【反面教師】上司と喧嘩した後、無視して謝らないでいたらその後・・・

社内ニート
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Aさん
上司と喧嘩してしまった時に、気まずくて謝りたくないんだけど、無視し続けていたらどうなっちゃうんだろう?

こんな疑問に答える記事です。

 

記事の内容

・上司と喧嘩した後、無視して謝らないでいた体験談

・アメリカの地で上司と喧嘩したmiyanoの場合

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

社会人であれば普段から、いろいろな環境の変化や失敗、人間関係などで常に様々なストレスにさらされていると思います。

特に、上司との人間関係がうまくいっていない人は、仕事の場や飲み会の席などでついつい上司と喧嘩になってしまうこともあるかもしれません。

 

まあ喧嘩してしまったものは仕方ないですが、問題はその後の対応ですよね。

気まずくて無視したり、謝罪しなかったりしたら間違いなく評価は下がりますし、下手したら解雇やクビにつながってしまうかもしれません。

普通の人であれば素直に謝るかもしれませんが、一部、無視して謝らないでいる人もいるかもしれません。

ぶっちゃけ、謝らないでいたらその後どうなるか気になりますよね(笑)。

 

ということで今回は、そんな上司と喧嘩して、その後謝らなかったらこんなことになった!という体験談をまとめてみました。ぜひ反面教師にしてください(笑)。

 

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上司と喧嘩した後、無視して謝らないでいた20の体験談

他の人から諭されて

6歳年上の上司Aさんと客先に提出する書類の内容で見解が合わず、口論になりました。

 

その後、1日、Aさんと口を聞いていなかったら、他部署の上の人から

「Aさん、君をランチに誘って大丈夫かな、って気にしていたよ。君から飯、行きましょう、って言ってやれ」と言われました。

向こうも気にしているのならこっちが先に謝っておけば良かったと、後悔しました。

 

理不尽なことでも・・・

その日、上司が有給で、現場でトラブルがあり、追加発注しなければならなく、判断を仰がなければいけない状況でした。

携帯電話に何度かけても出ません。急を要したので、自己判断で事を済ませました。

 

翌日、報告すると、その判断は間違っていると叱られました。

電話に出ないから悪いのではと口論になり、腹が立ち、謝りませんでした。しばらく経ち反省しました。

 

理不尽に扱われても、自分の立場が悪くならないように組織で振舞い、上手くやるコミュニケーション能力を身につけなければ、

ステップアップできないのが日本の会社です。

上司に頼まれた用事があったのですが、自分の用事を優先してその仕事を後回しにしていると

上司に「なんで先に仕事をしないんだよ」と怒られた。

 

「自分の仕事がありましたからと」反論すると「先にやるべき仕事なんだから先にやれよ」と強い口調で怒られた。

自分の仕事もあり先にやる仕事とは思えなかったが、素直に上司から言われた仕事を先にやっておけばよかったと思った。

上司の指摘の仕方が腑に落ちなかったので、話を無視し目をそらていると

「話をしっかり聞いているのか」と周りの社員がいる中で怒られた。

 

確かに話がめんどくさかったと言うことがあるが、形だけでもしっかりと聞いておけばこのように怒られる事はなかったのではないかと後悔した。

 

上司からの評価が下がった結果・・・

電車の遅延が原因の遅刻にもかかわらず、問答無用でとがめられました。

理不尽に感じたので謝らずに無視していたところ、人事評価で最低の評価を付けられてしまいました。

 

その上司の評価次第で自分のボーナスや昇進の内容が決まることを痛感し、

意固地にならずに適当にでも謝罪しておけばよかったと後悔しています。

業務上、事務規定に則った融資審査をしなければならないのですが、

支店長は融資業務の知識が弱く誤った指示や決定を頻繁にするので、面と向かってその事を指摘したところ、口論となりました。

 

その後、必要な時以外は口を利かない・目を合わさないようにしていたところ、たった一年で降格処分付きの人事異動で別の支店に飛ばされました。

反抗的というか、正論も含めて上司には楯突かない方がいいと痛感しました。イエスマンに徹しておくべきでした。

 

はぶれれてしまって・・・

仕事の進め方で喧嘩になりお互いに話しかけずにいたら、会社の飲み会に呼ばれなくなりました。

飲み会は好きでなかったので良いのですが、他の人とコミュニケーションをとることがができませんでした。

自分から積極的に話しかければ良かったです。

 

報告しなかったことで・・・

私の言い分と上司の言い分が食い違い喧嘩をしました。

上司誤らずに無視しつづけて報告しないといけないトラブルも報告しませんでした。報連相は社会人では当たり前のことです。

後々大事になり始末書ものになりました。意地を張らずにすぐ謝るべきでした。

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ずっと無視され続けた

私は仕事の納期を間違えたことで上司に叱られてて喧嘩になってしまいました。

その後無視して謝らないでいたら、上司は私に仕事をふってくれなくなり、更に一日中ずっと無視をされる状態が二週間ばかり続きました。

 

喧嘩のあとすぐに、素直に謝っておけば良かったと後悔しています。後悔しないためには、なるべく喧嘩をしないのが一番だとも感じました。

 

仕事量激増

私は、上司と仕事の割り振りの時に喧嘩をしたことがあります。

上司が嫌な仕事ばかり私に押し付けてきたので、腹が立って無視していました。

 

そしたら余計に仕事の量を増やされてしまい後悔しました。嫌な仕事でも素直に受けておけば良かったと思いました。

 

謝れなくなってしまって

社員の能力を無視してスピードだけを追求しようとした上司と喧嘩してしまい、その後、無視していました。

しかし、その上司がいきなり本社へ異動となり、謝りたい気持ちはがありましたから後悔してしまった経験があります。

上司と口論になっても直ぐに謝ることがオススメです。

 

何も教えてくれずに・・・

言われたことをやっただけなのに「こんなこと言っていない」と言われて

「言いました」と反論してそのまま無視していたら、

分からないところがあっても教えてくれなくなり、仕事が進まず後悔しました。

 

周りに皆がいたので上司も言い返されて腹が立ったと思うので、上司にはとりあえず謝っておいたほうが良いなと思いました。

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近い距離なのに・・・

ヘルプに呼ばれ課長と二人で10キロの道を軽トラで移動したことがありました。

その時は昼で、私たちはその日の午前に書類不備のことで口論をしていました。

この距離を二人きりで口を利かないのには胃が痛くなってきました。

 

昼になる前に仲直りしておけばよかったと想いました。でも軽トラの中で謝って仲直りしました。

上司とちょっとした口論になり、その後は気まずくて話をしませんでした。

そんな中で会社での心肺蘇生の講義があり、上司と二人で講義を受けることになりました。

この時は不仲なままで一緒に席に座ったので早く謝ればよかったと後悔しました。

 

上にも伝わってしまい・・・

午前の勤務時間内に課長に注意を受け、言い方に腹が立ったので無視していました。

そのまま夕方になり、たまたま専務が事務所に寄りました。

その時に課長と擦れ違っても挨拶をしなかった私の態度が問題だと専務に注意されました。

 

普段は課長とは仲良く話していたので、さっさと仲直りしておけばこんなことは起きなかったと後悔しました。

上司に接客のことで怒られその上司にも「自分もしっかり接客ができていないのではないですか?」と言い返して無視をしていたら

さらに上の上司が出てきてめちゃくちゃ怒られた。

自分だけに非があるとは思えなかったですが、素直に謝っておけばよかったなと思いました。

 

飲み会でやっちまった

上司とお酒を飲んでいる際に理不尽な事を言われたので、カッとなって上司と言い争いをしました。

私は悪くないと思っていたので、謝らないでいました。

 

後日、分からないことを上司に聞くと、「自分で考えろ」と言われ、教えてもらえなかったです。謝らなかったことを後悔しました。

ある土曜日の昼に上司に注意を受け、それから口論になりました。その日の晩は飲み会で、私は上司と席が隣になってしまいました。

不仲な状態で一緒に飲み会は楽しめません

よりによってこんな日に喧嘩はよくなかったと反省して、酒の力をかりて謝り、仲直りしました。

飲み会の席で上司の余計なひと言にキレてしまい、どうしても納得できず仕事に戻っても無視をきめていました。

しかし、その上司は部下に信頼されており、私は他社員にも無視されるようになりました。

今の仕事が好きなので辞めくない気持ちはありものの、素直に謝罪していればよかったと後悔しています。

 

意見が言いづらくなってしまった

進行中のプロジェクトで意見が対立した時に喧嘩してしまった。

その後のプロジェクト会議でも、自分の意見を言い難い状況になってしまったし、通常の業務でもその上司との関係が気まずくなったので、

素直に早い段階で謝っておけばよかった。

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アメリカの地で上司と喧嘩したmiyanoの場合

 

「俺はもう引退していいよな~?」

 

当時、工場のエンジニアとして仕事をしていた新入社員の僕は、

のんきな上司のYさんに、毎日のようにプレッシャーをかけられていました。

 

確かにYさんはもう50代後半の年齢で、引退を考える年齢ではあるものの、

当時Yさんの担当していた工場は世界でも有数の規模で、とても新人が数年で担当できるものではありませんでした。

 

もちろん本気で言っているわけではないと思いますが、

ただでさえ初めてのアメリカの地、しかも3か月以上の長期出張で慣れないことだらけの僕にとって、

その皮肉めいた言葉は、他のどんなパワハラよりも重く感じました。

 

 

「miyanoがいれば俺日本に帰ってもいいよな~?」

「あとはmiyanoに任せたぞ~」

 

こんなセリフをアメリカで1日に5回以上言われるんだから、気がくるってしまいそうになるわけですよ。

しかも残業100時間のなかで(笑)。

 

 

そしてある日、周りはもう真っ暗な時間帯、そろそろ工事現場を引き上げて帰ろうかと思っていた時に、

 

Yさんに「これまだやってないだろ、やるぞ」と声をかけられたんです。

 

「は、はあ」と返事こそしたものの、別に緊急性を要する仕事ではなかったので僕は内心「明日ででええやん」と思っていました。

 

疲れていたのもあるんですが、Yさんの昔ながらの根性論とか、仕事命的な考え方が反吐が出る程嫌いだったんですよね。

 

 

そこで、怒りと不満の頂点に達した僕は、Yさんがサッと準備をして作業現場に行った隙に、上司を置き去りにして先に帰ってしまったんですよね。

 

帰り道では、若干の罪悪感はありましたが、「こんなのやってられねーよ!」という気持ちのほうが強かったことは今でも覚えています。

 

 

ただ、翌日朝起きて冷静になったら一気に後悔が襲ってきたんですよね。

罪悪感というよりも、「出勤したらすげー怒られるかもしれない」という恐怖からくるやつです。

とはいえ、出勤しないわけにもいかないので重い足を引きずって車に乗り込みました。

 

 

車の中では、「やべー、どうやって謝ろう」とか、

「無視しといたほうがいいかな~、いや、後々面倒だしすぐに謝っとこう」ということばかり頭に浮かんでましたね。

 

 

そして、出勤してYさんの顔を見るやいなや

「昨日は先に帰ってすみませんでした!」と開口一番謝ったわけです。

 

Yさんは「お、おう」とだけ言って、どうにか怒られずに済んだものの、その後数日は気まずい雰囲気の中で仕事を強いられることになりました。

 

残業が続いていて疲れて精神的にキャパオーバーになっていたのもあるかもしれませんが、

こんな人生がこれから40年以上も続くと考えると、それはもう僕にとって死んだも同然に思えたんです。

 

「仕事に理不尽なことや落ち込むことはつきもの、経験を生かして成長していけばいいじゃないか」という意見があるのはもっともだと思います。

 

が、当時の僕は「もうこんな苦しい思いしたくない!!」と強く思ったんです。

弱いやつだ、とか、甘えだ、とか思われてもいいから、とにかくもう二度とこんな思いをしたくなかったんですよね(笑)。

 

 

そしていろいろ考えて僕が出した結論は、

「人と関わらない仕事や働き方を目指そう」ということでした、極端ですね(笑)。

 

まあこれには理由がありまして、

 

当時、他の会社に就職した友達とかにもいろいろ相談していたんですが、

他の会社でもそういった上司がいたり、中東とかの過酷な環境で仕事をしていたり、

残業も200時間越えてるって割と当たり前にあるということが分かったんですよ。

 

しかも、どこも世間的には大企業と言われている会社にもかかわらず、です。。

 

ということは、どれだけホワイト企業と言われる会社に転職したとしても、いずれまた今回のような辛い思いをする可能性もあるわけですよ。

だったらもう最初から人と関わらない仕事をするしかないと思ったんですね。

 

当時「ノマド」とか「フリーランス」といった言葉が流行りだしていた時代というのもあって、

まんまとその流れに乗っかることにしたんです(笑)。

 

 

もちろん、私がWebビジネスを始めたきっかけは他にもいろいろありましたが、

お金を稼ぎたかったというよりも、人と関わらないような仕事がしたい、っていう割としょうもない理由で起業しています(笑)。

 

僕が最初に取り組んだのは、ブログに広告を貼って収入を得る「アフィリエイト」という手法だったんですが、

当時、ビジネスの知識もスキルも経験もなかったですし、仕事の拘束時間もそこそこ長いということもあって、一筋縄でうまくいったわけではありませんでした。

(今では紆余曲折あって社内ニートになってしまいましたが笑)

 

 

正直、プライベートな時間をほとんど作業に費やしても、最初の頃の報酬はたった15円で、

「バイトより全然時給低いじゃん!」と嘆いたこともありましたが、

残業終わりに家に帰ってからの数時間でできるビジネスなんて他に知りませんでしたし、

「ここで変われなければまた憂鬱な月曜日を過ごしてしまう。」という思いだけで、残業100時間の中でも歯を食いしばって必死で作業を継続してました。

 

独学で取り組んでいたころは、環境の変化に追いつけず1度挫折したこともありましたが、

運よく素晴らしい指導者の下でコンサルティングを受けながら取り組む機会があり、

適切な指導を受けながら、ひたすらカタカタキーボードをたたき続けてました。

 

 

そして残業100時間を突破した翌月には、月収10万円を稼ぐことができるようになっていました。

 

実際、10万円という金額よりも、自分で主体的に取り組んで成果が出たことで

忘れかけていた学生時代のワクワク感が戻ってきた気がして、それが嬉しかったことを覚えています。

 

稼げるようになってくると自分に自信がついて、上司に対しても強気に出ることもできるので、

割と普段から人と関わらずにストレスフリーに仕事ができるようになりました。

 

 

そして今は、このように記事を書いて情報を発信するのもそうですし、

メルマガの読者さんに対して発信したり、他にいくつもブログやメディアを運営しているのでそちらのメンテナンスとか行っています。

 

たまーーに、ちょいと贅沢して南国でリゾート気分を楽しむ余裕さえあります。

 

車の中でラブバラードを聴きながら傷心を癒していたた日々が懐かしいです。

ということで、アメリカの地で上司と喧嘩してしまったことがきっかけで有意義な毎日を過ごせるようになった男の物語でした(笑)。

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優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーで優雅な

社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。

PROFILE    このサイトの管理人    

miyano
1990年生まれ/長野県出身

好き:1人カフェ、アボカド、シンプルな服、変化や成長を感じられるコト
苦手:甘ーいもの、統一感がないモノ、誰かにやらされるコト

 

なーんにも考えずに大学院まで卒業し社会人になった、いわゆる敷かれたレールを歩いてきたゆとり世代。
会社に入って、飛行機に乗ったことがないのに、いきなり半年間アメリカにぶっ飛ばされて、残業100時間の激務で思わず男泣き。

受け身で生きてきたつけが回ってきたのか…と後悔したが、どうにか現状を変えるためにネットビジネスを始める。
現在は会社員の傍ら、アフィリエイト、ブログコンサル、Webメディア運営など独立するための活動が中心。

 

『やらされない働き方で、やらされない人生に変えていく。』ための情報を発信しています。

沈黙でも気まずくない仲間を増やすために、コンサルティングも行うようになりました。

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