何時まで?次の日仕事の社会人の飲み会で帰る時間調べてみた

飲み会
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Aさん
気の合う仲間との飲み会って楽しくてついつい長居してしまうんだけど、次の日仕事の場合、他の人は何時までに帰っているのか知りたいなー

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・何時まで?次の日仕事の社会人の飲み会で帰る時間調べてみた

・社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

最近では職場の飲み会に否定的な意見も多いですが、年齢の近い同僚同士で行くような飲み会であれば

上司にお酌もしなくていいし、気も使わなくていいので、よいストレス発散の場になりますよね。

 

でも、ついつい盛り上がって朝までオールしてしまいそうになることもあるかもしれません。

朝まで飲んでしまうと、翌日の予定に影響を及ぼすことは免れませんから、そこは冷静に判断したいところですよね。

 

ということで今回は、次の日仕事の社会人が飲み会で何時に帰るようにしているのか調べてまとめてみました。

 

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何時まで?次の日仕事の社会人の飲み会で帰る時間調べてみた

21時まで

次の日が仕事の場合は、夜の9時までには家に帰るようにしています。

なぜなら、帰らなければ次の日の仕事に差し支えるからです。 大体いつもそういうことで帰らせてもらっています。

それについては今まで文句を言われた事はありませんし、みんな納得して いると思います。

 

22時まで

22時までにしています。帰宅までに1時間程度かかり、帰宅後に風呂に入って寝るまで1時間かかります。

22時に飲み会を終えれば、24時頃には眠れる計算となります。

24時頃に眠れれば、翌日に頑張る余力が生まれます。

22時くらいに帰れるのが理想かな、と思います。

お酒を飲むと睡眠の質が落ちると言われていますし、お風呂に入ってすぐ寝るのも暑くて気持ち的にも難しいので、

いつもの寝る時間には寝ていたいので、逆算して3時間前くらいにはお開きになってほしいなと思います。

午後10時には飲み会を切り上げることにしています。

飲み会の場所にもよりますが、帰宅までに少なくとも1時間はかかるので、その日のうちに寝ることができないからです。

睡眠時間が短いと、次の日に寝坊してしまい、仕事に遅刻してしまうことになるからです。

次の日が仕事の場合は大体10時に切り上げます。

理由は以前、0時まで飲んでいて終電を逃したのでタクシーで帰ろうとしたけどお金が足りないので家に帰ることができず

次の日酒が臭いまま直接会社に行って上司に勘付かれて怒られたからです。

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私は夜10時頃までには切り上げるようにしています。

基本、私は早寝の生活をしてるのであまり遅くなると次の日に疲れが残ってしまうからです。

付き合いが悪いかもしれませんが、私は正直に『早く帰って早く寝たいのでもう帰ります!』と正直に言っています。

下手な嘘をつくよりは正直に言った方がみんなも嫌な顔せずに帰してくれるのでとても帰りやすいです。

22時までには切り上げるようにしています。

24時にはベッドの中に入っておきたいので、帰宅するのにかかる時間、家に着いてからお風呂に入る時間、翌日のおおまかの準備などの時間を考慮すると、22時には切り上げないといけないからです。

バスを理由にして、遅くても22時までには切り上げます。

バスの本数がないので、と21時台で帰ることもありますが、同じバスにのる人がいるときは使いづらい言い訳のため、我慢して最終バスまでいることが多いです。

次の日が仕事の場合は22時遅くても23時の一次会が終わるくらいの時間に帰るのがベストです。

理由は二次会や三次会に突入すればするほどお酒の力もあり、明日の事は考えれなくなりどうなってもいいやという思いが強くなり、ずるずる行ってしまうからです。

朝まで飲んで仕事に行くと、風邪をひいて熱があるのに仕事をしなければいけない時くらいのしんどさがあります。

 

23時まで

会社の飲み会はいつも1次会は9時まで、2次会は11時までに切り上げるようにしています。

終電には乗りたくないので何本か前の電車で帰れるようにしています。

昔、終電で帰った時に死にそうになるぐらい混んでいたので、もう二度と乗りたくないです。

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0時まで

私の場合、次の日に仕事がある時には、飲み会を遅くとも0時には切り上げるようにしています。

理由はとにかく睡眠時間を確保しないと、仕事に支障がでるからです。

飲み会で朝までオールなんか、10年以上していません。

最悪その日の12時までですね。

相手にもそれ以上は悪い気がしますし、帰るのも辛くなってしまうのでそこが限度ですね。

理由としては一回2時ぐらいまで飲んだ時に、家族からは心配されるし翌日が辛すぎて仕事にならなくてミスばかりしたことがあったのでそれからは考えてますね。

12時までには帰るようにしています。

以前は楽しくてついつい終電がなくなるまで飲み会に参加していましたが、次の日は肌が荒れてメイクのりも悪いうえに眠くて仕事にならず迷惑をかけてしまっていたので、

反省して日付が変わるまでには帰ると決めて飲み会に参加するようにしています。

 

終電の数本前

終電の数本前の電車に乗れるように帰るようにします。

学生時代、終電に乗り遅れてしまい、帰れなくなってしまったことがあり、それ以降は事前に終電が何時か調べておくようになりました。

終電だと少し電車が遅れたりしたら乗り継ぎの電車の乗れなくなってしまうので、数本前に乗るようにしています。

 

参加しない

次の日が仕事であれば職場の飲み会には参加しません。

接客業なので次の日に響くと悪いし、お酒には強いですが顔とか足がむくんでその日1日最悪なコンディションで仕事することになってしまうので基本飲まないようにしています。

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社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

「行きたくねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事と、

今夜控えている職場の飲み会に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司ばかりの飲み会に

参加しなければならないこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

そんな人たちばかりがいる飲み会なんか、お金払っても行きたくないわけです。

まあでも断れるわけもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは職場の飲み会に全くと言っていいほど参加していないことに気づいたんです。

 

内心「俺が必死こいて時間ない中飲み会に参加してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、飲み会に参加しなくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、飲み会に参加しなくても気にされないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

飲み会に参加しなくても何にも言われず、充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーな

優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。


僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

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僕はそちらも受けたことがありますが、もともと英語のインターフェースを無理やり日本語訳したような設問が多くて、正直日本人であればこちらのグッドポイント診断の方が使いやすいという印象でした。

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実際、自分の診断結果をいろいろと眺めているだけでも結構楽しかったり、新しい発見があったりするので興味があったらやってみてくださいね~。

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