自分だけ!?職場の飲み会に誘われないときの対処法5選

仕事のテクニック
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Aさん
職場の飲み会って苦痛だけど、自分だけ誘われてないとなると、なんだかハブられているようで気分良くないし、何か対処法が知りたいな~。

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・自分だけ!?職場の飲み会に誘われないときの対処法まとめ

・飲み会に参加したくなくて社内ニートになった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

ぶっちゃけ職場の飲み会っていきたくないですよねぇ、、、

そもそも楽しくないし、お酌しなきゃいけないし、気を使うし、地雷踏んだら説教されるし、お金もかかるし、何ならお金払ってもいいから行きたくないと思っています(笑)。

 

とはいえ、自分だけ誘われてないとなっては話が変わってきますね。

なんだか嫌われたりはぶられたりしているようで、気分がいいものじゃないし、ちょっと不安になりますよね。

 

ということで今回は、職場の飲み会に自分だけ誘われなかったときの対処法を体験談とともにまとめてみました。

 

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自分だけ!?職場の飲み会に誘われないときの対処法まとめ

便乗してアピール

若い頃、大手電機企業のライン(部品が流れてくる)作業をしていて、みんなとは親しくしていたのですが、私は途中入社で遠慮もあって、仕事終わりのコミュニケーションには、自分から入っていくことがありませんでした。

たぶん自分の「大人しそう」に見える印象もあったのだと思います。

それがある日、上司が飲み会を断る手段として「hanaちゃんも行くなら行ってもいい」と言った一言に、私が「行きたいです!」と言ったため、それ以後躊躇なく誘ってもらえるようになりました。

誰か一人煽ってくれる人を見つけるといいかもです。

 

転職を考える

職場の上司から支持されていないと感じ、この会社に依存していても未来はないと悟りました。

その瞬間から転職できるスキルを身に付けることに専念し始めました。転職できるレベルになり、高みを目指す気持ちに変わりました。

自分がはぶられていた時は後になって気づくものですが、気が付いた時でも特別何もしないし、これといって根回しみたいなものも考えません。

ひょっとしたら自分がいると都合の悪い話があったのかもしれませんし。

ただその飲み会で仕事の重要なことが決まるようなら転職を考えるレベルにはなります。

 

コミュニケーションを取る

同じ部署の有志だけの飲み会が開催されましたが、私には声が掛からなかったことがありました。

正直な話、面倒な飲み会に参加しなくて良かったというのが本音でしたが、誘われなかったらそれはそれで自分が部署に馴染めていない存在、打ち解けていない存在だと認識し、ちょっと残念な気持ちになりました。

その為、今までより一層同じ部署のメンバーとコミュニケーションを取るように意識しました。

中途である会社に入ったばかりの頃、よくそんなことがありました。

悪気はないようでしたが、やはり気分は良くありません。しかし誘われないということは自分のイメージがあまり良くないということでもあるので、日頃のコミュニケーションを通じて自分の新しい一面を見せるように努力しました。

具体的には趣味のことや学生時代のことなどを、押しつけがましくない程度に積極的に喋るようにしました。

以前働いていた職場では定期的に飲み会を企画する上司がいたのですが、頻繁に飲み会を開く為、徐々に付き合いが面倒になり断り続けたらいつの間にか呼ばれなくなりました。

仲の良い先輩から聞いた話ではどうせ誘っても来ないから飲み会の日程を伝えるだけ無駄だと少々上司がご立腹の様子。

対処方法は喫煙所で上司に会った時に実家に仕送りしてる旨を伝えて金銭的に余裕が無い事を話し理解してもらい、私の方から上司を社員食堂のランチに誘うようにしたら人間関係もこじれずに済みました。上司からたまにおかずを一品奢ってもらえました。

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気にしない

別にもう辞める最悪な腐った職場だったので、飲み会に誘われなかったことは気にはなりませんでした。

しかしその翌日、ものすごく酒臭い状態で仕事に来たスタッフ数名がいたのですが患者さんに「酒臭い」と言われ医院長にガッツリ怒られてました。「ざまぁみろ」って思いましたね。

私にとって、飲み会は楽しむ場というよりも情報収集をする場をとらえているので、無理に誘ってもらおうとはしませんでした。

その代わり、誘われた友人に事前にお願いしておき、飲み会が終わってから飲み会で語られた情報を色々と教えてもらいました。

あからさまに私の目の前で誘われていない飲み会のことを話していた時は正直腹が立ちました。

なぜ声をかけてくれないのか不思議でしたが、他の人も参加するようで楽しそうに話している姿を見て、どうでもいいやと思いました

そのことが原因で仕事に支障は出ませんでしたが、仕事場の人間関係に若干不信感を抱くようになりました。

職場の新年会に自分だけ誘われなかた。その時に私がした対処法は、キレたりするわけでなく、気にしてないフリをするのが精一杯だった。

正直何を言われているか気になるけど、悪口が耳に入らなければ、言われてないのと同じことだと割り切っている。

自分の場合は飲み会が行われる前に、皆が話していますがスマホを操作していて気付かないふりや、なるべく距離をとるようにして気付かない様にしていました。

飲み会が行われたあとは、普通に会話をして【そんな事があったんだ】みたいな感じて流しながら会話をしていました?

飲み会の話を近くで聞いていても聞こえないふりをしました。仕事の場合は仕事に集中しているふりをして、休み時間の場合などにはさりげなく離れたところに移動しました。

誘われないなら誘われないで、そもそも、誘われない時点でそこまでの関係ということですし、こちらもそういう人たちと飲み会に行きたいとは思わないので割り切れますが、一応仕事上は問題ないように接することを心がけました。

 

誘われなくてラッキー

自分だけ飲み会に誘われない時は非常にうれしい気持ちになりました。

噂では飲み会が原因で何人もの社員が辞めたと聞いていますし、仕事以外のことで神経を使いたくはありません。嫌な思いをするなら、誘われないほうがよっぽどマシです。

以前働いていた職場でのことです。同じ部署の私以外のメンバー5人が飲み会の予定を立てていたのですが、私だけ誘われませんでした。

私に知られないようにこそこそ計画しているわけでもなく、私の存在なんて元々いなかったかのように私の前でも平気で飲み会の話をしていました。

会社の飲み会が嫌いだったので、無駄なお金を使わなくてラッキーと思って、その分のお金で自分の好きなものを食べに行っていました。

私が定時には必ず帰る、ミーティングに参加しないなど、なるたけ会社で集団を離れる性質だっために、向こうも参加しないと見越して誘いを掛けませんでした。

個人としては無駄なやりとりが減ってよかったと思います。

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飲み会に参加したくなくて社内ニートになった話

 

「行きたくねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事と、

今夜控えている職場の飲み会に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司ばかりの飲み会に

参加しなければならないこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

そんな人たちばかりがいる飲み会なんか、お金払っても行きたくないわけです。

まあでも断れるわけもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは職場の飲み会に全くと言っていいほど参加していないことに気づいたんです。

 

内心「俺が必死こいて時間ない中飲み会に参加してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、飲み会に参加しなくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、飲み会に参加しなくても気にされないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

飲み会に参加しなくても何にも言われず、充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、効率よく仕事を終わらせて、

優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。

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僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

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グッドポイント診断というのは、就職・転職サービスで知られる「リクルート」が開発した 診断受診者の【強み】を発見するツールで、
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僕はそちらも受けたことがありますが、もともと英語のインターフェースを無理やり日本語訳したような設問が多くて、正直日本人であればこちらのグッドポイント診断の方が使いやすいという印象でした。

ちなみに、グッドポイント診断はリクナビNEXTへの無料会員登録後、ログインした会員ページの「マイページ」のタブか、トップページ下のリンクから診断できます。



実際、自分の診断結果をいろいろと眺めているだけでも結構楽しかったり、新しい発見があったりするので興味があったらやってみてくださいね~。

※上記ページよりリクナビNEXTに会員登録後、無料受診ができます。

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