【男女別】仕事中に職場で泣いてしまう心理と気持ちの切替方法まとめ

ストレス対策
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Aさん
仕事で嫌なことがあって職場で泣いてしまうんだけど、その時に気持ちを切り替えられる方法を知りたいな~。

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・【男女別】仕事中に職場で泣いてしまう心理と気持ちの切替方法まとめ

・アメリカの地で涙を流したmiyanoの場合

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

社会人であれば普段から、いろいろな環境の変化や失敗、人間関係などで常に様々なストレスにさらされていると思います。

そんな中で、仕事でミスしたり、上司や社外の人との人間関係がうまくいかなかったり、様々なことで悔しかったり、辛い思いをして、職場で泣いてしまうこともあるかもしれません。

とはいえ、仕事は仕事ですからさっさと気持ちを切り替えていきたいですよね。

 

ということで今回は、そんな職場で泣いてしまうほど辛い思いをしたときに、気持ちを切り替える方法を男女別に体験談とともにまとめてみました。

 

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【男女別】仕事中に職場で泣いてしまう心理と気持ちの切替方法まとめ

男性編

■目の前の仕事に集中する

途切れることのない様々な仕事を抱えるため、仕事の重みに潰されてしまい、泣きたくなる気持ちに陥りがちです。

あまり先を見すぎずに、目の前の仕事を一つ一つクリアしていく気持ちで仕事に取り組めば、泣きたくなる気持ちを抑えられます。

 

■自分の責任と考える

何度も同じことを聞いてしまったことで職場の上司にみんなが見ている前で泣いてしまいました。

泣いてしまった事を職場の上司のせいにせずに、何度も聞いた私が悪いと思うようにしたところ、気持ちの切り替えができました。

 

■同僚に愚痴る

職場の上司に理不尽な事で怒られて思わず泣いてしまった。

職場にいる仲の良い同僚にお昼休みの時間に、理不尽な怒られ方をされたこととその上司の愚痴をたくさん吐き出したことで、

自分の気持ちが晴れて気持ちを切り替えることができました。

 

■好きな音楽を聴く

何度も同じミスをしてしまう自分に嫌気がさして泣いてしまった。

イヤホンで自分の好きなバラードの曲を聞くことで、心がリラックスした状態になり、気持ちを切り替えることができて再度仕事に臨むことができました。

 

■軽い運動

泣いてしまったシチュエーションは教えて貰った事を何度もミスをしてしまい、トイレにこもり泣いてしまいました。

そこで私が行なった切り替え方法はスポーツです。趣味であったバドミントンを気晴らしに行う事により気持ちを切り替えられました。

 

■繰り返さない気持ち

泣いてしまったシチュエーションは入社3ヶ月位した後に遅刻をしてしまい上司に叱られてしまった事です。

気持ちを切り替えた方法としては、起きてしまった事はどうしようもないのでその場で目覚まし時計を何パターンもセットし

次は絶対に同じ事を繰り返さないという気持ちを誓う事により切り替えました。

 

■恋人に相談する

泣いてしまったシチュエーションは、仕事で何もアイデアが思い浮かばず自分の不甲斐なさから泣いてしまいました。

気持ちを切り替えた方法としては、当時付き合っていた彼女に全てを話すことで気持ちを切り替えられました。

落ち込んでいる時に人に話しを聞いてもらうのは思いの外スッキリするものです。

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女性編

■適度に休憩する

会社共有ファイルに入っている資料を間違えて消してしまい復元不可能にしてしまった事があり泣いてしまいました。

その時、先輩に少し休憩するよう言われ、その間自分のやるべき事を冷静に考える事ができました。

適度な休憩は気持ちを切り替えるのに大事だと思いました。

社会人になりたての頃の話ですが、体調の悪さで「具合悪そうな顔でここにいられても困るから帰っていい」と上司に言われ、申し訳ないのと悔しいのとで涙が出てきました。

とりあえずお手洗いに行って手を洗い、冷静になってから上司に断って帰ることにしました。

今思えば、あまちゃんだったと思うのですが、大事なデータをうっかりパソコンから消してしまったため、紙媒体から打ち直す作業をしました。

さすがに上司から怒られ、一度お手洗いに行って泣きましたが、なんとか気力を振り絞り、机に戻って数時間かけて打ち直しました。

わたしはわりと会議で意見を言う方なので、上司と議論になって思わず泣いてしまうことが多々あります。

そんなとき、会議のあとの仕事に身が入らないこともあるのですが、とりあえずそんなときは顔を思いっきり洗って、文字通り頭を冷やすことで気分を切り替えて次の仕事に向かうようにしています。

 

■周りに相談する

まだ20代前半の頃、お客様の勘違いから怒鳴られました。

立場上、言い返せないので飲み込むしかありませんでした。

その日のうちには切り替えられませんでしたが、周りにが声を掛けくれたことですごく助けられました。

新入社員で配属された先が上司と自分の二人だけの部署で上司から直々に毎日仕事を教えられ、

しかもその上司が関西弁で、関東で育った私からしたら、何を言われても怒られているような感覚に陥ってしまい、何回か泣いてしまいました。

気持ちの切り替えは仕事帰りに同期に愚痴を聞いてもらうことでした。

 

■家族に相談する

職場全体がうまく回るように努力をしましたが、それが報われていないと感じた時に泣いてしまいました。

そのような時は、家に帰って主人にその日にあった出来事を細かく話しました。

答えを特には求めていないので、思っていることをすべて話してすっきりして切り替えました。

 

■しっかり上司と話し合う

新人2年目で他の部署と電話で会議をしている時に、自分のせいではない案件で自分が責められ、涙が出てしまいました。

会議は気合で乗り切り、トイレで30分泣いた後、上長に報告しに行き、改善策を一緒に考えました。

それで少し気分がスッキリして仕事に戻りました。

上司に理不尽な内容にて叱責を受け、日ごろの上司とのコミュニケーションのずれや、軋轢やストレスが積み重なって限界状態でいたこともあり、耐え切れず泣いてしまいました。

席に戻った後いったんその場を離れ、休憩スペースにて少し気持ちを落ち着けた後、自分が反省し改善すべき点と納得できない点を整理しました。

その後メールにてその内容を上司に送り、後日上司ときっちりと話し合いを持ちました。

何度かの話し合いを経て、認識のずれが減り相互理解が進むことで、ストレスが減り、感情のたがが外れることがなくなりました。

 

■仕事とは別のことに打ち込む

上司が平等に扱ってくれなかった時。女だからという理由だけで、単純作業を押し付けられた時は悔しくてトイレで泣いてしまいました。

切り替え方法は「ここは私の居場所ではない」って考えて、資格の勉強とか、会社とは違う世界を持つとなんとか切り替えられる気がします。

 

■自分の気持ちを伝える

自分がこれまで担当してきた仕事を、上司に「別の人にやってもらう」と言われてショックで泣きました。

そこで私がしたのは、気持ちを切り替え、理由を直接社長に聞いたことです。自分の気持ちも伝え、話し合い、すっきりしました。

 

■泣くだけ泣く

自分の手配ミスによりお客様に迷惑をかけ、そのお客様にみんなの前で怒鳴られ叱られました。

その時、びっくりしたのと悔しい気持ちよくがこみ上げ泣いてしまいました。

みんなの前で泣いてしまうと心配をかけるので、トイレにかけこみ思う存分泣き、次に何をするべきか冷静に考えれるようになってから職場に戻りました。

デパートの化粧品売り場で働いていた新人の頃に、接客中にミスをしてしまってお客さんが帰った後に上司に怒られてしまいました。

デパートなので他の買物客がたくさんいる中で怒られている自分が恥ずかしくて、つい泣いてしまいましたが、

いつまでも泣いている方がみっともなくて余計に目立つと思い切替えて乗り越えました。それ以来怒られても職場では泣かないと決めました。

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アメリカの地で涙を流したmiyanoの場合

 

「俺はもう引退していいよな~?」

 

当時、工場のエンジニアとして仕事をしていた新入社員の僕は、

のんきな上司のYさんに、毎日のようにプレッシャーをかけられていました。

 

確かにYさんはもう50代後半の年齢で、引退を考える年齢ではあるものの、

当時Yさんの担当していた工場は世界でも有数の規模で、とても新人が数年で担当できるものではありませんでした。

 

もちろん本気で言っているわけではないと思いますが、

ただでさえ初めてのアメリカの地、しかも3か月以上の長期出張で慣れないことだらけの僕にとって、

その皮肉めいた言葉は、他のどんなパワハラよりも重く感じました。

 

 

「miyanoがいれば俺日本に帰ってもいいよな~?」

「あとはmiyanoに任せたぞ~」

 

こんなセリフをアメリカで1日に5回以上言われるんだから、気がくるってしまいそうになるわけですよ。

しかも残業100時間のなかで(笑)。

 

 

そしてある日、周りはもう真っ暗な時間帯に車で帰り道を走っていたときのこと、、、

 

特に何かきっかけがあったわけではないんですが、

「俺、こんなアメリカの地でなにやってんだろう、俺の人生、このまま終わっちまうのかな・・・」

そう考えた瞬間、情けないことに涙があふれて止まらなくなってしまいました。

 

 

残業が続いていて疲れてキャパオーバーになっていたのもあるかもしれませんが、

こんな人生がこれから40年以上も続くと考えると、それはもう僕にとって死んだも同然に思えたんです。

 

 

「仕事に理不尽なことや落ち込むことはつきもの、経験を生かして成長していけばいいじゃないか」

という意見があるのはもっともだと思います。

 

が、当時の僕は「もうこんな苦しい思いしたくない!!」と強く思ったんです。

弱いやつだ、とか、甘えだ、とか思われてもいいから、とにかくもう二度とこんな思いをしたくなかったんですよね(笑)。

 

 

そしていろいろ考えて僕が出した結論は、

「人と関わらない仕事や働き方を目指そう」ということでした、極端ですね(笑)。

 

まあこれには理由がありまして、

 

当時、他の会社に就職した友達とかにもいろいろ相談していたんですが、

他の会社でもそういった上司がいたり、中東とかの過酷な環境で仕事をしていたり、

残業も200時間越えてるって割と当たり前にあるということが分かったんですよ。

 

しかも、どこも世間的には大企業と言われている会社にもかかわらず、です。。

 

ということは、どれだけホワイト企業と言われる会社に転職したとしても、いずれまた今回のような辛い思いをする可能性もあるわけですよ。

だったらもう最初から人と関わらない仕事をするしかないと思ったんですね。

 

当時「ノマド」とか「フリーランス」といった言葉が流行りだしていた時代というのもあって、

まんまとその流れに乗っかることにしたんです(笑)。

 

 

もちろん、私がWebビジネスを始めたきっかけは他にもいろいろありましたが、

お金を稼ぎたかったというよりも、人と関わらないような仕事がしたい、っていう割としょうもない理由で起業しています(笑)。

 

僕が最初に取り組んだのは、ブログに広告を貼って収入を得る「アフィリエイト」という手法だったんですが、

当時、ビジネスの知識もスキルも経験もなかったですし、仕事の拘束時間もそこそこ長いということもあって、一筋縄でうまくいったわけではありませんでした。

(今では紆余曲折あって社内ニートになってしまいましたが笑)

 

 

正直、プライベートな時間をほとんど作業に費やしても、最初の頃の報酬はたった15円で、

「バイトより全然時給低いじゃん!」と嘆いたこともありましたが、

残業終わりに家に帰ってからの数時間でできるビジネスなんて他に知りませんでしたし、

「ここで変われなければまた憂鬱な月曜日を過ごしてしまう。」という思いだけで、残業100時間の中でも歯を食いしばって必死で作業を継続してました。

 

独学で取り組んでいたころは、環境の変化に追いつけず1度挫折したこともありましたが、

運よく素晴らしい指導者の下でコンサルティングを受けながら取り組む機会があり、

適切な指導を受けながら、ひたすらカタカタキーボードをたたき続けてました。

 

 

そして残業100時間を突破した翌月には、月収10万円を稼ぐことができるようになっていました。

 

実際、10万円という金額よりも、自分で主体的に取り組んで成果が出たことで

忘れかけていた学生時代のワクワク感が戻ってきた気がして、それが嬉しかったことを覚えています。

 

稼げるようになってくると自分に自信がついて、上司に対しても強気に出ることもできるので、

割と普段から人と関わらずにストレスフリーに仕事ができるようになりました。

 

 

そして今は、このように記事を書いて情報を発信するのもそうですし、

メルマガの読者さんに対して発信したり、他にいくつもブログやメディアを運営しているのでそちらのメンテナンスとか行っています。

 

たまーーに、ちょいと贅沢して南国でリゾート気分を楽しむ余裕さえあります。

 

車の中でラブバラードを聴きながら涙を流していた日々が懐かしいです。

ということで、アメリカの地で泣いてしまったことがきっかけで有意義な毎日を過ごせるようになった男の物語でした(笑)。

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優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーで

優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。

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グッドポイント診断というのは、就職・転職サービスで知られる「リクルート」が開発した 診断受診者の【強み】を発見するツールで、
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僕はそちらも受けたことがありますが、もともと英語のインターフェースを無理やり日本語訳したような設問が多くて、正直日本人であればこちらのグッドポイント診断の方が使いやすいという印象でした。

ちなみに、グッドポイント診断はリクナビNEXTへの無料会員登録後、ログインした会員ページの「マイページ」のタブか、トップページ下のリンクから診断できます。



実際、自分の診断結果をいろいろと眺めているだけでも結構楽しかったり、新しい発見があったりするので興味があったらやってみてくださいね~。

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