粗相する前に!新人のための職場の飲み会マナーとポイント15選

飲み会
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Aさん
新人なんだけど、粗相しないために職場の飲み会で気を付けるマナーとポイントが知りたいな~

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・粗相する前に!新人のための職場の飲み会マナーとポイント15選

・社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

ぶっちゃけ職場の飲み会っていきたくないですよねぇ、、、

そもそも楽しくないし、お酌しなきゃいけないし、気を使うし、地雷踏んだら説教されるし、お金もかかるし、何ならお金払ってもいいから行きたくないと思っています(笑)。

 

とはいえ、全てがすべて無駄だとは言いませんし、時には楽しい飲み会で日頃のストレスを発散できることもあります。

ですが、新人とは言え最低限のマナーをわきまえていないと上司からの評価にもつながってしまうかもしれません。

 

ということで今回は、新人のための職場の飲み会マナーやポイントについて体験談とともにまとめてみました。

 

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仕事以外で上司の顔なんて見たくないんだが

ぶっちゃけ仕事以外で上司の顔を見るなんて苦痛でしかない、と考えている人が多いかもしれません。

 

僕も大いに同感です(笑)。

 

ですので断れる飲み会はガンガン断って、自分の将来のために有意義な時間を過ごした方がいいですよね。

 

でも、そうはうまくいかないこともあるわけです。

 

自分の歓迎会だったり、半強制的に参加させられていたり、自分の意志が弱くてついつい断れなかったり。

どうしても参加せざるを得ない状況もあります。

 

今回の記事では、あくまで断る飲み会は断って、仕方なく参加した飲み会で、

せめて無難に立ち振る舞うためのポイントを押さえましょう、という趣旨でやってきますのでご了承を。

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粗相する前に!新人のための職場の飲み会マナーとポイント

飲み会前のマナー

先輩より先に着く

先輩よりも先に会場に着いて先輩を出迎えることです。

私が新入社員時代に、先に会場を確認した後同期と近くで時間をつぶしていたために

先輩より後に到着してしまい「仕事が忙しいわけでもないのに遅刻するとは何事か。」と非常に叱られました。

まず、上司達より早めにお店に行き、きついと思いますが、身軽にすぐ動き、お酒のお酌して軽いお話を必ずする事と

自分の自己アピールもやんわりする事と同時に聞きじょうごになる事は忘れてはいけない新人のマナーです。

 

先輩より先に行くのは面倒くさいと思う人もいるかもしれませんが、

自分が先輩だったとして、新人が遅れてきたら「新人のくせに!」とあまりいい印象はもちませんよね。

先輩を誘導して一緒に行くか、先輩よりも先に着くようにしたほうが無難ですね。

 

先輩を先に通す

店に着くときは先輩を先に通します。そして、座るときも座れと言われるまでは座らず席の誘導をします。

先輩に酒をつぎながら、オーダーを取るという様々なアンテナをはりめぐさなけばなりません。

自分が楽しむというより上司や先輩をいかに楽しませるかが大事です。

 

上座下座を把握しておく

上座と下座が存在することは知っておいた方がいいです。

以前、上座の席にどっしり腰を下ろして場を凍り付かせた新人がいました。最低限の常識は必要ですね。

 

上座下座っていろいろ定義があってわかりにくいですが、居酒屋の場合は、

入り口から遠い奥の席が上座=偉い人が座る場所、

入り口から近くて注文を取りやすい端の席が下座=新人が座る場所

と覚えておけば間違いないですね。

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飲み会中のマナー

最初に箸をつけない

食べ物が出された場合、他の人に進められても最後まで絶対に最初に箸は出してはいけません。

最後、一つ残ったものも基本食べてはいけません。

ただ帰る間際に「片付けろ」と言われたら何が何でも食べる必要があります。

 

カラオケで率先して歌う

カラオケに行った場合、誰も歌わなかったらまず歌うこと。

ただ皆が盛り上がれるような歌をちょっと外し気味に歌う必要があります。

 

空いているグラスに気を配る

先輩・上司の話はちゃんと聞きながらも、常に周りの人のグラスに目を配り、

空いているグラスがあればちゃんとビールを注ぐこと。自分の話をする必要はありません。

まず上司や先輩の飲み物が無くなったら注文しなければいけません。

そして瓶ビールや日本酒が来たらサッと注ぐのが基本です。

正直、私としてはやらなくてもいい習慣ではありますが、年配の人はそういうところを妙に気にします。

反面ちゃんとできれば好印象です。最後に新人歓迎会以外は新人は絶対に酔い潰れてはいけません。

先輩の飲み物が少なくなってきたら、積極的に声をかけてオーダーを聞くことです。

お皿もよく見ておいて、先輩や上司のお皿やグラスが空かないように気をつけておく方がいいです。

飲み物のオーダーを取るのは新人の仕事だと思います。

飲み物が空になっていないか常に気を配る必要があります。その方が職場の人間関係も円滑に行くと思います。

飲み会の最中、上司や先輩のグラスが空いたら次の飲み物はどうするかお伺いをたてる。

大学の部活でもこのマナーは常識だったので、社会人になってからも困らなかった。

 

正直これは古い習慣ではありますが、年配の上司がいる職場ほどこれをやると印象が良くなりますね。

あまり聞きすぎてもうっとおしく思われるので、

お酒が強い上司の場合は、残り2~3割くらいまでお酒が減ったら、

お酒が弱い上司の場合は、残り1~0割までグラスが空いてから声をかけるのがいいと思います。

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お酌の方法に注意

ビールの注ぎ方です。今の若い人はビール離れが進んでおり、正しい注ぎ方を知りません。

正しいやり方で上司にお酌するだけで顔を覚えてもらえるので、周囲に人に差をつけることができます。

上司にお酒を注ぐ時は、ラベルを上に向けてお酌をすること。

それを知っていたので、あまりまだ接点のなかった上司に、若いのによくわかってるね!と言っていただけて、その後可愛がっていただいた。

瓶ビールをテーブルに置いておく時には、ラベルを上司など目上の人のほうにして置きます。

またビールを注ぐときには、ラベルが上になるように瓶を持ちます。

細かいことですが、これをやっていたら上司に、細かいところまで気がつくねと誉められました。

 

僕は居酒屋でバイトしていたんでこの辺は自然に癖でやってしまうんですが、

まあお酌の時って特に注目されるので、ラベルを上に向けるとかは意識してみたらいいかもしれません。

 

自分がつぶれないようにする

飲み会では、絶対に自分がつぶれてはいけません。

つぶれた上司や先輩を介抱する位の体調を保つように努めるべきであり、リスク管理を考えておくべきです。

自分が飲める許容量を理解しておく必要があります。

新人の時に飲みすぎて、周りの人に介抱してもらうことになってしまいました。

 

乾杯の時はグラスを下にする

立場が上の人と乾杯するときはグラスを下にして乾杯しないと失礼にあたり怒られる場合がある。

商談が破談になりかけてしまいました。

上司と乾杯するときは、上司のグラスよりも下の位置になるようにして乾杯をする。

上司を尊敬するという意味を込めて相手を上にすることで気を悪くしないと思いました。

 

グラスを下にするというか、グラスを合わせるときに上司よりも低い位置にグラスを持ってくるということですね。

これも居酒屋バイトをしていれば常識でやってしまいますが、

結構これ見ている人いるので注意した方がいいですね。

 

スマホは見ない

職場の飲み会のマナーとしてはお酒を注ぎにいくなどは現在は必要ないと思いますが

最低限、スマホは極力見ないようにしてほしいです。

退屈しているのかな?違うことを考えてるのかな?と思うためです。

 

最低限の敬語は崩さない

飲み会ではくだけた会話になる場面も多いが、最低限の敬語は崩してはいけないと思う。

友達感覚で話をされるとマナーが悪い子だなと感じる。

 

しっかり話を聞く

必ずお酌をして、上司や先輩の話を聞く、というスタンスで臨むこと。

どれだけ上司や先輩に気持ち良く過ごしてもらうかが、新人の飲み会での役割だと思う。

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飲み会後のマナー

お礼の挨拶はしっかり

まずは、職場の新人として、最低限度のマナーとは、やはり気持ちの良い、あいさつが、できる事だと思います。

また、飲み会の時に、上司が、お金を出してくれたりするので、

ありがとうございました。ごちそうさまでしたと、上司に元気よくお礼を言いましょう。また、あいさつは簡単な事ですが、とても大事な事だと思います。

新人である以上お店に到着するのは1番。そして、下座に座って待つ。

そして飲み会の終わりは上司を必ず見送る事です。

飲み会が終わった後は必ず「今日はご馳走様でした。今日はお話が出来て嬉しかったです。また明日からお願い致します」

とメールをすると可愛がってくれる上司が多かったです。

 

お礼は基本ですよね。「楽しかった、よかった、感謝している」という雰囲気が出せれば内容は何でもいいと思います。

 

忘れ物がないかチェック

飲み会の最後には、忘れ物がないかチェックしましょう。ケータイやタバコ、ライターなど忘れがちです。

みんなの忘れ物が防げるのと同時に、気遣いのできるしっかりした人だと思われます。

 

翌日の挨拶もしっかり

飲み会に誘ってもらったら、翌日には必ず、昨日はありがとうございましたとお礼を言いましょう。

ご馳走になっていたら、ご馳走さまでした付け加えると尚良いです。

キチンとした印象を持ってもらえて、仕事のコミュニケーションもとりやすくなります。

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社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

「行きたくねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事と、

今夜控えている職場の飲み会に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司ばかりの飲み会に

参加しなければならないこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

そんな人たちばかりがいる飲み会なんか、お金払っても行きたくないわけです。

まあでも断れるわけもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは職場の飲み会に全くと言っていいほど参加していないことに気づいたんです。

 

内心「俺が必死こいて時間ない中飲み会に参加してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、飲み会に参加しなくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、飲み会に参加しなくても気にされないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

飲み会に参加しなくても何にも言われず、充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーな

優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。


僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

僕が社内ニートになるきっかけとなった、自分の強みを診断できるサービスがこいつ。

グッドポイント診断というのは、就職・転職サービスで知られる「リクルート」が開発した 診断受診者の【強み】を発見するツールで、
リクナビNEXTに登録することで誰でも無料で受診することができます。 シンプルな質問をいくつも答えていくタイプの診断ですね。

※上記ページよりリクナビNEXTに会員登録後、無料受診ができます。

 
また、無料の診断テストだからといってその品質や精度が悪いということはなくて、
30分程度の診断テストを受診するだけで18種類の強みからあなただけの5つの強みを判定してくれるものです。

この手の診断テストで有料のものだと、ストレングスファインダーとか有名なものがあります。

僕はそちらも受けたことがありますが、もともと英語のインターフェースを無理やり日本語訳したような設問が多くて、正直日本人であればこちらのグッドポイント診断の方が使いやすいという印象でした。

ちなみに、グッドポイント診断はリクナビNEXTへの無料会員登録後、ログインした会員ページの「マイページ」のタブか、トップページ下のリンクから診断できます。



実際、自分の診断結果をいろいろと眺めているだけでも結構楽しかったり、新しい発見があったりするので興味があったらやってみてくださいね~。

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