脱・運転役!職場の飲み会で上司の車送迎を断る方法まとめ

飲み会
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Aさん
職場の飲み会で、上司の送迎の運転役になってしまったんだけど、めんどいから断る方法が知りたいなー

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・脱・運転役!職場の飲み会で上司の車送迎を断る方法まとめ

・社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

ぶっちゃけ職場の飲み会っていきたくないですよねぇ、、、

そもそも楽しくないし、お酌しなきゃいけないし、気を使うし、お金もかかるし、何ならお金払ってもいいから行きたくないと思っています(笑)。

 

たとえ飲まない前提で参加したとしても、上司の送迎で運転役にでもされたらたまったものじゃありませんよね。

ということで今回は、職場の飲み会で上司の送迎の運転役を断る方法を体験談とともにまとめてみました。

 

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脱・運転役!職場の飲み会で上司の車送迎を断る方法まとめ

連帯責任感を出す

送迎・運転役を断る方法は、上司を連帯責任に巻き込むことです。

現在の法律では飲酒運転者だけでなく同乗者も処罰されます。自分にも危害が及ぶと知ったら上司は一気に我に返ります。

経験談として、自分が運転を頼まれた時に「この状態で私が警察に捕まったら課長も免許取り消しですよ。」と、伝えたところ「じゃあいいや」と、退散しました。

 

この前事故ったので

この前プライベートで車の駐車をしたら自宅にぶつけてしまったので運転が不安です、今回は見送らせて下さい。」

と言いました。

送迎を見送るという意思表示を明確に示したことで、相手は納得してくれ、気持ち良く話がまとまりました。

 

予定があるので

飲まないと絶対送迎役を買わされるのに嫌気が指して、頼まれたら

この後友人と合流するのですみません」と言って断っています。

予定があるといえばそれ以上無理強いされることもないですし、はっきりすみませんと言い切るのが大切です。

まずは、飲み会の開催に来ないかと誘ってくださったこと、企画してくださったことに感謝して、ありがとうございますと伝えます。

この後、友達と会う約束があることや寄って行きたい場所があるのでと、

予定があることを伝えてやんわり一人で帰りますというようなニュアンスの言葉を行って帰ったことがあります。

断る方法としては用事があるから送迎できないと言う。ある日の飲み会の前の日に、会社の上司に送迎をお願いされました。

私は上司の車で二人きりになるのがとても嫌だったので、

その日は用事があって飲み会に遅れて参加するから送迎できません」と言って断りました。

上司は特に何も言わずに了承してくれました。

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ペーパーアピール

車の運転に慣れていないことを伝えました。

具体的には、運転免許は持っているのですが、合宿で免許を取得してからほとんど運転していないので、

今の状態では運転が危険である旨を丁寧に伝えて、納得してもらいました。

一応免許を持っているが、日常ほぼ運転しないペーパードライバーなので乗ったら危険ですよと笑いながら軽く脅した。

一度そのように印象付ければ運転を頼まれることは無いし、念のため運転が上手な人を道連れで同席させるのも良いと思う。

 

下手くそアピール

私は運転が下手アピールをします。昔ぶつけたことがあるや警察に何回も減点されたなどをダメアピールをします。

すると上司も大切な愛車なので、自分の車を事故る可能性がある人には運転させたいとは思わないみたいです。

飲み会で上司の送迎を断るにはハッキリと言うしかないです。

ただ言い方には気を付けて「送迎したいのですが恥ずかしながら運転が不馴れでして、でもタクシーや代行を呼ぶなら得意なので任せて下さい」などとほんの少し冗談を交えながら断ります。

この方法で1回でも乗り切れば次からは、君の得意なタクシーを呼んでくれるかなどと言われ運転を頼まれる事はなくなりました。

「車の運転が下手くそすぎて、よく軽くトラブル起こすんですよー(笑)」とか、

「運転が下手で、絶対にお前の運転だけは乗りたくないってよく言われる」という軽い感じで、

日ごろから上司に伝えとくと、声がかかる事はまずなくなります。

自分1人での運転でもいっぱいいっぱいで、今まで誰かを乗せて運転したことがないんです。

と、丁寧に丁寧にお断りをする。

もしそれでも大丈夫だからと言われても、どうしても心配なのでごめんなさいとら本当に申し訳ないと言う気持ちを伝えれば、それ以上しつこく声がかかる事はないです。

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原付で行く

職場の飲み会で送迎をお願いさせそうになっても、私は断ります。

「車ではなく原付で行くので」と言います。

原付なら、自分一人だけなので誰かの運転役になる事はありません。この方法なら、お酒は飲めませんがとても気楽で便利です。

 

免許持ち歩かない

ごめんなさい、普段免許は持ち歩いてないんですよー」と、さらーと伝えると、

さすがに相手も頼めなくなるので、しめたもんです。(笑)

さらに、「前に一度免許を落としたしたことがあって、すごく大変だったからそれ以外は持ち歩いていない」と、伝えると良いです。

 

コンタクトしてない

実際に、切り抜けた人の体験談ですが、

今日は、コンタクトをしていないので運転するのは心配です。なので、申し訳ないですが、他の方を探して下さい」と一言。

もちろん普段はコンタクトしていなくても、この手はかなり使えると思いますよ。

 

体調が万全ではない

最近あまり眠れていなくて、寝不足が続いています。運転も怖いのでやめておきます。

といったことを、はっきりと伝えると良いでしょう。

ちゃんとした理由があれば上司も諦めてくれます。日ごろから、不眠がちだと伝えとけば、何度でも使える方法ですよ。

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社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

「行きたくねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事と、

今夜控えている職場の飲み会に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司ばかりの飲み会に

参加しなければならないこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

そんな人たちばかりがいる飲み会なんか、お金払っても行きたくないわけです。

まあでも断れるわけもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは職場の飲み会に全くと言っていいほど参加していないことに気づいたんです。

 

内心「俺が必死こいて時間ない中飲み会に参加してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、飲み会に参加しなくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、飲み会に参加しなくても気にされないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

飲み会に参加しなくても何にも言われず、充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーな

優雅な社内ニート生活を満喫してみてくださいね。


僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

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グッドポイント診断というのは、就職・転職サービスで知られる「リクルート」が開発した 診断受診者の【強み】を発見するツールで、
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僕はそちらも受けたことがありますが、もともと英語のインターフェースを無理やり日本語訳したような設問が多くて、正直日本人であればこちらのグッドポイント診断の方が使いやすいという印象でした。

ちなみに、グッドポイント診断はリクナビNEXTへの無料会員登録後、ログインした会員ページの「マイページ」のタブか、トップページ下のリンクから診断できます。



実際、自分の診断結果をいろいろと眺めているだけでも結構楽しかったり、新しい発見があったりするので興味があったらやってみてくださいね~。

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