職場の飲み会苦痛過ぎぃ!乗り切る方法13選

仕事のテクニック
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Aさん
職場の飲み会って苦痛で仕方ないんだけど、行かないわけにはいかないし、どうにか乗り切る方法ないかな~?

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・職場の飲み会苦痛過ぎぃ!乗り切る方法まとめ

・社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

ぶっちゃけ職場の飲み会っていきたくないですよねぇ、、、

そもそも楽しくないし、お酌しなきゃいけないし、気を使うし、地雷踏んだら説教されるし、お金もかかるし、何ならお金払ってもいいから行きたくないと思っています(笑)。

 

とはいえ、新人だったり若いうちはさすがに飲み会の誘いは断りづらいものですよね。

だったら、せめてどうにかしてストレスなく乗り切らなければなりません。

 

ということで今回は、そんな苦痛な職場の飲み会をどうにか乗り切る方法について体験談とともにまとめてみました。

 

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職場の飲み会苦痛過ぎぃ!乗り切る方法まとめ

あえて幹事を引き受ける

会社の飲み会で会話や気遣いをするのが辛い時は、逆転の発想で敢えて幹事を引き受けることです。

幹事として注文をさばいたり皿を片付けたり殊勝に働いているように見せかければ変に会話や態度に気を遣わずに飲み会の時間を乗り切ることができます。

メイン幹事でなくても先輩幹事の手伝いを申し出て働くふりをすれば、手を抜いても評価が勝手に上がり楽ちんです。

 

さりげなくお開きにしようとする

私はそもそも体質上、お酒が飲めないので、つまらない会社の飲み会で、もう帰りたい時は、

1番家が遠い人に「もうそろそろ電車ヤバくないですか」と言って飲み会をお開きにしようとします。

その人が「まだ大丈夫」と言っても、明日の朝も早いですし、と言って押し切ります。

 

考えを変える

これはテクニックというより心の持ちようだと思いますが、私は上司だろうが先輩だろうがおっさん相手に酌をしたり機嫌とったりするときは

「この会社でしか食っていけない無能なおっさんだから俺に酌してもらわないと酒も飲めないカスなんだな。今に見てろよ無能ども」という哀れみの気持ちで相手をしていました。

ゆくゆくは自分で食べていけるようになるという信念だけで乗り切っていましたよ。

飲み会を苦痛と感じるとますます苦痛になるので、おいしいドリンクや食べ物を食べに行くと考えましょう。

上司との会話も、聞いてうなずいていれば終わります。

おいしいドリンクや料理に癒やされましょう。本当に飲み会の料理はおいしいです。

美味しいものをたくさん食べるという意気込みで飲み会を乗り切りました。

とにかく嫌な上司と一緒に飲みたくはないのですが、一度断ると冷やかな目で見られて、後で嫌みを言われるかもしれませんでした。

ですから、ビールなどのお酒だけが飲み会ではないので、出てくる美味しい食べ物をたくさん堪能する意気込みで臨んだら、気持ちが楽になりました。

 

気の合う人と近くの席に座る

上司など年配の社員の近くではなく、年齢の近い社員が座っている入口付近に座るようにしています。

上司や年配者にお酒を注ぐ時のみ近づき、年齢の近い人たちにも注ぐことによって苦痛な職場の飲み会を乗り切ることができました。

苦痛な職場の飲み会を乗り切る方法は、ズバリ仲の良かったり気が合う同僚の隣に座ることです。

なるべく楽しく会話ができて時間が早く過ぎるように感じる相手が近くにいれば、会社の飲み会もそう苦痛にならないと思います。

話しやすい人の隣や近くに座れるようにするのが良いです。

私が苦手な飲み会に参加した時は、話しやすい人と一緒にお店に行ってその人の隣の席をうまくキープしました。

そうすると、とりあえず一人は話せる人がいるので苦痛な度合いがだいぶ軽くなりました。

なるべく同期の人や仲良くなった上司の方の傍にいるようにすると気が楽になります。

一番は同期の人と一緒に協力しお酒を注いで回ります。上司が酔えば酔うほど早く飲み会が終わるので毎回どうにかこの方法で乗り切っています。

まず最初に挨拶に行くべき人のところに行きましょう。あとから・・・と思っていると間違いなくタイミングを逃します。

その後は年の近い同僚、もしくはお酒が得意ではない同僚の近くに行きましょう。飲み会が嫌いで静かに食事したいと思っている人もきっといるはずなので、騒いでいる同僚をしり目にその人たちとゆっくりと食事を楽しみましょう。

普段話さないような深い話をするもよし、もしかしたら新しい仲間ができるかもしれません。スマホをいじるのはNGです。

上司の近くを避けて仲が良い人の隣の席をキープします。

とりあえず他の人が話していることに相づちを打つようにして参加している感じを出します。

飲み会が長時間に及ぶ時は体調が悪くなったと言って途中で帰宅したこともあります。

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お酒に強い人と離れて座る

お酒に強い人は、相手がお酒に弱くてもすすめてくる傾向があるので、事前に誰がお酒に強いかを調べておき、お酒に強い人から離れた場所に座るようにしました。

そのおかげで、お酒をあまり飲んでいなくても気づかれませんでした。

私は飲み会の座席の位置取りで飲み会を乗り切ります。

一番苦手な人から遠い座席に座る事によって出来るだけ被害を最小限にしています。

私は下戸なのでお酒などを無理に勧められる時などは、飲み会が終わった後に運転する予定があると伝えて乗り切っています。

 

人間観察

人間観察の場と割り切って、適当に相槌を打ちつつ冷静に周囲の人を観察するのが一番です。

すると飲み会を楽しんでいるように見える人でも、ふとしたときに嫌そうな顔をしたり、溜息をついていたりしていることが意外とよくあります。

そういう人を見つけたらそっと近寄っていって、さりげなく「分かりますよ」と伝えてあげます。そうすることで仲間が増えるので、飲み会の苦痛が緩和されます。

 

席を立つ

一緒の空間に一秒たりとも居たくない上司がいたので、飲み会の席で隙をみつけてはトイレや外に行きました。

新鮮な空気を外で吸ったり、誰にも邪魔されず自分の空間ができるトイレに籠ることで、なんとか自我を保ちました。

「酔ったらトイレが近くなっちゃうんですよ」とあらかじめ周囲にそれとなく伝えておきます。

そして飲み会中は、トイレにこもってスマホをいじったり、ゲームをしていました。あまりに長時間だと心配されるので、たまに席に戻っておくことがポイントです。

体調不良を装ってトイレに逃げ込むのが良いと思います。

職場の飲み会で酒癖の悪い先輩に一気飲みを何度もさせられました。私はその場から離れたかったため、「体調悪いからトイレに行ってくる」と言って1時間ほどトイレにいました。

飲み会が終わったころに合流しました。

 

予定を入れておく

とにかく予定を入れることにします。例えば、脱毛、歯医者などなかなか予約を動かせない予定が入っているということにして、誘われたタイミングで断る。

一度OKしておいて前日か当日に体調不良を訴えて行かないという手もありますが、その場合はキャンセル料を払う必要があります…。

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端っこに座る

端っこに陣取り座ることで、存在感を消すことです。大勢であればあるほど、紛れ込むことができます。

気を使い、無理に喋ろうとしてしまうとより苦痛を感じてしまうのでより目立たない端に座ることをオススメします。

座るとき、なるべく隅の方の席に座るようにしています。

私自身アルコールは飲めませんので、それはあらかじめ周りに伝えておき、適当にみんなの話を聞きながら、「うんうん」と話を合わせています。結構ラクにいられます。

苦痛な職場の飲み会を乗り切る方法…私の場合は一番先に宴会場へ行って、端っこに座ります。

そして隣に座ってきた人にひたすら話しかけて時間が過ぎるのを待ちます。お酒は飲まないのでウーロン茶でしのぎます。意外となんとかなります。

 

無感情で待つ

まずは食べるだけ食べてお腹を満たします。そして、心をフラットにして時間が過ぎるのをじっと待ちます。

嫌だ嫌だと思うと時間が過ぎるのが遅く感じるからです。話はそうですねと同意しておけば会話のだいたいはうまくいきます。

 

お酒が飲めない人の近くに行く

乗り切る方法は、普段みんなからあまり好かれていない飲めない上司や先輩を探してその人の側に行き、絶えず話をしていればお酌から免れます。

普段あまり好かれていなくてお酒が飲めない人は、飲み会でひとりぼっちになることが多いので、声をかけて話をすると気の利く奴扱いされることもあり、結構仲良くなれました。

なので、お酒が苦手だったりお酌したくない人には有効です。

 

ノンアルコール

必ず飲むペースは自分のペースを守ってください。もしお酒が全くダメならば必ず伝えることが大事です。

可能であれば先に情報として、酒グセの悪い人をリサーチしておければベストです。また飲み会には会話がつきもの。基本的には聞き役に徹することが大事です。

私は大量のアルコールは受け付けないので、乾杯から少しだけはお付きあいして、その後はノンアルコールにするようにしています。どうしようもない時は狸寝入りすることもあります。

 

何かと理由をつけて帰る

何か理由をつけて帰ることがおすすめです。前に職場の飲み会で本当は参加したくなかったんですが、先輩に無理矢理誘われて参加することになりました。

1時間ほどした頃に「おなかが痛いから先に帰ります」と言って、先に帰りました。その翌日に先輩から「おなか大丈夫か」と心配されました。

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社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

「行きたくねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事と、

今夜控えている職場の飲み会に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司ばかりの飲み会に

参加しなければならないこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

そんな人たちばかりがいる飲み会なんか、お金払っても行きたくないわけです。

まあでも断れるわけもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは職場の飲み会に全くと言っていいほど参加していないことに気づいたんです。

 

内心「俺が必死こいて時間ない中飲み会に参加してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、飲み会に参加しなくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、飲み会に参加しなくても気にされないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

飲み会に参加しなくても何にも言われず、充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、効率よく仕事を終わらせて、

優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。


僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

僕が社内ニートになるきっかけとなった、自分の強みを診断できるサービスがこいつ。

グッドポイント診断というのは、就職・転職サービスで知られる「リクルート」が開発した 診断受診者の【強み】を発見するツールで、
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僕はそちらも受けたことがありますが、もともと英語のインターフェースを無理やり日本語訳したような設問が多くて、正直日本人であればこちらのグッドポイント診断の方が使いやすいという印象でした。

ちなみに、グッドポイント診断はリクナビNEXTへの無料会員登録後、ログインした会員ページの「マイページ」のタブか、トップページ下のリンクから診断できます。



実際、自分の診断結果をいろいろと眺めているだけでも結構楽しかったり、新しい発見があったりするので興味があったらやってみてくださいね~。

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