の主食→おつまみやサイドメニュー→デザートの順番が好ましいでしょう。

普通は締めのご飯なんでしょうけど、仕事後の会社員はとてもお腹を空かせています。

メインディッシュを決めて、あとは各々に好きなものを注文するスタイルが好ましいのではないでしょうか。

職場の飲み会でのおススメの注文の順番は、まずご飯ものを頼み、そのあとオツマミ系に以降する形が良いです。

まずお腹を満たしてしまえば悪酔いする人が極端に減ります。

毎回会社の飲み会ではこの順番で頼んでいるので、酔っぱらう人が少ないように感じています。

 

ビールからはいる

職場の飲み会でのおススメの注文の順番は、まずビールを頼みその後ハイボールやチューハイに移行するという形です

私は以前ワインから始まり日本酒など適当に飲みたいお酒を飲んでいたら、完全に酔っ払って潰れてしまいました。

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すぐ出る系⇒シェアできるもの

まず店に着いたらできるだけ早く出てくるメニューをとりあえず何品か頼みます。

そのあとで時間がかかっても大人数でシェアしやすいサラダや、焼き鳥などを頼んで行きます。

上司の好物をチェックしてくことも大事です。さりげなく頼んでおくといい印象を与えることができます。

すぐに出てくる料理、枝豆やたこわさなどを注文します。

そのメニューが届いたときに、刺し盛りなど少し調理に時間がかかるものを注文します。

最後に火を使うような料理を頼めばほとんど待つことなく料理にありつくことができます。

飲み物の提供に時間がかかりそうなお店や繁忙期であれば、早めにドリンクオーダーすることを忘れずに。

 

簡単に箸がつけられるもの・取り分けやすいもの

まだ職場での飲み会に慣れていかなったとき、大人数できているのに、

シェアのしにくい料理(冷奴・ホッケ焼きなど)ばかりを頼んでしまって失敗しました。

綺麗に食べにくいし、上司も箸がつけづらいというダブルパンチでした。

それからは簡単に箸がつけられる料理を頼むようにしています。

まずは、ポテトフライや唐揚げや枝豆など、取り分けやすい物から頼んだ方がいいと思います。

この3つならほとんどの人が好む料理なので、好き嫌いはあまり別れないと思います。

みんなのグラスが揃ってきたら、そのお店のオススメ料理から2品ぐらい選ぶといいと思います。

話のネタにもなりますし、美味しくても不味くても場が盛り上がると思います。

雑炊や野菜炒めなどは取り分けるのが大変ですし、量が足りなくなるケースが割と多いので後半に頼むのがベストだと思います。

飲み会でオススメの注文は定番料理です。料理の好みは様々なので定番で皆でシェアして食べれる物を頼みます。

一番は枝豆です。二番はサラダや漬物などの野菜系。三番は唐揚げです。

この三品はシェアしやすいですし好き嫌いがあまり激しくない料理なので上司もいる場合は定番が一番です。

飲み会でこの三品を頼んで文句を言われた事はないです。

 

メニューの表紙から順番に頼む

職場の飲み会で、お勧めの料理の注文順は、メニューの表紙から順に品物を選んでいく方法です。

居酒屋さんのメニューは、表紙から注文をしやすい順番に並んでいるので、いきなり最後から頼むのではなく、

表紙から順に好きなものを注文していくのが良いです。また、オススメのものを最初に頼むのも良い方法です。

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性別によって変える

職場の飲み会では、参加するメンバーを見て、料理を頼む順番を変えます。

女性が多い場合には、野菜などのヘルシーメニューを中心に、男性が多い場合は、人気のおつまみを多めに注文します。

参加メンバーによって変えるのが良い方法です。

 

先に好きなメニューをリサーチしておく

職場の飲み会で、料理の注文をしなければいけないときには、出欠席を取る段階で、好きなメニューをリサーチしておくと良いです。

どうしても自分好みで注文をしてしまいがちになるので、みんなの好きそうなメニューをあらかじめ決めておくと、注文をするときに困ることなく注文することができます。

 

コースと同じような流れで

参加者の好みがわかるのなら、好みのものを順次注文していきますが、

そうでなければコース料理を頼むのと同じような感じで注文を入れていきます。

まずはアルコール、次いでサラダやちょっと軽いもの、メインの肉や魚料理、ごはんもの、デザートという感じでしょうか。

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社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

「行きたくねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事と、

今夜控えている職場の飲み会に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司ばかりの飲み会に

参加しなければならないこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

理不尽なこともたくさん言われるわけですし。

 

そんな人たちばかりがいる飲み会なんか、お金払っても行きたくないわけです。

まあでも断れるわけもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは職場の飲み会に全くと言っていいほど参加していないことに気づいたんです。

 

内心「俺が必死こいて時間ない中飲み会に参加してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、飲み会に参加しなくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、飲み会に参加しなくても気にされないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

飲み会に参加しなくても何にも言われず、充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーな

優雅な社内ニート生活を満喫してみてくださいね。


僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

僕が社内ニートになるきっかけとなった、自分の強みを診断できるサービスがこいつ。

グッドポイント診断というのは、就職・転職サービスで知られる「リクルート」が開発した 診断受診者の【強み】を発見するツールで、
リクナビNEXTに登録することで誰でも無料で受診することができます。 シンプルな質問をいくつも答えていくタイプの診断ですね。

※上記ページよりリクナビNEXTに会員登録後、無料受診ができます。

 
また、無料の診断テストだからといってその品質や精度が悪いということはなくて、
30分程度の診断テストを受診するだけで18種類の強みからあなただけの5つの強みを判定してくれるものです。

この手の診断テストで有料のものだと、ストレングスファインダーとか有名なものがあります。

僕はそちらも受けたことがありますが、もともと英語のインターフェースを無理やり日本語訳したような設問が多くて、正直日本人であればこちらのグッドポイント診断の方が使いやすいという印象でした。

ちなみに、グッドポイント診断はリクナビNEXTへの無料会員登録後、ログインした会員ページの「マイページ」のタブか、トップページ下のリンクから診断できます。



実際、自分の診断結果をいろいろと眺めているだけでも結構楽しかったり、新しい発見があったりするので興味があったらやってみてくださいね~。

※上記ページよりリクナビNEXTに会員登録後、無料受診ができます。

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