新人に贈る仕事で泣く程悔しい・辛い時のストレス解消法17選

ストレス対策
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Aさん
新人なんだけど、仕事で泣く程悔しかったり辛かったりすることがありました。何かいいストレス解消法はないでしょうか?

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・新人に贈る仕事で泣く程悔しい・辛い時のストレス解消法

・アメリカの地で涙を流したmiyanoの場合

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

社会人になりたての新人の頃って、慣れない環境の中で覚えることもたくさんあって、失敗もたくさんする時期だと思います。

そんな中で、仕事でミスしたり、上司や社外の人との人間関係がうまくいかなかったり、様々なことで泣くほど悔しかったり、辛い思いをすることもあるかもしれません。

 

僕は今となっては社内ニートなので、上司とはほとんど会話することもなく、仕事もほどほどに気楽にやっているのでストレスはありませんが(笑)。

ということで今回は、そんな仕事で泣くほど悔しかったり辛くてストレスを抱えている新人の方に、ストレス解消法を体験談とともにまとめてみました。

 

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新人に贈る仕事で泣く程悔しい・辛い時のストレス解消法

日記に書き留める

販売店で接客業をしていた時に、売り上げのことを言われたり、難しいお客様に当たった時などに辛い思いをしました。

そのような時の私のストレス解消は、日記に思いの丈を綴って、とりあえず気持ちをそこに吐き出していたことです。

そして一週間以上経ってからもう一度その日記を読み返すと、けっこう冷静になってその時の気持ちの整理をするのに役立ちました。

それを繰り返していくうちに、似たような事柄に対するストレス耐性もできてきたのでこの方法が役立ちました。

嫌なことは書き出すことと、週末はしっかり自分の好きなことをやってリラックすることです。

嫌なことを書き出すことで、次は失敗しなくなります。また自分の好きなことをするとリラックし、気分も晴れます。

このメリハリをつけて仕事に望むことが一番重要です。

どうしても口に出して言えないときってありますよね。信用できる人がいなかったり、一人暮らしだったり、愚痴を言ったら嫌がられるんじゃないかと思って言い出せなかったり。

そういう時は紙に想いを綴って、辛い気持ちを紙面に閉じ込めてください。文章にするだけでも少しのストレスが発散されていきます。

 

友人・同僚と飲む

まだ教えてもらっていない仕事を振られたため、その仕事のやり方の助言を求めましたが一切教えてもらえず、途方に暮れながら通常の何時間もかけて仕事をしました。

そんな理不尽な扱いにストレスを抱えていた時、友人を誘い、お酒を飲みながらその愚痴を永遠と聞いてもらいました。

全て口に出して文句を言えたからか、だいぶスッキリしました。

 

買い物

総合職で就職したため、入社早々、新潟県への異動を言い渡されました。

東京から出たことがなく、転勤は避けたかったにもかかわらず、そのような結果となり、とても泣きたくなりました。

私のストレス発散方法は「買い物をすること」だったので、欲しいものをひたすら買ってショックを紛らわしました。

田舎には車も必要だろうということで、新卒ながら思い切って欲しかった車も買ってしまいました。そのおかげで、吹っ切ることができたと思います。

仕事を始めたばかりの頃は何をすればいいのかが分からなくて戸惑う事が多くて、それでも自分なりに考えて一生懸命やっていましたが、出来ない事で先輩方に怒られていました。

悔しいし出来ない自分が情けなくて家に帰ると落ち込んでいましたが、それでも仕事を辞めずに頑張ったご褒美として、好きな洋服を買ったりエステに行くことでストレスを発散させて仕事に行く意欲を出していました。

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軽い運動

ミスや力不足で泣いてしまうほど悔しさや辛さを感じている場合は、ウォーキングやジョギングで体に程良い疲労感を与え、しっかりと睡眠を取ることでストレスを解消できます。

ウォーキングやジョギングは程良い疲労感を感じるだけではなく、頭をスッキリさせるうえで効果的です。

また、睡眠は悔しいことや辛いことがあったとしても、眠ってしまえば過去の話として割り切れるようになります。

 

泣ける映画を見る

泣ける映画を見て思いっきり泣くことです。

泣くと更に悲しい気持ちになるような感じがしますが、泣くことで我慢してきた感情や、抑えてきた気持ちなどを解放されて、心も体もスッキリして気持ちが楽になりました。

よくこの方法でストレス解消していました。

オススメのストレス解消法は悔しかったら思い切り泣けという事です。

例えば、仕事の事を思い出して泣くのも良いですし、切ない映画を観て泣くのも良いかと思います。

そして思い切り泣けばスッキリします。泣く時は泣いて一歩前に進みましょう。

 

ボクササイズ

ファイト系のフィットネスに通うと良いでしょう。ボクシングやキックボクシングを行うと、溜まったストレスを発散できます。

叩きつけたり蹴りつけたりする運動は、心を開放させてくれるため、最高に気持ちよくなれます。

 

愚痴を聞いてもらう

職場でストレスが溜まるのは毎日のこと。ストレスが発散できない状態でいると、だんだん心がつぶれてきてしまいます。

口から自分でも意識しないで出る愚痴は、ストレスを吐き出せてる証拠。

一人でも職場で信用できる人を作って、たまに溜まっている愚痴を聞いてもらうのが一番の方法だと考えています。

女性の上司に事あるごとにいじめられていたので、仕事とは関係のない信頼のおける人に言葉を選ばず悪口をぶちまけました。

腹のなかにためこんでいるのがストレスがたまるので、全てはき出してストレスを解消しました。

新卒で配属されたところは、希望した部署ではないし、お局様がいるし、営業活動なども難しいエリアでした。

聞いていた話とも全然違うし、他のエリアの同期とは置かれている状況がまるで違い、人間関係のストレスもあって本当に毎日辛かった中でストレス解消になったのは、

やはり同じエリアで同じ担当の仕事の同期と会って話をすることでした。

比較的状況が似ているので、共感できることが多かったし、自分だけがうまくいってない訳じゃないと安心もしました。やはり同期の存在は心強かったです。

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カラオケ

私は社会人になった新人時代、仕事で泣くほど辛い思いを経験しました。

その時のストレス解消法は、ズバリ同期とカラオケにいって朝まで歌い続けることでした。

お気に入りの曲を替え歌で歌い、サビの部分を嫌いな上司の名前を入れて歌ったりしていました。

かなり気分がすっきりして、翌日気分を入れ換えて仕事することができたので、ストレス解消にカラオケはお勧めです。

仕事でストレスをためたときに、よく一人カラオケに行っていました。

中学時代に大好きだったアイドルの曲を大音量で歌い、音程を外しても全く気にせず歌い続けていました。

一人カラオケの終わりは、必ずロックを歌い、頭を振りながら叫び続けストレスを解消していました。

新人の頃は上手くできないことが多く、上司から何回も怒られたり、自分の未熟さに悔しくなったりなど、ストレスを抱えていました。

そんな時によくやったのは一人カラオケです。大声を出すだけでスッキリしますし、普段の会話では言えないことを勢い良く叫ぶと嫌なことを忘れられます。

 

温泉でゆっくり

私は新入社員の時に、上司からパワハラを受けて毎日ストレスで頭が狂いそうでした。

そんなときに、温泉はまり、毎日のストレスを解消していました。

温泉でゆっくり浸かり、サウナでタオルを頭からかぶりブツブツ上司の悪口を言っていると、汗と一緒にストレスも流されてすっきりしました。

 

爆食

上司に理不尽な怒られ方をし、辛い思いをした際は、一人で大量のカレーを作っています。

人参と玉ねぎとみじん切りにしていると、だんだんイライラした気持ちが解消されていきます。

また、ぐつぐつ具材を煮込み、辛口カレーに唐辛子を入れ汗だくでカレーを食べるとストレス解消になります。

仕事で辛い思いをしたとき、閉店ギリギリのスーパーに行き、半額のお肉や魚やデザートを大量に買い込んでいます。

半額なのでお財布へのダメージは少なく、大量にものを購入した満足感も得ることができ、ストレス解消にはオススメです。

毎日のように上司に怒鳴られる日々に嫌気がさしたので、駄菓子をたくさん買って好きなだけ食べる方法により、ストレスを軽減させていました。

値段も安いため痛い出費になりあませんし、大量に食べるにはちょうど良かったです。

私が新入社員の頃は、休日に友人と食べ放題のバイキングなどに行ってストレス解消をしていました。

オススメする理由は、自分の好きなものを好きなだけ食べられる上に、友人に話も聞いてもらえるので最高のストレス解消に繋がると思うからです。

新人の頃はストレスのかかる仕事をしたあとには必ずカフェに行ってコーヒーとスウィーツを食べてから帰宅していました。

これによって会社でのストレスが解消され、気持ちを落ち着かせることができました。

現在は仲のいい友人とおしゃべりをすることで解消しています。

 

音楽を聴く

先輩上司と波長が合わず、良好な人間関係が築けない日々が続いていました。

そこで、好きな音楽を聴きまくることでストレスを発散させました。

好きな曲を聴いていると嫌な上司のことも忘れられますし、自分だけの空間を作ることができます。

仕事でストレスを感じることはしょっちゅうあるのですが、わたしのストレス解消法は、ヘッドフォンをつけて爆音で音楽を聞くことです。

ヘッドフォンといえど爆音なので、家とか河川敷のような人を気にしなくていいところでしかできませんが、好きな曲を思いっきり大きな音で聞くと、気分がすっきりするような気がしています。

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水族館に行く

新人だから使えないと上司に言われ泣きたくなったので、水族館に行ってストレスを発散させています。

魚が優雅に泳ぐ姿は癒されますし、水族館に行けない時は、動画でクジラやイルカ、深海魚を見てリラックスしています。

 

ネットの書き込みを見る

とにかく会社で泣くほどストレスを感じた時は、ブログや掲示板など、インターネット上で同じ悩みを持つ方の書き込みを見に行きます。

新人という立場ですから似たような悩みを抱えている方が多く、自分だけの悩みではないと少しストレスが解消され気持ちになれます。

 

階段ダッシュ

私がおすすめするストレス解消法は「人気のない階段をダッシュで駆け上がる」です。

納得いかないことで上司にきつく咎められたときに、行っていました。

私の場合は家の近くに広い公園があり、誰もいない朝方にそこに向かい駆け上がっていました。健康にもいいしスッキリするので、おすすめです!

 

高級なお店に行く

仕事で理不尽なことで怒られてものすごく怒りと辛い経験をしました。

その時休みに日帰り旅行をしました。大学の時には友達とワイワイしてストレス発散してましたが、一人でパワースポットや高級のお店など給料が出たからこそできることをしました。

仕事を忘れて旅をして気持ちをリフレッシュしてました。

 

仕事に没頭する

同期の中に、同期の悪い噂を流して自分が上位に立とうとする人がいました。

根も葉もない噂や、いつのまにか誰かが仲間外れにされたりと、自分がやられた時には本当に辛い思いをしていましたね。

そこで、正攻法で「同期の中で一番仕事の成果をあげればいい」と思い、それから辛い思いを糧に必死に仕事に没頭して努力しました。

その結果、後にその同期は私の部下となります。お勧めのストレス解消法として、「成果を上げた時の事」を妄想しながら、辛い思いを糧に仕事に没頭する事です。

 

ドライブ

景色の良いドライブコースに行き、交通ルールを遵守した上で豪快に運転します。

道を走り抜ける爽快感は、日々のストレスを吹っ飛ばしてくれます。

運転中は運転に集中する必要があるため、余計なことを思い起こさない利点もあります。

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アメリカの地で涙を流したmiyanoの場合

 

「俺はもう引退していいよな~?」

 

当時、工場のエンジニアとして仕事をしていた新入社員の僕は、

のんきな上司のYさんに、毎日のようにプレッシャーをかけられていました。

 

確かにYさんはもう50代後半の年齢で、引退を考える年齢ではあるものの、

当時Yさんの担当していた工場は世界でも有数の規模で、とても新人が数年で担当できるものではありませんでした。

 

もちろん本気で言っているわけではないと思いますが、

ただでさえ初めてのアメリカの地、しかも3か月以上の長期出張で慣れないことだらけの僕にとって、

その皮肉めいた言葉は、他のどんなパワハラよりも重く感じました。

 

 

「miyanoがいれば俺日本に帰ってもいいよな~?」

「あとはmiyanoに任せたぞ~」

 

こんなセリフをアメリカで1日に5回以上言われるんだから、気がくるってしまいそうになるわけですよ。

しかも残業100時間のなかで(笑)。

 

 

そしてある日、周りはもう真っ暗な時間帯に車で帰り道を走っていたときのこと、、、

 

特に何かきっかけがあったわけではないんですが、

「俺、こんなアメリカの地でなにやってんだろう、俺の人生、このまま終わっちまうのかな・・・」

そう考えた瞬間、情けないことに涙があふれて止まらなくなってしまいました。

 

 

残業が続いていて疲れてキャパオーバーになっていたのもあるかもしれませんが、

こんな人生がこれから40年以上も続くと考えると、それはもう僕にとって死んだも同然に思えたんです。

 

 

「仕事に理不尽なことや落ち込むことはつきもの、経験を生かして成長していけばいいじゃないか」

という意見があるのはもっともだと思います。

 

が、当時の僕は「もうこんな苦しい思いしたくない!!」と強く思ったんです。

弱いやつだ、とか、甘えだ、とか思われてもいいから、とにかくもう二度とこんな思いをしたくなかったんですよね(笑)。

 

 

そしていろいろ考えて僕が出した結論は、

「人と関わらない仕事や働き方を目指そう」ということでした、極端ですね(笑)。

 

まあこれには理由がありまして、

 

当時、他の会社に就職した友達とかにもいろいろ相談していたんですが、

他の会社でもそういった上司がいたり、中東とかの過酷な環境で仕事をしていたり、

残業も200時間越えてるって割と当たり前にあるということが分かったんですよ。

 

しかも、どこも世間的には大企業と言われている会社にもかかわらず、です。。

 

ということは、どれだけホワイト企業と言われる会社に転職したとしても、いずれまた今回のような辛い思いをする可能性もあるわけですよ。

だったらもう最初から人と関わらない仕事をするしかないと思ったんですね。

 

当時「ノマド」とか「フリーランス」といった言葉が流行りだしていた時代というのもあって、

まんまとその流れに乗っかることにしたんです(笑)。

 

 

もちろん、私がWebビジネスを始めたきっかけは他にもいろいろありましたが、

お金を稼ぎたかったというよりも、人と関わらないような仕事がしたい、っていう割としょうもない理由で起業しています(笑)。

 

僕が最初に取り組んだのは、ブログに広告を貼って収入を得る「アフィリエイト」という手法だったんですが、

当時、ビジネスの知識もスキルも経験もなかったですし、仕事の拘束時間もそこそこ長いということもあって、一筋縄でうまくいったわけではありませんでした。

(今では紆余曲折あって社内ニートになってしまいましたが笑)

 

 

正直、プライベートな時間をほとんど作業に費やしても、最初の頃の報酬はたった15円で、

「バイトより全然時給低いじゃん!」と嘆いたこともありましたが、

残業終わりに家に帰ってからの数時間でできるビジネスなんて他に知りませんでしたし、

「ここで変われなければまた憂鬱な月曜日を過ごしてしまう。」という思いだけで、残業100時間の中でも歯を食いしばって必死で作業を継続してました。

 

独学で取り組んでいたころは、環境の変化に追いつけず1度挫折したこともありましたが、

運よく素晴らしい指導者の下でコンサルティングを受けながら取り組む機会があり、

適切な指導を受けながら、ひたすらカタカタキーボードをたたき続けてました。

 

 

そして残業100時間を突破した翌月には、月収10万円を稼ぐことができるようになっていました。

 

実際、10万円という金額よりも、自分で主体的に取り組んで成果が出たことで

忘れかけていた学生時代のワクワク感が戻ってきた気がして、それが嬉しかったことを覚えています。

 

稼げるようになってくると自分に自信がついて、上司に対しても強気に出ることもできるので、

割と普段から人と関わらずにストレスフリーに仕事ができるようになりました。

 

 

そして今は、このように記事を書いて情報を発信するのもそうですし、

メルマガの読者さんに対して発信したり、他にいくつもブログやメディアを運営しているのでそちらのメンテナンスとか行っています。

 

たまーーに、ちょいと贅沢して南国でリゾート気分を楽しむ余裕さえあります。

 

車の中でラブバラードを聴きながら涙を流していた日々が懐かしいです。

ということで、アメリカの地で泣いてしまったことがきっかけで有意義な毎日を過ごせるようになった男の物語でした(笑)。

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優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーで

優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。


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グッドポイント診断というのは、就職・転職サービスで知られる「リクルート」が開発した 診断受診者の【強み】を発見するツールで、
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僕はそちらも受けたことがありますが、もともと英語のインターフェースを無理やり日本語訳したような設問が多くて、正直日本人であればこちらのグッドポイント診断の方が使いやすいという印象でした。

ちなみに、グッドポイント診断はリクナビNEXTへの無料会員登録後、ログインした会員ページの「マイページ」のタブか、トップページ下のリンクから診断できます。



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