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【反面教師】職場の飲み会で朝までオールして後悔した体験談20選

Aさん
Aさん

職場の飲み会で盛り上がるとついつい朝までオールしたくなるんだけど、他の人の後悔した体験談を知って反面教師にしたいな~

こんな方に役立つ記事です。

本記事の内容

・【反面教師】職場の飲み会で朝までオールして後悔した体験談まとめ

・社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

最近では職場の飲み会に否定的な意見も多いですが、年齢の近い同僚同士で行くような飲み会であれば

上司にお酌もしなくていいし、気も使わなくていいので、よいストレス発散の場になりますよね。

でも、ついつい盛り上がって朝までオールしてしまいそうになることもあるかもしれません。

朝まで飲んでしまうと、翌日の予定に影響を及ぼすことは免れませんから、そこは冷静に判断したいところですよね。

ということで今回は、反面教師として、職場の飲み会で朝までオールして後悔した体験談をまとめてみました。

【反面教師】職場の飲み会で朝までオールして後悔した体験談まとめ

鬱憤を晴らしていたら、、、

同僚との飲み会は、愚痴や不満を吐露する絶好のチャンス。日頃の鬱憤を口に出して話すことでスッキリできます。

あまりの楽しさと、お酒が入ったことからきた気の大きさで、後のことなどなんとかなる。と、

平日なのに明け方まで飲んだことがあります。翌日は二日酔いと寝不足で仕事に集中できず、散々な目に。

盛りあがりそうな飲み会は週末にすべきだと後悔しました。

翌日休みだと気を抜いて、、、

仕事が早く終わった金曜日に、職場の仲間と飲みに行きました。

翌日が休みだったため、気を抜かしてどんどん飲み歩きました。オールして家に帰ると、その日は彼女とのデート日だった事を思い出しました。しかし、二日酔いにて完全にダウンでした。

気を抜かず、自分の予定と合わせたお酒との付き合いをすべきでした。

大きい代償

職場の同僚と飲みにいき、そのままカラオケボックスで一晩楽しく過ごし、始発の電車で帰りました。

その日は何も予定はありませんでしたが、昼寝をし、二日酔いもあって頭が痛くなり、せっかくの休みなのに体調が一日中悪くて、オールしたことを後悔しました。

法事なのに、、、

二つの営業所と合同で、大規模な飲み会がありました。二次会ではその中でも仲が良く、プライベートで遊ぶ私含め8人程でバーへ。

1時頃解散の話もでましが、フリータイムでカラオケに行く事に。

結局解散したのは朝で、翌日私は休みだったのですが、法事があった為具合悪いながらも動き回り、夕方には疲れ果ててせっかくの休みが終わってしまいました。

楽しかったのですが、次の日の予定の事もちゃんと考え、3時位に帰宅しておけば良かったなと後悔しました。

休みだけでは回復できず

新入社員の頃、初めての契約を取れて営業所のみんなで飲んで、朝までオールをしました。

翌日はお休みでしたが、1日中気持ち悪く結局翌々日の仕事の日まで疲れが残っていて仕事になりませんでした。

やはり、オールをするときは、翌日翌々日までお休みの日がいいと思いました。

ぐしゃぐしゃ

職場の同期の飲み会で、みんなが終電を逃し、そのまま居酒屋とカラオケでオールをしました。

次の日仕事だったのですが、化粧はくずれ、肌は荒れていて、上司にひどく怒られました。

オールをするのであれば、満喫などでしっかりシャワーを浴びたり化粧を直したいと思います。

自分は楽しくないのに、、、

会社の忘年会で職場の同僚と二次会まで呑んでいました。

私はお酒が弱いため、アルコールを控えながら飲んでいましたが、一人の後輩が飲み潰れてしまい、その後輩を介抱していました。

二次会で帰るつもりが、先輩達が三次会、四次会と盛り上り無理やり付き合わされた為、朝までオールするはめになりました。

その為、さすがの私も眠気とアルコールによる頭痛と気持ち悪さで最悪の忘年会になりました。

無理やりでも介抱していた後輩を連れて帰っておけばよいと後悔しました。

お酒が強い人との差

5人の男女の先輩方に誘われた飲み会で、同性の先輩方と趣味が同じだとわかり一気に距離が縮まったので3人で店を移りました。

話が盛り上がって終電がなくなってしまったのでオールすることになりました。

次の日お酒に強かったのか先輩2人はオールしたことがなかったかのように仕事をこなしていましたが、

私は電話が鳴る音にも耐えられないくらいの頭痛で仕事がままならず怒られてしまったので、2度と先輩2人とは平日にオールしないと心に誓いました。

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送迎会でつい、、、

部署の送別会の流れでそのままオールになってしまいました。

風邪を引いていたので、早めに帰りたかったのですが、お世話になっている先輩の異動からみだったので無碍に断ることもできずカラオケオールになってしまいました。

今思えば終電理由で帰ればよかったのですが、頭が回らなかったです。

次々と合流して、、

その日は、先輩のSさんに誘われて19時すぎから4人で飲んでいました。

Sさんは21時過ぎになって「××を呼ぼう」と、前に会社にいて、近くにいる男を呼ぶことになりました。

また日付が変わるころに「近くで飲んでいる××を呼ぼう」と、また別のやつが来ることに。

結局5時近くまで飲んで、時間をつぶして出社することになりました。後悔しました。

平日は、「何時まで」と決めて潔く帰る、途中から新しいやつを呼ばない、万が一に備えてシャツや下着の替えを持っておくというのが大事だと思いました。

悪口は盛り上がるよねー

以前の職場の呑み会がありました。イヤーなお局様がいて、同僚と嫌がっていたのですが仕方なく参加。

二人でタッグを組んで局を酔わせて私達二人は抜け出しました。その後、朝まで二人で局の悪口大会。

そして呑みすぎ、翌朝はひどい二日酔いで後悔しました。局の陰口でのストレス発散は程々がベストなようです。

時間が経つのが遅く感じて、、、

同僚、後輩10人くらいでカラオケで盛り上がり、延長を繰り返すうちに深夜3時になってしまいました。

どうせ今から帰って寝ても中途半端だから、とそのまま朝まで歌い続けました。

翌日も全員仕事だったのですが、時間が経つのがとても遅く、本当に辛かったです。

寝不足のため注意力が散漫になりトラブルをおこしてしまい、結局帰る時間がいつもより遅くなりました。翌日が仕事の日の夜遊びはほどほどにしておくべきだと勉強になりました。

白い目で見られました

私が一番下っぱで上司に付き添われ結果オールになりました。

翌日着替えを用意せず会社に行ったので酒のにおいと服が変わっていないことから白い目で見られたことを今も覚えてます。

同じ過ちをしないようにそれ以降は着替えを必ず会社に常備するように学習しました。

無理しちゃダメ

飲めない酒を半々無理矢理飲まされたわたしは、ほぼ思考がおかしくなりました。

なんとか自宅帰ってきたのですが、そのまま玄関で寝てしまい翌朝の日に友だちが訪ねてきて、

玄関で倒れているわたしをみて驚かせてしまったことがあります

着替えがないとそうなるよねー

職場の仲良しのメンバーに、自宅で飲み会をしているから来てほしいと誘われました。

遅れて参加するとそのまま朝までオールする事になりました。お風呂にも入る事も出来ず、昨日と同じ洋服でしたので、参加したメンバーだけで飲み会をしてしまったのがバレてしまいました。

誘っていない人もいるので、気まずい雰囲気になり以後、オールは辞めようとメンバーで反省しました。

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駐輪場の時間も気にしておけばよかった

仲良しの職場の同僚と飲み会をした後、そのままカラオケ屋へ移動し、朝までカラオケマラソンをする事になりました。

朝の5時に解散しましたが私は原付で帰宅しないと、自宅まで帰れませんでした。

原付の駐輪場が閉まっていたので駐輪場が開くまで待ちぼうけでした。

後先の事を考えていなかったのでとても後悔しました。今度は、24時間空いている駐輪場に原付を置くようにします。

自分は大丈夫でも、、、

会社の大勢のメンバーで飲み会があり、そのまま誰も帰らなかったので抜け出す事も出来ず、朝までオールする羽目になりました。

気が付くと、そのうちの一人が酔いつぶれており大変な事になりました。方向が同じなのでそのまま私の自宅に連れて帰り看病するハメになりました。

オールした上に、看病で寝られず次の日、私が体調不良になりました。これからは飲み会で、誰か酔いつぶれていないかきちんと監視しないといけないと反省しました。

気持ち悪くなってしまい、、、

同じ部署の同僚10人位で飲み会をした時の事です。かなり盛り上がって、その流れでカラオケに行くことになりました。

自分は翌日に休日出勤しなければいけなかったのですが、みんなは休日前という事もあり明け方まで飲めや歌えのドンチャン騒ぎ。

出勤までの数時間を会社に停めておいた車の中で仮眠していたのですが、気分が悪くなり駐車場にゲロゲロ

それを守衛さんがしっかりチェックしていたらしく、翌日上司から大目玉を食いました。やはり、出勤日前の飲み会は程々にしておくべきでしたね。

仕事は大事

介護職として働いていた時、職場の同僚7名と飲みに行きました。

シフト制で夜勤もあるため、皆で飲みに行くことがなかなかできません。さらに新人だった私は断ることができずに、2時にお開きにし3時に家に帰ってきました。

普通の会社員ならこれをオールとは言いませんが、私はその日早番で4時に起きなければならず、結局寝ないまま仕事に行きました。

人の命を預かっていて力仕事なので、眠いのに気が抜けず、昼過ぎまでの勤務が地獄でした。

あと1時間早く帰ってきて仮眠が取れるよう先輩に言えば良かったと思います。

声が、、、

会社の送別会の2次会のカラオケで盛り上がってしまい終電を逃し、同期や先輩達とオールをしました。

自分は会社では静かで真面目な方でしたが、酔っぱらって歌って喋って大騒ぎをしてしまいました。

次の日、声がかすれてプロレスラーの天龍のようになってしまいました。おかげで私のあだ名が天龍になりました。

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社内ニートになったら飲み会参加しなくても気にされなくなった話

 

「行きたくねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事と、

今夜控えている職場の飲み会に心底イライラしていました。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司ばかりの飲み会に

参加しなければならないこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

そんな人たちばかりがいる飲み会なんか、お金払っても行きたくないわけです。

まあでも断れるわけもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

(さすがに1次会でスパッと帰っていましたけどね)

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは職場の飲み会に全くと言っていいほど参加していないことに気づいたんです。

 

内心「俺が必死こいて時間ない中飲み会に参加してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、飲み会に参加しなくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、飲み会に参加しなくても気にされないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

飲み会に参加しなくても何にも言われず、充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーな

優雅な社内ニート生活を満喫してみてくださいね。