気まずい!喧嘩した上司と仲直りする理由・謝り方13選

仕事のテクニック
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Aさん
ついつい上司と喧嘩してしまって気まずいんだけれど、何か仲直りするいい謝り方や理由はないかなー。

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・気まずい!喧嘩した上司と仲直りする理由・謝り方13選

・アメリカの地で上司と喧嘩したmiyanoの場合

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

社会人であれば普段から、いろいろな環境の変化や失敗、人間関係などで常に様々なストレスにさらされていると思います。

特に、上司との人間関係がうまくいっていない人は、仕事の場や飲み会の席などでついつい上司と喧嘩になってしまうこともあるかもしれません。

 

まあ喧嘩してしまったものは仕方ないですが、問題はその後の対応ですよね。

気まずくて無視したり、謝罪しなかったりしたら間違いなく評価は下がりますし、下手したら解雇やクビにつながってしまうかもしれません。

 

ということで今回は、そんな上司と喧嘩して気まずい人に、うまく仲直りするための理由や謝り方を体験談とともにまとめてみました。

 

 

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気まずい!喧嘩した上司と仲直りする理由・謝り方13選

時間を空けてから話しかける

仕事上、自分が主張する場面もあり、それに気分を悪くした上司しと気まずくなりました。

時間が解決とはよくいいますが、時間を空けて話しかけるのが1番です。

1日の中でも手が空いたり暇になるときは必ずあると思うので、そういう時に共通の話題で話しかけます。

私ならスポーツですね。上司はスポーツ好きなので。あとは出先から帰った時にどうでした?など一声かけて話を広げるとそのあと自然と仲直りしてます。

業務の指摘。仕事が回っていないときに矢継ぎ早にアレ、コレとついついこっちもイライラが爆発。

その後いやーな沈黙と冷戦状態。そんな時は業務が落ち着いたタイミングを見計らって上司に素直に、

「先ほどはすみませんでした。」、素直に謝りましょう。その後に、これから一杯どうですか?、これで完璧です。

 

飲み会の席で話しかける

一つ上の先輩と仕事のやり方で喧嘩をしたことがありますが、会社の忘年会の席で隣だったため自分から積極的に話しかけるようにしました。

上司も心を開いてくれたので、お酒の力をかりて仕事について熱く語り合いました。

上司が私に仕事を振ったらしいのですが全く身に覚えがなく、気が付いた時には客先から催促がきている状況でした。

その為、言った言わないで上司と喧嘩しました。ただ、同じ部署で険悪な雰囲気では仕事ができないですし、このままだと私の業務評価も下がります。

関係修繕の必要を感じ、飲み屋に「お話したいことがあります。」という理由で誘いました

飲み屋では素直に誤り、上司もほろ酔い気分でご機嫌に。正直言いたいこともありましたが、それはグッと堪えてご機嫌取りをしました。

その結果、喧嘩する前の状態まで仲直りできました。

取引先へ提案するプレゼンの内容を上司と私で練っていたところ、私の立案した案が高評価を受け、上司しと気まずいなりました。

しかし、その日の内に2人で飲みに行き、ベロベロまで飲み、お互いに悪かった所を謝り仲直りすることができました。

 

はっきりとした態度をとる

上司が無能で何でも丸投げしてくるのでキレたことがあります。

それすらまあまあとなだめてくるだけでしたので仲直りというわけではありませんが、何か頼まれたときは上司の役割分はきっちり残しておくことや

先手を打ってできないことはできないと明言するようにしたら腹が立つことはなくなりました。

 

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自分から素直に謝る

言っていることとやっていることが違いすぎる上司と口論になってしまうことが多々あります。

喧嘩をすれば業務にも影響が出るため、心かげているのがまず自分から謝ることです。

プライドだけは高い上司が多いため、自分の非を謝罪しつつ、同時に「次はこうしませんか」とやんわりと提案するようにしています。

私は直属の上司に軽い気持ちで年齢を聞いて「年齢より老けてますよね」と言ってしまい、上司が「思っても口にするんじゃない」と怒ってしまいました。

私は思ったことを言うことの何が悪いのかわかりませんでしたが、1日置いて冷静になると余計なことを言ってしまったなと反省しました。

次の日、私は上司に「思っていても言わなくて良いことはたくさんありますよね。勉強になりました。すいませんでした。」と素直に謝りました

夜の休憩時間中、5分ほど仕事してから外食に行って、休憩時間を5分超過して戻ってきた時に怒られて喧嘩しました。

言いたいことは色々ありましたが、ぐっと飲み込んで、自分の行動が悪かったことを認めて謝りました。

仕事のミスを指摘されてついついキレてしまい、上司に強く言い返してしまいました。

後になって反省しました。「せっかく親心の親切心で言ってくれたのに、頭に血が上って申し訳ないことを言ってしまいました」と謝罪すると

上司は「そういうこともあるよ」と言って許してくれました。良い上司でした。

 

仕事で取り返す

取引先との連絡で連携が取れずトラブルになり怒られました。

その日はそのまま何も出来なかったのですが、翌日以降これまで以上に仕事で真面目に取り組み仕事で挽回するという方法しか思いつきませんでした。

下手なプレゼント作戦は逆効果です

仕事の方向性を間違えて喧嘩になった場合には、下手に言葉を使ったとしても逆効果ですので、

黙って自分が今できることをし続けることで信頼を回復する必要があります。

仕事ができることをアピールすれば上司から声をかけてくれるはずです。その時に偉そうなことを言ってすみませんでしたと言えばいいでしょう。

 

1対1で謝罪する

他社員がたくさんいる状況の中で上司と喧嘩をしてしまい、その後、気まずくなってしまいました。

さすがにこのままでは悪いと思い、終業後に一人で帰路に立つ上司を呼び止めてマンツーマンの状況で謝罪しました。

上司も「悪かったな、すまなかった」と言ってくれて、やはりマンツーマンで謝ることに効果があると感じています。

 

上司が新人だったころの話を聞く

仕事の手順で少し言い争いになってしまい、そのまま日を持ち越してしまいました。

私は思い切って上司がまだ新人だった時にはこういうことがあったか、またどうやって解決したのかと聞いてみました。

話が意外な方向へ展開をしたこと、また自分の過去に興味を持ってくれたことによって上司は機嫌よく昔話をしてくれました。

その内にシリアスな会話にも談笑が起き、私たちは仲たがいを終えていました。

 

悩み相談する

新人の頃から世話をしてくれた上司にちょっと強めに注意されたのがきっかけで喧嘩になりました。

彼のことは好きだったので仲たがいはしたくありませんでした。

彼はどこまでも先輩気質なので、私は悩み相談の体で彼に仲直りの方法がないかと持ちかけました。

彼は相談を聞くのが得意なので喧嘩相手であっても親身になってくれます。気づくと笑いあう関係にもどっていました。

 

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ご機嫌を取ってから謝る

新人の頃、お酒の場で上司に説教され、私もカッとなって上司と言い争いをしました。

自宅に帰ってから大人気ないことをしたと反省しました。

次の日、上司の愛妻弁当を誉めた後に昨日の喧嘩のことを謝るとすんなりと許してくれました。

 

ご飯をおごる

私の場合、仲直りの手段としてあえて上司にご飯を奢ります。

上司と仕事のことで激しい口論となり、喧嘩した時など、後日に「こないだは本当にすみませんでした」と普通に謝るところから入り、

「一度ご飯奢らせてください」といって無理やりにでも連れて行きます。

普通はご飯は年上が年下に対し奢るものなので、年下で後輩の私が奢るということで、私が本当に謝りたいんだという誠意が伝わり、これでわだかまりのようなものは一気に消えて無くなります。おすすめです。

 

プレゼント

上司の好きな食べ物を買い、翌日の朝に渡すようにしています。一晩経てば、お互いに悪かった点を冷静に整理できています。

部下が上司を気遣い、プレゼントまで用意してくれたシチュエーションを作れば、上司も譲歩してくれます。

 

ランチに誘う

上司と喧嘩して気まずいときに、うまく仲直りする謝り方は、ずばりランチに誘うことです。

美味しいランチを前にして素直に自分の気持ちを話して謝れば、上司はきっと許してくれると思います。

あらかじめ上司が好きな食べ物をリサーチして、お店を探しておくのも良いかもしれません。

 

無視し続ける

あるとき自分が遅番で部屋掃除を頼まれたことがありました。

全体は綺麗だったので、細かいところをやったところ、上司は『あなたは掃除をやらず、怠けていたんだろ!』と言い始めました。

一応、私はやったところを報告はしましたが、上司は収まりが悪くなったのか、あっちもこっちもやってないだろと言い始めました。私はキレました。

その日から上司を『無視』しました。話し掛けられても無視、指示されても無視。

するとだんだん上司は仲良くしたいのか優しく接するようになりました。私は仕方ないので仲良くするようにしました。

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アメリカの地で上司と喧嘩したmiyanoの場合

 

「俺はもう引退していいよな~?」

 

当時、工場のエンジニアとして仕事をしていた新入社員の僕は、

のんきな上司のYさんに、毎日のようにプレッシャーをかけられていました。

 

確かにYさんはもう50代後半の年齢で、引退を考える年齢ではあるものの、

当時Yさんの担当していた工場は世界でも有数の規模で、とても新人が数年で担当できるものではありませんでした。

 

もちろん本気で言っているわけではないと思いますが、

ただでさえ初めてのアメリカの地、しかも3か月以上の長期出張で慣れないことだらけの僕にとって、

その皮肉めいた言葉は、他のどんなパワハラよりも重く感じました。

 

 

「miyanoがいれば俺日本に帰ってもいいよな~?」

「あとはmiyanoに任せたぞ~」

 

こんなセリフをアメリカで1日に5回以上言われるんだから、気がくるってしまいそうになるわけですよ。

しかも残業100時間のなかで(笑)。

 

 

そしてある日、周りはもう真っ暗な時間帯、そろそろ工事現場を引き上げて帰ろうかと思っていた時に、

 

Yさんに「これまだやってないだろ、やるぞ」と声をかけられたんです。

 

「は、はあ」と返事こそしたものの、別に緊急性を要する仕事ではなかったので僕は内心「明日ででええやん」と思っていました。

 

疲れていたのもあるんですが、Yさんの昔ながらの根性論とか、仕事命的な考え方が反吐が出る程嫌いだったんですよね。

 

 

そこで、怒りと不満の頂点に達した僕は、Yさんがサッと準備をして作業現場に行った隙に、上司を置き去りにして先に帰ってしまったんですよね。

 

帰り道では、若干の罪悪感はありましたが、「こんなのやってられねーよ!」という気持ちのほうが強かったことは今でも覚えています。

 

 

ただ、翌日朝起きて冷静になったら一気に後悔が襲ってきたんですよね。

罪悪感というよりも、「出勤したらすげー怒られるかもしれない」という恐怖からくるやつです。

とはいえ、出勤しないわけにもいかないので重い足を引きずって車に乗り込みました。

 

 

車の中では、「やべー、どうやって謝ろう」とか、

「無視しといたほうがいいかな~、いや、後々面倒だしすぐに謝っとこう」ということばかり頭に浮かんでましたね。

 

 

そして、出勤してYさんの顔を見るやいなや

「昨日は先に帰ってすみませんでした!」と開口一番謝ったわけです。

 

Yさんは「お、おう」とだけ言って、どうにか怒られずに済んだものの、その後数日は気まずい雰囲気の中で仕事を強いられることになりました。

 

残業が続いていて疲れて精神的にキャパオーバーになっていたのもあるかもしれませんが、

こんな人生がこれから40年以上も続くと考えると、それはもう僕にとって死んだも同然に思えたんです。

 

「仕事に理不尽なことや落ち込むことはつきもの、経験を生かして成長していけばいいじゃないか」という意見があるのはもっともだと思います。

 

が、当時の僕は「もうこんな苦しい思いしたくない!!」と強く思ったんです。

弱いやつだ、とか、甘えだ、とか思われてもいいから、とにかくもう二度とこんな思いをしたくなかったんですよね(笑)。

 

 

そしていろいろ考えて僕が出した結論は、

「人と関わらない仕事や働き方を目指そう」ということでした、極端ですね(笑)。

 

まあこれには理由がありまして、

 

当時、他の会社に就職した友達とかにもいろいろ相談していたんですが、

他の会社でもそういった上司がいたり、中東とかの過酷な環境で仕事をしていたり、

残業も200時間越えてるって割と当たり前にあるということが分かったんですよ。

 

しかも、どこも世間的には大企業と言われている会社にもかかわらず、です。。

 

ということは、どれだけホワイト企業と言われる会社に転職したとしても、いずれまた今回のような辛い思いをする可能性もあるわけですよ。

だったらもう最初から人と関わらない仕事をするしかないと思ったんですね。

 

当時「ノマド」とか「フリーランス」といった言葉が流行りだしていた時代というのもあって、

まんまとその流れに乗っかることにしたんです(笑)。

 

 

もちろん、私がWebビジネスを始めたきっかけは他にもいろいろありましたが、

お金を稼ぎたかったというよりも、人と関わらないような仕事がしたい、っていう割としょうもない理由で起業しています(笑)。

 

僕が最初に取り組んだのは、ブログに広告を貼って収入を得る「アフィリエイト」という手法だったんですが、

当時、ビジネスの知識もスキルも経験もなかったですし、仕事の拘束時間もそこそこ長いということもあって、一筋縄でうまくいったわけではありませんでした。

(今では紆余曲折あって社内ニートになってしまいましたが笑)

 

 

正直、プライベートな時間をほとんど作業に費やしても、最初の頃の報酬はたった15円で、

「バイトより全然時給低いじゃん!」と嘆いたこともありましたが、

残業終わりに家に帰ってからの数時間でできるビジネスなんて他に知りませんでしたし、

「ここで変われなければまた憂鬱な月曜日を過ごしてしまう。」という思いだけで、残業100時間の中でも歯を食いしばって必死で作業を継続してました。

 

独学で取り組んでいたころは、環境の変化に追いつけず1度挫折したこともありましたが、

運よく素晴らしい指導者の下でコンサルティングを受けながら取り組む機会があり、

適切な指導を受けながら、ひたすらカタカタキーボードをたたき続けてました。

 

 

そして残業100時間を突破した翌月には、月収10万円を稼ぐことができるようになっていました。

 

実際、10万円という金額よりも、自分で主体的に取り組んで成果が出たことで

忘れかけていた学生時代のワクワク感が戻ってきた気がして、それが嬉しかったことを覚えています。

 

稼げるようになってくると自分に自信がついて、上司に対しても強気に出ることもできるので、

割と普段から人と関わらずにストレスフリーに仕事ができるようになりました。

 

 

そして今は、このように記事を書いて情報を発信するのもそうですし、

メルマガの読者さんに対して発信したり、他にいくつもブログやメディアを運営しているのでそちらのメンテナンスとか行っています。

 

たまーーに、ちょいと贅沢して南国でリゾート気分を楽しむ余裕さえあります。

 

車の中でラブバラードを聴きながら傷心を癒していたた日々が懐かしいです。

ということで、アメリカの地で上司と喧嘩してしまったことがきっかけで有意義な毎日を過ごせるようになった男の物語でした(笑)。

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優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーで優雅な

社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。

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